カスタマーレビュー


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75 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今までのMOTHERとは違いますよ。
1や2(特に2)のMOTHERが大好きで、3も同じ様な
ほのぼの感を期待をしている人には少々期待はずれかもしれません。
というのも、ストーリーが最初からとても痛々しいです。
そこかしこのセリフやアイテム等に、ちょっとしたMOTHER独特のユーモアがあるのは
とても嬉しかったですが・・・ストーリーが^^;
特に終盤にかけて更に悲しさに拍車がかかってしまって、
進めるのが少し辛かったです。
話そのものはとても深くて考えさせられるんですけれどね。

グラフィックについては私は好きです。
最近はグラフィックばかりで内容の薄いゲームが多かったので・・・。
MOTHERが変にリアルになってしまうと、それこそ抵抗があります。...
投稿日: 2006/8/10 投稿者: こばと

対
55 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 自由な旅は出来ません
町が2つしか無く、終始、指定されたダンジョンに行ったり来たりする事になります。1〜3章までは怒涛のストーリー展開に惹き付けられ、気にならなかったけど、
主人公固定の4章から、その不自由さが気になりだしました。話が暗いのは構わないけど、もっとウロウロ観光したかったな〜。 後、仲間たちが可哀想。ラストバトル のあの扱いは気の毒でした。
投稿日: 2006/10/6 投稿者: aw


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75 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今までのMOTHERとは違いますよ。, 2006/8/10
By 
こばと - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
1や2(特に2)のMOTHERが大好きで、3も同じ様な
ほのぼの感を期待をしている人には少々期待はずれかもしれません。
というのも、ストーリーが最初からとても痛々しいです。
そこかしこのセリフやアイテム等に、ちょっとしたMOTHER独特のユーモアがあるのは
とても嬉しかったですが・・・ストーリーが^^;
特に終盤にかけて更に悲しさに拍車がかかってしまって、
進めるのが少し辛かったです。
話そのものはとても深くて考えさせられるんですけれどね。

グラフィックについては私は好きです。
最近はグラフィックばかりで内容の薄いゲームが多かったので・・・。
MOTHERが変にリアルになってしまうと、それこそ抵抗があります。

あと動物。
今回もとっても可愛く個性的な動物が揃っています。
辛い冒険の合間に可愛らしい動物に、何度も癒されました。
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60 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 へこむ, 2006/11/7
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
我が家の家族構成。パパ(本人) 妻、息子(5歳)、息子(3歳)。

おお、どんぴしゃ!

前情報なしでゲーム開始。

当然家族の名前つけました・・・・へこんだ。
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55 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 自由な旅は出来ません, 2006/10/6
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
町が2つしか無く、終始、指定されたダンジョンに行ったり来たりする事になります。1〜3章までは怒涛のストーリー展開に惹き付けられ、気にならなかったけど、
主人公固定の4章から、その不自由さが気になりだしました。話が暗いのは構わないけど、もっとウロウロ観光したかったな〜。 後、仲間たちが可哀想。ラストバトル のあの扱いは気の毒でした。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 好き嫌いがハッキリ分かれる作品, 2006/5/25
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
恐らくマザー3から始めた方には評価が良いと思います。

いわゆる感動モノのストーリー、軽快なバトル、一本道のルート等々、RPGの王道である要素を

キチンと盛り込んでいます。

ただし、過去のマザーシリーズをプレイした方にはお勧めしません。

3はそこにある現実感(バスや自転車、様々な食べ物や病気、無駄な空間など)が全て無くなってしまいましたので、まず別物のゲームと考えたほうが良いでしょう。

個人的にはムーンサイドの面影を残してくれたことだけ印象に残りました。

ですが自分も過去の作品を全てプレイしていますので、今作品はかなり消化不足です。
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77 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 歴代MOTHERファンとしては楽しめない, 2006/5/2
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
2以降10年待った一ファンとしては、これはMOTHERと呼びたくないのが、プレイ終了した時点での正直な感想です。

