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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 デビュー作でこれですよ。センスいいなぁ...
トーキングヘッズは4th『Remain In Light』から入った。

『Remain In Light』や2nd『More Songs ...』なんか聞いてどっぷりヘッズにはまっていた頃、

このデビュー作である『Talking Heads 77』は実に地味に聞こえてあんまり聞かなかった。

テンポ良く疾走感もあるニューウェイブを代表する2ndだとか、

テクノロジーを駆使しデジタルな感覚でロック、ファンク、民族音楽を換骨奪胎して見せた4thと比較すると、

まるで60'sのアコースティックなポップミュージックといった印象しか持てなくて

初聴時はあんまし印象に残らなかった。...
投稿日: 2007/3/11 投稿者: Booji Boy 3号

対
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ☆必要に迫られて購入☆
自分が所属している音楽ユニットで、この作品の中の
1曲をカバーする事になりました、(どの曲かは内緒だよーん)
そしてトーキング・ヘッズは自分自身、
無視出来ないバンドでもあるので購入しました!

77年に発売された、Talking Headsのファースト・アルバムです
さほどテクニカルではありませんが、センスの良い演奏、アレンジで
無駄な音は極力そぎ落としているのでストイックな緊張感が感じられます、
とくに表題曲の「Psycho Killer」は絶品!
イントロは、おやっ!と思わせるベースのリフ、
調子はずれなボーカル、小難しくないセンスの良いギター
分裂症的な世界が展開しています、(笑)...
投稿日: 22か月前 投稿者: コウイチ


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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 デビュー作でこれですよ。センスいいなぁ..., 2007/3/11
レビュー対象商品: Talking Heads '77 (CD)
トーキングヘッズは4th『Remain In Light』から入った。

『Remain In Light』や2nd『More Songs ...』なんか聞いてどっぷりヘッズにはまっていた頃、

このデビュー作である『Talking Heads 77』は実に地味に聞こえてあんまり聞かなかった。

テンポ良く疾走感もあるニューウェイブを代表する2ndだとか、

テクノロジーを駆使しデジタルな感覚でロック、ファンク、民族音楽を換骨奪胎して見せた4thと比較すると、

まるで60'sのアコースティックなポップミュージックといった印象しか持てなくて

初聴時はあんまし印象に残らなかった。

がしかし、上記の2作を聞きすぎて熱もだいぶ落ち着いてきた頃、

このアルバムを聞く回数がだんだんと増えていったんである。

そして聞くたびに思うのが曲の展開、メロディーの良さ。

これはもうセンスとしか言いようが無い。耳に残りクセになって、でも普通じゃない、ひねくれた感じ。

またシンプルなスカスカの音だけど、だからこその

楽器ひとつひとつの音がずんずんと体に染み込む感覚は新しい快感を覚えた。

今ではこの作品を聞く回数は初めに聞き込んだ2作品と同じくらい、いや多いかもしれない。

また同時代のNYパンクやポストパンク/ニューウェーブへの更なる興味も抱いた。

くどくどと書いたけど一言で、ホントにスルメな作品。屈折した音楽好きに是非。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 精神病質な骨組み, 2007/9/1
レビュー対象商品: Talking Heads '77 (CD)
デヴィッド・バーン(vocals, guitar), ジェリー・ハリスン(keyboards, guitar), ティナ・ウェイマス(bass), クリス・フランツ(drums)から
なるアメリカのニュー・ウェイヴ/ポストパンク/アート・ロックバンド、トーキング・ヘッズが1977年に発表したデビュー作です。
次作からはブライアン・イーノをプロデューサーに迎えてリズム感、グルーヴ感を強調した一連の流れが出来る。この一枚はいかにも
ニューヨーク・パンクらしいものでインテリジェンスに富みながらモノマニアック。衝動的であるようで理性的。バーンの情緒不安定な歌声。。
もろいバランス、不安定な落ち着きが魅力だ。
全体の構成を押し破らんばかりの存在感を放つ十曲目「サイコ・キラー」は名曲。癖になること間違いなし。興味ある方どーぞ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 色あせない青春の音, 2007/2/17
レビュー対象商品: Talking Heads '77 (CD)
始めて僕がこのCDを聴いたのは、10代も最後の頃だったか。

当時のニューウエーブ・ムーブメントの中でも、トーキングヘッズは異色な存在だったように思う。

ごくフツーの青年のようなメンバーの写真、透明感のあるギターの音、どこか屈折したようなヴォーカル。

今となっては、懐かしい彼等の音は、当時の僕と二重写しになる。

先の見えない未来への瑞々しい期待感。そう彼等のジャケットのように、何も描かれていない未来。

彼等の青春の音は、僕にとって今も色あせてはいない。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 無駄が無くシャープ。これぞアート・ロック!, 2001/11/7
レビュー対象商品: サイコ・キラー’77 (CD)
神経質そうなデビッド・バーンがギター片手にバンドを引き連れて歌い上げる。全てに無駄が無く、シャープで、ちょっとへなちょこだ(笑)その小気味いい軽快なサウンドに乗せて、サイコキラ~♪殺気のなかに漂う脱力感。トンガリキッズも思わず脱帽。何とも言えずインテリックでストイックな一枚です。
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5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ☆必要に迫られて購入☆, 2011/7/21
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コウイチ (名古屋市 中川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Talking Heads '77 (CD)
自分が所属している音楽ユニットで、この作品の中の
1曲をカバーする事になりました、(どの曲かは内緒だよーん)
そしてトーキング・ヘッズは自分自身、
無視出来ないバンドでもあるので購入しました!

77年に発売された、Talking Headsのファースト・アルバムです
さほどテクニカルではありませんが、センスの良い演奏、アレンジで
無駄な音は極力そぎ落としているのでストイックな緊張感が感じられます、
とくに表題曲の「Psycho Killer」は絶品!
イントロは、おやっ!と思わせるベースのリフ、
調子はずれなボーカル、小難しくないセンスの良いギター
分裂症的な世界が展開しています、(笑)

もの凄く好きと言った訳ではありませんが
ちょっこっとだけ好きなのです
New Wave黎明期の名作!
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Talking Heads '77
Talking Heads '77 作成者 トーキング・ヘッズ (CD - 2000)
¥ 1,253 ¥ 1,100
在庫あり
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