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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オリジナルで勝負!!
1965年12月に発売になったWHOの記念すべき1stアルバム 私がこのCDを購入したときは国内盤は発売中止でオリジナルジャケットによる発売も未定でアメリカ編集盤1stを買うしかなかったのである。

オリジナル盤にはBO DIDDLEYのカバーI AM A MANが収録されているのですがアメリカ盤には12INSTANT PARTY(CIRCLES)が変わりに収録されています、さらにこのアルバムにはJAMES BROWNの2I DON'T MIND 8PLEASE PLEASE PLEASのカバーが収録されていますが、本来はピートのオリジナル曲を減らし更に4曲のカバー曲を加えて発売する企画でアセテート盤も作られていたとか? しかし、ソングライターとしてピートが不満を示し6MY...
投稿日: 2007/3/21 投稿者: maniacーmaniaーkeizi

対
35 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ピートの馬鹿全開顔だけで十分に買い
とにかく私はこのアメリカ編集のファースト・アルバムにトラウマにも似た憧れがあったのだ。あのウンコ同然の雑誌『ミュージック・ラ○フ』でフーの全作品の紹介がされていた時、ファースト・アルバムはこちらのジャケットのアルバムを紹介していたのだ(あの雑誌のいい加減さは異常で、『ロック・ン・ロール・ウイズ・ザ・モダーン・ラヴァーズ』の国内盤レビューで、『ジョナサン・リッチマン&ザ・モダーン・ラヴァーズ』のジャケ写を掲載するぐらいなのだから)。中学生だった当時の私は国内盤が廃盤状態だったフーのアルバムを探しまくり、ヴァージンから再発されていたオリジナルのファースト・アルバムを手に入れたのだが、あのウンコ雑誌のせいでどうもバッタもんを手に入れたっような気になっていた。第一アルバムのジャケはこちらのほうが格好いいし、ピートが完全な馬鹿顔で三木のり平全開なのが...
投稿日: 2007/7/28 投稿者: 立川トレビアン


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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オリジナルで勝負!!, 2007/3/21
レビュー対象商品: Sings My Generation (CD)
1965年12月に発売になったWHOの記念すべき1stアルバム 私がこのCDを購入したときは国内盤は発売中止でオリジナルジャケットによる発売も未定でアメリカ編集盤1stを買うしかなかったのである。

オリジナル盤にはBO DIDDLEYのカバーI AM A MANが収録されているのですがアメリカ盤には12INSTANT PARTY(CIRCLES)が変わりに収録されています、さらにこのアルバムにはJAMES BROWNの2I DON'T MIND 8PLEASE PLEASE PLEASのカバーが収録されていますが、本来はピートのオリジナル曲を減らし更に4曲のカバー曲を加えて発売する企画でアセテート盤も作られていたとか? しかし、ソングライターとしてピートが不満を示し6MY GENERATIONのヒットによりカバー曲を控えめにオリジナル曲重視の内容で発売に漕ぎ着けています、この時代のバンドのデビューアルバムはBEATLESも含めカバー曲を半分ぐらい収録しているものですがカバー曲を3曲に押さえオリジナル曲で勝負しているWHO唯一のBRITISH BEAT全快のアルバムです。(後にDELUXE EDITIONが発売になりましたが管理人未聴)
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6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 持っててよかった。これだって当時苦労して探したんだもん!, 2006/11/12
レビュー対象商品: Sings My Generation (CD)
ザフーの奇跡のニューアルバムがもうすぐ届くというので復習を開始しました。

でも久々に聴くとあまりにもいいのでなかなか次のアルバムに進めません〜。

実はデラックスエディションを持っていないのでやきもちをやいてたのだ。

僕らの時代「キッズアーオールライト」が収録されてるだけでもしあわせだったのに

これからの人には「アイキャントエクスプレイン」も「エニウェイエニハウ」も入ってる。

ふ〜んだって思ってたらデラックスの方はステレオ化でグルーブ感が損なわれてるらしー。

そーだよ。そーだよ。モノラルの方が迫力あるんだよ。ジョージマーティンだってモノラルの方がステレオよりいいって言ってたもんねー。

演奏はうまかったけど音質(録音状態)の悪かったのがかえってこの時期のザフーの魅力だものね。おいらは一生こっちのモノラルでいきます!
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35 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ピートの馬鹿全開顔だけで十分に買い, 2007/7/28
レビュー対象商品: Sings My Generation (CD)
とにかく私はこのアメリカ編集のファースト・アルバムにトラウマにも似た憧れがあったのだ。あのウンコ同然の雑誌『ミュージック・ラ○フ』でフーの全作品の紹介がされていた時、ファースト・アルバムはこちらのジャケットのアルバムを紹介していたのだ(あの雑誌のいい加減さは異常で、『ロック・ン・ロール・ウイズ・ザ・モダーン・ラヴァーズ』の国内盤レビューで、『ジョナサン・リッチマン&ザ・モダーン・ラヴァーズ』のジャケ写を掲載するぐらいなのだから)。中学生だった当時の私は国内盤が廃盤状態だったフーのアルバムを探しまくり、ヴァージンから再発されていたオリジナルのファースト・アルバムを手に入れたのだが、あのウンコ雑誌のせいでどうもバッタもんを手に入れたっような気になっていた。第一アルバムのジャケはこちらのほうが格好いいし、ピートが完全な馬鹿顔で三木のり平全開なのがいい! 作品自体は『I'm A Man』が入っていなかったりするのだが、アナログ盤ではあれオリジナルを持っている私には、どうこう目くじらを立てることもない。とにかくロジャーがうざ〜いシャウトを習得する以前のクールな歌いっぷりでロック本来の破壊を表現しているのだから、ガタガタいわずに聴け! といいたくなる。その後のロジャーはうざくってどうにもフーを好きになれないんだよなぁ。
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Sings My Generation
Sings My Generation 作成者 ザ・フー (CD - 1990)
¥ 1,068 ¥ 878
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