カスタマーレビュー


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45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 このアルバムが出て、はや10年
当時の世界情勢、イギリスの社会状況を反映し、音楽によって現実世界のヘドロのような状況を表現した作品。
90年代後半から00年代前半にかけてのエレクトロニカ、ポストロックの活況の原点にもなったポリフェリックなロック・アルバム。
シューゲイザー、ギターロック、エレクトロニカなどを分解、脱構築し、ブリットポップ以降のUKロックの指標。

よく言われるのはこの辺り。要するに時代を書き換えた一枚。
陰鬱な社会状況と彼らの優れた音楽ががっちりと噛み合って、出来上がった傑作。

今のイギリスの好況やニューレイブ、ニューロック・ジェネレーションやらの価値観とは決して相容れないものでもある。
と同時に、ブリットポップの末期だった97年においても異彩を放っていた。...
投稿日: 2007/10/4 投稿者: ryuji tomoyama

対
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 聴き慣れれば味は出てくる
正直言えば、初めて『OKコンピューター』...
投稿日: 2008/12/10 投稿者: アブナイデカビタ


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45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 このアルバムが出て、はや10年, 2007/10/4
レビュー対象商品: Ok Computer (CD)
当時の世界情勢、イギリスの社会状況を反映し、音楽によって現実世界のヘドロのような状況を表現した作品。
90年代後半から00年代前半にかけてのエレクトロニカ、ポストロックの活況の原点にもなったポリフェリックなロック・アルバム。
シューゲイザー、ギターロック、エレクトロニカなどを分解、脱構築し、ブリットポップ以降のUKロックの指標。

よく言われるのはこの辺り。要するに時代を書き換えた一枚。
陰鬱な社会状況と彼らの優れた音楽ががっちりと噛み合って、出来上がった傑作。

今のイギリスの好況やニューレイブ、ニューロック・ジェネレーションやらの価値観とは決して相容れないものでもある。
と同時に、ブリットポップの末期だった97年においても異彩を放っていた。
享楽性や逃避的な希望を徹底して排除し、現実や人間の精神、社会がいかに腐っているか、人生とは刹那であるということを表現しきった。

10年経った今でさえ、その破壊力は健在だ。まさに孤高のアルバム。
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43 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経年変化, 2008/7/26
レビュー対象商品: Ok Computer (CD)
初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。
でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバムの持つ音の説得力だったり、色だったりが聞く度に変化していったのです。初めて聞いてから10年近くの月日が経ちましたが、今でも聞き続けています。やはり、傑作なのでしょう。個人的にはKARMA POLICEが大好きです。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これこそRADIOHEAD, 2011/9/7
レビュー対象商品: OK コンピューター (CD)
ただただ良い。これが発表された当時は、もっとストレートなロックやメタルにはまっていた自分だが、これを聴いてずいぶん音楽の好みが変わったと思う。当初は、4、5、6曲目くらいしか理解できなかったが、聴き込むにつれて、全曲が名曲と言い切れるにいたった。この作品だけに対して言えば、ビートルズの最高レベルの作品(例えばラバーソウル、リボルバー、マジカルミステリーツアー)にも匹敵する、ロック史上最高レベル。この作風のフォロワーなんて山ほどいるし、この頃のレディオヘッド+ニルヴァーナ、お好みでオアシス少々ってのが、90年代後半から2000年代初めの売れ線ロックの常套手段だったように思う(例えばMUSEとか・・。彼らはフォロワーというにはレベルがとても高いが)。ちなみに、レディオヘッドで自分のトップ3を挙げると、1位がこれで、2位ベンズ、3位イン・レインボウズ。最新作はまだ聴いてないが、それ以外は全部聴いての感想。結局、実験性とか、音楽史への功績とか、周りへの影響とかを置いといて、純粋に全曲が名曲、最初から最後まで通して聴き所というのは、その3枚ではなかろうか。正直、発表当時は全く評価できなかった、キッドAも、今聴くとまずまず良いが、本当に名曲といえるのは3曲くらいで、あとは、斬新なアレンジとか音作りとか話題性でごまかされているんじゃないだろうか。アムージアニックやヘイル・トォウ・ザ・シーフや1STも、曲単位では、常に圧倒的な名曲が存在しているから、買う価値は常にあるバンドだが、今でもアルバムを通して聴き、曲が記憶に残るのは上述3枚。なかでもOKコンピュータはトップ。一番好きなのはベタだが、カーマ・ポリス。
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85 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 嫌いな人の意見も確かにわかる, 2006/12/3
キッズレビュー
レビュー対象商品: Ok Computer (CD)
下のほうで音楽性がないと批判してる人がいるが、確かにこのアルバムより音楽性が高いものはいくらでもあると思う。でもこのアルバムはそういうところとは違うところで聞くものだと思う。要するにこの作品が放っている精神性に共感できるかどうかの一点のみに尽ると思う。俺は結構好きなほうだが、下の人が言っていることも理解できる。共感できない人からすれば多分あんな感じに思うだろう。(「共感できない=センスない」とかそういうことを言っているわけではない。)
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 試験に出るから覚えておいて。, 2006/9/20
レビュー対象商品: OK コンピューター (CD)
ロックの教科書に、太字で載ること必須の名盤。

