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カスタマーレビュー

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VINEメンバー2012年3月10日
高性能ラジオが欲しくて、今のうちにこの傑作を手に入れておこうと思い購入しました。
かつての日本メーカーがそうであったように、安さと驚異の受信性能で世界市場を席巻している
中華メーカーに押され、SONYもワールドバンドラジオから撤退するのも時間の問題かと思われます。
国内価格だとちょっと手が出しにくいですが、物は同じで付属品が少ないだけでこの価格なら
買いでしょう。今時、貴重な Made in Japan です。
ACアダプターが付属しませんが、コンセントからのノイズの回り込みを考えると
バッテリー使用がメインになると思います。エネループが使えるので自分的には問題ありません。

発売から10年以上たっても、この手のラジオとしては今だに世界標準機として君臨しています。
他社から新製品が出るたびに、本機と比較して性能を評価される事が多く、
リファレンス機の位置にあるようです。
受信感度やデザイン・使い勝手など、ラジオとして全体のバランスが秀逸で、
まだまだ中華メーカーの追随を許さない品質だと思います。
FM・AMの感度も優秀で、イヤホンラジオでは受信できなかったコミュニティFMや遠くのAM局
も驚くほど受信できます。短波はメジャー局ならロッドアンテナのみでも充分聞けます。
付属のリールアンテナもある程度は有効ですが、ノイズも拾うので本格的なBCL用途なら
高性能外部アンテナは必須だと思います。それにしても今時の生活環境には、ノイズの発生源が多々
ある事に気付かされます。PCや携帯電話は言うに及ばず、デジタルTV、HDDレコーダー、モデム、
Wifiルーター、エアコン、電子レンジ、冷蔵庫、ACアダプター、LED電球等など…。
受信環境は日々悪化の一途を辿っています。
因にこのリールアンテナ、FMにも有効みたいです。
これをつなげたら本体のロッドアンテナを伸ばさなくても、微弱なFM局も拾ってくれました。

内蔵スピーカーの音質も、ポータブルラジオとしては良い部類だと思いますが、
自宅で使う時などに外部アクティブスピーカーにつなげて聴くと、FMはステレオ出力になるので
テーブルラジオ並みの高音質で楽しめます。
最近のSONYの物(ICZ-R50やICF-R100MT)だと、ラジオ特有のノイズ感を減らすために
高音をある程度カットした音作りがされていますが、昔の設計である本機は、そういう小手先の技を
使っていないので、ノイズ感は多少ありますが高音の伸びがあり、自分的にはこちらの方が好みです。

日本語の取説はネット上で検索すれば出てきます。
ただ、他の方のレビューでも指摘されていますが、ロッドアンテナの付け根にガタがあります。
実用上は問題ありませんが、これって輸出用の仕様なんでしょうか。

電話やTV放送などがデジタル化され、音楽もデータとして扱う時代になり、PCで世界中のラジオも
聴けるようになってしまった現代に、残された最後のアナログ技術がラジオなのかなと思います。
Walkmanと高級イヤホンで超高音質で聴く音も良いですが、ノイズまみれのアナログラジオの音にも
何故か心惹かれます。フルサイズのオーディオチューナーも持っていますが、かつてラジカセの音を
食いいるように聴いて育った自分としては、音質は良いもののあの音はラジオとしては
迫力や規模が大きすぎると感じます。ラジオは卓上で小じんまりと聴くのが良いなと思います。
この手の高性能ラジオは、実用も兼ねてはいますが『大人の趣味』の領域になるようですね。
どこかのブログで拝見しましたが、BCLは『釣り』に似ていると。釣竿の代わりに高性能受信機と
アンテナで、魚の代わりに電波を釣りあげる。妙に納得してしまいました。

震災の影響でラジオが見直され、ICZ-R50のヒットでSONYも気を良くしている筈なので
是非、現代バージョンの高性能で高音質な新製品を出して欲しいと願っています。
……とは思うものの、ニーズの絶対数が少ないだろうから、商売にならないだろうな〜……
2コメント2件|196人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年9月22日
ICF-SW100を、ずっと海外出張に行く時の必需品として使ってきました。しかし相棒も10年以上の年月が経ちましたので、壊れぬうちに引退させ、宝箱にしまう決意をし、本機を後継として購入しました。

ICF-SW07と悩みましたが、蝶番がある機種は、どうしてもそこがアキレス腱になるようで、ICF-SW100も、蝶番の中を通るケーブルを痛めないよう大切に使い続けてきました。本機はSW100より大きく重くなってしまいますが、スピーカーが大きくなりますので、現地のFMも高音質で楽しむことも出来るようになるでしょう。

感度や音質、同期検波などの基本性能は全く問題なく、大出力の各国国際放送は、ロッドアンテナのみで安定に受信できます。しかし、プリセットメモリした周波数に放送局名をラベリングできないのは本当に不便で、これはSW100やSW07に大きく劣ります。プリセットされた沢山の周波数を見て、そこから放送局名を思い出すのは困難です。別にメモしておかねばなりません。まあ、もう大体覚えていますが・・・。

