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カスタマーレビュー

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2014年5月6日
ヘッドホン「マニア」ではありませんが,いくつかのヘッドホンを聴く音楽やTPOに合わせて使い分けているヘッドホン好きのオッサンです。部屋にも押し入れにもヘッドホンがゴロゴロしてて,嫁様にはいつも白い目で見られています(汗)。

それでもその中でどれか一つだけ選べと言われたら,現時点ではやはりこのHD650でしょうか。

「リファレンス」や「定番」と言われ続けて十数年。毎年毎年,各メーカーがしのぎを削ってどんどん新しい良い製品を出してきているにもかかわらず,未だに高級ヘッドホンの代名詞になっている銘品。やはりそれだけの良さを持っています。

優しくまろやかな美音。目の前にパッと広がる音場。優しく滑らかな着け心地。飽きの来ないシンプルなデザイン。1~2万円台の機種とは明らかに違う世界がそこにはあります。

優しい音が特徴のヘッドホンですので,得意分野はやはりクラシックということになるのでしょうが,おとなしい目のボーカル物や小編成のジャズにも素晴らしく合います。コンプの効いた昔のロックもイケます。しかしながら音が優しいということは,激しさ,ワイルドさや,原色的で刺激の強い音を求めるヘッドホンではないということにもなります。

実際には最近のメタルやJ-POP,アニソンなどを聴いてもそれほど違和感はありません。普通に何でも聴けます。ただよーく聴き込んでいくと何となく物足らないというか,よく言われるようなこの機種独特の「うっすらベールがかかったような」感じがちょっと気になることがあります。人によっては若干「ぬるい音」「眠い音」と感じるかもしれません。ここがまさにこのヘッドホンの評価の分かれ目でしょうね。

...ただ,ここで終わらないのがこのヘッドホンの凄いところ。

これもよく知られていることですが,このヘッドホンは,きちんとしたヘッドホンアンプを使うだけでも音が格段に良くなります。言い換えれば,それなりの環境でもそれなりには鳴るけど,それでは十分実力を発揮できていない,っていうことなんですね。

私は現在,ケーブルを交換してバランス出力のヘッドホンアンプにつないでいますが,以前とは比較にならないぐらい音が明瞭になりました。まさにベールが何枚か剥がれた感じです。音場も以前よりさらに広がり,音の分離も非常に良くなりました。ただそれでもこの機種本来の音の優しさは失っておらず,これがこいつの本来の実力だったんだな,これまで実力を引き出せてなかったんだなと驚きました。

もちろん,きちんとしたヘッドホンアンプはこのHD650がもう1つ2つ買えるぐらいのお値段になってしまいますし,交換用のケーブルにはさらにビックリするような高価なものもあります。誰もいきなりそんなマニアックな物に手は出さないでしょうが,いつかはこいつの真の実力を引き出してやろうという夢を持たせてくれる,そんな底知れぬ奥深さを隠し持ったヘッドホンです,こいつは。

このヘッドホンを「眠い音」と断言される方にはぜひ一度,ケーブルは安い物でも十分ですのでバランス出力で鳴らしてみられることをお勧めします。きっと驚かれると思いますよ。そしてそれがこいつの本来の実力なんです。「やればできる子」なんです。

初めてこのヘッドホンを手にされる方には,とりあえず人の意見のなんか気にせずにいろいろな音楽を聴きまくってみることをお勧めします。おそらくたいていの人にはほとんど不満はないはずです(私も最初の1-2年はそうでした)。ずーっと聴き込むうちに不満な点が見えてきたら,その時点でヘッドホンアンプに手を出してみるもよし,リケーブルに手を出してみるもよし。ちゃんと手をかけただけ育ってくれる素晴らしい能力を秘めたヘッドホンです。
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2013年11月12日
Head-fi.orgで、予てより多くの人が所有ヘッドホンの中でNo.1に挙げていた製品でずっと気になっていた。
かつては6万円ほどの高額商品だったが、値段も随分とこなれてきた。

試聴を繰り返して、他のヘッドホンとは頭一つ抜きんでたものだと常々思っていた。
無理を承知で表現すると、演奏家の意図がよく見える気がする、という感じがした。
バランスが良く、ヘッドホンとしての脚色が目立たないのが特色だと思う。

