カスタマーレビュー


2レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
あなたのご意見やご感想を教えてください
自分のレビューを作成する
 
 
有用性の高い順 | 最新のレビューから

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 早すぎた奇跡のバンド, 2003/9/4
By 
くわもちじんぺい (新潟県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: アルバムA+1 (CD)
 このアルバムが発表された当時、日本にロックシーンはなかった。ロックバンドなんて言っても、グループサウンズと混同されていた。グループサウンズというのは、申し訳ないが歌謡曲である。世は歌謡曲全盛。そして若者の音楽といえばフォークだった。

 わずかなロックバンドが、それぞれ単体でがんばっていた時代だった。でも多くのバンドが米英の曲を平気でパクッていた。それでも、キャロルのような能天気型はまだ人気があった。
 知性派ロックとして、見事なオリジナル曲を奏でる安全バンドは、稀有な存在だった。そしてとことんマイナーな存在だった。

 「けだるい」は名曲。ダブルリードギターの、うねるような間奏は圧巻だ。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なんてこった, 2007/5/20
レビュー対象商品: アルバムA+1 (CD)
30年以上も前にこんなバンドが存在していたとは!
古い音楽のはずなのに、何もかもが新しく感じられます。『けだるい』『ドアをしめろ』『めかくしランナー』『13階の女』『月まで飛んで』辺りなんかは、後世に残すべき曲(というか全曲残すべき)です。音自体はそれほど激しいとは思いませんが、歌詞の攻撃性(このアンバランスさがまた良い)にも面食らいました。『13階の女』なんか、どういう表情して歌うんでしょうか。
もっともっとこのバンドに深く潜ってみたいと思ったら、オリジナルアルバムはこれと『あんぜんバンドのふしぎなたび』の2枚だけ。それだけが残念。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


有用性の高い順 | 最新のレビューから

この商品

アルバムA+1
アルバムA+1 作成者 あんぜんバンド (CD - 2002)
新品&中古品: ¥ 18,980
ほしい物リストに加える 他の商品を見る
この商品のカスタマーレビューだけを検索する