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26レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンセ化されないプリミティブな彼ら,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Outlandos D'Amour (Dig) (CD)
1978年記念すべき彼らのデビュー・アルバム。このアルバムから4枚目の『Goast in the machine』まで一貫してシンセサイザーの使用を拒否し続けてきた彼らの最もプリミティブな音が炸裂していて、今聴くと最もわくわくする。スティングのボーカル。圧倒的にリフが個性的なアンディ・サマーズのテレ・キャスター。そして繊細な音選びを精緻のテクニックでしかもアーシィに叩くスチュアート・コープランドのドラムと他のバンドにはない白いレゲェがこのデビュー作から既に炸裂している。僕はシングルカットされデビュー・シングルになった『ロクサーヌ』よりむしろそれ以外の1.2.9(特に9)にわくわくする。シンセではないロック。それを軽く具現化する彼ら。ほんとうに非凡だ。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
曲が良い,
レビュー対象商品: アウトランドス・ダムール (CD)
パンク・レゲエのブームに便乗して登場したポリスですが、実態はもっと大人で戦略的なバンドでした。 シンプルな編成、高い演奏力、スティングのヴォーカルの魅力と何より曲のよさが光ります。 「ソー・ロンリー」「ロクサーヌ」「キャント・スタンド・ルージング・ユー」など、 デビューアルバムにこれだけの名曲を揃えた力量はやはり非凡でした。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
パンクの皮をかぶった計算高い野心家…だが、そこがいい。,
By tomehiko2 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アウトランドス・ダムール (CD)
これを聴くと、昔ロッキンオンで読んだインタビューで、イギリスのバンド兄ちゃんの誰かが「ポリスはパンクっぽい感じで出てきたけど、そもそも"Roxane"のどこがパンクなんだよ?」みたいなことを言っていたのを思い出す。もちろんケナしてるわけなんだが、僕にとってそれは肯定的評価の元になってる部分であります。荒削りなデビューアルバム、という印象を作るために結構裏で計算していそうな感じが既にプンプン。でなきゃいきなりこの次の2ndであんな構築された音にはならんだろう。でも、いいです。全くパンクじゃないロクサーヌは最高です。 あと、曲調は一番パンクっぽいが、よく聴くとやっぱりパンクにしては細部がよくできすぎな"Next to You"や、器用にレゲエ・フレイヴァーを取り入れて次作以降の布石になってる名曲2曲"I Can't Stand Losing You"、"So Lonely"などなど、ロック好きなら抗えないツボに満ちたアルバムでっす。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ずっと聞いていたい一枚,
By jagpoper (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アウトランドス・ダムール (CD)
ポリスの作品の中で敢えて一枚選ぶとするとシンクロニシティになるかもしれないが、ずっと聞いているのはこのデビュー作かもしれない。パンク・レゲェなどいろんな要素が詰め込まれているが、サビメロはきっちりキャッチーでデビュー当時から巧さが感じられる。特にシングルカット#6はシンプルな3ピースの限られた演奏のなかで、ことごとくアレンジを変え劇的に最後のサビへと展開する。やはり当時からただパンクバンドではなかった。ビート感がたまらない#7もオススメ。
5つ星のうち 5.0
全曲が良いわけではないが・・・恐ろしくソリッドでシンプルな青白い炎,
By
レビュー対象商品: Outlandos D'Amour (Dig) (CD)
ポリスは、完成度では最終作ということになるのだろうか。僕もあれから先に聴いた。その時は、素晴らしいが、あまりに洗練されすぎてロック的ではないとは思った。好きだけれどね。しかし、この1stを聴いた時には、圧倒的な衝撃を受けた。トリオ編成を生かしきったソリッドでシンプルな演奏と、この頃からすでに洗練された作曲と、さらにクールなのに熱さも感じる不思議なオーラ、それらがあいまって、青白い炎のような美しさを持っている。正直、全曲素晴らしいとまでは言わない。だが、「Next To You」、「So Lonely」、「Roxanne 」、「Can't Stand Losing You 」あたりの名曲を聴くために買っても、絶対に損はない。なかでも「Roxanne 」、「Can't Stand Losing You 」は超名曲。スティングの歌はすでに神がかりの美しさと色気と凄味を発している。リズムもレゲエを取り入れたというが、実際にはレゲエのアーシーさや熱さはあまり感じず、独自の、他にはないノリを発している。スカスカな音像に聴こえて、実はこれ以上無駄を省くところがないという、恐ろしくストイックにソリッドな音は、ニューウェイヴだ、パンクだというムーブメントとは、異質な世界に立っていたバンドだと思う。
5つ星のうち 5.0
1stだから荒い?,
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レビュー対象商品: Outlandos D'Amour (Dig) (CD)