もちろん、ヘッドホンとしての脚色はあるのであって、その匂いがしないように、という設計者のの意図ではないかと思う。
僕がHD650を好きなのがその点だ。マイルドにして、必要十分な力感。
オープン型の製品で、抜けが良く、空間表現も申し分ない。
音色や広がりの他、長い間つけていられて、邪魔にならない装着感も特筆ものである。

2年前に値下がりしたので思い切って所有してみた。爾来、ずっと主力のヘッドホンであり続けている。
もちろん盛大に音漏れがして、外に持ち出せる代物ではなく、専ら室内で、スピーカーのない部屋で聴くときに使用。

曇った音と評する向きがあるが、そう受け止めてしまうと、HD650の個性は受け容れがたいものとなる。
音楽を楽しむ歓びは、この柔らかくかつ芯のある音と音場の広さから産まれる、と僕は思う。
曇っているのではなく、きつい音にならない、というのが正当な評価のように自分には思える。

実は長いケーブルの取り回しが気に入らなかったので、短めのものにリケーブルしたのだが、曇りのとれたスッキリした音になった。
しかしこれがまあ、つまらないこと。すぐに元に戻した。迂闊にリケーブルなどするものではないと思った。
そして、いい音とは何か、をつくづく感じさせられた。

自分にとって、ヘッドホンのいい音とは、音楽の世界に浸ることのできるバランスが備わったものである。
ヘッドホンは音源を受け止め、加工して届けるのが仕事だが、結果として存在感のないものに限る、という考えを持つに至った。
その点、HD650は高得点をつけてよい。

このヘッドホンの特徴は曲のジャンルでの適合するものが多いこと。
暴力的な低音を必要とするものでもない限り、そつなくこなしてくれるし、心地よい世界を提示してくれる。

ヘッドホンの評価基準として音域と音質を組み合わせるケースが多いが、HD650に限って言うと、音域を分解したりしてそれぞれに評するのはナンセンスだと思う。繰り返しになるが、重要なのはバランスであり、分析的に評価したところで、この製品の良さは伝わらないだろうと思う。

ストライクゾーンが広く、長く愛用できる製品だと思う。
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2006年10月16日
ドイツのオーディオメーカーであるSENNHEISER製のハイエンドヘッドホンです。

ダイナミック型ながら、音の粒の細かさは素晴らしいものがあります。
音は低音寄りとなっていますが上から下までしっかり出ます。ジャンルを選びません。
そして、エージング前から解像度の高さに驚かされます。
SENNHEISERのヘッドホンは温かい音が特徴ですが、それが仇となり解像度は犠牲になっていました。
しかし、このHD650は違います。温かく丸みのある音であるにも関わらず解像度が段違い。
広大な音場の中に楽器のひとつひとつを感じる事ができます。開放型ではなかなか実現できない音です。
エージングが進んでくると、さらに解像度が増してきます。
ここで注意しなければならないのが定位揺れの問題です。
繊細なつくりをしているこの機種には頻繁に発生するという報告があります。
この現象は時間が経てば自然とこなれてきます。
それでも、やはりシビアな音作りをしているのでしょう、装着方法次第で定位がガラッと変わってしまいます。
このヘッドホンは装着にも注意を要するのです。
逆に考えれば、それだけ音質の面に非常にお金をかけたヘッドホンであると言えます。

