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11レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サッカーって最高だと思います!,
By カスタマー
レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
非常に愉快、綺麗、優しい。とても素晴らしい映画だと思います。私自身もサッカーをしていた経験があります。だから共感できる部分が多かったとおもいますが、今までサッカーをしたことがない方も笑いながら見ることができると思います。何より、純粋にスポーツが素晴らしいということを気づかせてくれた映画だと思います。 ずっと笑顔で観ることができる映画だと思うので、肩の力を抜いて鑑賞することをお勧めします。。。。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
サッカーファン必見の名勝負,
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レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
2002年6月30日。私は横浜でW杯日韓大会決勝を観ていました。カテゴリー1のチケットは84000円。その6時間前にブータンで、FIFA202位ブータンvs203位モントセラトが行われていたのでした。観戦は無料。この作品は、この試合の企画から本戦までを追ったドキュメンタリーです。 モントセラトというと、ビートルズ・ファンにとってはジョージ・マーティンのスタジオがある英国統治下の島で、火山で滅茶苦茶になったと知られていますが、一般には超マイナーですよね。そちらの方がまだ豊かなので、6日をかけてブータンに遠征する!これが凄いです。 サッカーの本来の素晴らしさが、ほのぼのと伝わるサッカーファン必見の佳作だと思います。オランダが予選敗退したせいで企画された試合ということですが、オランダ敗退万歳です! 映画としてはちょっと間延びした感があり、淡々としています(それがいいのかな?)。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サッカーを愛する人たち,
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レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
2002年6月30日。日韓W杯の決勝線が行われたその日、ブータンでFIFAランキング最下位のセントモラトと、202位のブータンとが国の威信をかけて国際試合を行っていた。この映画は、この試合のドキュメントである。 最初に驚いたのが、この両国の対戦がオランダ人の発案だったという点。彼はオランダがW杯出場を逃したことがこの対戦の発案の一因だったと述べているが、人生、どこでなにがどうなるのかわからないものだ。 商業主義に覆い尽くされたW杯とは一線を画すこの両国の対戦のドキュメントは、スポーツに対する純粋さとはなにか、ということを思い出させてくれる良作だ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大人の心を洗い流す映画,
By タタガータの弟子 (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
人類が本来持っている本物の≪愛・優しさ・喜び・感謝・希望など≫の感情を呼び覚ましてくれる素晴らしいドキュメンタリー映画だった。何度 涙をふいたことか。普段、薄汚れた「金・権力・快楽など」に まみれて生きている全ての人に見て、真の≪愛・優しさ・喜び・感謝・希望など≫の美しさを感じてもらいたい。(最近では株や保険やキャッシング等でも汚れきっているし・・・) 両国のコーチが、それぞれ口にする美しい心のこもった真の言葉、それは、国を越え・宗教を超え・戦争を超え…失われ、また忘れ去られた本来の私達の姿を思い出させてくれる。「そうだった、私たちも昔はこうだったでは無いか!」と。 構成や編集では、狭い両極に とらわれる事無く、その背景にあるものの困難や現実問題、社会情勢も含みつつも 決して重苦しくダラダラ<せず>、 サッカーのリフティングのように軽やかに、時にラテン風に踊り、時にスーフィーのように恍惚とし、時にアジア風に静かに悟り、 映画の、そして試合の?目的である「つながる」ことを暗示する(伸びやかで自由で無理が無く、しかし弛緩することの無い、弾んだ)挿入映像が、ほぼ全面に張巡らされ、まるでコンセプチュアル・オムニバスCD box setを聴く様に、「飽きず」に作られていた。 あれだけの厖大なフィルムからの構成・編集は大変だったろうと推察するが、そんな気苦労は「全く無し」で見られる。 子供には、この映画の良さが解り難いのでは?。(純粋さをちょっと忘れた?)大人の為の映画かもしれない。 ダライ・ラマやマザー・テレサやヨハネ・パウロ'U世といった大賢人の 言わんとした内容に合い通じる(「つながる」)ものがある。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
サッカーと国民総幸福,
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レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
ブータンは国民総幸福を謳う国だ。国民を幸せにしないと考えているから、近代化もほとんどしない。モントセラトはどういう国だろう?人口1.2万人のカリブ海に浮かぶ観光業を中心とする小さな島国。ワースト1位:モントセラトの人は言う、「アジアのサッカーは軍隊的だ。しかしカリブのサッカーは華がある。モントセラトが勝つよ。」ワースト2位:ブータンの人は言う、「スポーツには二つの面がある。ひとつは競技をすることによりお互いを知り、友情を芽生えさせることができる。勝ち負けを競うのがもうひとつの側面。でも今のスポーツは後者ばかりが注目される。」モントセラトはカリブ海のほかの島々のように陽気でオープンではあるが、同時に学ぶ姿勢を見せない。今後もランキング最低付近をうろうろするだろう。ブータンは近代化を拒む。しかしそれは鎖国ではない。サッカーを通じで世界との交友が深まるのであれば、そのためにサッカー技術を向上させる必要があるならばずっと上を目指して努力できるだろう。きわめて明るく、さらりとした味わいであると同時に、サッカーと国民性が切っても切れない関係にあることがわかる映画だ。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もう一つの決勝戦,