ある年齢層より上の人達には「スカイセンサー」というブランドは忘れられないものです。
昔ネットが普及していなかった頃、或いは今でもネット接続や国際電話が不安定な国々では、短波ラジオから聞こえる情報は貴重であり、フェージングに揉まれながら聞こえるラジオジャパンが、海外ビジネスの寂しさを癒してくれることもありました。

スカイセンサーよ永遠に。SONYさん、絶対短波ラジオをやめないでください。
0コメント|116人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年11月6日
その昔、パナソニック・ワールドボーイで深夜放送を聴きながら、受験勉強??
休日はトリオの9R-59D(真空管組立キット受信機)でバーニヤダイヤル回しピーピーガーガーキュイーンと
受信して楽しんでいました。

あれから40年 世の中随分技術革新が進みました。
真空管からトランジスタ、集積回路、さらには、アナログからデジタルの時代です。

最近、かの国のDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)短波ラジオを数千円で購入し、受信していました。
悪くはないけど、ついに、本機の購入検討を始めました。
発売開始からは少々長いが良いらしい。
さらに検索していると、並行輸入品の文字、但し、ACアダプターとヘッドホンが無い
なんだ、全然問題ない。ACアダプター持ってる。ヘッドホン持ってる。
あらら説明書が英語、読めない事はないけど、めんどくさいので日本語取説を1/4で印刷しよう。

色々と受信してみました。
プラシボ効果だけじゃない、短波アンテナを購入設置すると、さらに、良い結果。
世界のラジオ局の周波数を記録できるのでとっても便利
また周波数をダイレクトに入力することもできる。
SSBの選択ボタンと発信ダイヤルも便利 流石世界のソニーブランドです。
長く使えそうです。
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2012年2月25日
SONYが今までのノウハウを生かして創り上げた究極のラジオだと思います。
金額は少々高めですがそれなりの機能満載のラジオだと思います。
全バンドを通じて良い受信感度を持っていると思います。
特に短波帯でSSBを受信できる所が他のラジオとの決定的な違いだと思います。
このSSBの受信も安価な中華ラジオですとBFO同調ですが本機では予めLSBかUSBを指定してからFINEチューニング摘みで同調させるので初心者でも容易だと思います。
これからBCLやSWLを始める方には最適の逸品ではないでしょうか。
ただ、ひとつだけケチを付けるなら内蔵ロッドアンテナの付け根とケースとの接続部分が緩くてガクガクするので慎重に取り扱う必要があると思います。
またDX(遠距離受信)に挑戦する場合は別途、外部アンテナの使用をお勧めいたします。
買って損はしない名機だと思います。
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2013年12月4日
配送も記載どおりされ、性能も思っていたとおりでした。ACアダプタは充電式電池を使用すれば必要ありません。
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2012年6月28日
枕元の長年の親友、最高傑作のラジオです。すでに28年近く使っています。
1984年9月、中国語研修のため上海に留学したときからの目覚まし兼ラジオです。研修終了後大連に赴任してすぐの夕方日航機の墜落の一報をNHKの国際放送で聴いた衝撃がいまだに耳に残っています。その後2000年まで、海外赴任や出張に必ず携帯し、ローカル放送のほかBBC、Voice of America,中国中央放送局(CNR)および米国のNPRなどをセットし必要な情報を仕入れていました。2000年ころから、パソコンでストリーミングができるようになり、外国放送はインターネットに変わってしまいました。それでも2001年に3台目に更新し退職した現在でも、朝5時50分に目覚ましをあわせ1時間ほど聞き流しし、夜は10時から約1時間スリープを設定し寝付いています。

鉄筋の建物では受信に苦労することはありますが、ガラス窓沿いに配線すれば問題はありません。数年前、家の建て直しの時、設定がほどけてしまい、取り扱い説明書も見つからず、困り果てましたが、たまたまインターネット上で外国人がコピーを投稿していたのでそれを見て解決しました。さすがにworld wideなラジオだと感心しました。
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2016年4月24日
FM放送に限っての話です
単3二本仕様のポケットラジオを卒業して
ICF-801,ICF-EX5MK2のダイヤル式の2台を使ってましたが、
周波数を決定後にアンテナを動かす選局法をとりたくて購入。
ICF-EX5MK2のダイヤルで小出力の放送局を探すのも楽しいけれど
周波数が分かってる場合は雑音が多すぎて無理な局を判断、諦められます。
大出力の局はコンクリート造りの部屋でもアンテナを立てなくても受信可能です。
AMとSWは使用せず、これからの楽しみです。
感度はICF-EX5MK2と同じくらいでしょう。
音質はICF-801,ICF-EX5MK2にスピーカーの大きさで少し負けます。
とにかく、
ボタン、スイッチ、外部アンテナ入力等がたくさんあるから楽しめます。
みなさんご指摘のアンテナのぐらつきはありますが、
このボディーに大型アンテナだと仕方ないかもしれませんね。
持った時の質感はズシリとして気持ち良いです。
誰にでも勧められるラジオではありませんが、made in JAPANを実感。
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2014年7月13日
長野県の田舎でラジオを聞く。夜にはいろんな短波放送が受信できる。メモリー機能はあまり使わない。周波数ダイレクト入力狙い撃ちで、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、ロシアを聞きに行く、楽しい。
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2014年12月26日
並行輸入品を購入。もうちょっと早く買っておけば円高の恩恵を受けられたのに…と後悔させられる。