ダークすぎて最初から最後まで救いが無いというのは他の方も書いておられましたが、

私がそれよりも気になった点は変な意味で大人の世界すぎる、という部分。

歴代のMOTHERは子供の視点で楽しめた作品でしたが、この作品は大人の視点のゲームになってしまっています。

MOTHER、そしてMOTHER2をイメージしてる方はやらないほうがよいゲームだといえます。

別ゲームとして物語を楽しむのなら

評価☆☆

MOTHERとして物語を楽しむのなら

評価☆

システム的な評価はサウンドバトルは面白い発想だとは思いますが、

毎回このシステムが入ってくると戦闘に時間が取られすぎ、ストーリーを楽しめません。

ボス戦などでの要素として取り入れたら良かったかもしれないなと思いました。

長文失礼しました。
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71 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 とても切ないゲーム。, 2006/6/22
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
あちこちで言われているように、MOTHERシリーズの待ちに待った新作、

とは思わないでプレイしてほしい一本。

GBA/DSでできる、それなりに手応えのあるRPGとしてなら、値段程度の価値はあり。

サウンドバトルも慣れるとハマります。

「ちょっと旅行に行くのに、電車でできるRPGない?」みたいな方には

お勧めできます。

短いので後にも引かないし、最適です。

ただ昨今の大作RPGの主流になっている、イベントムービーが延々続き、

イベントとイベントの間を埋める作業がプレイヤーの仕事、というやり方を

携帯機にまで持ち込んだのはどうかと思いますが。

まあ普通のRPGの小型廉価版と思えば、そういうものかもしれません。

そして、MOTHERが好きだった身としては、寂しいばかりです。

MOTHERの魅力だったリアルだけど奇妙な世界、音楽、仲間との絆、切なさ、

すべてがすっかり魅力のないものになっています。

主人公はとにかく何もしてない、何も決断しない、なにも考えない。

世界に関する秘密や兄のこととか重要なことが、

サブキャラの長い長い一人語りだけで明かされるのも不満。

何より辛かったのが、あのラスト。

敵も味方も脇キャラも、オイオイっていうくらい後味が悪い・・・。

MOTHERの魅力だった、胸が痛くなるような切なさが、

人が死ぬ→悲しい→「泣けるゲームです」

という、およそMOTHERらしくない図式にすりかわっていて、

まあ、確かに泣きたくはなりました。

そういう意味で、とにかく切ないゲームです・・・。
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82 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 すみません・・・, 2006/5/2
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
楽しんでいる方には申し訳ないのですが、私には辛いゲームでした。

ただストーリーが辛いというだけでなく、雰囲気もなんか合わないというか・・・

しかもそんな状況でギャグを連発されても・・・なんか欝です。

星一つなんてさすがに悪いかと思ったのですが、いままでのMOTHERと、長い間の期待により、

普通のゲームとしてではなくMOTHERとしての評価になってしまうので、残念ながらこのような評価にしたくなってしまいました。

途中で投げ出してしまったので、続ければもしかしたら

まだまだ楽しい要素満載なのかもしれませんが、もう続けたくありません。

ネタバレ出来ないのでこれから始めるか迷っている方には参考になりにくいレビューになってしまって申し訳ないですが、

私の感想は、ただただ残念でした・・・
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66 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 2回やってもダメでした。, 2006/6/20
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
音楽や戦闘システムは悪くなかった。
ただ、ストーリーだけでみれば残念ながら☆1にも満たないレベルです。

細部の描写の甘さや焦点の定まらない構成については今更言うまでもないでしょう。
僕は結局、MOTHER2世界を壊そうというコンセプト自体が作者の手に余るものだったのだと思っています。

何より致命的なのは、重要なストーリーやアイテムについての説明が不足していて、
最終的にはMOTHER2で得た知識に頼るしかないというジレンマです。
旧作から抜け出そうとするあまり、かえって旧作に縛られてしまったという印象が拭えません。
また辛うじて「壊した」部分もただ表面的に壊せばいい、あるいは別のものに置き換えればいいという感じで、
根本的な部分ではあまり変わらないばかりか、
それにかわる新たな「MOTHER3クオリティ」を確立する意志が感じられなかったのは残念です。
「壊したから良い」という評判は聞きますが、仮に破壊だけでも成功していたとして(実際は失敗)、
その先がなければシリーズ最終章としてはあまりに不完全でしょう。
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105 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 変わったっちゃあ変わったけど…でも面白い, 2006/11/27
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
長いスパンを経て作られたものは、周囲の期待が大きいせいか肩透かしを食らった人達に叩かれる。
こんな構図はもう毎度の事ですね。