パンキッシュな曲有り、レゲエチックな曲有りで全体としての起伏があり楽しめます。またこの1st発表時点で各々が様々な著名なキャリアを重ねている彼等。 的確な演奏と上手くツボを得たポップさ、幅の広い楽曲。 彼等こそ、「ミュージシャン」と呼ぶに相応しいです。 荒々しく演出してますがえらく洗練されてます。
5つ星のうち 4.0
荒削り感がまた、新鮮でした。,
By (*^ワ^*) (東京都葛飾区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アウトランドス・ダムール (CD)
ポリスのファースト。若々しい(実際はそれほどではないけど)姿の三人が印象的なジャケットですね。 確かに、パッと見た感じだと、パンク・バンドっぽいし、音も結構アグレッシブで「あぁ、こんな時期もあったんだなぁ・・・。」と感じ入ってしまった。 個人的には、今のスティングはあんまり好きじゃない・・。 なんか、あまりにもインテリジェンス、セレブさを強調しすぎているような気がして、苦手だが、ポリスの時期は例外だ。 ソングライティングに関しては、ほとんどスティングのワンマンだが、それを感じさせないのは、アンディ・サマーズ、スチュワート・コープランドの二人の演奏が個性的だから。 絶妙のロック・トライアングルを是非体験してみてください。
5つ星のうち 4.0
ホワイト・レゲエの傑作!,
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レビュー対象商品: アウトランドス・ダムール (CD)
この頃のバンドのデビューアルバムとしては異様なまでに良くできており、荒削りな部分を見せつつも実はそれすらも計算されてるんじゃないかと 疑いたくなるくらい完成度が高い彼らのファーストアルバム。 もう余裕すら感じちゃうくらい。そこらのパンクバンドとは明らかに一線画してる。 (そうは言っても「そこらのパンクバンド」の荒々しさも好きだけどね) すでに人の心の内面をえぐるような詩を書き、聴いているうちに自分が ひどくダメ人間になってしまったような気分にさせるのは彼らの得意技。 曲に勢いがありつつも中身はすでにそんな曲が多し。 80年代のブリティッシュ・ロックのイメージってポリス的なイメージが強い人って 多いと思うけど、このアルバム当時のイメージに与えるインパクトは大きいと思う。 ポスト・パンクのブリティッシュ・ロックの方向性を示した非常に重要な アルバムであることには間違いないだろう。 あまりにも有名な「シンクロニシティ」もいいけどこのアルバムはそのゴールに 行き着くまでのスタートライン。そうやって考えれば完成度が高いと思われる このアルバムだってまだまだスキらけかも?
5つ星のうち 4.0
新しい潮流に乗った敏腕プレイヤー達,
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レビュー対象商品: アウトランドス・ダムール (CD)
後の大スター・スティングの記念すべき発射台になった作品。新しい波に乗った彼等のロックが成り上がるための手段であったのは、ルーツがはっきり顕れる後期を聴けば明らかなのだが、もろロックバンドの見た目も含めてこのデビュー作における「嘘」のなんと素敵なことだろう。一聴するとパンク系なのだが、単純なのはtrack1,7,8くらいで、他は多方面からの音楽を取り入れ、来るニューウェーブに見事に合致した音を作り出している。白いレゲエとしては最もポップな曲の数々track2,3,6、プログレシッブビートルズの趣さえ感じる4など、耳を引く音作りに優れた才能を早くも披露している。"Peanuts"などはすわっ!The Jamかと思いきやR.フリップばりの不協和音ギター連符が飛び出しコースアウトすれすれの迫力もので、後半W.Report風の音まで入る大演壇ぶりがまた凄い。最終曲、ジャングルの中で泣き叫ぶ動物のようなボーカルが面白いが、基本的にはコープランドの独壇場である。バンド自体も初めはそうだったらしいが、スティングがバンドの中心になる予感に溢れているのも確かだ。個性的な甲高い声、創作能力そしてカリスマ性は既に突出しており、最も無名だった彼の成功への賭けにも似た情熱がほとばしる。個人的には一番のオススメ。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンセ化されないプリミティブな彼ら,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アウトランドス・ダムール (CD)
1978年記念すべき彼らのデビュー・アルバム。このアルバムから4枚目の『Goast in the machine』まで一貫してシンセサイザーの使用を拒否し続けてきた彼らの最もプリミティブな音が炸裂していて、今聴くと最もわくわくする。スティングのボーカル。圧倒的にリフが個性的なアンディ・サマーズのテレ・キャスター。そして繊細な音選びを精緻のテクニックでしかもアーシィに叩くスチュアート・コープランドのドラムと他のバンドにはない白いレゲェがこのデビュー作から既に炸裂している。僕はシングルカットされデビュー・シングルになった『ロクサーヌ』よりむしろそれ以外の1.2.9(特に9)にわくわくする。シンセではないロック。それを軽く具現化する彼ら。ほんとうに非凡だ。 |
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Outlandos D'Amour (Dig) 作成者 ザ・ポリス (CD - 2003)
¥ 1,068 ¥ 1,031
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