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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.7
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ベスト1000レビュアー2011年4月24日
72年発表の5作目。イエスの代表作の一つというだけでなくプログレッシヴ・ロックを代表する作品。プログレの名盤3選でいうとクリムゾンの『宮殿』と本作は不動の位置付けであり、残りの一枚が人によって変化するわけで実質的な最高位の作品ということになるかと思う。チャート的にも英4位、米3位と大ヒット・アルバムと言っても良いと思う。本作を語ることは自身のボキャブラリーの貧弱さを露呈することにしかならないので、個人的なお気に入りとして3.の終盤に登場するチェンバロのソロを挙げておこうと思う。このソロとそこから繋がるギターのソロは本当に神レベルの美しさだと思う。
おそらくプログレを聞こうとする人はその初期にこの作品に触れることとなろうが、多くの旅 (他のアーティストの作品を聞く) を終えて本作に帰るとその素晴しさを再発見することになると思う。「ああ・・帰ってきたな」と思える安堵感はその凄まじい完成度の現れではないだろうか?
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2003年9月21日
アナログ版から数えて、本作を買い換えるのは4回目。
1994年度のリマスター版もかなりいい音だったので、これ以上の改善は無理かと思いつつも、今回(2003年度)リマスターを聴いて驚き。
音のクリアー感と広がり感が増し、イエスの演奏のすごさがさらに強烈になった。
Close to the edgeのイントロの水の音、Siberianの出だしのギターの音を聞けば、いかにこのリマスター版の音がいいかが実感できます。
イエス・ファンで長年聞き込んでいる方も、今回のは買い替え必須です。
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2013年11月10日
もう何枚このアルバムを持っているだろう。初盤、リマスター、SHM,SACDなど音がよくなった、ということで、多くの人が買い替えを余儀なくさせられたことだと思う。小生もその一人。ライノ盤が出たときは確かによくなったと感じたが、それ以外SACDも含めて、あまり何も感じなかった。が、このブルーレイ(DVD)は鳥肌モノ。全編“危機”のてんこ盛りで、それだけでもファンにはたまらないのだが、特に5.1surround Mixiesは最高の出来である。音の分離、バックボーカルの明瞭性、低音の伸びなど今までのリマスターとは一線を引く。中でもキーボードのリミックスが非常に目立つ。ハウのギターとジョンのボーカルに隠れていた音が極めて鮮明な音になって蘇った。GET UP GET DOWNからSEASONS OF MENに変わる箇所などは思わず“オー!”と声が出てしまった。ボーカルのエコーも効果的で、最後はいよいよ曲が終わる、クライマックスといわんばかりの音となっている。言葉では上手表現出来ない(あまり詳しくない小生が悪いのだが)が、全3曲、今までのリマスターとは違う。もともと最高傑作の名高いアルバムであるが、40年近く経って最高の音になり蘇った、もうさすがにこれ以上はないだろう、本当の意味で最高のアルバムとなった。買い替えを躊躇われている方、在庫のあるうち(もう結構どこも完売しているようだが)、適正価格のうちに是非購入して、NEW REMASTERを体感して欲しい。
追記:ボーカルのジョンだが、息使いが聞こえるような程そばで歌っている、そんな錯覚を起こさす、素晴らしいリマスターである。またオーバーダブも遠近感(こちらのジョン、むこうのジョンみたいな感じ)を与えるような、極めて明瞭な編集がなされている。更に、バックボーカルは、今までもごもご何を歌っているのやら・・・と言う録音であったが、それも見事に解消された。特にI Get I Get Downでは、右左にきれいに分離され、深いエコーがかかり、より神秘的な音になっている。イエスの音にあまり合わないという理由で、グループを去ったビルのドラムも、いい意味でも悪い意味でもぽこぽこ音が浮き彫りにされている。
要は、このブルーレイの素晴らしい点は各パートの音の分離が見事だということだ。所々ジョンのキーが若干高いと感じるのは小生だけだろうか。
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2013年11月17日
音源の音の良さについては既に何人かの方がレビューに書かれているので,ここではボーナス音源についてレビューしたいと思います.Blue-rayには下記の音源が入っています.聴き所に☆をつけました.

本編は下記のとおりです.
・2013 Stereo Mixes
・5.1ch Surround Mixes
・Original Stereo Mixes
・America:(5.1ch surround / 2013 Stereo / Original Mix)

DVDと共通のボートラです.
・Alternate Album☆
・Single versions & edits

Blue-rayだけのボートラです.
・2013 Stereo Instrumental Mixes☆
・UK Vinyl Transfer

以上聴いてみて面白かったのは
1.本編のトラック視聴中でもポップアップメニューから他のヴァージョンに変えることができる.
2.Instrumentalすなわちカラオケヴァージョンが入っている(歌える人にはうれしいでしょう).
3.そしてこれがもっともうれしかったのですが,Alternate AlubumとCD本編に収録されているClose to the Edge (Early assembly / Rough Mix)では,ちょうどライノ盤Close to the Edgeに入っていたSiberia同様,ギター,キーボード,ボーカルなどの花や葉を可能な限りそぎおとした幹と枝だけの演奏になっています.花も葉もあるClose to the Edgeのほうがもちろん良いですが,枝と幹だけになったこの演奏ではBrufordのドラムとSquireのベースが非常に鮮明になって前に出ていて,「ああ,ここはこんなたたき方をしていたのか」という発見がいっぱい.コピーしたい人にとってはとてもうれしいものでしょう.なおAndersonのヴォーカルは本編とは別テイクのものを使っているみたいです(他の演奏が別テイクのものかどうかはわかりません).I Get Up I Get DownではHoweのコーラス(Squireは歌っていないらしい)が思いっきり前に出ていて妙にくっきりしています.これはこれで面白いです.

