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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.6
232
5つ星のうち3.6
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2012年8月27日
デスティニーの熱狂的?なファンで、2は発売日当日に肺炎で寝込んでいながら買ってきてもらった思い出の作品です(笑)
最近またやりたくなり(人に貸してしまってどこかへ・・・)新しくこちらで買いました。

さて酷評されがちなこの作品ですけど…
私はオリジナルデスティニーと同じくらい大好き!!です。

思うに酷評は、デスティニーの雰囲気が大好きだった人や、カイルの青臭さ(というより、子供ゆえのまっすぐさかな?)が受け付けないだけだと思います。
確かに、前作と比べるとあのどことなく暗くシリアスな雰囲気は皆無で、むしろテイルズのなかでもとくに華やかで明るい雰囲気を持つのが2。
ですが、この作品がとても手抜きで作られた、愛がないものとは思えないです。

カイルやスタンの扱いを酷評する人も多いんですが、まず、むしろ彼らの子で、スタンのいない状態で生きていたら英雄に執着するというのは自然なことです。
守られ可愛がられてきた15歳だからこその幼さと、スタンやルーティから生まれ姿を見てきたからこその人間そのものを肯定する気持ちが後の彼の思想になっていると思われます。

そしてまっすぐな幼さが、ゆっくりと成長して最後英雄とはなにか、を苦悩する結末を引き立てます。
それにカイルは、真実(***の死なども含めて)を知ったあと某リメイク主人公のように復讐心で発狂なんてしませんでした。真実をしっかり見つめることのできる子になっています。

ましてジューダスやスタンを否定するのはお門違いだと思いますね。
ジューダスはとても彼らしく生きていたし(ええ、何度でも言いますがリメイク版よりよほど!)、○○○にできなかった人間らしい日々を過ごし結末を満足して迎えます。
スタンは実にスタンらしい行動をとったと思います。シャルティエも…。

苦悩や葛藤がないとおっしゃる人は、それは穿った目でこのストーリーを見すぎだと思う。
少なくともリアラやジューダス、ナナリー、ロニ、ハロルド、最後はカイルも、すべてのキャラに悲しみも苦悩も描かれています。むしろ、その苦悩もあってそれでも神のない、現実の世界を選んだところにこの作品の意図があると思っています。もっと深く掘り下げても良かったとは思いますが、ちゃんと感情を入れて追っていけば、十分にそれぞれの悩みは感じられたはずです。
少なくとも前作よりはよほど描かれていたでしょうに(デスティニー原作ではスタンやルーティの葛藤もほんの少ししか語られていません、でもそれをプレイヤーが想像できる所がよかったんです)思い出補正がかかりすぎです。

多少説教くさいことは否めませんが、私はその世界に生きるキャラクターの意思なのだと思い十分割り切れたのですが…(逆に全部自分と同じ、もしくは同一視できるキャラクターなんて、ギャルアニメじゃあるまいしつまらないですよ)。

また大人になってみれば、このような「現実逃避のような世界」ばかりを望んで『現実の世界』を否定している人々に気づかされたりしました。発売当時は現実の世界を否定することが流行っていたようにさえ感じます。
カイルはすべて正しいわけではないけど、スタッフにカイルのみが正しいのだという意識もなかったと思います。だからこそわざわざ「ここの人々は幸せそうだわ」というリアラの葛藤をはさんでいる。
それでも「苦労も幸せもどちらもある世界」を選択したのは何の影響も受けていない世界に生きたカイル。だからそれをもうひとりの聖女は選んだ。
この作品は勧善懲悪を基に作られているわけではないと私は思っているから好きなのです。(むしろそれでいえば元のデスティニーの方が勧善懲悪なくらいですが、あれはそこも魅力に変える不思議な話でした)

別れや死、人生観に至ってはいくつかのキャラクターを使って十分すぎるほど描かれていたのに、本当に最後までやっているんだろうか?

