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8レビュー
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
編集のヒントがたくさんあるが,初心者がまなぶのはむずかしい ?!,
By Kana (東京) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
古代の壁画からレディー・ガガの facebook までとりあげられているが,中心は Playboy や Brutus のような雑誌だ. それらを論じるなかで,編集に関するさまざまなヒントがあふれだしている. しかし,「はじめての編集」 というタイトルをつけるなら,もうすこし組織的な説明がほしい. 初心者がここからまなぶのはかなりむずかしいようにおもわれる.
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
印象に残るフレーズが多かったです,
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レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
「はじめての編集」というタイトルどおり、編集の基本要素をざっくりまとめた内容。著者のことばを借りると、「スリー・ピースのバンドで演奏できるアレンジのコツを伝えるような気持ちでまとめました」とのことです。 イメージ的に、編集者と言うとけっこう我の強い方が多いような気がするのですが、この本ではいわゆる「編集に対する俺のこだわり」的なゴリ押し要素はなく、実例や有名編集者などの発言引用が豊富に取り入れられていて、かなり一般性のある内容だったと思います。 ジャンルの割合で言うと雑誌の例がやや多かった気がするけど、総じて参考になるところが多かったです。 また、解説での言葉の選び方もわかりやすく、印象に残るフレーズも多かったです。 いくつか箇条書きにすると、 ・(編集とは)「企画を立て、人を集めて、モノをつくる」こと ・企画には「しばり」がある ・デザインとはきまりをつくること ・伝えるだけでは伝わっていない ・「新しくて魅力的な表現」をつくるためには、「過去のことと外のこと」を知ることが必要 などなど。 こうして挙げてみると、菅付さんの「編集」に対する姿勢がなんとなく浮かんでくる気がするんですが、それは「謙虚」とか、「基本に忠実」とか、もっと極端に言えば「愚直」とも呼べそうな気がします。 なんというか、「自分の経験値をもとに、与えられたルールのなかで最高のプレイをする」、という感じでしょうか。 少し残念だったのは、多数ある図版がモノクロで小さく、見にくかった点。 1800円の本体価格を2500円くらいにしてもいいから、図版を大きくしたり4色ページを入れたりしたらよかったかも。(なんて簡単にいかないんでしょうけど)
5つ星のうち 5.0
『形式こそが文化なのだよ!ホームズ!』,
By Kotoba-ni-Chikarawo! ""n"(自然体)" ((.jp)) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
【お客様は、2013/3/14にこの商品を注文しました。】『形式こそが文化なのだよ!ホームズ!』 〜サー・アーサー・コナンドイルへのオマージュを込めて〜 《とある屋敷の中で》 ホームズ:ワトスン君、そんなもの(天丼一杯)などは、 人間の作った一つの形式に過ぎないよ。 ワトスン:ホームズ!形式こそが(様式であり)文化なのだよ! ホームズ!! 【出典】 (確か)「ぶなの木屋敷の怪事件」 【参考箇所】 本書(まえがき) (編集予定♪)(^o^;;; <よく、様式美といいますが、これって、形式が整っていての『美』 ということなのですね・・・。 m(_._)m;;;
5つ星のうち 5.0
オリジナル原理主義者に振り下ろす鉄槌,
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レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
表現を仕事にしたい人は必携だと思う。特に若い人。なるべく早いうちに「オリジナル原理主義」から脱却しよう。 魅せ方がややオシャレなので、抵抗を感じる人はいるかもしれない。 でも内容はきわめて基本に忠実。 編集の歴史から企画の立て方、そして言葉の力。 ひとつひとつ豊富な事例とともに語られていて勉強になる。 個人的な本書の白眉は4章の「イメージはアーカイブから生まれる」 昔の自分がそうだったのだが、時々、無から有を生み出せると誤解している人がいる。 何の影響も受けていない表現なんてないし、もし本気でそう思っているなら自分の無知を疑ったほうがいい。 学生時代までの蓄積なんて、働き出して半年で枯渇する。 あとはひたすら勉強=インプットの日々が続く。 どんな天才も、ひたすら努力をし続けているのだ。
14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
稀にみる良質な本。このタイトルではもったいない文化論講。,
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レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
まず、装丁、文字組、デザイン、本のサイズ、本の重量ともに読書しやすいように考えられた本です。それだけでもまずこの本を手にしてめくってみる価値はあります。 そして何より内容が素晴らしいです。 「はじめての編集」というタイトルではもったいないくらい多くの貴重な文章がつまっています。 編集に携わる人でなくても、読んで意味のある事を誰しもが見つけられる本で 日本語のいわゆる編集という狭い枠におさまらない、一つの文化論をわかりやすい 文章で説明してくれています。 構成も6つの各章でどのようなポイントを話したいか一貫していますし、流れもいいです。 多くの本で途中で論点がぶれて何を言いたいのかわからなくなるのが多いですが、 この本はそんなことは一切ありません。 また、説明した本や雑誌、写真やWEBなどのメディアについて、ほとんどのもので 図版がついているのも評価されるべき点です。(これが出来ていない本が多い!) また著者が触れてきたた本の中にある示唆に富んだ言葉がちりばめられ、 古今東西を問わず、歴史や過去の事例からきまりや仕組みを知り、 いかに文化が形成されたか、またどういうつながりがあるか などの枠組みも理解できます。 著者の見識の広さと、社会との距離に配慮した適度な深さが文面で見てとれます。 論旨が軽くなく、読みづらい重さもないという事です。 大学での講義よりもこの本の元になったコニュニティカレッジの講座の方が 価値があると思わせるような内容で、”文化”という事に興味がある方全てに 是非とも読んでもらいたい1冊です。
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
個人的に興味がわかず,
By AGN "5012" (千葉県) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
前評判が良かったので購入しましたが、結局個人的にはあまり読んでいて興味をもてる内容でなく、読む気がなくなってしまいました。
6 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
確かにわかりやすい,
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レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
この手の本は異様なほど簡単すぎるか、さもなくば途中から突然レベルが上がるかという感じだが、これは適度な感じがしてなかなかいい印象だった。
14 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
webディレクターは必読(勿論、他の分野の「編集」に携わる人も)。,
By kenken96660 (東京都江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめての編集 [単行本] (単行本)
筆者の考える編集の定義・歴史・要素(言葉・イメージ・デザイン)・未来を分かり易く解説している。この本をベースにいろいろ知識を深めていけそう。
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はじめての編集 [単行本] 作成者 菅付雅信 (単行本 - 2012/1/12)
¥ 1,890
在庫あり | ||