カスタマーレビュー


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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 クォリティUPと値段のバランスが....
作品としては「恐竜をたっぷり見せる」
と言うことに徹していて、ロストワールドほど
陰惨な感じも少ないので気軽に楽しめる。
監督こだわりの「翼竜」と、スピノサウルスは
動きがダイナミックで、マンネリ手前のシリーズを
救った感がある。

SUPERBIT版が発売されたが、正直旧版も
非常にいいデキだったので「なぜ?」という気もした。
確かにビットレートの平均は上がっているし
霧のかかったシーンなどは、より微妙なトーンが出ている。
(28インチプログレッシブTVと液晶プロジェクター80インチの両方で観た)
が、買い直すほどかと言われれば
大型画面で鑑賞する人意外は、値段分の感動は薄い。...

投稿日: 2003/7/10 投稿者: ow-01

対
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 恐竜の島の冒険ホームドラマ
太古の化石に含まれる遺伝子を元に恐竜たちがよみがえったのが

「ジュラシック・パーク」第1作。そのジュラシックパークをテーマ

にした第3弾作品だ。

監督が、スティーブン・スピルバーグからジョー・ジョンストンに

変わった。制作総指揮はスピルバーグのままなので、

「ジュラシックパーク」シリーズの構成を踏襲しているが、1作、2作

には見られた遺伝子工学をもて遊ぶ人間への皮肉が感じられない。

後半のグラント古生物学者のセリフで、恐竜のさらなる進化が示唆

されるが、それも前作へのオマージュとしか感じられない。見終わった...
投稿日: 2007/4/28 投稿者: けいたん2013


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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 クォリティUPと値段のバランスが...., 2003/7/10
By 
ow-01 (調布) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
作品としては「恐竜をたっぷり見せる」
と言うことに徹していて、ロストワールドほど
陰惨な感じも少ないので気軽に楽しめる。
監督こだわりの「翼竜」と、スピノサウルスは
動きがダイナミックで、マンネリ手前のシリーズを
救った感がある。

SUPERBIT版が発売されたが、正直旧版も
非常にいいデキだったので「なぜ?」という気もした。
確かにビットレートの平均は上がっているし
霧のかかったシーンなどは、より微妙なトーンが出ている。
(28インチプログレッシブTVと液晶プロジェクター80インチの両方で観た)
が、買い直すほどかと言われれば
大型画面で鑑賞する人意外は、値段分の感動は薄い。
DVDデッキのランクや、接続ケーブル
プロジェクターやスクリーンにこだわる人向けな作品だと思う。

DTS-ES音声は旧版と違いは分からなかったが
どちらも良い出来。シリーズ1番の迫力ある音を
聞かせてくれる。

旧版は持っていない&特典吹き替えはいらない人には
お薦めできるクォリティなのは確か。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大型肉食恐竜の夢の対決。羽毛付きラプトル, 2007/3/3
By 
Omegaman (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
監督は前2作のスピルバーグからジョー・ジョンストンに変わるし、批判はいろいろあるとは思いますが、個人的には好きな作品です。

ティラノサウルス対スピノサウルスの最大級肉食恐竜対決と、その意外な?勝敗。霧の中から姿を見せるプテラノドンとの高低差のある攻防など、見所のあるモンスターバトルが早い段階から展開されます。終盤にサム・ニールらを追いかけるヴェロキラプトルは1作目からの人気恐竜ですが、本作では、最近の傾向を反映して、ついに頭部に飾り羽根が生えました!
プテラノドンが軽々と子供をつかんで飛び去るなど、科学的にがちがちに考証されたものではありませんが、この場面は、「恐竜100万年」のオマージュと見ることもできますし、ツボに来るような楽しみどころ、見所は意外に多いと思います。1作目から見ると、SFX、CGもだいぶ「進化」しています。

特に魅力的に撮られていたわけではないのですが、ティア・レオーニが個人的に好きなもので、そこも点数が甘くなってしまったかも知れません。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 手に汗握り、最後まで息つかせない、冒険活劇の娯楽大作, 2007/3/25
遺伝子操作で現代によみがえった恐竜たちの島、ジュラシックパークでの冒険を描いた第3弾。

第1作で命からがら生き延びたアラン・グラント古生物学者が、

富豪夫妻の怪しい依頼により、嫌々ながら再びジュラシックパークに舞い戻る。

そこではより進化した恐竜たちの襲来が。

次から次へと、島のあちらこちらで、様々な恐竜が襲い来る、

手に汗握り、最後まで一時も目を離させない、迫力あるシーンばかり。

グラント博士達は再びこの島を脱出する事が出来るのか?

第1作の冒険劇が再び復活した様な作品であるが、

監督が異なっているため、多少風合いを異にする。

第1作では、コンピュータシステムや現代科学に頼りすぎた人間への警鐘も含まれていたように思うが、

本作は単純にジュラシックパークでの迫力ある冒険劇を追求している様に思う。

ジェットコースターの様に、最後まで息つかせない冒険を思う存分楽しめる。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 楽しめる。, 2007/10/14
ジュラシック・パークの3作目。今回はスピノサウルス、プテラノ
ドンが観物。プテラノドンは原作「ジュラシック・パーク」には登場してい
たが、3作目にしてやっと登場。恐竜が出てくるシーンはもう驚かないので、
話の展開で面白くするしかないが、今ひとつ。一作目で登場した古生物学者
アラン・グラントを再登場させるのも、話の展開を面白くする策なのだが。
CG技術は1作目から遥かに進歩しているが、見せ方の問題であろうか。ま
あまあ楽しめる。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 隠れた名作じゃないかなぁ…, 2007/2/25
特にJPシリーズでは評価の低い3だけれど、個人的には今では一番気に入っています。

