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18レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
裏話が最高!,
By カスタマー
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
「解説付き再生」モードにしておくと、物語の要所要所で自動的に一時停止されて裏話がテロップされます。コレがまた「な~るほど!」や「え~、そーだったの~!?」っていう内容で、初めて観る人は勿論、何度も見ている人にも新たな発見があって、楽しさ倍増間違いなしです。15秒程で自動再生されますし、こういうのはDVDならではだと思います。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべてはここから始まった!,
By
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
記念すべき踊るの第1話。今は映画版第二弾まで製作されているが、面白い所と言えばスリーアミーゴスのコントや青島らと警察組織の衝突。何度観ても飽きさせない程の仕上がりになっているので永久保存版としては最適。最近の警察の信頼は失われているのは確かなのであり、それを見直すのに最も適していると思われる作品。事件が解決したら被害者の事をすぐに忘れるというのは確かに納得出来ない。警察の仕事は逮捕だけではなく、被害者の心を支えるのも警察の義務なのだ。“正義”という言葉は簡単に口にはしないが、その言葉を持ってこれからの警察組織もこの作品を見習って欲しいと思う。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
青島刑事登場,
By
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
1から見返すと楽しいですね。まさか、あの人が犯人とわ! シリーズ化していく中で、色々なストーリーを 辿っていくと面白さ倍増します。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
記念すべき第1話,
By tkselement (山口県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
フジテレビ最大のヒット作となった、記念すべき第1話。 今までの刑事ドラマでは語られる事の無かった実情を、コミカルに描き笑いを誘うも、根底にある警察内、官僚階級社会を風刺的に描き、笑いと涙と苦悩と感動をすべて盛り込んだ傑作シリーズの原点。 物語は脱サラ刑事゛青島俊作゛の赴任から始まり、管内で事件発生(今後の重要ポイント的事件)するも、緊急出動しようにもパトカーを出すには署長の判子と、いざ現場につくも所轄は邪魔者扱いと、警視庁という会社を青島は目の当たりにして、第1話というのにすでにやる気を消失(笑)。しかし、捜査が進み事件の犯人がつかまりドラマ急転。青島にとり運命的な犯人との出逢いがこの1話の最大の盛り上がりでしょう。 第1話では警察という実情が描きこまれ、まだ序盤で盛り上がりの欠ける展開ですが、この作品の基盤を確立しており、すでに伏線も多く張られていたりと、静かなスタートですが傑作のにおいをすでに発しています。 ただDVDとして1話しか収録がないというのは寂しい限り。映像特典も予告集だけと、これまた貧相。せめてNG集(6のみついている)くらいほしかったところ。解説書付再生は評価大。作品を良く知るためのポイントとなっています。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
さまざまな立場の男が描かれる良作,
By
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
このドラマは、音楽によるメリハリのつけ方がうまい。エヴァンゲリオンを意識したとスタッフ自らいうBGM、どこにでも、わっと入ってくる感じのメインテーマ。 そして、エンディング曲。 もう一つ面白かったのは、他の方も書かれているが、所轄と本庁の描写。一枚岩ではない組織の表現が面白いのである。それがリアルではないとしても、今までの殆どの刑事ドラマは正義のために犯人を追う一致団結した集団だった。あるいは一匹狼か。この作品では、価値観の違う組織に属した二人の男の交流が縦軸にある。コメディリリーフの中間管理職たちにもシリーズ後半にはしっかりと見せ場がある。(前半も面白い芝居を見せてくれている。)
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新しい刑事ドラマの傑作。,
By 黒猫嬢 (山形県酒田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
『踊る大捜査線』は、刑事をサラリーマン化させ、官僚組織という視点を取り入れた新しい刑事ドラマの傑作だ。スペシャルドラマ版・映画版まで作られる位のドル箱ドラマになったのは皆さん御存知の通り。織田裕二の青島俊作は、『踊る大捜査線』以降の作品で青島俊作の拡小再生産になってしまった程の大当たり役だ。 いかりや長介さんは、いぶし銀の名優だったのに、亡くなられてしまって残念です。 ユースケ・サンタマリアが、彼自身のキャラと役柄が合っている所為かも知れないが、演技が出来る事に驚いた。 北村総一朗・斉藤暁・小野武彦が、スリーアミーゴスでブレイクしたのは言うまでも無いだろう。 第1話は、柏木雪乃の父親が殺される事件の話。ゲストの近藤芳正は、ダメ男っぷりが出ていて最高。
5つ星のうち 5.0
反発・葛藤・理解・共感 / 若手とベテランの構図,
By
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