リメイクのデスティニーをやって、なおのこと感じましたが、デスティニー2は手抜きなんかされていないし、バランスの調整も絶妙です。
バルバトスやラスボスの難易度はかなり高いですが、コツコツ攻撃すれば秘奥義なしでもクリアできました(笑)←出しかたがわからなくて…

細かい背景やダンジョンもちゃんと作ってあるし(リメイクは手抜きそのもの)、アニメは随一美しい。
なにより四(五)英雄それぞれが、しっかり大人になって生きているのがわかり、誰も性格改変などされませんでした。

ラストのカイルの決断は切なく、ゲームの中でも珍しいほどのラブストーリーです。
ラブストーリーに辟易している人にはお勧めできませんが、ゲームでここまで少年と少女の成長と愛情にスポットを当てたのは珍しいのではないでしょうか?
主人公だけでなく二人一緒に旅の中で成長していくのはすばらしいと思う。
既存のヒーローヒロインにあるような、ただ可愛いからとか、一緒に旅をして気があったからではなく、この二人が結ばれることはこのゲームにおいて『英雄』というテーマと同じくらい意味のあるものです。

戦闘、ボリューム、展開のテンポ、幼い少年の成長、己の過去との向き合い方、人生観、愛の重さ、正義の重さ(それが人それぞれなところも)。もろもろと素敵な作品だったと思います。

悪いところはやっぱりハロルドかな?
もちろんハロルドは好きだけど、初期設定無視はここだけだったなぁと思うと…
あの設定改変がなければ最高なんですが(笑)

それでも、また何度でもやりたくなる作品です。酷評されてるのが悲しく過ごしてきましたが、私みたいな人もいると知ってとても嬉しかったです。
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2002年9月26日
あたかも格闘ゲームのような感覚でバトルを楽しめる「テイルズ」シリーズのプラットフォームをPS2とした初作品です。
今回一番の特徴としてPS2の能力を使いバトル中にカメラが動きます。もちろん3Dポリゴンではなく従来の暖かみのある2Dのアニメキャラの作品ですがPS2の高度な回転縮小拡大機能を使いカメラアップなどが可能となりキャラクターのモーションや必殺エフェクトがより映えると思います。
シナリオはタイトルに「デスティニー2」とあるようにテイルズオブデスティニーの続編です。前作の主人公スタンの息子カイルの冒険となりますが、一部のマップや街は前作をリメイクしてある物がありますので懐かしい雰囲気がゲーム全体に漂っています。
グラフィックも光源処理をリアルタイムで計算していますので(3Dより2Dの方が光源処理は難しい)影などの明暗もとてもキレイで、もちろんハード能力の向上により解像度も上がりより細かく繊細な演技が楽しめます。
イベント、やり込み要素なども今までのシリーズ通り重圧な物となっているでしょうからシリーズファンのみならず、RPGに興味がある方なら間違いなく買って損することはないと思いますよ。
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ベスト500レビュアー2016年1月18日
デスティニー2→デスティニーの順番でプレーしました
結果的に良かったかもしれません
両方とても面白いと思ったし、正確にはデスティニー2→デスティニー→デスティニー2
と、長く楽しむ事が出来ました

このデスティニー2は戦闘システムが今までと違い、ずっと同じ事は出来ず
某ボスがやたら強かったりなかなか苦戦しましたが
やり込んでみると、もしくは一度ハマってまうと抜けられない中毒性があるゲームで
プレータイムは過去最高を記録したかもしれません

ストーリーの方はデスティニーをプレーしてなくても十分楽しめる内容になってます

2だったり戦闘が独特だったり今までに無いテイルズだけど、ハマったら辞められない深いゲームだと自分は思います
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2007年1月19日
なかなかに面白い。今回は武器防具よりも戦い方次第で初期装備でも結構いけます。

