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187レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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97 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あまりに見事な音に対しあまりにおそまつな解説,
By terrasun (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 狂気 (30周年記念盤)(SACD) (CD)
立川直樹はレコードの時代からPFのご意見番として専属ライター的な扱いで仕事をしているが、中身のない解説は不要。和久井光司もしかり。「クリストーマスにインタビューしたことがある」程度で誇らしげに書いている事は感想文。レコード会社のディレクター氏ももう少し考えて(ないのだろうな)人選するか、歌詞対訳のみか、レコーディングデータをもっと詳しく(音響が売りのSACDなんだからね)載せるとか商品価値、セールスポイントに沿った仕事をして欲しい。よくあるでしょう、試写会に呼ばれたタレントのコメントを載せた新作映画の広告を。あれ読むと観る気がしなくなるのと一緒です。
37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
必須SACD,
By
レビュー対象商品: The Dark Side of the Moon (CD)
この一枚を聴くためにユニバーサルプレーヤーに買い換えました。1973年LP発売当時からサラウンド効果を意識して製作されたものなので、マルチで聞かなければ本当の良さを体感できないと考えたからです。 SUPAER AUDIO 5.1CHで聴いた感想は・・・この一枚を所有していることだけでも高価な音響システムを購入した価値があると納得できました。 3曲目から4曲目のTIMEへ移り変わっていく部分(TIMEのイントロ部分)は、スピーカーシステムの中心で目を閉じて聴いていると、空間に体が浮かび上がったかのような神秘的な音楽体験ができます。 手持ちのCD盤 DARK SIDE OF THE MOON と聴き比べてみたところ、SACDの方が音場が立体感を増し、ドーム型コンサートホールの中で聞いているような感覚です。 SACDを高級羽毛布団に例えると、CDは煎餅布団?CDで聴くのならマルチよりもステレオの方が音が良いですが、あくまでも"録音された音"を聴く感覚になることは否定できません。SACDはまるで部屋の中にバンドがいて演奏しているかのような錯覚に陥ります。(本当です) SACD再生可能のプレーヤーをお持ちの方なら、これは買いです。 SACDでもはずれはありますから・・・
41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かなり大きめのリアスピーカーが要ります,
By エイリアン21 (埼玉県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 狂気 (30周年記念盤)(SACD) (CD)
この5.1ch版狂気を実際に聴いて感じたのは、かなり高いスペックのサラウンドスピーカーが要るという事です。 通常のドルビーサラウンド/DTS音声ソフトの場合、リア・スピー カーは、補助的にミックスされたサラウンド音声を受け持つ為の ものなので、大きなスピーカーはそれほど必要ではありませんが、 このソフトはリアスピーカーもメインスピーカー並みのスペック を必要とします。また、リアの音量や音質をかなりシビアに設定 してバランスを整えないと、良さが生きてくれません。 でも、うまく設定した時の音は圧巻です。個人的にはシンセ音が 縦横無尽に飛び交う「望みの色を」が最もサラウンド向きだと 思います。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
太陽系を代表する傑作,
By
レビュー対象商品: 狂気 (紙ジャケット仕様) (CD)
1973年に発表されたのに、いまだ色あせず、強烈な作品。人間を狂気に追い込む「時間」「金」「戦争」などをテーマにしたメッセージ色の強い歌詞に演奏が見事にマッチしている。SEに続いて始まる「生命の息吹」のスライド・ギターの音だけで、現世から意識が遠のき、最後の心臓の音まで心地よいトリップ感が味わえる。 特に「アス・アンド・ゼム」は、エコーたっぷりのボーカルやサックスの響きが、心地よい雰囲気たっぷりの曲。
72 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
決して難解などではない。,
By
レビュー対象商品: Dark Side of the Moon (CD)
プログレのみならず、ロック史上に残る名盤。プログレ=難解とよく言われるが、決してそうではなく、このアルバムを聴いてみてほしい。意外と聴きやすいのだ。心臓の鼓動から始まり、一気にフロイドらしい幻想的なサウンドの一曲目、騒々しいチャイムの音で始まる3曲目、幻想的な世界へと連れて行かれる4曲目、ギルモアのギターが炸裂する5曲目、サビの盛り上がりがすごい6曲目、印象的な歌詞で終わるラストと全ての曲がつながっていながら一曲一曲自体の完成度も完璧で、あっという間に聴きとおせてしまう。このアルバムを当時のアメリカ人達はレコードが擦り切れるまで聴き、また買いなおすということを繰り返していたらしい。そんなこんなでこのアルバムは全世界で3000万枚を超すまさに「狂気」ともいえる売上を記録し、ピンク・フロイドは世界で最もレコードを売るグループになった。しかし、このアルバム以降メンバー間の亀裂も深まり、またこの驚異的な売上によっていろいろ悩むことになってしまう。皮肉にも彼らは聴き手ほどの幸せを得られなかったということだ。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
