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カスタマーレビュー

26
5つ星のうち4.5
THE WORLD IS MINE
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21人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2003年10月27日
This is one of those albums that will just play and play on your CD machine.... its fresh, mind-expanding tunes never tire the ear. Remarkably creative, this may be Kururi's best album. If you don't know their work, this is the one to get.
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35人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2002年6月23日
デビュー当時の歪んだギターバンドから大きく変化した今回のアルバム。
エレクトロだとか巷の評論家に言われ、周りの友達も「くるりはダメになった」とか言うけれど、僕は思わない。
「ワールズエンド・スーパーノヴァ」の持つカラリとした寂しさは「東京」と変わらないものであるし、「男の子と女の子」はくるりの持つ優しくもはかない瞬間を切り取ったものだ。
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4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2010年10月11日
とにかく深いです
どんどん深海に沈むような感じ
意味不明かもしれませんが…
夜中の眠れない時に聴きます
なんか眠れます
このアルバムのどこが良いのかと言われても文章に出来ない感じです…
すみません…
体全身に染み込む感じです(笑)
それぐらい深い深いアルバムです
ですがくるりを聴いた事のない方にはあまりオススメしません…
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2002年5月7日
以前から私小説的な魅力を醸し出していた岸田の詞。しかし、その抽象度はぐっと増し、言葉がどんどん音に吸収されていく感じに変化したと思います。余計な音も一切鳴らされていないから、本当にいつ聴いても気持ちの良い楽曲なんじゃないかな?これから先も、ずっと聴きたいなーと思わせる、普遍的な名盤が今ココに誕生した。
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2005年4月21日
最近、レンタルショップで借りたのですが、買えばよかったと後悔しました。
本当に本当にすごいです。
こんなに素敵なアーティストは二度と出てこないんじゃないか、と思うくらいすごいんです。
特にイヤホンで聴くことをおすすめします。直接脳みそに響くんです。
TEAM ROCKも借りましたが、全然雰囲気が違うのには本当に吃驚しました。
THE WORLD IS MINEは、なんとゆうか透き通った砂漠のオアシスの水中の中を漂っているような気分になります。
ひとつひとつの音がすごく綺麗なんです。自然に涙が出ます。
本当におすすめです。世界が違って見えます。
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2002年3月21日
くるりの新境地にして最高傑作!アルバムを出す度に進化していくこのバンドはやはり凄いですね。必ずしも万人に受ける音楽とはいえないけれども、自分の中では一生聴いていくであろう1枚です。
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2004年1月26日
もう完全にジャンルレスなアルバムだと思います。岸田君が民族音楽にハマっていたそうで、納得してしまいました。しかし、いかに雑食でもくるりらしいロックになっています。すごいぞくるり。
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2007年1月1日
はじめてこのアルバムを通してきいたときは、くるりのアルバムで一番統一感がないなぁと思いました(いろんな曲があって素晴らしいということですが)。しかし!聴く度に新鮮な感じがして、何度も聴いているのに全く聞き飽きません!一見バラバラなようでいて曲の流れもすごく良くできてるなぁと思います。私は寝る前にこのアルバムを聴いていますがいつもラストの『pearlriver』あたりでぐっすり眠っているみたいです♪名盤っていうと少し違うかなと思いますが、くるり史上一番才能を感じたアルバムです!
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2011年8月31日
タイトルは「世界は僕のもの」
しかし、“アマデウス”ではこう歌われます。
『知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた』
それをヒントに妄想を炸裂させると
「本当は曲順が逆じゃないのか」と感じてきました。
以下、曲順を逆にした場合の妄想ストーリー。

M13“真珠の河”を渡って、
M12“砂の星”に産まれ落ちた男の子は
「世界は僕のもの」という全能感をいだきながらも、
“女の子”との別れを経験すること(M10・M11)を機に、
M9“ボート”やM8“汽車”で世界を旅します。
しかし、その中でM7“軍”による戦争などの現実を見た男の子は
自分の力ではとても太刀打ちできない大きな力の存在を感じ取ります。
「知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた」(M6)。
虚無感に捕らわれた彼は、たどり着いたM4“世界の終わり”にて踊り続けます。
その理想郷(ガンダーラ)に留まることは心地いいのですが、
その安心は嘘だと気付いた彼は、ホーム(チャイナ)に帰ること(M3)を決意します。
しかし、結局は何も無い荒野、M2“静かの海”で
自分自身いつの間にか罪にまみれてしまっていることを認識した主人公は、
こうつぶやきます。
「いっそ悪いことやって捕まってしまおうかな」(M1)と。

しかし、これではあまりにも救いが無いと感じた岸田繁氏は
曲順を入れ替えることで、イノセンスを取り戻す物語に変えたのではないか
と勝手に思ったりするのです。
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2007年2月19日
頭のなかをぐるぐるまわるコンピュータサウンドと爽やかに乾いたアコースティックサウンドの交ざり具合。様々なジャンルを吸収したくるりの音楽の両端を表したような「THE WORLD IS MINE」。バラけているようで一貫している。くるりのすごさが最も出たアルバムだと思うが、個人的好みで☆は4。

不思議な人工音に溢れているが、どこか懐かしくポップなアルバム。まず「GUILTY」「静かの海」でゆっくりと深い場所へ潜っていく。「アンテナ」へ通じるようなロック「GO BACK TO CHINA」、たゆたう水面のような優しい「アマデウス」、他に聴いたこともない「MIND THE GAP」。色んなサウンドを旅しながらもラストの穏やかな「砂の星」「PEARL RIVER」がたまらない。
個人的に「男の子と女の子」の歌詞は何気ない最高傑作ではないかと思う。一番素直に響いてくる。

岸田繁の書く歌詞の世界はいつも心をくすぐる。決して多くを語らない、直接的にメッセージを綴るタイプではないが、その曖昧な深い味わいは唯一無二。
それをまた独特の曲が彩る。まるで別の空間が生み出されたように時間の流れが変わる。曲を聴いている間、この世界はくるりのものになる。くるりの音楽が全てを支配する。
そしてそこはすごく居心地がいい。
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