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カスタマーレビュー

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2005年5月15日
この映画の魅力は主演女優・アンヌ・パリローの魅力に尽きると思います。殺し屋という設定に相応しくボーイッシュでしなやかな身体、科白以上に揺れる思いを語る豊かな表情。とりたてて美形というわけではないのですが、いかにもフランス風のキュートな雰囲気はこの役にはぴったりです。
機密任務と恋愛との間で葛藤する女心という設定はさほど珍しいものではないかも知れませんが、細部まで丁寧に作られているので陳腐な印象は全く受けません。殺しの場面もどこかオシャレなところがあって、たとえばレストランの厨房の銃撃戦でスパゲティの乾麺がテーブルからバラバラ降って来る場面や、バスルームの窓から暗殺を遂行した後、泡の立つ浴槽の中にライフルを隠す場面など、いかにもヨーロッパならではといった洗練されたセンスを感じさせます。
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2013年3月7日
パラマウントから発売された旧版は2ch音声でしたが、今回は5.1chdts−HDマスターオーディオとのこと。不安だったので、メーカーの方に問い合わせたら間違いないとのことなので、前回見送った方も今回は買いでしょう!

2013/4/22 追記
本商品で確認しました。ちゃんと5.1chdts−HDMAになっていました。
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2006年6月28日
ヤク中の不良娘だったニキータ(アンヌバリロー)は警官殺しの罪で公には死刑になったことになり、実はフランスの諜報部員として国家に使われ生死を左右される身となる。諜報員としての厳しい訓練の合間に芽生える、指導教官との奇妙な愛情と、社会に出た後に出会うジャンユーグアングラードの寛容と同棲。恋人の愛と師弟愛と裏切ったら命はない諜報部員との活動のはざまで次第に追い詰められていくニキータ。アンヌバリローの荒々しいニキータの演技が不思議なセクシーさをかもし出している。後にハリウッドでニキータのアメリカ版「アサシン」が作られたが、ブリジットフォンダの金髪の鋭いニキータよりも、アンヌバリローのニキータのほうがより素直で、野生的な分、ニキータの置かれた状況の切なさと彼女の悲しさを率直に現している。映画自体は長くないが、見ごたえのある一本。

蛇足だが、ダンディな指導教官を演じていたチェッキーカリョが、後に「ドーベルマン」にある役で出演していたのには驚いた。役者はすごい。
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2007年5月4日
ヤクに溺れ、警官を殺し、あわや死刑になる所を政府の裏の組織に救われ、殺し屋に育てられていく女、ニキータ。一見チープでハリウッド的なアクション映画かと思いそうになる設定だけど、その「いかにも」なストーリーを、アメリカらしいエンタメ要素を取り入れたおもしろさと、スタイリッシュな演出と映像、そしておなじみエリックセラの程よい音楽で魅せています。特に全体的に漂う湿った空気はフランス映画特有のもので、ハリウッドとフランスのこの両方の持味を見事に活かしている、この時期のベッソン作はやっぱりイイですね。
役者の魅力を最大限に引き出すのも巧く、演技も英語も下手なジャンレノを、「グランブルー」や「レオン」ではその不器用さを活かした愛すべきキャラとして確立して、見事に成功させた手腕も周知の事実だけど、今作でも主演のアンヌパリローの持つ野性的な魅力を生々しく大胆に、かつ繊細に撮っていてやられます。黒髪ぼさぼさ頭に意志の強そうな瞳、ギリギリまでに痩せこけたジャンキー少女。成長して美しくなり身体が女になっても、中身は原石の様な純粋さと危うさを秘めたニキータ。形容しがたい美しさです。
何度見ても古く感じない、味わい深い映画なので、「レオン」を見た人は是非こちらもお薦め。
監督曰く「ニキータ」の舞台をフランスからアメリカに置き変えて作ったのが「レオン」で、両作ともテーマは同じものを共有してる、ある意味裏返し的な作品という事です。
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2004年5月6日
~しばらく廃盤だった作品が 音声にdtsを採用して 再リリース。不良少女だったニキータが 国家の殺しの工作員として生きるしかなかったが 恋人が出来たことにより 国家任務と人間としての生き方の どちらを選ぶか厳しい運命に 翻弄されます。美人でスマートな女性が 実は国家のスナイパーという 素晴らしいアイディア。アクションシーンも 緊張感あふ~~れだけに 女性に戻ったときの 心情が胸を熱くさせます。私が リュック・ベッソン監督を知るきっかけに なった作品です。~
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映画は1990年2月21日リリース。ベッソンはDVDのインタビューで、「『ニキータ』は僕にとって、自分を壊して飛び出した作品。僕の作品は『ニキータ』以前と『ニキータ』以後で分けられる」と語っている。ここでの主演アンヌ・パリローはベッソンの当時の妻だがこの作品が完成するころには離婚していた。そういう意味でもベッソンのターニング・ポイントと言える作品だ。