このラジオは2001年5月に発売になったモデルだが、当時出ていたソニーの高性能短波ラジオのラインナップとしては中級レベルのモデルだったそうだ。
テンキーで直接ラジオ局の周波数を打ち込むという方式はあまり味気が無いように感じられるが、その通りだw
そのかわり、当たり前だが確実にチューニングは合うので、ダイヤル選局のアナログ方式に比べると実用性はとても高い。

またテンキー搭載の最近のラジオに比べると、メニューやキーバインドの構成がロジカルに考えられているので、信じられないと思うがすぐに説明書は要らなくなるくらい操作性は高い。
ただしこれは並行輸入モデルなので、日本語のマニュアルは付いてこない。もっとも、ネットを探せばすぐに出ては来るのだが。

このサイズ感は実は絶妙で、これ以上大きかったらいわゆるラーメン屋などにあるデカいラジオとなり、これ以上小さかったらコンパクトラジオになってしまう。置いて使って、さらに割と頻繁に部屋間を移動するとなると、このサイズは良いと思う。
そのサイズにふさわしいサイズのスピーカーが入っているので、コンパクトラジオでは真似のできない良い音質で鳴らしてくれる。
低音がしっかりしていて、FMなどはとても聞きやすい。

筐体が比較的重く感じるが、そのかわりに各スイッチなどの質感はとても高い。テンキーのクリック感は非常に高く、これが(今現在では)高価格帯のラジオであることを感じさせてくれる。
筐体で唯一残念なのは、ロッドアンテナの基部がグラグラして、引き出して使うとブラブラになってしまう点。もっとも、付属の延長アンテナが意外と実用的で、これを伸ばしてロッドアンテナにはめこめば、ロッドを伸ばす必要は全くない。

短波ラジオが持つ特徴として、アッテネータレベルの無段階変更、同期検波機能、SSBモードの搭載などが挙げられる。
同期検波機能はかなり強力で、音声が雑音でかき消されてしまいそうな局を、液晶画面に表示される「SYNC」の文字とともにガッチリ捕まえる(という表現が一番しっくりくる)。
アッテネータのレベル変更は、局をサーチする際にかなり有効だと感じた。
SSBは普通の(安物の)短波ラジオには付いていない機能だが、これを使うのはアマチュア無線愛好家だけなのかもしれない。
私はそもそもラジオでそんなものが聞けるとは思ってなかったので、たまに試すと面白い機能だ。

最近は日本で高性能の短波ラジオを出しているメーカーはソニーだけとなってしまい、そのソニーも長らくモデルチェンジを行っていない。
そうしている間に中国製のラジオが世界を制圧し、もはや日本製の高性能ラジオは風前の灯火だ。
新しくラジオを作らない理由としてメーカー側は「聞く人の数が減っている」と言う。
しかし本当だろうか?
比較的安価で高性能な中国製ラジオは、実際にある一定数は売れている。
もちろんラジオそのものに対する評価は、先の東日本大震災でも見直されたとおりだ。

つまり、SW7600GRのような高性能ラジオを買い求める層は一定数存在し、しかも今中華ラジオを買っているユーザをターゲットとして売れるのであれば、もしソニーがこれをベースにして価格競争力が高く、筐体のクオリティに満足いくモデルを出したとしたらどうだろう。ひょっとしてバカ売れするのではないか?

ソニー自体はそう考える可能性は低いと思うし、このラジオは十和田オーディオに作らせている製品だ。
しかも十和田オーディオも経営難でリストラなどの憂き目に遭っている。

しかし、それでも我々日本人が胸を張って日本製の高性能ラジオを買うという楽しみを、未来につなげていきたい気がする。

このラジオは日本製の高性能ラジオが風前の灯火となる中で、このラジオでおしまいにしないようにするための最後の希望の星だ。
是非ソニーは(もちろんパナソニックや東芝でもいいが)一考して欲しいと思う。
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VINEメンバー2016年5月5日
正規品の設定価格が高めである事と、付属品の内容を自分の用途と秤にかけて検討した結果
この北米仕様の並行輸入品パッケージに決定しました。

日本語の取扱説明書は、現在ではリンク切れが多いながら、なんとか入手先を見つけて
pdf版をダウンロードできたので、初期設定は無事に行うことが出来ました。

SONYの最後のモデルであろう短波放送用ラジオとして、
もはや貴重な国内製造の “Made in JAPAN” のラジオとして、
BCLラジオのリファレンス機として君臨する 王道モデルとして、 入手できるうちに手に入れようと購入を決心しました。

このラジオは実績もあり、もはや性能や改良など、とやかく言うつもりはありません。
でも、もしできることならば
今の海外製BCLラジオに負けない日本の技術力を再結集した後継機種の開発と発売をSONYに期待します。
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