シリーズ恒例だがやりこみ要素も高い。しかし中にはこれ普通にやってクリアできんのか?ってな感じのやりこみもありますが。

何より特徴的なのはその戦闘中の戦術の高さ。テイルズといえば通常攻撃に奥義を繋げていくのが基本ですが、今回はテクニックを要することでさらに幅が広がります(1つ例を挙げると、特技の後に術詠唱→すぐにキャンセルで素早く次の動作に移れる通称詠キャン)

まあ普通にやる分にはここまでやらなくても十分クリアできますが。

奥が深い、ということで。

システムだけを見るなら星5なのですが、いかんせん主人公(及び一部仲間)の言動が子供過ぎる。

説明聞いてないだろって発言→諭される、なんてシーンもちらほら。

何も考えずにただ思うままの行動って感じで歴代主人公と比べると見劣りします。

正直時々イラッとくることも私はありました。ので星4つ。

あと隠し秘奥義の条件が別の意味できつい。これが不評だったのか

後のシリーズはほとんど2週目で隠し要素解除になっている気がします。
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2009年3月11日
D2は戦闘システムが良くない、という意見をよく見るけどそんなに悪いでしょうか?
テイルズで一番スピード感がある戦闘で色々考えながら戦えてとても面白いと思います。自分は2D格闘ゲームもよくプレイしているのでガードのかたいCPUといっても、対人戦でメチャメチャ上手い人と戦うのに比べれば屁でもありません。たかがCPUなんですから自分なりにCPUの行動を覚え、パターン化してしまえば案外楽しく戦闘ができます。特技も多すぎず場合によって使い分けられていいと思います。
戦闘のポイントがわかれば面白いので諦めずにプレイして欲しいですね!
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2003年1月26日
俺はデスティニー1、2のみのプレーヤーです。
結論から言うと前作を継承し満足のいくゲーム、つまり良作です。
まず参考にして欲しいのが、酷評されている観点が誤っています。
 
 はっきり言うと前作の疑問や、四英雄が絶妙に絡んでる時点で、続編として成り立っています。十分なほどの世界観を確立し、そして不評なカイルの性格は純粋、それでいて無茶する、一途に夢を追いかける少年です。これがはっきり出ているのが英雄にこだわるところです、しかしそれが皆さんご不満のようですが、それがこのゲームの目的です。
 そして戦闘。これはオリジナルですね。今回のSPとはバランスが良くなったと考えてください。戦略がたてられるようになりました。そこを「面倒だ」と感じる人が居る事は確かです。
 最後にグラフィック。これは好き嫌いがあって仕方ないと思われます。フィールドは確かに3Dにする必要は無いですが、それで何かが崩れるわけでは無く、マイナスの要素になりません。
長くなりましたが、これはファンタジーです。王道ではありますがまとまっているので必ず楽しめます。大人になるにつれ、酷評される方が多いようです。しかし初めからご承知のことばかりでゲーム中に改めて批判することは無いと感じるゲームでさすがテイルズです。ご参考に。
 このゲームをわずか何百人のレビューァーの意見で駄作と受け継がれていってしまうのは残念です。一度皆さんも体験してください。人それぞれの意見があっていいとは思いますが、ただ単に気に入らない、アレ最悪だよ、ナドと言われる事がおしいで気になりました。
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2016年1月7日
昔テイルズシリーズで一番初めに買ったのが、このTOD2でクリアした時の達成感と面白かった記憶を思い出し、もういい年ですがまたどうしてもやりたくなり、購入しました。昔友人に貸したきり返ってこず、ま、いっかと思い、そのまま今になっちゃったので新たに安く購入しました。やはり、当時ハマったゲームは、いつになっても忘れられず面白くてやりたくなっちゃいますね。特に戦闘がめちゃ楽しくて、やりがいあります。時間があればずっとやってたいゲームです。テイルズシリーズでは、シンフォニアも好きですが、やっぱり初めてクリアした作品からなのかTOD2一番私は好きな作品です。
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2008年4月15日
テイルズオブシリーズといえば戦闘システムが大きな特徴ですが、本作はシリーズで最も戦闘システムがシビアです。回復魔法のないリバースよりも。
テイルズは殆どの作品で戦闘の難易度を上げることが出来るのですが、難易度を上げてみる気にならなかったのはこの作品だけです。

