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 今の時代のゲームマシンはDVDなどのディスクメディアが主流であり、容量次第でハードの性能を限界まで使い込むことは
出来ても限界の壁を超えるという芸当は、基本的にはできない。

しかしこの当時はカートリッジ、カセットが主流であり、コスト問題の為容量に制約はあるものの、プログラミング次第では僅かな容量だけでもハードウェアの性能を極限まで使い込むことは可能であり、プログラマーと言うのは、非常に重要な存在であった。
さらにカセット、カートリッジというのは半導体や集積回路の塊である為、特殊な回路も詰め込むことができるという芸当が出来た。

この「バーチャレーシング」もそのうちの一つであり、カセット内部にSVP(セガバーチャプロセッサと呼称されていたDSP)を搭載し、1秒間に9000ポリゴンを表示できるなど、まさしくハードの限界の壁を超えたゲームであり、当時としては驚異的なスピード感だった。これは今見ても速く感じるほど。
しかもボタンを押すと高速にそして滑らかに視点が遠ざかったりするのは当時としては新鮮。
操作感覚、リプレイにおける拘りのあるカメラワークなどゲームとしても良く出来ており、今の時代では殆ど忘れ去られた独特の面白さがあります。

※個人的見解ですが、特殊チップではなく高性能なCPUを2基搭載し、このゲームと同じ方法を応用したのが「スーパー32X」です。32X版のバーチャレーシングも発売されており、こちらはより洗練されたBGMや、より滑らかに動く2万ポリゴン以上で構成されたコースやマシンなど、またスコアも保存できて面白さも増しています。
「32x版バーチャレーシング」が開発されていたあたり、もしかしたらこの「MD版バーチャレーシング」はスーパー32X導入の為の実験作だったのかもしれませんね。
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2012年8月17日
1993年にアーケードに登場し話題となった
大型筐体タイプのポリゴンレースゲーム。
大型レジャー施設だと四台や八台の通信対戦が可能でした。
場所によってはMCがいて対戦の実況中継なんかも行われていました。

そんな熱い情熱を秘めたタイトルの移植版がこのメガドライブ版です。

後年他機種にも移植されましたが
忠実度はこのメガドラ版が一番なのではないでしょうか。

秒間9000ポリゴンを描画出来る特殊チップ
『セガバーチャプロセッサ』をカセット内に搭載し
アーケードの興奮を再現した辺りにセガの職人芸を見た気がしました。

アーケード版でも面白く感じた視点切り替えもしっかり再現。
鳥瞰タイプだとブリッジなども上手く切り返せるので重宝しますね。
場面によって使い分ける事で攻略もスムーズに行くと思います。
こうした視点切り替えシステムは後出の『デイトナUSA』などにも
受け継がれていきました。

本作のピットクルーをもとに『バーチャファイター』が産まれたという
話も結構有名ですね。

近未来感溢れるパッケージのデザインも魅力。
ワイヤーフレームってワクワクさせるものがありました。

予約特典として特製のステッカーやイメージビデオがもらえたりもしました。
両方とも大事なコレクションとして大切に保管しています。

今遊ぶとグラフィックスがあまりにも粗いのですが
実はタイムアタックや対戦が熱かったりしますので
レースゲーム好きならオススメです。

今思えばメガドライブというハードが一番成熟した時期が
本作が出た1994年だったのだろうと思われます。

ストックカーなども使えるボリュームたっぷりなアレンジ版が
楽しみたいならばスーパー32X版も揃えると良いでしょう。
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2006年9月26日
ゲームセンターで猿のようにプレイしたあのV.R.が

なんとメガドライブに!

出た当時の衝撃は相当なものでした。

(確か、ベアナックルの2か3と発売日が一緒だったはず。。)

特に、タイヤの音がたまらないんですよ。

プレイ感覚についてもよく移植されてます(6ボタン推奨!)

対戦で知人・友人と猿のように家でプレイしましたねー。

今でもたまにプレイします。すたれることのない名作。

ゲームって、手触りが大切なんだなぁ、と改めて教えてくれた作品です。
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アーケードで大好評だったレースゲームの移植。クルマや背景など、あらゆるものがポリゴンで構成されているところが特徴。
難易度の異なった、3つのコースが用意されています。

当時ゲーセンでバーチャ・・を体験済みの人にとっては、本作の完成度にビックリさせられた人は多かったろうね。アーケード
まんまとまではいかなくても当時のレベルで良くぞここまで再現したものだと脱帽。もとが物凄いパワフル感のあるレースゲーム
だから移植に関してはかなり懸念していたが、うれしい誤算。ドライバーたちの疾走感を体験できるような錯覚すら覚える完成度。
とにかくそのスピードゆえのスピンやクラッシュの嵐という感じで己の未熟さが実感できる。あとは記録ができればいうこと無し。
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2005年3月24日
任天堂のスターフォックスに対抗してメガドライブもDSPをのせがんばって移植されました。メガドライブにしては良くできていると思います。それまでのハードドライビングなどに比べるとすごく早い。ドリームキャストでF355が有る今遊ぶのは、歴史の勉強にしかならないでしょう。
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