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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0604
5つ星のうち4.0
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2011年3月6日
一本道と批判されるのを時々聞きます。

普通のRPGは、最初は世界観や目的が分からないところからスタートし、少しずつ広げていき、中盤くらいから物語の核心が見えてくる。

FF10は逆です。
「わたし、シンを倒します。必ず倒します。」
で分かるように、最初からゴールが明確です。
その壮大な目標に向かって、一歩一歩、ストイックに歩んでいく物語です。

そして中盤で、そのゴールを迎えることが何を意味するのかが分かってから。
ゴールのザナルカンドが近づいてくるにしたがって、胸にこみ上げてくる思いがある。
一本道だからこそ、ここまで素晴らしいゲームになったのだと確信します。

恋愛要素も、この痛いほどストイックな目的があるのであくまでもサブとしての位置づけとして捉える事ができ、鼻につくことは全くなかったです。
戦闘も、FF9から大幅に進化しました。
音楽、やはり鳥肌モノです。
ただキャラにボイスがついたのと、ムービーが多目なところは賛否両論あると思います。

個人的には文句のつけようがない、素晴らしいゲームです。
1コメント1件|190人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年7月25日
このゲームをただの恋愛RPGだと言う方がいますが、そんな薄っぺらい表現で済ませてしまうのは、作者の意図を全く理解していない証拠です。

ネタバレになるので深くは言えませんが、ユウナの使命は悲劇的です。召喚士に生まれたがための悲劇。
言わば○○特攻隊のようなものです。

そんな運命を嘆くそぶりを微塵も感じさせないユウナ。一方彼女を支えるティーダの運命も悲劇的。
というより、存在自体が悲劇です。
最後まで見れば意味がわかるはずです。

それから単に恋愛がメインでは無く、親が子供を思う気持ちをうまく表現している作品でもあります。
時にあまのじゃくな態度で子に冷たく接してしまうジェクト。しかしその実、誰よりも気にかけている。
その気持ちを理解できないティーダ。
まさに親の心子知らず。

しかしスタッフロールの前のラストショット。
この作品のテーマに親子愛が含まれているのがよくわかる。

ワッカやルールー、キマリ、リュック、アーロン。個性的だが仲間想いのキャラクターは好感が持てます。彼等の友情。これもこの作品の大きなテーマです。

FFなのに…この固定された概念は非常にナンセンスです。
メーカーとしてヒットした作品の仕様を主軸として、ディテールだけ弄って出すことは簡単です。

売れた作品なのですから計算もできるでしょう。
しかしそんなことでは一部のコアなファン以外納得させることは出来ません。
「何も変化が無い」と袋叩きにあうでしょう。

シリーズものとは言え、いい部分は残しつつ新しい分野を開拓していくことはメーカーとして、本来あるべき姿です。

過去の作品に思い入れがあり、執着しているならば過去の作品を繰り返しプレイしていればいいだけのことです。

今回の作品はシリーズの良い部分は残し、新しい分野に果敢にチャレンジし、見事に成功していると思います。

素晴らしい良作です。
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2004年2月14日
この作品も賛否両論ですが、私は好きです。
ストーリーは土台からしっかり作ってあり、安定していたので安心して進めました。
安定しているとは言っても、終盤の方で驚くことが明かされたりと、飽きることがありませんでした。
全体的に切ない話で、思わず泣いてしまう場面もたくさんありました。
バトルの方は、簡単で分かりやすいのに戦略性は高く、バランスがいいと思います。とても面白かったです。
バトル中でも、メンバーの入れ替えが出来るのが便利でした。
音楽、ムービーは毎回のことながら素晴らしいものでした。
見たことのあるムービーを、また見れるようになったのはすごく良かったです。
一部を除いて、聞いたことのある音楽も聴けます。
今回からはキャラボイスが入りましたが、声優さんの演技が上手だったので、違和感はありませんでした。
あとは、スキップモードと、ボイスオフができたらよかったです。
2週目だと、セリフやムービーを飛ばしたいのにできず、少しイライラしました。
臭いセリフを声に出してるところを見ると、こっちが恥ずかしくなったり(笑
不満もありますけど、やりこみ要素も沢山ありますし、なかなかいい作品だったと思います。
初心者でも、上級者でも楽しめます。
0コメント|18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年2月18日
スタートからエンディングまで一本の道をなぞっていくように進められるわかりやすい内容とCTBにしたのは恐らく新たにFFを始めようとするユーザー目線で作られた様に思われる。
確かに少し物足りなさは感じるが素直に楽しめる。
ルールーやワッカ、キマリなどの名前が覚えやすくフルボイスでストーリーにどっぷりとハマッてしまう。

