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カスタマーレビュー

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2008年2月16日
十分に重い、ゴムの覆いは持ちやすい。
極めてロングライフなレコード用のオーデイオ製品。
ある程度のパワーのあるターンテーブルにぜひどうぞ。
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2012年7月27日
LP盤愛好家ならば、ディスクスタビライザーも使ってみたいと考えるところ。
しかし、自分のレコードプレーヤーに適合するかどうかを調べてからにすること。
レコードプレーヤーごとにターンテーブルの重量や慣性モーメントが違い、モーターの駆動力も違う。
例えば、DENON製レコードプレーヤーは、規定の回転数に達するまでの時間と停止するまでの時間を短く出来るように、比較的軽く慣性モーメントもさほど大きくはない(200kg・cm2前後)ターンテーブルをサーボモーターで駆動するダイレクトドライブ方式が主流であり、その回転軸上に本商品のような重量のある物を置くのは、モーターの安定動作や寿命にとって良くない。
下手をすれば、回転の不安定化から強い歪を発生させ、ウーファーを痛めてしまう恐れがある。
本商品は、重くて慣性モーメントの大きなターンテーブルとそれに見合う駆動力を備えたレコードプレーヤー向き。
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VINEメンバー2008年10月12日
かなり前に発売されたロングセラー商品。アナログレコードの共振を押さえ込むため結構重量があります。使えるのはLP盤で常時使用しています。音質はしまった感じで音像が明瞭になるような気がします。ただ、起動時には相当負荷がかかると思いますのでトルクのあるモーターを使ったターンテーブルで使用することをお勧めします。それとターンテーブル・シートも密着性の高いもののほうが効果的だと思います。
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2012年11月10日
愚息が一人暮らしの引越しの際に、それまで小生が使っていたマイクロのアナログプレイヤーとYAMAHAのスタビライザー共々自分のLP用にと持って行きました。
その後、CDのみを聴いていたのですが、やはりJAZZはLPで聴きたい。オークションでプレイヤーの非常に状態のよいものを見つけたので早速購入。スタビライザーなしでしばらくは聴いていたのですが、どうにも落ち着かない。
そこで評判の良いAudio-Technicaの本品を購入。
レコードをしっかりプレイヤーに押しつけるためにもスタビライザーはアナログプレイヤーの必需品です。音が締まります。
スタビライザーはそれこそ一万どころか二万円以上する高価なものもありますが、お客様に見ていただくためのインテリアとして使用するならともかくも、自宅でLPを聴く為の装置の一部と考えるならばそこまで出す必要はさらさらなし。
高価な物の中には持ったときに滑りやすい材質で作られたものや、落としやすいようなデザインのものもあります。
ラバー系の外装のAT618はしっくりした持ち心地と重さのバランスがとてもいい。デザインは正直なところイマイチだけど実用性の点から大いにオススメの商品です。
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2013年10月5日
アナログレコードを普通に聴く時に使っています。

AT604クリーニングスティック同様、ロングライフの商品ですね。
良く残っていたなぁと関心しています。

基本的には、スリップ防止の重りだと考えています。
レコードの反りを抑制するには、真ん中に置くだけでは対応しきれないですから。

この様な商品の中には、剥き出しの金属の塊で装飾が施された物も有りますが、
この商品は全体がゴムで覆われていて、滑りにくくなっていますから、手元が狂って
落下させる危険も少なく、レコードにも安全。木製キャビネットのプレーヤーにも安全。
手頃な価格なので、コストパフォーマンスは最高だと思います。
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VINEメンバー2013年11月11日
最近アナログを再評価して復活を果たしました
この商品は超ロングセラーで値段も手頃
他社製品がハッキリ言って非常識な価格設定なのに
良心的価格なのはこれだけですね。

私もこれ使う前は「たかがおもりになんの効果がある」と
懐疑的に見てました。

ところがアナログ復活してハードオフなどで安い105円
アルバムを物色、持ち帰り再生してみると盤面の状態が
劣化してるアルバムも散見してます
ソリやゆがみ、波打ちが生じてる盤が多いのです

そんなときにこのスタビライザーを乗せると
かなりの割合でソリやゆがみ、波打ちを補正してくれます。
フラットな状態で再生するのが音質的にベストなのは
言うまでもありません。

つまりこのスタビライザーは音質を改善する道具ではなく
もとからある音源の音質を復活させてくれる補助具
なんだと思います。
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1982年~1990年頃、パイオニア PL-50LIIと組み合わせて使っていた。