興味のある方は奮発して、是非手にとって欲しいと思います。
これさえあれば、お気に入りの音源を今までよりもっと楽しめる事でしょう。
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2013年3月17日
どこのサイトでも、総評が高いヘッドホンです。これより上の同社のHD800以上の物が出てしまいましたが、その高音質の流れを汲む説明不要の有名なヘッドホンです。HD650の他にイヤホンではER-4S,SE535ヘッドホンでは AKG K702,HD800, ATH-W1000を持ってます。アンプはFOSTEXのHP-A7でPCやSACDドライブと接続してます。 音場の広さと、まったりした中音の伸び、極低音の表現力には特別な音質を感じます。 エージングも済んで3年使用してきましたが、やはり曇りというか 長いこと体調のコンディションや視聴環境を比較・確認しながら聞き続けて来ましたが、やはり2,3枚のベールがついている、何度聞いてもボヤけた音質とも正直感じてます。 長時間聞く際、高解像度からくるような(SE535のようなBAタイプとは違い) 刺さる音で無く耳にも優しくて良いんですが、HD650は解像度はソコソコの物であり、段々とそれが気になってきます。そこだけが気になってきます。 まだか細くて、綺麗な楽器・声の音を何とか出力するk702の方がずっと解像度があります。702でも高いスピーカーで鳴らしたものには、まだ及びません。 音源やジャンルもよるのでしょうが、HD650は楽器の表現は高い物ではなく 解像度よりも、長時間聞けて、音場の広がりや濃厚な音の演出を万遍に楽しむのみの形だと思えてきます。 影に隠れてますが、スピードや打ち込み、テクノは相当苦手です。 価格は違ってきますが STAXのSR-007Aや、DENONのAH-D7000を何らかの機会で聞ける事があるなら、これら問題を解消してしまう物であり、機械でここまで再現出来るのかと感動するほどの音質と出会えます。 色々書きましたが、やはりトップクラスの4分の1程の価格帯を考えたら、HD650は一番だと思います。 しかしその後に登場した、視聴したこともあるHD598等のコストパフォーマンスは、相当捨てがたくオープンエアの市場も競争が激化しているのではと思います。 HD650で終わりでなく、その上のヘッドホンや視聴環境は数多く存在するのは間違いないので、一度は視聴してみましょう。 とにかくHD650で良いやという流れには疑問を感じます。最近は発売から約10年も経ちましたから、HD600から始まった世間のゼンハイザーの過渡期の熱はもう冷めて過去の物となりつつありますが。 それでも、BA型のイヤホン(IE800等)はまだまだこれからですけどね。 このHD650の曇りが解らないとなると、実際の演奏を聞きとる力よりも、電子再生機器の視聴に特化しすぎた耳になっているといっても過言ではないです。 これからも使っていきますが、視聴し、ご自身で思われた感想も大事にしていくことが大切と思わせるものだと思います。 HD650を今まで 私は過去に褒めてはきましたが、やはり自分がずっと思っていた感想を初めて言って、気まで楽になったような気がします。 個性や嗜好が違う世の中ですが、皆さんが一律で良いと言えば、その逆の意見って、とても変に聞こえてきますから。

為にならないレビューですみませんが、HD650を全幅の信頼で買ったのに実際の音質に「あれ?」というようなミスマッチのインプレとならずに、視聴などをしてみてHD650があなたに本当に合うものとなれると一番うれしいです。
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2010年11月12日
HD650は、高級ヘッドフォンと呼ばれる製品の中では、やや安価な部類に入る製品だと思います。
今回、仕事中にポータブルデジタルプレイヤーから気楽に聞ける機種がほしいなと思い購入してみましたが、HD650は正解でした。
SR-007などのハイエンド機種とはまた違った音楽体験をさせてくれる機種だな、と感じます。
私はいままで、おそらく20〜30個のヘッドフォンを使い続けてきましたが、その経験から言うと、数千円〜1万円前後の機種までは「高音がよく聞こえる」「低音がしまっている」「いままで聞こえなかった音が聞こえた」といった、割と数値的な音質の向上。
それが定価ベースで4〜6万円クラスになってくると、そうした数値的な音質は良くて当たり前。
むしろ音の臨場感や立体感、音に包まれる感覚、音の生々しさといった、数値では表せない音楽体験とでも言うべき世界になってきます。
HD650は、そういった面で、かなり良い立体感を感じさせてくれる上に、なにか「音楽を聞くのが楽しい」と思わせてくれる機種ではないかと思います。
先ほど書いたように、このクラスになると解像度や高音の伸び、低音の響きなどは、どの機種も大差ありません。
それよりも、開放型独特の音場感と立体感をこそ楽しむべき機種だと思いました。
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2006年6月8日
実はこれ以外に、2つほど似たような値段のヘッドホンを持って

るんですが、ヴォーカルの声がこもっていたり、高音を聴き続ける

と耳と頭が痛くなるという弊害がでるので、殆ど使って無かった

のです。

んで、知り合いから、

「ドイツ製だけど、こんなのあるよん」

と勧められて早速某店で試聴。

・・・耳から鱗が落ちました(笑

即行で購入。

家に帰り聴いてみる。

まぁ、最初のほう(1ヶ月くらい)はエージングと思っていたのです

が・・・その期間でも他のヘッドホンを圧倒する音質!

