学生の時、久々にスティーヴィーのアルバムが出ると聞いて、さっそく買って、やたらと聞きまくった覚えがあります。もうWinwood/Jenningsの組み合わせではないから、歌詞とかも今までと違うし、曲もRoll with Itを超えて遥かにものすごい頑張ってる感じでした。つーか本人、ギター持ってる写真あるし。ジュールズ・ホランドのショウに出たときは齧りついて見たなあ。ギターがかっこよかった。ソロというよりバンドという形を重視したようなところもあるし、Desreeなんかとのデュエットが面白すぎたりするけども、こういうネアカにハシャギ回ってるようなアルバムも一枚くらいあっていいんじゃないの、と思う。何を言われても何回聞いてもSpy in the House of Loveのギターが大好き。自分もフェンダーで何度も真似しようとしました。スティーヴィーはハモンドだけではないのです。