ケンウッド KP-9010 用には、さらにずっと重いマイクロ製のスタビライザーを使っていた。マイクロ製は見るからに「金属の塊」という感じで、重たいだけでなく滑りやすいのでDDモーターのスピンドルやレコードにダメージを与えないように恐る恐る使っていた。これに対しAT618は上面と側面がゴムでカバーされているので手が滑りにくく、スピンドルへの負担の心配も少なく、使いやすかった記憶がある。

1990年頃、バキューム式ターンテーブルシート/ディスクスタビライザーのAT666BXを導入したが、LPの片面再生後まで吸着状態がキープできたりできなかったり不安定であり、非吸着状態でのデメリットが大きいと判断し、ターンテーブルシートはブチルゴム製のパイオニアJP-501に戻した。

2000年代に入ると、「ダイレクトドライブの良質なレコードプレーヤーはもう入手できないのではないか?」と考えて少しでもプレーヤー(特にスピンドル)の負担を減らすため、そして、故 朝沼予史宏さんの影響もあり「(ロクサン ザークシーズの設計思想でもある)レコードにストレスをかけずにターンテーブルに載せる」方法も悪くないのではないか、という考えから「スタビライザーを使わない」ようになった。

現在はスタビライザーを全く使用していないが、「もしもの時の備え」として34年もののAT618を手元に残している。今後、AT618を使うことはあるかもしれないが、超重量級のマイクロのスタビライザーは出番はないだろう。

「比較的軽い」とは言っても重量級のスタビライザーなので、プレーヤー本体も頑丈であることが必要。目安として「プレーヤー重量が10kg未満の場合は使えない」と考えるのが良いだろう。

オーディオテクニカにももう少し重量のあるスタビライザーがあったが、使いやすいAT618が残ったのは当然だと思う。スタビライザーとしては良品として、おすすめできる。
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2016年2月15日
これを載せたら特段音が良くなるとは思いませんが、悪くなることは全くない。
で、、、何が良いかというと、

(1) 重さで LP を押さえつけているという安心感があり精神衛生上なかなか良い。
レコードとターンテーブルシート、ターンテーブルを密着させ、あたかも一体化したようにするための物です。レコード針がレコードの溝をトレースした時のレコードの振動をダンプするのに役立ちます。

(2) ブチルゴム系のターンテーブルシートを使っていますが、レコードクリーナーで LP を清掃する際に LP がスリップすることがなく清掃しやすい。

の2点が良いです。

欲を言えばレーベルと接する面に塗装(メッキ?)された金属が露出しているので、ベルベットやコルクシートなどでカバーしてほしかった。100均で粘着剤付きのベルベットのシートを買って自分で貼ってみました。ご参考に写真を添付しましたのでご覧ください。安物で薄いベルベットのシートですが、これ 1枚あるだけで LP やプレーヤの上に置いた時のショックが凄く和らぎます。

【ご注意】 AT618 は、反ったレコードを平らにするようなものではありません。オーディオテクニカの Web ページにも
  「レコードをしっかり押さえて音質アップ。使いやすいゴムカバー付きのウェイトです。」
と説明されています。
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2016年2月5日
SL1200標準のゴム製のマットを敷いて使用すれば問題ないが、市販のフェルト製スリップマットだと薄すぎてスタビライザーが浮いてしまいます。スタビライザーの中心の穴がもっと深くなっていれば良いのに。そこが非常に残念。
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2015年12月31日
スタビライザーの目的は、ゴムシート全面にレコードをある程度の力で密着させる事である。
密着させれば、針で音溝から情報を拾い上げる時にレコードが逃げない。
逃げないから、より正しく音溝から情報を拾い上げる事が出来る。と言うのが目的(理屈)である。

目的はそうでも、実際はレコードが反っていたりするので、装着した時の状況を良く観察する事が必要。
上反りしているレコードは特に注意が必要で、装着で密着状態がかえって悪化するケースもあり得るからだ。
オーディオの全盛時代には、外周も押さえ込むタイプのスタビライザーも存在した。

新品の重量盤は反りが無く、レコード自体にも強度があるので装着すると恐ろしいほどの力で密着する。
ここまで完全に密着すると納得した気分になり、安心感と満足感が得られる。

定位が良くなった。量感が増したなど。良い方向に自身が思えて納得出来ればそれで良い商品だと思う。
スタビライザーの本当の目的は、自身が納得したり、満足感を得るための心のスタビライザーなのかも知れない。
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