発表当時、圧倒的な賞賛を得た本作だが、文明論や音楽史の文脈に沿って小難しい理屈をこねくり回すような解説をされることが多かった。

事実これ以降、バンド自身が頭でっかちの前衛芸術へと向かってしまったことを考えると、本作における情熱とテクノロジーのバランスは奇跡的ですらある。

アルバムを通して聴けば構成のすばらしさに唸らされるが、ちょこちょこっと試聴しただけでは逆に退屈に感じてしまうかも知れない。

あえて聴き所をあげるならば、映画「ロミオ&ジュリエット」の主題歌となった「Exit Music」で締め付けられた感覚が、次の「Let Down」で一気に解放されるところ。

ヘッドホンで聴いてください。鳥肌が立ちます。

本当に背筋がぞくぞくするような音楽に、生涯どれほど出会えるだろうか。

英語が分からなくても、ロックの知識がなくても、体が証明してくれる傑作。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 レディオヘッドのエレクトロ期前の集大成, 2012/7/1
レビュー対象商品: OK コンピューター (CD)
1997年作の3rdアルバム。
2NDまでは純粋なギターロックだったが、本作ではプログレ的な抑揚のある曲展開やトータルアルバム性を意識した作りとなっており、次アルバムから強く打ち出されるエレクトロニカの要素も見られる。

バランス、楽曲の質から考えて今のところのRADIOHEADのキャリア中で2ndの"BENDS"と双璧をなす。美メロの曲もLet Down, Carma Police, No Suprisesと入っている。

特にLet Downは必聴。どこかに連れて行ってくれます。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 依存症的名盤, 2007/3/6
レビュー対象商品: Ok Computer (CD)
それまで60年代、70年代の過去の遺産に依存してきた私がもっとも繰り返し聴いたアルバムである。過度の評価にどこか懐疑的になって敢えて聴かなかった90年代の最高のバンドの音はトムの線の細い寂しげなヴォーカルと重厚で不気味なバックサウンドにより、それまでのヘビーローテンションであったスティービーワンダーのInnervisionsに変わり私を支配していった。前出のInnervisions同様1曲目からラストまでメドレーのようなトータル的構成のため繰り返しアルバムを聴くことをお勧めします。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 トムヨークは、天才詩人。, 2007/2/13
レビュー対象商品: Ok Computer (CD)
世間一般的に、Radioheadの最高傑作であると評価されているアルバムです。1997年という年の最高傑作であるとは思えますが、生涯の名盤というほど僕にとっての最重要ではありません。しかし、楽曲そのものは、すべてハイクオリティーで歌詞も大変素晴らしいと思いますので、星4です。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 KID A以前の話, 2006/10/1
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レビュー対象商品: OKコンピューター (CD)
20世紀が終わりに差し掛かった頃、多くの人がこのアルバムを90年代のベストに挙げた。

とにかく当時は、猫も杓子もOKコンピューターだった。

ファンに限っても、このアルバムが圧倒的であるという認識が通低音であったと思う。

ただ、現在ではベンズの評価が前よりも上がった感がある。

だからこそ、このアルバムをフラットな感覚で楽しめる気がする。

時代と共に変化してくレディへのようなバンドは、時代によってベストと思えるアルバムが変わっていくのではないだろうか(例えばビートルズのように)。

まずはベンズから買うべきだけど、とにかく時代を作ったアルバムなので、この値段なら買って損は無いでしょう。
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27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 OK!, 2003/4/1
レビュー対象商品: OK コンピューター (CD)
「こんな作品どうやってつくったんだ?」というのが、
このCDに星を五個あげた人が持った感想だと思います。
発売して5年以上たったのにまた新たに好きな曲が見つかるような
このアルバムは本当に貴重です。レディオヘッドを初めて聴く人は
この作品から聴いてみると良いと思います。
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Ok Computer
Ok Computer 作成者 レディオヘッド (CD - 1997)
¥ 1,462 ¥ 764
在庫あり
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