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21レビュー
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27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もう一つのマラソンセッション,
By
レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
この時期のマイルスといえばプレスティジのマラソンセッションとして有名な4部作があるが、同時期のCBSにおける代表作。とりわけ標題曲であるセロニアス・モンクのRound About Midnight はビ・バップ時代からの名曲だが、ノン・ビブラートによるクールなミュート・トランペットでこれほどモダンに再生したのは、マイルスのセンスのよさ以外の何者でもない。コルトレーンというほとんど無名に近かったテナー・サックスをフイーチャーし、ガーランド、チェンバース、フィーリー・ジョーという黄金のリズム隊によるオリジナル・クインテットは50年代後半のモダン・ジャズシーンのベーシックを確立する。All of You、Bye Bye Blackbird、Dear Old Stockholm といった歌ものやバラードのロマンティックな選曲とジャケットのモノトーンかっこよさは50年代ジャズの醍醐味を伝えてくれる。
30 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マイルスのクインテットの凄さに感動しました!,
By ytmiya (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
マイルスのアルバムですが、他のメンバーも凄い演奏です。この5人がそれぞれ素晴らしい演奏をしたことによって このアルバムは生まれました。 「Round Midnight」の印象が強いのでしっとりしたアルバムと 思う方もいるかもしれませんが、曲調はバラエティーに富んでおり 飽きることなく、ある意味発見や驚き、感動しながら 最後の曲まで一気に聴くことが出来ますよ!
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
メジャーならではの手の込んだ音作り,
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
マイルスデイビスのCBSからのデビューを飾った本作のサウンドプロダクションは、あのプレステージ時代のマイルスとはだいぶ違っている。「せーの」で録音していたプレステージでの、おおらかでライブのようなドライブ感あふれるテイストは失われている。だが、細かな処まで十分神経の行き届いた演出がされていて、この時期のマイルスを見事に演出していて感心する。名プロデューサージョージアバキャンの手腕だろう。全曲とても良くできたハードバップを代表する作品集と言える。10数年前にリリースされたColumbia Jazz Masterpieces シリーズでの本作はテオマセロによってデジタルリマスターされていて、ラウンドミッドナイトでのマイルスのミュートトランペットの音にかなり強いエコーがかかっていて他のものとは音が違うので要注意だ。
40 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
トータルとして完成度が高い名盤,
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レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
マイルスのミュートプレイによる自信とメッセージが全作品のすみずみまで行き渡り、満ちているCDである。人々は曲を聞き、生きている喜びに感謝し、楽しさを感じる。そして心が癒され明日への活力となる。また、このアルバムは構成がしっかりしており個々の曲がトータルとしてのまとまりある名盤である。アルバムタイトル曲[Round Midnight]、真夜中の暗さ、静けさ、怖さで始まる。その真夜中の暗さをマイルスのトランペットが静寂を破る。夜明けである。次第にあたりが明るくなり朝へとコルトレーンのサックスが導く。[Ah-Leu-Cha]アップテンポの曲である。ドラムがアクセントをつける。ベースがマイルスの自由な演奏をしっかり支える。 [All of You]と[Bye Bye Blackbird]はどちらも楽しませ、和ませてくれる曲である。夜のくつろぎの場にふさわしい曲でマイルスのペットの音色によって心がリラックスされ、癒され明日への活力が湧いてくる。[Bye Bye Blackbird]でのコルトレーンのアドリブは水を得た魚のように元気よく自由奔放に吹きまくっている。[Tadd's Delight]は他の曲と一風変わったリズムである。めずらしくベースソロが入っている。[Dear Old Stockholm]の曲の感じは一曲目の[Round Midnight]と似ている。 憂愁と明るさのコントラストがあるアルバム最後にふさわしいスタンダートなジャズの演奏で、アルバムを締めくくっている。一曲目と似ている曲を持ってくる事によって初めの曲が終わりの曲と結合し円[Round]を作り、あたかもエンドレスで演奏が続けられるように思わされる。非常に良く構成された完成度が高いアルバムとなっている。
48 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
名盤への冒涜,
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レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
こういうレコードにボーナストラックが必要なのだろうか?何だかお手ごろ感ばかり追求していないかい?モノラルの時代、更にロング・プレイと言えどもまだまだ実験段階、この曲順は考えに考え抜かれた故の並びだったはず。LP時代は終わっていたはずの最終曲が終わるとボーナス曲って、ムードぶち壊しじゃない! CD化(特にリマスターと称される作業)を経ると、どうしてアーティストの意向と違うものになってしまうものなんだろうか?特にこの盤のような芸術作まで改変されるのは納得できない。モナリザの絵に帽子を被せるようなものだ。 その、あまりに孤高な音楽故に星になったはずの盤が、流れ星になってしまった。もちろん、ハーマンミュートの響は変わらないのだが。ぜひ、LPで聴くべきである。
5つ星のうち 5.0
夜中の,
By ポンポン (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
良い作品です。1、3、6曲目が素晴らしいです。 乗ってます。 ポール・チェンバース格好良い! それぞれの曲に特徴があるのですが、それはマイルスの仕業なのでしょうか。 飽きずに聴けて非常に良いです。 この時代から既に作品のコンセプトを重要視していたというところも良いですね。 一つのロマンの様でもあります。
5つ星のうち 5.0
これを,
レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
これを聞かずして、ジャズは語れない。そんなアルバムです。マイルスかっこいい。
23 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
真夜中のトランぺッタ-,
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レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
表題曲はセロニアスモンクのペンによるものだ。しかしこのマイルスとコルトレーンのユニゾンによりジャズのスタンダールになった感がする。このゾクゾクする緊張感と浮遊感。絡むピアノにベース、ドラム。王者の貫禄と、飽くなき音楽探究心。モードジャズなんて括りではなく純粋に音楽として20世紀の最も幸せな記録の一つである
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
真夜中頃,
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レビュー対象商品: Round About Midnight (CD)
ジャズ界の大巨人”マイルス・デイビス”は名盤が多すぎてそれを選ぶのが難しいのですが、まずはこの一枚を取り上げたいと思います。'ROUND ABOUT MIDNIGHT(真夜中頃)は セロニアス・モンクが作曲した曲として余りにも有名で多数のジャズメン達が演奏してしておりますが、やはりこれが一番です。マイルス初期の傑作として若き日のコルトレーンも素晴らしいアドリブを披露しております。選曲も名曲が多く、マイルスを堪能するにはこのレコードが最適です。
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Round About Midnight 作成者 マイルス・デイビス (CD - 2001)
¥ 1,013
在庫あり | ||