良質のスピーカで聴いているのと大差無い程の情報量! ヴォーカル

の息づかい、各楽器の細かい音まで気持ちよく、クリアに聞こえ、

気を抜くとそのまま心地よくて眠ってしまいます(笑

寝たとしても、ヘッドホン特有の疲労感など無く、逆に疲労が取れて

いるくらい。

他の方も仰ってますが、このランクでは、正に最強のヘッドホンだと

思います。

一つだけネックなのは、現地(ドイツ)で買うと値段が半(自主規制(笑))
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VINEメンバー2009年3月27日
使用時間も500時間を超えたのでレビューさせて頂きます。

対抗馬のオーディオテクニカ「ATH-AD2000」と比較しながら、
良し悪しの感想を雑記。

▼デザイン
 ◇HD650
  外国製品特有、一見して業務用のヘッドフォンような感じに見える。
  だがシンプル性も高く綺麗に纏まっており、けして安っぽくない。

 ◇ATH-AD2000
  金メッキの光沢と金属の黒のコントラストが美しい。
  ヘッドバンドの銅線のラインも繊細で高級感、所有感ならこちらが上。

▼音質・得意ジャンル
 ◇HD650
  厚みのある低音、中音域を表現出来る。
  苦手な音域も無く、空間が演出される音と相性が良い。
  オーケストラ、ジャズ、レゲエ、オペラ、ゴスペル系が得意。

 ◇ATH-AD2000
  ベースライン、高音域の表現が素晴らしい。
  打ち込み系、ロック系、アニソン、邦楽、洋楽はHD650よりも得意。
  ドンシャリ系の音楽を聴くのなら断然、こちらが相性が良い。

▼フィット感
 ◇HD650
  購入時の側圧は強めだが、すぐに慣れる。
  ヘッドバンドも安定。ズレに強く、ガッチリとした装着感がある。
  頭に乗っている感じの重量感が少ない。  

 ◇ATH-AD2000
エクセーヌ製のイヤパッドは柔らかく、全体的にふんわりしている。
  若干蒸れやすい為、夏場、風呂上がり時は注意。

▼長時間使用
 ◇HD650
  朝から夜中までヘッドフォンを付けている私ですが、
  個人的にHD650の最優秀点は長時間使用時にあると思う。
  膨らみある音なので鼓膜の負担も少なく、ずっと装着していても疲れない。

 ◇ATH-AD2000
  人によるが、ドライバーユニットが耳に当たる。自分はかなり痛かった。
  音もドンシャリ系なので、連続使用時間は3時間くらいが限界。

▼耐久性
 ◇HD650
  ガッチリ作られている為、なかなか丈夫な印象。
  ヘッドバンド部分の根元がたまにずれるが、負担にはならない。

 ◇ATH-AD2000
  ヘッドバンド部分の銅線が脆い、というか折れました。
  両手で持ち、大事に扱った方が吉。

▼エージング時間
 説明書に72時間以上エージングしてください、と書いてあるようですね。
 エージング無しでも音質は良好、実力が出始めるのは20時間くらいからでしょうか。

▼その他特徴
 HD650は音に曇りがあると聞きますが、ドンシャリ系が得意では無い為。
 単体の音質ならば「ATH-AD2000」が一枚上手でしょう。

 現在、以下の環境で使用しています。
---
 サウンドカード「SE-200PCI LTD」+
 光端子接続(付属品のケーブル)+
 AVアンプ   「SA-205HD」+
 ヘッドフォン 「HD650」
---
 HD650特有の音の曇りも無くなりました。
 苦手だった解放感のあるドンシャリ系も気持ち良く鳴っており、満足。
 しかも長時間使用しても疲れない。