配送日が遅れるなどちょっと待たされましたが,非常に良い買い物をしました.
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2015年10月3日
あまり演奏技術の事を言われる方はいらっしゃらない(言うまでもない事だからですかね?)ですが、バンド全体の総合的な演奏技術は、当時、アメリカのジャズ、フュージョン系のグループにも匹敵する、最高のアンサンブルだったと想います。演奏技術が凄いバンドはボーカリストの影が薄くなってしまうのが常ですが、それをねじ伏せて余りあるジョン・アンダーソンの歌唱力と存在感が凄まじい。もう一つ特筆すべきは長い曲をそう感じさせない絶妙な編集を行ったプロデューサーエディー・オフォードの存在ですね。幾つもの要素が重なって最高の作品が出来上がったのに、その直後ビル・ブラフォードが脱退してしまうという事実が、意味深な作品のタイトルとともに、その存在感を際立たせています。
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2013年2月3日
卓越したテクニックと精練されたコーラスが結集したイエスのサウンド、この作品こそ彼らの最高傑作と言う人が間違いなく多いだろう。私も異論はない。

特に十代のもっとも多感な時期に、このアルバムに出会えたことは大きな幸運であった。
とにかく1曲目のスリリングで切れの良い演奏から、どんどん聞くものを引き込んでいく。
初めて手にしたプログレのアルバムだったこともあり、「ハードロックとも違う、この興奮はいったいなんなんだ!」という驚き、そして次々に繰り出される美しいメロディや歌声の洪水に圧倒され、酔いしれることができる。
今回、このCDになって改めて聞き直したが、(さすがに、あの時と同じ高揚感を味わうことはできないにしても)本作の完成度の高さは、やはり時代をも超越している。
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2005年11月1日
イエス黄金期の大傑作。特にタイトル曲「危機」は約20分にわたる大作ですが、アイディア、メロディ、リズム、ハーモニー、そして各人の技量と絶妙なアンサンブルで、まさにイエスミュージックの頂点といえる曲でしょう。ただし、このリマスター+オマケトラックについては新たな価値は見出せませんでした。最初期のモコモコした音に比べれば、もちろんクリアなのですが、過去のリマスター盤と大差ない感じだし、オマケトラックも完成版以上の価値がそれほどあるとは思えませんでした。というわけで、「新規に購入しよう」、「初期のCDしか持っていないのでこれを機会に買いなおそう」という方には★5つですが、すでに以前のリマスター盤をもっている方が再度買いなおす必要があるかというと★3つです。
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プログレという範疇にとらわれず、ロック全体においても十指に入るだろうと思われる、ほんとに超傑作。これは必聴。

収録曲三曲みないうまでもなく名曲だが、やはり一曲目の表題曲につきる。数ある十分越えLP片面大作の中でも、この「危機」はメロディー、構成、演奏、ともに最高峰であると確信する。二十分という長丁場を飽きさせずに聴かせているのは、全編にわたって繰り広げられる緊張感あふれる演奏もそうだが、それにもまして起承転結のはっきりしたドラマチックでかつ分かりやすい構成のおかげだと思う。大作慣れしていない人でも、だれることなく聴くことが出来るだろう。

それに加えてこの曲のもつ言葉では語りつくせない壮大さと神秘性と、意味の分からない歌詞、そしてロジャーディーンによる美しいジャケット。すべてにおいて完璧な、奇跡の一枚である。
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2010年3月15日
 そもそもビートルズやバーズ、CSNYをお手本としていたように、このバンドの核になっているのは、ジョン(vo)とクリス(bass)のハーモニーであるわけで、楽曲自体は非常にポップで時には温もりのあるフォーキーなものである。
 初期はその楽曲をgtrとkbd がジャズ寄りのアプローチで包んでいたのだが、若干、不完全燃焼気味な部分が残されていた。
 その後その2名がクリスのスカウトにより、高度な技術を持ったクラシック寄りのアプローチのメンバーに交代、
大ヒットにも恵まれた直後の本作で歴史上稀にみる化学反応を起こすことになる。
 この作品こそが金字塔と呼ばれるに相応しいほどの、恐ろしい完成度となった。

 しかし、最も注意しなければならないのはプログレッシブバンドBig5のうちの2つのバンドで(そしてその後のUKなどでも)、名盤かつ最高傑作に関与した、ブラフォード(dr)の存在だ。
スネアをピッコロに近い音程にまでチューニングを上げ、変拍子で執拗に貫き通し、楽曲の解釈を捻じ曲げ、サウンドをリードしてゆく姿勢は、
ロック史に新たな局面を生んだに等しい。バンドの1プレイヤーがこれほどにも全体のサウンドを変質させることなどそうあるものではないのだ。
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2015年11月20日
2013のリマスターはとてもよいようだ。各楽器の分離がはっきりして、かつ、オリジナルに余計なものを加えていない。よくわかったリマスターだと思う。
とくにドラムの再現性がよく、ビルの細かい手順がよくわかる。聞き返してみても、ホントいいドラムだな。
ポピュラーな楽曲にビルのよく計算されたドラムが加わると飽きのこない楽曲にかわる。
変拍子的なアクセントのとりかたや、ドラムサウンド、ゴーストノートや特にスネアのチューニングとリムショットのサウンドは
このバンドの要であり、完成度を飛躍的にあげているのがよくわかる。
やはりビルの脱退は致命的でクリスが激怒したのはよくわかる。
最高傑作とされるこのアルバムであるが、ビルが在籍しつづけていたらと考えてしまう。(そのかわりクリムゾンで傑作がうまれているが)
ともあれ、これは買って損のないいいリマスターだと思う。買う人は大部分がファンだと思うから。
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