アンヌ・パリローが、政府に隷属的に雇われる暗殺者を演じているわけだが、この作品の根本に流れるのはジャン・ユーグ・アングラードとの愛だ。この恋人役の台詞が僕にはリュック・ベッソン自身と重なってしまう。特にラストはその深い愛情溢れるシーンにしびれる。アンヌ・パリローもベッソンからの言葉を聞いているような表情をしているように感じるのは僕だけだろうか。

『ニキータ』以後のベッソンはハリウッドで『レオン』を撮り、以後の活躍は皆さんご存じの通りだが過去との決別を宣言するようなこのラヴ・ストーリーにとても惹き付けられる。
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2006年8月22日
リュック・べッソンの初期の傑作の一本。フィルム・ノワールの伝統を踏まえながら、フランス映画にしか出せない「味」に溢れたサスペンス・アクション映画の傑作だ。このプロットを書くのはさほど難しいとは思わない。しかし、映画全体を覆うちょっと暗く、重く苦しい雰囲気を醸し出すのは難しい。リアリティがなければ漫画になってしまう。そのリアリティを支えているのは主演の二キータを演じた女優以外俳優陣の存在感に負うところが大きい。ジャンヌ・モローを始め、ニキータを殺し屋に仕立て上げる教師役、暗い秘密を持っていると感じながらもニキータを愛する婚約者、「レオン」の原型のよううな非情な職人気質の殺し屋「整理屋」を演じたジャン・レノ、こうした絶妙のキャスティングがこの映画の魅力を作り出している。フランスの俳優には独特な味がある。顔もどこか微妙にバランスが崩れており、それがいい味になっている。同じアクション映画でもハリウッド製とはだいぶ違う。こうした味があるから何回も見たい、あるいは何回見ても換わらぬ満足感があるのだろう。若い方で見ていない方には是非お薦めしたい。
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愛や憐憫どころか、自らの死への恐怖の感情すらどっかで失くしてしまったニキータが、慈悲の心を持つまでを描いた物語。
イントロからハードな描写が続き、一転して殺し屋修行のための忍耐の日々が延々と。
訓練を”卒業”してひょんなことから出会った恋人との生活も、常に”仕事”が影を落とし、安息の日々は続かない。

ベッソン監督デビュー作「最後の戦い」での役柄のような”掃除屋”ジャン・レノが登場するに至って、
ニキータはそれまでの自分を鏡で見るかのような衝撃を受け、ついには慈悲の心を手に入れたかのように見える。

それは、彼女の少なからぬ贖罪ではあるが、エンディングは彼女が自らの罪の深さと、
贖罪に終わりがないことを知っていることを暗示しているように思えてならない。

個人的には「レオン」と並ぶベッソンの傑作としたい。
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2005年2月15日
 リュック・ベンソンはこの作品と「レオン」の成功で生涯駄作を取ることが許されることとなる。それほどまでにこの作品の持つパワーは凄かった。
 物語は重犯罪者が政府の秘密機関のエージェントとなる、ごくありふれたストーリー。女性と言う点もさして珍しくは無い設定。
 しかし、キャラクターに魅力が多大。アンヌ・パリロー、チョッキー・カリョのなんともせつないやり取りが心に残る。アンヌ・パリローの小娘から女への変貌が圧巻。それを見守るカリョの表情がまたいい。
 そしてこのころのベンソンにはパワーがあった。最近のおちゃらけて軽い雰囲気は、この作品には無い。とにかく全編通してパワーがみなぎっている。音楽もまたはまりすぎなくらいに渋くてかっこいい。
 終盤のパリローの変装には、ズッコケかけましたがまあそれは良しとしましょう。
 ジャン・レノも掃除人役で登場。やたら銃撃ちまくりの危ない人物。せっかくの物語をつぶしかけましたが、あっさり退場したので、これもまた良しとしましょう。
 リュック・ベンソンはこれと「レオン」をみればOKでしょう。この2作で彼は力を使い切った感がありますので・・・・。
 さてこの「ニキータ」はアメリカでリメイクされていますが、ご他聞にもれずこけてます。やっぱりリメイクされる作品はオリジナルを超えることは出来ないようです。
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VINEメンバー2011年3月9日
もう、パラマウントって、ブルーレイに恨みもってるんですかね。HD−DVDが消滅したから・・・。
これまでにも、何作かパラマウントのブルーレイは買いましたが、「ニキータ」は、あまりにも酷すぎる・・・。

画質は、まあ、大目に見ましょう。限りなくSDに近いHD画質。DVDのアプコン程度か。

音!!もう、許せない!!なんなんだ、あの2ch「スレレオ」!!もう、5.1chドルビーデジタルを聞き慣れてしまっては、「モノラル」の様に聞こえる効果音。エリック・セラの音楽しかステレオ感がない。
試しにLDを引っ張り出して再生してみた。
・・・LDの方が、効果音は派手に聞こえるぞ。

こんなんだったら、発売されないほうがマシ。

もう、フランス語でも、日本語字幕無しでも分かるくらい過去に観ているので、同じリージョンAのUS盤にしとけばよかった・・・。

そこで、お願い!!

US盤発売元のソニーピクチャーズ!!
パラマウントが持ってるリュック・ベッソンの作品の権利、全部買い取って!!
それで、再発売して!!

お願い!!
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