それまでの刑事ドラマとは一線を画すユニークなドラマ。柔らかく、フレンドリーな雰囲気の湾岸署、お台場という場所、接待に熱を上げる署長や課長たち。主人公の青島俊作からして脱サラ(青山学院大学出身)という刑事らしからぬ設定。しかしながら、警察の縦割り機構、官僚的な構造等、デフォルメされているが、結構辛辣に描かれている。他の刑事ドラマと違った雰囲気で作られているのは、そうした面へのアンチテーゼの意味があったのかも知れない。 ドラマとしてはリアルさを追求したものではないが、ところどころリアルな雰囲気も織り込まれていて、微妙にバランスを取っていたと思う。 このドラマの魅力は、登場人物がユニークで楽しく、コミカルさの中にシリアスさも持ち、感情移入しやすい。 主人公の青島を巡り、すみれ、室井、雪乃、和久等、様々な人物が、反発や葛藤を経ながら、次第に共感し、お互いを認め合う…この人間関係の描写が非常に濃く、時間を割いて描かれている。そこに巧みに事件が関連づけられている。このドラマの最大の魅力だと思う。 一見ユニークに見えるが、この人間描写の点では、ドラマ作りとしては王道的・古典的とも言える構造を持ち、しかも非常にしっかりしている。それ故にコミカルさやデフォルメされた描写も浮かずに魅力になるのだと思う。そしてコミカルさやデフォルメされた部分が、逆にシリアスな部分を盛り上げる効果も上げている。 俳優の演技では、すみれ(深津絵里)や室井(柳葉敏郎)も良かったが、このドラマだけでなくシリーズ全体を通して観ると、和久刑事役のいかりや長介の存在は、地味ではあるが非常に重いものがあったと思う。突っ走る若手刑事(青島)と酸いも甘いも噛み分けたベテラン刑事(和久)が、互いにふれあい、理解し、若手が成長していく…(この構図は、案外、黒澤明監督の「野良犬」の三船敏郎と志村喬がルーツになっているのかも知れない) スリー・アミーゴスも絶妙の演技力、織田裕二も、脱サラ刑事という難しい設定だったが、素直に演じていたと思う。
5つ星のうち 5.0
大きな影響を受けたドラマ,
By 嬉々 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
去年秋に再放送されていたのを見まして、こんな面白いドラマだったのか!と驚かされました。そして大きな影響を受けました。警察という組織にとても興味を持ちましたし、毎日警察官の方々が命がけで犯罪を取り締まってくれているおかげで私たちは安全な暮らしができているんだなぁ。と犯人逮捕や治安維持は当たり前だと思っていたことをやめて、感謝の気持ちや尊敬する気持ちで見るようになりました(不祥事もあり、最近はイメージが低下していますが、そういう人たちだけを見て警察は悪と個人的に言いたくはありません。) 長くなりましたが、それだけ私にとっては衝撃的な作品でした。 今まで刑事ドラマといえば、事件が発生したら所轄の刑事さんが捜査して犯人逮捕がほとんどでした。 私もそういうもんなんだと思って見ていました。 しかし、現実は違うみたいです。恐らく1話の青島と視聴者はイメージとかけ離れた現実に全く同じ気持ちで驚いたことでしょう。その作りも素晴らしい。 例えば、殺人事件が発生したら真っ先に所轄の刑事が現場に駆けつけて現場検証するのかと思いきや、実際は所轄の刑事は遠くで見ているだけで最初の現場検証を行なうのは警視庁捜査一課の人たちであること。和久さんが「所轄の俺達は見てるだけなの。」と言って青島は驚いてましたが私も驚きましたw あとこの作品は事件をメインに扱うのではなく、事件を通して警察という組織を見つめる、というドラマでもあります。 今まで警視庁とか街中にある警察署(所轄)がどういう関係にあるのか、全然知りもしませんでしたし興味もなかったですが このドラマでは警視庁を本店、警察署を支店と呼んでおり徹底した上下関係が存在していることを示唆しています。 更に警察はガチガチな階級社会でもあり、様々な階級が存在しているのと、その中でキャリア出身かノンキャリア出身かということで更に身分に違いが出てくるということも触れていたり…と、警察の組織を全く知らなかった私にとってはただただ驚かされるばかりで同時に興味を持ちました。 事件を中心に取り扱わず、組織の内情を取り扱う、当時ではとても珍しい刑事ドラマだったと思いますが、それがかえって視聴者にとっては新鮮で、支持を得たのも納得です。 そして話が進んでいくうちに、警察組織の問題点に青島は気づいていきます。 上の指示をいちいち待たないと動けない点や、上司に意見しても聞き入れてくれなかったり、どんな場合であれ独断で行動すると厳しく罰せられたり・・・等々、ドラマでは描かれますが、これは普通の会社でも変わらないじゃないか。つまりは日本が抱える問題点では?という話に発展。 それを変えて行きたい。という話に最後はなっていきます。ドラマでここまでやるとは脱帽モノです。 ドラマの後は映画へと話は続いていきますが、映画は都合上、どうしても話をでかくしないといけないので、それがかえって空回りとなり未だにドラマを超える映画作品はないと思っています。 真の踊る大捜査線の魅力はドラマにつまっていると感じます。それだけ素晴らしい作品です。何度見ても飽きないです。 長文駄文失礼いたしました。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
君も刑事になれば良かったのに…,
By
レビュー対象商品: 踊る大捜査線(1) [DVD] (DVD)
小学生の時テレビであぶない刑事を見てた世代の人間には衝撃的なドラマでした。ヒーローじゃないサラリーマンとしての刑事ってのは斬新でしたし、一話目で逮捕されてきた犯人と青島の会話は感動してしまいました。
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踊る大捜査線(1) [DVD] 作成者 本広克行 (DVD - 2000)
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