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カスタマーレビュー

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2003年5月13日
「ラブコメディ」なんて書くと、アメリカ映画のドタバタ系が思い出されちゃうかもしれませんが、イギリスのそれは全然違います!!
確かに地味で、現代社会では信じがたいほどお堅いのですが、この類ほど登場人物の気持ちにすんなり共感できるジャンルの映画はありません。(つまり、時代とは関係ない、普遍的な人間の感情を描いてるから、ってことでしょうか。)
肩の凝るような難しい話もないし、常にほんわかムードが漂い、主人公たちと一緒にハラハラ・ドキドキを存分に楽しみながら、映画が終わる頃には幸せな気持ちに包まれて……。
でこの映画は、そんなイギリスの古典系ラブコメディのいいところをぎゅっと凝縮したような映画なのです。
ルパート・エヴェレットのコミカルでキュートな仕草で台詞も最高です!!
ケイト・ブランシェットも、生まれながらの貴族のような品位を存分に振りまいてぴったりの役!!
個人的にちょっぴり残念なのは、私の大好きなジェレミー・ノーザムの口ひげと、ジュリアン・ムーアのあんまり似合わない髪形&美しくない横顔ショットかな。
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2006年2月26日
上品な英国映画だけど、とっても面白かったです。

オスカーワイルド原作の舞台劇を映画化したとか。

俳優陣が優雅で達者、衣装もセットも豪華で、お話の展開も本当に面白くて、上品で豪華なロマンティックコメディーの最高傑作と呼んでも、ほめ過ぎではないと思います。

ジュリアン・ムーアの悪女ぶりには感心しました。ルパート・エヴェレットのダンディーな姿に惚れ惚れしました。ケイト・ブランシェットの潔癖な感じはこの女優さんならでは。

ミニー・ドライバーのコメディエンヌぶりもいい味出してます。

個人的にいちばん良かったと思ったのは、ジェレミー・ノーザムで、揺れ動き、振り回される役どころを上手に演じていた点です。お堅い紳士役をきっちり決めているので、作品が引き締まってました。

とにかく英国ロマコメの最高傑作です。後世に語り継ぎましょう。
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2004年1月2日
もう、すべてにすばらしい!100年前のイギリスを舞台の作品ですが(ワイルド原作)衣装から配役からせりふ、舞台からとても練り上げられて作られているので、見ている間うっとり・・・!
最初のイギリス上流階級の華やかさから一転してはらはらどきどきの人間ドラマ、最後はコメディ、演出の妙も堪能です!「時代劇」といえば、こうしたラブコメディはすくないのですごくうれしい。見ていて安心の、最後はちょっとハッピーになる映画。
特にR・エヴェレットがすばらしい!ゴージャスで機知に富み、この時代の「伊達男」を地でいっています。イギリス的せりふの言い回しも彼だから。J.ムーアのにくったらしさも熟練した演技力ならでは。もともとお芝居だったのじゃないかと思うので、カメラワークやセットも少し舞台のようです。
衣装も参考になります。カップル誕生の時のさりげない色調あわせも完璧、宝石も見たところその時代の本物を使っているようです。
とにかく、イギリスファン、ラブコメファンにはたまらない映画です。
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2002年5月3日
とにかくé...å½¹ãŒã†ã¾ã„。
ç"ŸçœŸé¢ç›®ãªç®±å...¥ã‚Šå¥¥æ§˜ã«ã‚±ã‚¤ãƒˆãƒ»ãƒ-ランシェット、理屈っぽい未婚の娘にミニー・ドライバー、é‡'持ちと結婚ã-て貧ã-いç"Ÿã¾ã‚Œã‹ã‚‰é€™ã„上がり、今は人の弱みã‚'つかみæ"ã‚‹ã-たたかな女にジュリアン・ムーアー、おé‡'持ちのぼã‚"ぼã‚"で、いつまでも身ã‚'固めようとã-ないãƒ-レーボーイにルãƒ'ート・エベレット。
みã‚"な役にã-っくりあっている。
ã"のメンバーの各自のカラーがうまく出ているとã"ろが、ã"の映ç"»ã®æœ€å¤§ã®é­...力だろう。
特に、「理想の夫」ではなかった夫に傷ついたり、å'Œè§£ã-てほっとするケイト・ãƒ-ランシェットはとにかくかわいいので、ぜひ見てほã-い。
おã-ゃれå"²å­¦ã‚'執事に説くルãƒ'ート・エベレットもコミカルでいい。
クスッとç¬'ったりにやりとさせられるã-ゃれたã!!‚³ãƒ¡ãƒ‡ã‚£ã€‚
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2007年6月20日
イギリス上流階級の極上コメディ 。ウィットが効いた大人の恋愛模様がとても素敵でした。ケイトブランシェットが今までの作品にない程、チャーミングで可愛いです。
マーケットプレイスでは馬鹿みたいに高い値段がついていますが、まだまだネット上でさがせば定価でみつかる作品ですので、興味のある方は是非購入してみて下さい!
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2009年2月20日
まず話が面白い。
セリフがいちいち面白い。
役者はみんな芸達者。
そして、これが一番大事なのだけど、長すぎない。
すべてにおいて理想的な舞台劇の映画化成功例ではないでしょうか。
ルパート・エヴェレットがとにかく凄い。
出てきただけで笑えるくらいのセンスで笑わせてくれます。
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2005年6月21日
コメディなのだが、古き良きイギリスの上流社会の、
お上品で、どぎついセリフや過激な場面も無くて、非常にゆったりと上質な映画。
でも、俳優陣のクオリティの高さ、脚本のテンポの良さで、案外に退屈しないで観た。
ケイト・ブランシェットのクラシカルな優雅さが秀逸。
決して「美女」ではないが、生半可な美貌なんか太刀打ちできない存在感を持っている。
めがねを掛けても、キスをしても、上品。
最後にキスをしながら足をばたばたさせているところが、かわいらしかった。
ハーレクインの表紙を飾れそうなルパート・エベレットも、眼福だった。
いつもは硬質な感じのジュリアン・ムーアが、
意外なほど貫禄ある悪女っぷりで、なかなか素敵。
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2005年11月20日
国家機密を売ったことで出世の道を切り開いたという暗い過去を持つ若手政治家ロバート・チルターンは、その過去を知るチーヴリー夫人(この腹黒い悪女を演じきれるジュリアン・ムーアには脱帽)から、国会で彼女が投資しているスウェズ運河計画の後押しをしてくれなければ、過去をばらすぞと脅されている。チルターンは下院で「イギリスはこれまでイギリスの国益を第一義として他国の利益を踏みにじってきた。これからはこのような外交をやめよう。」とチーヴリー夫人の期待を裏切る運河計画反対の演説を行う。