 空が晴れたかのように音が解放。
 単体使用に比べ、二段階以上も飛び越えた高品質の音を出してくれるようになりました。

 自分好み、長時間使用状況に合ったヘッドフォンです。
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2014年12月13日
音楽を楽しく聴きたい人用。

音の解像度とか、
高音が~とか、
低音が~とか、
そういうのを神経質に粗探しをして使う物ではありません。

自分の好きなアーティストの音楽をずっと聴いていたいと、そう素直に思えるヘッドホンです。

色々なヘッドホンを聞き比べましたがこのヘッドホンから出る音の魅力はすぐには解らないと思います。どうしても他機種の高音の伸びだとか解像度だとか明らかに突出した部分にばかり気を取られて良さがわかりにくいのは確かです。
他の方も書かれていますが、色々と浮気をした後に戻ってくるとやっぱりお前が一番みたいな安心感があります。

音質的な評価はしません、そんな事よりこのヘッドホンの音を楽しいと思えるかが買う買わない?の焦点になるのではないかと思います。
モニター的な音はしません。オーディオ好きというよりは音楽好きにうけるでしょう。

再生機などがラックスマンで統一されている私の嗜好に合う最高のヘッドホンです。
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2009年6月10日
2007年に購入。HD650から始まりGS1000・D7000・RS-1・Edition9・W5000・DX1000・W1000と次々と購入していきました。そして今回2台目のHD650を入手しました。

このヘッドホンにはどんな高級機にも無い特徴があります。それは、どんな音源でも聴き疲れせずに聴かせてくれる点です。一般的に10万近辺の高級機になりますと高域がキンキンすることが多いです。アンプである程度は抑えられても限度というものがあります。しかし、このヘッドホンにはそれがありません。ヴォーカルは美しく適度に伸び、艶やかに響きます。低音は体を包み込むような柔らかさを持ち、沈み込むような低い音もでます。低音のキレは普通。所謂密閉型のヘッドホンにみられるような音はでません。(例外あり)
得意ジャンルは人それぞれでしょうが、私が特に合うと感じたのはクラシック・落ち着いたヴォーカル曲です。また、映画鑑賞、LIVE作品などを聴く際にも、所持する数多くのヘッドホンの中では抜きんでた良さを持ち合わせていると思います。

ここで先ほど例外として記したことを述べたいと思います。実はこのヘッドホンは容易にケーブルが交換出来ます。私は最初は純正ケーブルを使っていたのですが、ブルードラゴンケーブル、ZU2ケーブルに変えました。あくまで私の感想を述べさせていただきます。ブルードラゴンケーブルに交換した際、あまり音の変化は感じられませんでした。変わった気が程度です。そこで駄目もとでZU2ケーブルを購入してみました。・・・ネットでの評判は確かなものでした。HD650の芳醇な音がよりくっきりした音になりました。かといってHD650の特徴的な音を損ねているわけではありません。更なる高みを目指した音です。このケーブルは高いですが、お金に余裕がありHD650を愛用している方にはおススメします。

最近高いヘッドホンが数多く出る中、未だに圧倒的な魅力ある音を奏でてくれるHD650。ヘッドホンを買えば買うほどこいつの魅力ある音に惚れ込む毎日です。

HD800が時期でますが、試聴してみたところHD650とは若干方向性の異なる音でした。GS1000系統の美音という印象です。やはりHD650の低音は唯一無二の音でしょうか。音場はHD650より遥かに広かったです。ただ「聴き疲れのしない音」と言う点に絞ってみれば共通点があると思います。

長々とレビューしてしまいましたが、僕の人生でこのヘッドホンに出会えたことに感謝しています。もっと多くの方にこの感動的な音を体感してみて欲しいです。試聴して気に入った方は購入してみては?

ちなみに私は試聴無しで買いましたが・・・。
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2013年4月11日
U-05とHD650

同軸入力で運用しています。

バランス化しました。
もちろんコネクタはノイトリック製

R HOT 赤 2番ピン
R COLD オレンジ 3番ピン

L HOT 緑 2番ピン
L COLD オレンジ 3番ピン

で作成。

バランス化によって、HD650の音の立ち上がりが良くなりました。
さらにアンプの性格も相まって、素晴らしく万能な印象となりました。

この組み合わせはおすすめです。」
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