他レビューに駄作だのこれはFFじゃないだのと言っている者がいたが
FINALFANTASYを勘違いしていると思う。
そもそもFFは一作品ごとに完結していてナンバリングタイトルとしては12作出ているが全部話の内容もシステムも異なっている
それがFFの最大のウリである。
“新しい何かを得るには何かを捨てなければならない”
だからこそ昔のFFが今でも色あせる事なく輝いて見えるのだろう。
今年から来年にかけて
FF13が発売されると思う。
FFはさらなる進化を遂げているに違いないが
これだったらFF10の方がマシだと思うかもしれない。
あれだけ否定していたこの作品を今度は13を非難する口実にするかもしれない。

FFはそうやって新たなファンを増やし古きファンを遠ざけていく
悲しい事だが進化する事はそういうものだと思う
それでも常に挑戦し進化し続けるFFを受け入れて欲しい
0コメント|40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2007年8月24日
熱いストーリーでした。結末が知りたくて、途中のダンジョンをすっ飛ばしたいくらいでした。

物語の核心に触れる部分が特によい。涙。ラストバトルも「あんたには負けねぇぞ!」という気持ちと「なんでだよ!戦うしかないのかよ!」って気持ちが入り交じって、あんなに感情的になるバトルもなかなかないんじゃねぇかなって思います。

普通ラスボスって、にっくき敵とか或は、ぶっ飛んだ次元の敵って設定が多いじゃない。でも『10』は一味違うんす。ラスボスに「愛」がある。人間なら誰もが持ってる「愛」が。泣かせるじゃない。

この点で『10』は好きです。
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2009年10月31日
まず第一に述べたいことがあります
他のレビューでは「FFじゃない」といった批評が多く存在しますが何故そこまでFFであることにこだわるのか意味がわかりません
何故他のFFシリーズと比べるのでしょうか
シリーズなのではなく一つのゲームとして見てほしいものです

さて今回のFFは音声入りというわけで凄く感情移入しやすくなっています
主なあらすじとすれば
主人公が住む都市に世界の敵である「シン」が現れ、そこから主人公がシンとの戦いに巻き込まれていく
と言った話です
ストーリー一本なので凄く濃厚な話となっています
自由的要素もちゃんと用意してあります
なんといってもBGMや演出が神がかっています
EDに関しては自分はFFを全てやりましたが歴代最強だと思いました
涙が止まりません

あまりに衝撃的で逆に二周目がやりにくかったりします(笑)

以上です
読んでくれたあなたの心に少しでも興味を持つものが出来たのであれば幸いです
ありがとうございました
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2009年12月26日
全体的に良く作りこまれていると思った。
ブリッツボールを初めとしたミニゲームや、戦闘システム。
レベル制の廃止で、代わりにスフィア盤が導入された。
そのため成長の自由度が格段に上がり、
召喚士が黒魔法、黒魔導士が白魔法、戦士が白黒魔法といった組み合わせも可能。

物語の舞台も作りこまれていて、
南国、雪山、砂漠、近未来的な都市とワールドツアーをしていても十分に楽しめる。
特にザナルカンド遺跡の綺麗さは文章では表現できないので、
是非プレイしてその幻想的な雰囲気と絶景を目の当たりにしてもらいたい。

今までFFの全ての音楽を担当していた植松氏、
今回はサウンドプロデューサーに回っているが名曲は健在。

ザナルカンドにて。

未プレイでも拝聴してみることをオススメする。

ストーリーは一貫していて、
災厄を撒き散らす「シン」を倒すべく、「究極召喚」を求めて旅するというもの。
道中、主人公やメインヒロイン以外のキャラのイベントも豊富で、
キャラに愛着が沸き、感情移入をすんなりとさせてくれる。
勿論主人公とメインヒロインのイベントも完成度が高く、
後半の展開に涙したプレイヤーも多いだろう。

