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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 地味なジャケットに騙されがちだけど表スティーブ全開
作品のレベルは恐ろしく高いのに、作品ごとに宅録とゲストバリバリを使い分けるスティーブ。ジャケット見ると「宅録か・・・」と思いがちだけど、これがまたハレハレ全開!スライのファミリー・アフェアのカバーがすんばらしい!ビートが跳ね、エレキは炸裂し、バラードが浸みる。最高です。
投稿日: 2004/2/6 投稿者: shinw

対
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 平凡なAORサウンド
 1997年発表のソロ7作目。スペンサー・デイヴィス・グループ〜トラフィックは好きですが、これまでソロ作品をを聴く機会がありませんでした。このたび、ジャケが気に入ったこの作品を購入してみました。
 エコーの深いヴォーカル・女性のコーラス・上品なピアノやハモンドが印象的な綺麗かつ上品なサウンドで、良いように表現すると「都会的」な作品です。リズムの取り方も鋭くソウルフルで「お、さすが」と思わせるところが多々あります。ただ、正直言うと曲が平凡です。ネットでこの作品を罵倒するような文章を見たことがありますが、まあ確かにトラフィックを期待して定価で買うとそんな気分になるかもしれません。Steve WinwoodまたはAORの好きな人向けで、60年代のサウンドを期待して買うと肩透かしを喰らう一枚、といったところでしょう。
投稿日: 2009/5/20 投稿者: 大五郎


有用性の高い順 | 最新のレビューから

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 地味なジャケットに騙されがちだけど表スティーブ全開, 2004/2/6
レビュー対象商品: Junction Seven (CD)
作品のレベルは恐ろしく高いのに、作品ごとに宅録とゲストバリバリを使い分けるスティーブ。ジャケット見ると「宅録か・・・」と思いがちだけど、これがまたハレハレ全開!スライのファミリー・アフェアのカバーがすんばらしい!ビートが跳ね、エレキは炸裂し、バラードが浸みる。最高です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よく頑張りました。, 2003/9/20
レビュー対象商品: Junction Seven (CD)
学生の時、久々にスティーヴィーのアルバムが出ると聞いて、さっそく買って、やたらと聞きまくった覚えがあります。もうWinwood/Jenningsの組み合わせではないから、歌詞とかも今までと違うし、曲もRoll with Itを超えて遥かにものすごい頑張ってる感じでした。つーか本人、ギター持ってる写真あるし。ジュールズ・ホランドのショウに出たときは齧りついて見たなあ。ギターがかっこよかった。ソロというよりバンドという形を重視したようなところもあるし、Desreeなんかとのデュエットが面白すぎたりするけども、こういうネアカにハシャギ回ってるようなアルバムも一枚くらいあっていいんじゃないの、と思う。何を言われても何回聞いてもSpy in the House of Loveのギターが大好き。自分もフェンダーで何度も真似しようとしました。スティーヴィーはハモンドだけではないのです。
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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 平凡なAORサウンド, 2009/5/20
レビュー対象商品: Junction Seven (CD)
 1997年発表のソロ7作目。スペンサー・デイヴィス・グループ〜トラフィックは好きですが、これまでソロ作品をを聴く機会がありませんでした。このたび、ジャケが気に入ったこの作品を購入してみました。
 エコーの深いヴォーカル・女性のコーラス・上品なピアノやハモンドが印象的な綺麗かつ上品なサウンドで、良いように表現すると「都会的」な作品です。リズムの取り方も鋭くソウルフルで「お、さすが」と思わせるところが多々あります。ただ、正直言うと曲が平凡です。ネットでこの作品を罵倒するような文章を見たことがありますが、まあ確かにトラフィックを期待して定価で買うとそんな気分になるかもしれません。Steve WinwoodまたはAORの好きな人向けで、60年代のサウンドを期待して買うと肩透かしを喰らう一枚、といったところでしょう。
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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 星3つですが, 2010/10/27
By 
boke - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: Junction Seven (CD)
限りなく2つに近い出来です。たぶん彼のアルバムの中でも一番テンションが低いアルバムではないかと思います。彼の作品を聞いたのは、「バック・イン・ザ・ハイライフ」以降で、重厚感のあるサウンドに、ハイテンションのヴォーカルと息もつかせないような展開のものが多く、収録曲は少なくても、ほとんどが5分、6分台の曲で、中身もぎっしりという印象でしたが、このアルバムはなんともゆるい出来で、ガッカリしてしまいました。国内盤が出たその日に購入しましたが、数ヵ月後には中古ショップに売りに出してしまいました。かなり根気よく聞いたつもりでしたが、全くよさを感じず、今となってはどんな曲が入っていたか全く記憶がありません。それぐらい印象が薄いアルバム。彼のキャリアを考えるとこのアルバムが底で、それ以降持ち直しつつありますが、やはり全盛期には遠く及ばない印象です。トラフィックの再結成や、ブラインド・フェイス仲間のクラプトンとの共演等、いろいろ手を換え、品を換えやっていますが、なかなか厳しいのが現状だと思います。
このアルバムが気に入った人、ぜひ過去の彼のアルバムを聞いてみてください。このアルバムが気に入らなかった人は、たぶん昔からのファンの人でしょうから、昔の作品を聞いて楽しみましょう。
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Junction Seven
Junction Seven 作成者 スティーヴ・ウィンウッド (CD - 1997)
¥ 1,459 ¥ 772
在庫あり
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