金字塔,
By tanama (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Dark Side of the Moon (CD)
このアルバムがロック史上の傑作であることは論を待たない。しかしロック史の分岐点としての意味合いを与えるとしたらAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)を創造したことにあると思う。 ピンクフロイドはこの後、類似のコンセプトのアルバムを出していない。 それは「ウマグマ」以降連れ添ったエンジニアのアラン・パーソンズ最後の参加アルバムだからだと思う。 僕はこのアルバムはエンジニアとしてアレンジャーとしてのパーソンズとピンクフロイドの共同作業の到達点だと思ってる。 そのことがあまり語られないのが不満でもある。 「原子心母」「エコーズ」からの流れはこの「狂気」で断ち切られてしまう。 このアルバムの成功の戸惑いももちろんあるだろうが、「炎」以降の彼らは再び一から音の構築を始めざるを得なくなった。 ピンクフロイドとアラン・パーソンズ、ふたつの天才が火花を散らした到達点としても、ロックの金字塔と言っていいと思う。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オリジナルジャケにしてほしかった,
By グレイシーダイアモンド (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 狂気 (CD)
20周年記念バージョンのジャケですね。オリジナルや30周年バージョンよりプリズムが白く、大きめなのが特徴です。個人的にはこの白プリズムがあまり好きではないので、オリジナル版の透明プリズムにしてほしかったです。内容に関してはすでに語り尽くされた作品だし、説明不要の名盤だと思います。 ただ、せっかくの国内盤なので歌詞を読んで聴くことをオススメします。「タイム」「アス・アンド・ゼム」などは歌詞を理解したうえで聴くと、鳥肌ものですよ!
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まずはフロイドの基本から,
By
レビュー対象商品: Dark Side of the Moon (CD)
他の人も書かれていますが、このアルバム(CD)は決して難解ではありません。小生はこれのLP盤を購入した経験のある時代の人間ですが、別に歌詞の裏側の内容が分からなくても、フロイドのメンバーの主張を理解せずとも、意外とはまる作品である。難しいことを考えず、感覚だけで聴いてみるのも良いかと思います。特にTime〜The Great Gig In The Skyと続く部分はかなりいけてます。 その次の段階でさらに深くはまりたければ、歌詞を訳して、当時の彼らを取り巻く環境やEnglandの状況等を勉強・理解してみるのも良いのだろう。(当方はそこには行き着いていません) 個人的には Wish you were here や Atom heart mother の方が好きですが、一般的にはこのアルバムがフロイドの代表作であり、歴史的名盤と言われています。個人的には絶対に買って損はしないと思いますが、やはり普通のPOPSと比較すると決して最初から取っつき易いものではないので、繰り返しヘッドフォンで聴くことをお勧めします。
33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スルメだね,
By xyz "太郎" (愛知県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 狂気 (30周年記念盤)(SACD) (CD)
ディープパープルのライブインジャパンと言うお決まりのコースからすぐにこのアルバムに入り、以後ほぼ1年半このアルバムだけで過ごした高校浪人時代、一日三回はアナログで聞いていたと思う。お陰で全ての 曲を歌詞カードなしで歌える様になってしまった。バックの話し声までコピーしようとしていた。筒井康隆が 最初に傑作に出会う事程不幸なことはないと書いていたが正にその罠に嵌ってしまったのであった。この トラップから逃れるには「クリムゾンキングの宮殿」との出会いまで待つ必要があった。傑作には傑作で。 この二作のお陰でこちんこちんのプログレ頭になって、この巨大な穴からはその後10年程抜け出る事が 出来なかったのだ。それ位の傑作である。しかし、作りそのものはイージーリスニングと言っても良い程 万人受けする作品である。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さよなら・・・リック,
By
レビュー対象商品: 狂気 (CD)
2008年9月17日の朝刊にて、リチャード・ライト逝去の報を見ました。本作を聴き続けることで、お悔やみに替えたいと思います。本作、相変わらずの、幻想的なサウンドながら、ポップな聴きやすさもあり、それが、多くの支持を集めた理由でしょう。ロック史にいつまでも輝く名盤、リチャード・ライト氏の名演に拍手。
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The Dark Side of the Moon 作成者 ピンク・フロイド (CD - 2003)
¥ 2,042 ¥ 1,718
在庫あり | ||