恋愛、親子愛、友情。

この三つの要素がXには濃厚に詰まっており、
素直に感動することができるかと。

前述したが、非常に作りこまれている。
隠し武器や隠しボスも含め、長期間遊んでいられるゲーム。

クリアして素直に思った。

SQUARESOFTは本当にいいゲーム会社だったと。

未プレイの方、
是非やってもらいたい。完成度はここに保証する。
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2004年8月29日
1000年前の世界・ザナルカンドからスピラへとやってきた少年、ティーダは、世界を脅かす怪物=“シン”を倒すために旅を続ける召喚士・ユウナのガードとなって仲間達と共に旅をすることになる。
他の方が指摘しているように、今作にはいわゆるフィールドなるものがなく、ほぼ一本道を、ストーリーに沿って進むことになる。(飛空挺入手後は行きたい場所が選べる)そういう点では自由度が低いともいえるだろうが、その分、ストーリーが進むにしたがって明かされてゆく主人公の過去、“召喚士”としてユウナが背負っているモノ、そしてティーダとユウナの恋愛などなど、見どころもいろいろあって、ストーリー重視の作品になっていると思う。エンディングについても賛否両論だが、ああいう「綺麗」な終わり方があってもよいのではないだろうか。ゲームなのだし・・・。
CGの多用・ギャルゲー化etc・・・、最近のFFは確かに、ストーリーよりもビジュアルを重視する傾向にある。(かく言う私も、FFX-2をやってガッカリしてしまった)しかしながらこのFFXの方は、CGを多用しているとはいえストーリーも重く、それが植松氏の物悲しい音楽とうまくマッチして、本当にまとまりのある仕上がりになっている。オススメの作品だ。
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2009年9月6日
FFシリーズを初めて、したのがこのXだった。自分でもチャレンジャーだなと思ったけど、クリアしてみて、「感動した、涙が出た」のと同時に達成感じゃない、この感情は何だろ〜と思った事だった…。 7人それぞれの心の葛藤や口に出せずに秘めている事など…。 この物語だからこそ、ボイスが必要だったんだなと今なら、そう思えます。 ふと、雨が降ると時々、思い出す時がある。旅が始まったあと、ユウナ(達)は一体、どんな思いで旅をしていったのだろうか…と。クリアはしているのに街を出る度にする別れの挨拶とその意味(どんな気持ちだった?)。シンの正体を知っているアーロン。 事実を知ってしまったティーダ。そして、旅の途中で彼女がティーダに呟いた言葉。行く前は不安で怖かったけど、君(ティーダ)がいてくれたから、旅は少し辛かったけど楽しかったよと笑って言っていた(小説でだったかな?)。 けど、いつの間にか、自然と主役はユウナからティーダへと替わっていた…。 あの最終決戦で、ティーダが初めて「コレは俺の物語だ!」と叫んだ時。涙を堪え、召喚獣とアーロンを異界に送ったユウナ。最後、待っていたのは旅を終えたユウナとティーダの触れられない別離…。だけど、迎えに来た親父達と笑顔(やり遂げたぞ)のハイタッチなど。何年経っても、あの場面やあの笑顔を忘れる事が出来ないだろう…。 コレも名作の成せる技なのだろう…か?。 また、逆に考えさせられたゲームでもあります。 発売から時間は経ってますが、FFXは私の元にあります。結構、やり込み(限界突破やマス埋めやブリッツボール)をしてました(笑)。 やっぱり、何時、見てもグラフィックが綺麗ですね。濡れたユウナの髪や肌を伝わる雫石などが…本当に美しい。 今度はFF9、7等をやってみたいなと思っています。
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VINEメンバー2010年11月10日
過去に、ここまでハマり やり込んだRPGは ありません。
PS以降のFFシリーズでは 個人的には1番。その思い出と共にレビューします。
多少の記憶違い、ご容赦いただければ 幸いです。

■良い点→1.感動的な物語が良い
       2.音楽が秀逸
       3.脇役も含め キャラクー達が魅力的
       4.やりこみ要素も用意されている(※訓練場)
       5.強く育てれば 楽に進められる
        (他FFの中には、こちらの強さ(Lv)=敵の強さという仕様もある為)
■悪い点→(※しいて挙げれば)シーモアがムカつく

上記の「良い点」は もう本当にざっくりですが、全て良いと言って過言ではないです。
まずストーリーが感動的で、感情移入がハンパではなく 文句なしの☆5つ。
戦闘システムも解り易く、物語とは別に ゲームとしても面白いと思います。
上記にもある「訓練場」は 強大なモンスターと闘う事のできる やりこみ要素の1つ。
他ゲームでは 投げてしまいがちな私でも、全てクリアできました。
召喚獣の演出も カッコイイです(特に 用心棒、アニマ、メーガス三姉妹)。

ヒロインのユウナは この世界において、偉大であり とても名誉な「召喚士(様)」という
存在ですが、それと同時に 約束された…とても過酷な運命(結末)を背負います。
その「辛い定め」について、主人公をはじめ 仲間は葛藤しますが
また プレイヤーである私も、話が進めば進む程…辛く 切なく、何度も泣きました。

「世界なんてどうなってもいい…もう旅 辞めちゃっていいよ」とか 思ってしまう。

色々な物語等で「運命は変えられるのか」というテーマが用いられますが
この【FF10】でも、まさにそれが 大きな柱として ストーリー全体を貫いています。
この辛くも悲しい展開に、どう決着をつけてくれるのか と、引き込まれました。
RPGゲームとしても楽しいので、時間を重ね キャラも強くなり、お話は進むけれど
ザナルカンド(物語の最終目的地)に「行きたくない」と思う 何とも言えない ジレンマ。
ガガゼト山で ティーダが、ユウナが落としたスフィアを耳に当てるシーンは
個人的にオススメの1シーン。ユウナの胸の内に触れ…何度見ても 切なさMAXです。

主人公と 父・ジェクトとの親子関係にも 感動します。
特に 終盤の展開(会話)は カッコイイし、ここも涙なくしては…。

今更のレビューではありますが…本当に大好きなゲームなので、絶対にオススメです!。
今からでも遅くはない!未体験の方が もしいたら、是非x2!。

当時のセーブデータは残っていますが、また最初から遊びたい思いです(^_^)。
0コメント|17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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