このゲームをやって思った事は、「糸井先生、厳しくなったなぁ…」という感想。
なんかMOTHER1、2まではオブラードに包んで表現していたものを、今回はさらけ出しているような感じがしました。
でも僕はそれも「優しさ」なんだと思います。
今回は「母親」だけではなく「父親」という生態も重要に描かれています。
MOTHERというタイトルでありながら、もっと広い「親」という枠で出来ている気がします。
作品全体がすべての人類の親とするなら、そのキャラクターという子供達も親になりまた子を育てて、そうして伝承していく。
子達を育てるものは「逆境」や「苦難」である「厳しさ」。
そういったものを受け止め、前向きに行動できるようになった時、そこに「楽しさ」が生まれ、「幸せ」につながって行く。
比べる対象のない幸せなんて退屈で虚しいだけなのかもしれないですね。
漠然ですが、そうした何かを理解できた時、人は親になる資格を得るんじゃないでしょうか。
意識しなくても自然に…ですね。
「子に生きる事の楽しさを教える事」
やっぱりそこが最終的なテーマかもしれないと僕は思います。
そんな事を感じたりした今作でした。
過大評価かもしれません。
でも「作品」というものは、否定から入っても奥にある真意を見せてくれないんじゃないかと、そんな事を考えています。

ゲームシステム自体は可も不可もないです。
装備品のつけ方に戸惑いましたが、説明書読まないで最終的に理解できたんで問題ないかと思います。
あと、個人的にサウンドバトルっていうのかな?戦闘が面白かったです。
戦闘のBGMに合わせてリズミカルにボタンを押すと攻撃が連撃していって、うまくいくと最高1.5倍のダメージになるというものですが、単純な事なのに妙にハマりました。
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22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 壮大なファンサービス, 2009/12/7
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0 
レビュー対象商品: MOTHER3 (Video Game)
僕にとってMOTHER3は「違和感」を与えるものでした。
いくつかあげます。

・感情移入しにくい。
キャラが自由に喋って、自由に動きます。これは明らかに感情移入を妨げています。MOTHER3では家族に名前をつけますが、ともに行動することはないのでなおさら感情移入できません。しかも心を込めて名前をつけると後悔します。群像劇のようにいろんなキャラに視点が切り替わるので落ち着きません。
・説明しすぎ。伏線の張り方が足りない。(七つの針、ドラゴン関連など)
終盤になって唐突に設定が明かされだします。
・感動?
MOTHER3では冒険をするワクワク感、主人公の内面世界の描写から一転、MOTHER3では家族との別れ(母親)、望まない対立(兄弟)が感動の主題となっています。この種類の感動をMOTHERシリーズに求めていない人は???だったのでは?(おまけに主人公は喋らないので感情の共有をしにくい)
さらに
・過去シリーズと比べてストーリーが短かった。
・雰囲気がアメリカンじゃない。街が少ない。
が気になりました。

初めてMOTHERシリーズをプレイしたときにお父さんがお金を振り込んでくることに感動しました。MOTHER3にはストーリーにリアリティを持たせるための細かい整合性の積み重ねが足りませんでした。(なぜカエル?DPって?)第八章で今までの舞台から別の場所に強制移動させられるのはMOTHER2の続編に要請される部分と、MOTHER3単体のストーリーに大きな断絶があることを象徴しているように思います。このゲームはMOTHERファンに対する壮大なファンサービスではないかと思っています。あらゆる小道具や設定が、これはこのシーンだ、あれはあのシーンだ、と思い出させるのです。ラストダンジョンの船に乗るシーンでは感動というよりMOTHER2をやりたいなという気分になるのです。
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MOTHER3
MOTHER3 作成者 任天堂 (GAMEBOY ADVANCE)
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