カスタマーレビュー


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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 秋の夜長に, 2003/9/25
レビュー対象商品: Am I Not Your Girl? (CD)
ポピュラー音楽には常に時代性というものが付き物であり、それは良くも悪くもその音楽が製作された時代の流行を反映するものである。シネイド・オコナーも強いて言えばそのポピュラー音楽家なわけだが、彼女にとって3rdアルバムとなる今作は全編がジャズのスタンダード・ナンバーのカヴァー(もしくはジャズ風にアレンジされたスタンダード・ポップスのカヴァー)であり、そこには時代性は全く無い。ロック・ポップス界の巨匠、フィル・ラモーンをプロデューサーに向かえ、ビリー・ホリデーやマリリン・モンローをはじめとする誰でも聴き覚えのあるナンバーを取り上げた本作は彼女のジャンルレスな唱方も手伝ってか実に聴き易い。そして、これらの曲を聴いてシンガーになることを夢見たというだけに、??の曲にも彼女特有の説得力が宿っている。この手の音楽に興味がなかったり、あるいはあまり好きではない方にも、秋の夜長にワインなどを片手に是非聴いていただきたい一枚である。どういう訳か、国内盤のみ収録のボーナス・トラック4曲が本編に元々収録されているナンバーよりも好トラックだったりするので、出来れば輸入盤は避けた方が良さそうだ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ジャズです, 2006/5/30
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京都堀川姉小路『万物創造房』 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 永遠の詩集 (CD)
スタンダードナンバーを歌うという企画モノですが

バックはジャズそのものです

シニードオコナー用にアレンジされているとかそんなものでもなく

そのままジャズです

でも、それに独特のボーカルがからんでくると

ジャズなんだけど、なんとも言えない新たなオコナーワールドができあがるから面白い

そうそう、何故か

14. スカーレット・リボンズだけはビックバンドジャズ曲じゃなくて

ケルトな音の笛?一本と歌のみのとてもシンプルで神々しい感じのバラードです

シニードオコナーの違った側面を見てみたい方にオススメ
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 雨の日に聴きたくなるアルバム, 2009/5/29
レビュー対象商品: 永遠の詩集 (CD)
一番最後に収録されている曲の後に、歌手本人からの独り言のような
メッセージが入っていて興味深いです。
その強い意思表示はブックレットにも明確に記されているのですが、
そこから「激しい人格」だけを想像していると、2曲目であっさり
イメージを覆されます。
(2曲目を歌う声は、切なげな乙女の雰囲気なのです)

「強い女」と「ひざを抱いてうずくまっている乙女」が同居している
ところが、この歌手とアルバムの魅力だと思います。
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永遠の詩集
永遠の詩集 作成者 シニード・オコナー (CD - 1992)
新品&中古品: ¥ 1
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