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3レビュー
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『ラモーンズ・アンソロジー』スリム・ヴァージョン,
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レビュー対象商品: HEY HO LET’S GO!:ラモーンズ・アンソロジー (CD)
1999年にリリースされた『ラモーンズ・アンソロジー』のブックレット/スリップケースなどを省略したスリム・ヴァージョン。収録曲目、曲順、対訳なしの歌詞、デジタル・リマスタリングについては、1999年盤と変わりません。変わった点は、冗漫なライナー・ノーツや豪華写真集を省略した減量(スリム)化、低価格化のほか、日本盤として「ラモーンズ・ヒストリー」という解説がついたことです。「ラモーンズ・ヒストリー」は、その名の通り、バンド結成、メンバーの脱退・加入、リリース作品(スタジオ/オリジナル・アルバム、ライヴ・アルバム、シングル)とそのチャートでの順位などについて手短にまとめてくれています。この『アンソロジー』からラモーンズを聴き始めた初心者が、さらにラモーンズの作品に分け入りたいと思ったとき、どの作品を聴くかについて決めるさいの一助となることでしょう。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ベストならこれ,
By まぁ "まぁ" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HEY HO LET’S GO!:ラモーンズ・アンソロジー (CD)
ラモーンズは結成から解散まで止まる事なく走ったライブバンドなので1番お勧めしたいのはライブ盤「IT'S ALIVE」ですが、アルバムでもなくベスト盤派はこのアンソロジーが1番です。発売当時は2ndから歌詞の問題でカットされたラモーンズも愛した名曲「カルボナノットグルー」収録のベストはこれのみです。またアルバム「ANIMAL BOY」からシングルカットされた曲「BONZO GOES TO-」のドイツリミックスバージョンが最高なんですが、それも収録したのがこれです。1stからラスト作まで順番で聴ける所も、ベスト盤によくありがちなごった煮状態になっていなくて良いと思います。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
くらしっくぱんくろっくアルバム,
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レビュー対象商品: HEY HO LET’S GO!:ラモーンズ・アンソロジー (CD)
曲多いですね。よっぽど入れ込む人でなければこの一枚でラモーンズに関してはことが足りると思います。 速くてメロディック、現在の主流パンクロックの源泉が彼らといえるでしょう。 教科書のようなアルバムです。 やっぱり音楽や流行というのは焼き直しの繰り返しなんでしょうかね。 |
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Anthology 作成者 ラモーンズ (CD - 2001)
¥ 6,493
在庫あり | ||