 私にとってこの映画の一番の見所は、この演説。イギリスの政治家は、現在の首相Tony Blairをはじめ、みな演説がうまい。ワン・フレーズやリピーティド・フレーズなんて姑息な手段に頼るのではなく、内容のある演説を行う。イギリスの演説に魅せられるという人が多い所以である。

 さて、チルターンのこの演説に感動した上級議員のひきで、閣僚入りの話が来るが、彼はこの話をことわる。彼の生き方を変えたのは、堅物すぎるとのそしりを受けるほどの堅実な生き方を好む妻であった。夫の出世やレディとしての社交界での活躍よりも、つつましやかでも自他に恥じるところのない正直な生き方を選択するこの妻の存在は、時や場をこえて尊重されるべき姿勢だと思う。

 かくして、この「理想の結婚」は私にとっては、ラブ・コメディではなく、すばらしい社会派映画、生きる姿勢を教えてくれるテキストとなったのである。

 

 
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2012年9月22日
 原作は、オスカー・ワイルドの戯曲「理想の夫」。
 19世紀末のロンドン社交界が舞台なので、セットも衣装も豪華。
 ガートルート役のケイト・ブランシェットは細くて美しいし、夫ロバートを演じたジェレミー・ノーザムも、この時代の雰囲気にピッタリです。彼を最初に観たのは、たぶん「エマ」、そして、本作、次に出会ったのは「抱擁」でした。
 でも、この映画のキーマンは、何と言ってもルパート・エヴァレット扮するアーサー・ゴーリング卿。お洒落と小さなラブアフェアを楽しみ、何より束縛を嫌う男性を飄々と演じていました。彼の家に、父、親友ロバート、チーヴリー夫人、ガートルートが次々集まってくる場面は秀逸。執事も含めて、この場面が戯曲の真髄かな?!
 面倒なことに巻き込まれ頭を抱えながらも、決して深刻にはならず、でも、親友夫妻のために奔走するアーサー・ゴーリング卿の姿は面白かったし、彼と登場人物たちが交わす会話は楽しいです。
 悪女を演じたジュリアン・ムーアも適役だと思いますが、メイベル役のミニー・ドライヴァーが、アーサーが求婚するほど魅力的ではなくて、ちょっと残念です!!
 
 
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2003年10月29日
~浮き彫りにされているのは、上流社会の中での階級である。おそらく夫が悪事に手を染めたのは、地位を手に入れて「本物」の上流社会人と認められることだったのだろうし、その妻に対して女が敵意を抱くのは、女学校時代に痛感した上流社会の中での格差だったにちがいない。
~~
その話を軽やかに仕上げるのは、生粋の上流社会人たち。ケイト・ブランシェット演じる妻の世間知らずならではのお堅さ、ルパート・エヴェレットの陽気な自堕落さ、ミニー・ドライヴァーの屈託のない明るさ。~
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