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16レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
満足度の高い2作を収録,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
【ビーチボーイズ・トゥデイ】何かと推論や分析されがちな作品。転換期、試行錯誤、次作や次々作の布石…。そうだとしても、それらは後から逆算した評価だ。もっと曲を楽しみたい。 まず抜群にパワフルな「ダンス・ダンス・ダンス」。考え抜いた音作りを意識させず、ポップスの楽しさを詰め込んだ傑作。「ヘルプ・ミー・ロンダ」の初演も良い。「お座敷小唄」を彷彿とさせる独特なフレーズが印象的だ。 「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」も快作。初代ウルトラマンの歌を思わせるギターのリフがカッコいい。本作は全体に考え過ぎてない所が良い。演奏もコーラスも凝ってはいるが、適度に切り上げた潔さがある。 「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」は音質が今一つだが見逃せない1曲。山下達郎氏によるほぼ原曲通りの秀逸なカバーもあり、曲の良さは証明済みだ。 本作はあまり先入観なく、気軽に楽しんでほしい。もう過小評価も過大評価も必要ない。 【サマー・デイズ】 「トゥデイ」に続く作品で製作時期も近いが、一転して開放的な作品。初期と同じ海モノ・夏モノながら、一段と深みを増し脂の乗った曲が楽しめる。 まず「カリフォルニア・ガールズ」。イントロ1発で世界が広がり、こういうのは任せろとばかりにマイクが歌い出す。曲も演奏も凝りに凝っていながら、ノー天気に歌い飛ばすブライアンの声も痛快だ。 さらに力作「レット・ヒム・ラン・ワイルド」。ボーナスで別テイクも入っているが、断然このOKテイクが良い。 だが更にお勧めは「素敵な君/You're So Good to Me」「恋の夏/Summer Means New Love」の2曲。ダンダンダダダダと「素敵な君」が始まると、それまでの曲すら吹っ飛んでしまう。ブライアンの伸びやかな歌いっぷりもコーラスも最高だ。 そして「恋の夏」。心地よくも切なく、夏の海が見事に浮かぶ名曲。まさに至福の時である。
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これは最高のカップリングだ!!,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
「TODAY」、名盤というのは、まさにこれのことを言うのだろう。聴く者をぐいぐい引きつけていく。息を呑んでいると、一転して静かで優しくもせつないバラードが始まる・・・。まさに至福の時。 「Summer Days」これも名曲、名唱、名演のオンパレードだ。疾走感あふれる青春のハーモニー! もう言葉なんていらない。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
古いCDとこれ,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
このリマスターの嬉しさは90年頃の盤を聞いた人でないと分かるまい(笑)。いや、昔のは本当に音が悪かったんです(;_;)特にこのToday!が酷くて。。。 買い換えてみて、ラジカセから「Do you wanna dan---ce♪」って流れてきた時の感動といったら(笑)。こんな良い音してたのか!! Today!は、Good To My Babyが実は物凄い作りをしていたことが、「ホーソン・カリフォルニア」収録のカラオケで判明したり、Kiss Me Babyのコーラスの複雑さが「エンドレス・ハーモニー」で明確になったりと、まだまだ飛んでもない魅力に溢れ、気づいていない音に溢れているなだなぁってしみじみ♪ Summer Days~は、実は歌唱力に注目してみたいです。アルは言うまでもなく、例えばThe GirL From New York Cityのマイク、Girl Don't Tell Meのカール、You're So Good To Meのブライアン、彼らの表現力の豊かさにビックリできると思いませぬ?? この時期は、グレン・キャンベルのGuess I'm Dumbも聞きたいですよね♪
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
60年代アメリカンポップスの集大成,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
ブライアンウィルソンという一人の天才が同時代の様々な空気を感じ、あらゆる物を取り込んで 作り上げた傑作がこの二枚だと信じて止まない。 ウォールオブサウンド風なものからビートルズ風なものまで どちらも捨て曲一切なしの傑作アルバム。 ビーチボーイズが頂点に立った事を高らかに宣言するかのように 今は失われたブライアンのファルセットボイスが響く。 ボーナストラックにLittle Girl I Once Knewが入ってるのも良い。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビーチボーイズって大人!,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