JP1を劇場で見た時の興奮には到底敵いませんが、当時感動したリアルな恐竜も発達したCGに目が慣れてしまった今は結構拙く見えてしまいます。

しかしJP3では敢えてCGでなく実写を多用しているため、今でも難なく特撮を楽しめます。

そしてストーリーも、本当に単純だけれど冒険活劇としては十分楽しめる内容になってます。

JPのファンとしてはグラント博士のサム・ニールの活躍はやっぱり嬉しいですし。

いわゆる“B級映画”である事は否めませんが、娯楽大作としては十分ではないでしょうか。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろいですよ。, 2012/4/6
このシリーズは、「1」が一番おもしろい。と、言うことが先行していて、他はイマイチ。と、言う評価が多いのですが、そんなことはないと思います。
確かに、恐竜に追われることが前提となっているので、どのようなシチュエーションでその状況に持って行くのか、また、どう解決するのかが非常に重要になるのですが、島にたどり着く理由も、自然だったし、脱出の課程も悪くないと思います。
「1」の博士も戻って大奮闘だし、翼竜もたくさん出てくるし、とても迫力があって楽しめる作品だと思います。
1〜3を順番に観れば、おもしろさが増すと思います。
もちろん、この作品だけ観ても、十分楽しめると思います。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 活劇としては最高レベル, 2008/7/6
By 
cecedece - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
単純な活劇として、人間と恐竜の追いかけっことCGと模型(というよりかなり精巧なロボット)と人間の合作劇としてみれば、かなりのというか当時では最高レベルの作品だと思います。ストーリーは単純明快ですし、なんで恐竜が今も生きているかという講釈も要りませんし、みんなが知っている恐竜が生きている島に行方不明になった子どもを助けに行くという非常にシンプルなものです。ですからストーリーより、画面を見てひたすら楽しむというものですからみる方も単純で集中できます。恐竜対恐竜の戦い、襲ってくる恐竜からひたすら逃げまくる人間・・90分集中して楽しめました。ただ、1作にあったある種の感動はないので念のため。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 恐竜の島の冒険ホームドラマ, 2007/4/28
By 
太古の化石に含まれる遺伝子を元に恐竜たちがよみがえったのが

「ジュラシック・パーク」第1作。そのジュラシックパークをテーマ

にした第3弾作品だ。

監督が、スティーブン・スピルバーグからジョー・ジョンストンに

変わった。制作総指揮はスピルバーグのままなので、

「ジュラシックパーク」シリーズの構成を踏襲しているが、1作、2作

には見られた遺伝子工学をもて遊ぶ人間への皮肉が感じられない。

後半のグラント古生物学者のセリフで、恐竜のさらなる進化が示唆

されるが、それも前作へのオマージュとしか感じられない。見終わった

印象が、第1作、第2作とは異なる映画になっている気がした。

全体的な作りは、“恐竜の島”をテーマにした冒険活劇とホーム・

ドラマ。家族とグラント博士以外の登場人物は序盤から次々に

殺されていくが、ホームドラマの根幹を成す家族だけは間抜けな

行動にもかかわらず生き延びていくという作りは、やや低年齢層

向けの印象だ。(その割には血が多いが)

一方、恐竜を含むCGは、さらに進化しており、DVDも980円だし、

単なる恐竜ムービーとして見るのもありかも。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何回観てもあきないシリーズ3作目すごいと思います!!!!!!, 2010/9/7
ジュラシックパーク1作目は、エポックメイキングな作品でした。
それが3作目ともなると、マニアックなオタク的輩から批判の嵐
なぜなんだろう?

私は、このジュラシックパーク3が一番面白いと思いますよ!
最初から恐竜がバンバン登場するこの3作目が大好きです!
1時間30分余りという、最近では短いとも言える作品上映時間ですが、
この時間の中に凝縮された映画的娯楽要素は素晴らしいと思います。

何回観てもあきません。強力プッシュの作品です。
何回観てもあきないSF作品では他に「スターシップトゥルーパーズ」
が挙げられますが、共通するのは、ストーリーに関係なく
各シーンが独立して魅力的な「画」になっているところでしょうか。

この映画に限らず、パートを重ねるシリーズ物映画に対する批判は
なぜ出てくるんでしょうか???

このAmazonレビューやその他掲示板等、関連するネット媒体に書き込まれる
少数のマニアたちの意見に多大な影響を受け、本来佳作以上と評されるべき作品が
ことごとく批判や低レベルの評価を受けてしまうのは悲しい限りです。
この作品を見て、面白かった感動した等、自らの感性に根ざした本音を書き込もうじゃありませんか。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なにより迫力!, 2002/5/13
レビュー対象商品: ジュラシック・パーク III [DVD] (DVD)
この映画にストーリーを求めてはいけません。1&2で「なぜそこに恐竜がいるのか?」、「この島がいかに危険か?」ということは十分わかっていますので、この3では映像&音響の迫力のみ追求するつもりで購入すると吉です。

シリーズを重ねるごとに、よりリアルになっていくCG恐竜と恐怖をあおる大迫力の音響は、ぜひ大画面&サラウンドシステムで堪能して下さい。通常のTVで観る場合も、出来る限りボリュームは大きめに!あくまで理屈抜きのエンターテイメント作品としておすすめです。

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