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レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
最初はくだらない思い付きだったんだろうけど、見事なドキュメンタリーだった。単純な発想ほど、見事なんだよね。FIFAの順位最下位の202位ブータンと203位モンセラトとの最下位決定戦を追ったドキュメンタリー(笑)。ジョークのような企画だが、金儲け至上主義FIFAとプロスポーツの世界ではありえない、純粋な何かを表現しているようで、かなり心が温かくなった。商業主義に毒されない・・・というか毒しようも無いだろうね(笑)たぶん全然儲からないだろうから。ナイキもアディダスも笑ってスポンサーにならなかったみたいだし。そういうのって、絶対メディアには乗らないし、僕らの目には届かないもんだけど、それをドキュメンタリーの企画にした監督は鋭いねぇ。 ブータンのキャプテンが、「夢はアーセナルでやりたいんだ。無理だとはわかっているけど」と笑ったのは、感動的だったなぁ。こういう純粋な気持ちが世界中にあるからこそ、プロスポーツのようなエネルギーに繋がるはずなんだよなぁ。オススメの作品です。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
-残しておきたい映画です-,
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レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
渋谷シネクイントでこの映画を見ました。- 「2002年6月30日」 - その日、地球上の別の場所であった一つの事実を、 だからこそ、この映画に価値があると思う。 ブータン、モンテラセト両国の人々のサッカーにかけるピュアな情熱。 何度も見たいというより、残しておきたい映画として もちろんまだ見ていない方はサッカーファンに限らずお勧めです。
5つ星のうち 4.0
サッカーへの思い、国への思い,
By ゆも - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
監督は、200本以上のコマーシャルを手掛け、劇場映画デビューとなるヨハン・クレイマー。なるほどコマーシャルぽいシーンがなかなかかっこよくて良かった。 ところどころ金にものいわすみたいな大国へのちょこっと批判もこめられていて。 2002年6月30日、横浜でFIFAワールドカップの決勝戦、 ブラジル対ドイツのキックオフ間近。 その6時間前、アジアの国ブータンで“もう一つの決勝戦”が行なわれた。 FIFA加盟203ヵ国中202位のブータンと203位のモントセラトによる対戦。 カリブ海に浮かぶ小さな島モントセラト(初めて耳にする国名)の代表チームは 遥かアジアのそれも高山に位置するブータンまで5日もかけてやって来た。 ブータンでは歓迎のゲートが用意され、国民挙げての盛り上がりを見せる。 サッカー先進国に負けない熱い思いがどちらの国にも、、、。 試合以外のシーンもすごく絵的にきれいで、 観ていておもしろかったです。 サッカー好きでもそうでなくても楽しめそう。
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ブータンキャプテンの年齢に驚く。,
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発案者のオランダ人が、ウケを狙わず、個人的に面白いと思うものを楽しんで作ったという感じのドキュメンタリーだった。 ブータンとモントセラトの一見あまりにも質素な暮らしぶり(偏見と 言われるかもしれないけど)に少しショックを受けた。 正直、前半くらいまで退屈だった。両国のサッカーに関係する人達の サッカーに対する、今回の試合に対する考えを延々と語るインタビューで
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
かっこつけすぎ、サッカー関係ない,
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レビュー対象商品: アザー・ファイナル [DVD] (DVD)
最下位決定戦のドキュメンタリーという企画自体にはすごく興味を引かれたので観てみたが、 作品としては納得がいかなかった。 「スポーツは世界をつなぐ」みたいなコンセプトで作られたような本作品は、 スタイリッシュな映像表現とヒューマニズムを強調した内容で、 本当はいい内容なのだろうが、すごく軽薄に感じた。 サッカーについてはほとんど触れられていない。 肝心の試合場面もエフェクトを多用したダイジェストで、何してるかわからなかった。 途中で何度も観るのをやめようかと思った。 これなら普通に試合を90分映してくれたほうがよほど良かった。 作品の出来とは関係ないが、サッカー好きとしては両国の選手たちの態度にも納得いかなかった。 「負けたら最下位」という緊張感は感じられず、いくら国際親善の意味もあるとはいえ、 試合前に両国選手同士でパーティーとかやりすぎ。試合後に存分にやれば良い。 もっと勝敗にこだわって欲しかった。 まあこれはその国のスタンスだからしょうがないが。 ※サッカー好きにはこの作品より、ブータン映画「ザ・カップ」をお勧めしたい。 サッカー好きの悪ガキ修行僧がW杯を見るために奮闘するほのぼのトーリーで、 深みがあって完成度も高い傑作。 ザ・カップ〜夢のアンテナ〜 [DVD] |
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