Today!のB面って、大人ですよね。スタンダードとして後々までカバーされそうな曲ばっかり。Summer Daysは個人的に最初に好きになったオリジナルアルバム(というか、聴き始めた頃これしかオリジナルCDがなかった)。その後、アナログ盤を探したりこのリマスターシリーズを全部注文したり、そうとうはまりました。ハーモニーの実力はものすごい。いつの世も残るのは、歌のうまさですかね。そうそう、ブックレットも充実してますよ、このシリーズ。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いいっすね!,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
何かビーチボーイズのCDを!と思って、アマゾンで漁っていたら、 このCDの評判がえらく良いし、 値段も曲数の割りに異常に安いので(一曲あたり約30円!) 軽い気持ちで購入しました。 評判どおりというか、それ以上にいいっすね! これは良い買い物ですよ。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
傑作,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
このアルバムでは、快進撃を続ける初期~中期のビーチボーイズのサウンドの発展の経過が良く分かります。TODAYは前作ALL SUMMER LONGにくらべてビートを強調していることもあり、いつものキャッチーなメロディーもぐっと音に厚みが増して聞こえます。(カッコイイ!!)レコードではB面にあたるPlease let me wonder(名曲)以降のスロー&ミディアムナンバーは明らかにそれまでの作品とは一線を画した仕上がりになっており-特にKiss me babyの仕上がりは素晴らしい-うっとりとききほれてしまいます。TODAYが初期のアルバムでファンに一番人気があるのもうなずけます。さて次作にあたるSUMMER DAYSですが、やや趣も変わってメロディアスな曲のウエイトは若干少なくなり、翳のある作品が多くなります。全米No.1&2のHelp me Rhonda ,California girlsも勿論Goodですが、ここではLet him run wildがブライアンのサウンドが次のステージに移りつつあることを実感させるベストトラックだと思います。(以前達郎や桑田も絶賛してましたね) などなどいづれのアルバムも聴き所は多く、2on1に抵抗がなければ(個人的には叩き売りされてるようであまり好きではないけど)ペットサウンズ前夜、劇的に変わろうとするブライアンのサウンドが楽しめるはずです。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初の星5つ,
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レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
「プリーズレット・・」「アイムソー・・」「キスミー・・」「彼女は僕のことよく知っている」のこの4曲のならびはいったい何なんですか!僕が始めて聞いたのはラジオで「プリーズ・・」でこんなに気弱で美しい音楽があったのかとびっくりしました。「アイムソー・・」はブライアンの余韻たっぷりのベースがたまらない気持ちにさせてくれるし、ライナーノーツでも書かれてるとおり、最後のデニスの絶唱は胸をワシづかみにされる。デニスの歌声はその人生と同じく刹那的に響く。「キスミー・・」は説明しなくてもね、「シーノウズミー・・」は僕がブライアンのファウルセットの中で一番好きなもの。どっかいっちゃいそうになりますね、別の世界に。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フィル・スペクターを超えたスペクターサウンド!,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (CD)
とオーバーなタイトルを付けたけど、まさしくその通り!ブライアンがスペクターに憧れて自分なりに消化し、それを表現したものが「Today!」である。一般にはペット・サウンズがブライアンのピークと言われているが私は「Today!」の頃がそうではないかと思います。(今年にスマイルを完成させてもうひとつのピークを向かえておりますが)まだ狂気な部分が少ないし、駄作が1曲もない。(最後の部分はご愛嬌として)そして、特筆すべきことがあります。それはマイク・ラブ。(個人的には嫌いなんですが)彼のリードボーカルが少ない、いや彼のボーカルが素晴らしい。嫌いでも彼の低音のコーラスは大好きなんですがこのアルバムではリードも素晴らしい。鼻をつまんでいるようないつもの声ではなくすごく素直であります。夏もサーフィンも車もない「Today!」のビーチ・ボーイズですが通して聴くと、なぜかノスタルジックに浸りいい気持ちです。これこそ一流の癒しの音楽!…もちろんサマーデイズの方もいいですよ。
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) 作成者 ザ・ビーチ・ボーイズ (CD - 2001)
¥ 1,581
一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です | ||