「物理攻撃を繰り出すと減って行き、なくなると物理攻撃が繰り出せなくなる」と言う新要素スピリッツポイント(SP)の導入によって物理攻撃に制限を掛けられているのに、更に物理攻撃の威力自体が低すぎて、物理攻撃は殆ど攻撃手段としての役割を果たせません。そのため、敵にダメージを与えるのは専ら魔法攻撃に頼る事になり、前衛の攻撃は敵の足を止める為の作業と言う感じで、基本的に前衛を操作する私としてはいまいち楽しめませんでした。
敵の背後に回るとSPとTPが半分になると言う訳の分からない仕様なので挟み撃ちもできず、うっかり敵の背後に回ってしまうと元の位置に戻るまで攻撃行動をする事がはばかられる。アクションエンチャントはSPの消費が激しくて使う気にならない。ただ物理攻撃を繰り返しているだけでは勝てない=戦略性が高いというのが今回の戦闘システムの売りのようですが、私はSPの導入で戦略性が高まったというよりも、SPのせいでやることなすことにいちいち制限を掛けられているように感じました。

この戦闘システムが一番面白いと言う人も居るので、深く理解すれば楽しめるかもしれませんが、私は深く楽しもうと思う前に気持ちが折れました。
ちょっとやり込んでみるかぐらいのレベルのプレイヤーで無いと楽しめないのかもしれませんね。
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2003年8月31日
 ムビーはとにかく綺麗でした。本当に。
でも戦闘システムには苦戦しましたよ。お馴染みの技が無くてさびしいし。でも臨場感たっぷり!フィールドの背景のバリエーションが増えてて良かったです。コンボも非常にやり易かったです。
お話は前作のキャラが出てきてくれてて嬉しかったです。でも主人公とヒロインはちょっと…。二人の世界って感じです。もっと他のキャラの部分を増やして欲しかったです。EDもすっごい美化された感じ。まずはD1をプレイしてからの方が楽しめますね。
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2010年3月31日
戦闘は2D横スクロール型。前作やエターニアと大体同じです。
ただ、今回はSP(攻撃可能な回数みたいなもの)があるので今までの作品より戦闘難易度は高いと思います。SPは攻撃していなければすぐに回復しますが、むやみやたらに攻撃し続けることはできない上に敵もボスも最初からそれなりに強いです。

しかし、個人的にはかなり戦闘に関して調整を頑張ったゲームだと思います。確かに敵は強いですが絶対に勝てない無茶なレベルのものではないし、丁寧に進めていればさほどつっかかったりもしません。
また、長い魔法は防ぎきれませんが簡単に少しの間魔法ガードができるようになっているので雑魚敵の弱い魔法攻撃をバカ正直に食らわず防ぐことができます。
味方の攻撃の仕方や回復の仕方に関しても、けっこう細かく調整できるので戦闘はかなり楽しめました。(ラストダンジョン付近ぐらいになってしまうとやたら雑魚敵のHPが高く、面倒になる事もありますが)

最近のRPGはゲーム初心者の方もできるよう作られているためかどうも敵が弱い傾向にある気がするので、少し苦労するぐらいの戦闘を楽しみたい方にはお勧めです。

ストーリーは過剰に期待しすぎるのはよくないと思いますが悪くはないです。主人公とヒロインを暖かく見守っていればそれなりに楽しめるストーリーだと思います。
フィールドは迷いやすいですが…

ただ、私はエンディングが納得できませんでした。エンディングも悪くはないのですがもっとよくできたのでは…と思ってしまい、星4つです。
これでエンディングが納得できたら星5つだったのですが…実に惜しい。

エンディング、フィールドの迷いやすさ、これさえ抜かせば楽しんでプレイできました。
開発側の楽しんでもらおうとする努力がみえるいい作品だと思います。
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