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6レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すばらしい。これを待っていた,
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レビュー対象商品: ArcGIS Desktop 逆引きガイド (バージョン10対応) (単行本)
版元ESRIの限りなく独占に近い寡占状態にある地理情報システム。主力商品であるArcGISは、つい最近までバージョン9.Xが主流であった。 一昨年、これが大幅に仕様変更。確かに操作性は格段に良くなった。 もう、フォトショップやワードと比べても遜色ないくらいである。 DBFしか読めなかった属性テーブルが、エクセル(〜2003)まで読めるように なった改良点には、思わず快哉を叫んだ人も多いのではないだろうか。 しかし、斯界の戦艦、マ●クロソフトと同じく、消費者に選択肢のない状況で、 突如大幅に仕様が変わってしまうと、困るのは旧バージョンのユーザーである。 アイコンやボタンの位置変更、機能の統廃合、見慣れない新機能などなど。 横文字のチュートリアルしかない状況で、あれこれ試行錯誤した末に 「フリーズ→絶叫→再起動」のコンボを味わった人も多いのではないだろうか。 今年に入り、ようやく日本語でも読めるVer.10対応の優れた解説書が出てきた。 北大の橋本教授のお書きになった「GISと地理空間情報」はその好個の例である。 しかし、多少心得のあるユーザーにとって同書はややエレメンタルすぎることと、 講義が念頭に置かれているためか、各章がテーマに沿ってシークエンシャルに 書かれており、それに当てはまらない実用者の個別具体的な問題解決には 不向きという難点があった。 そんな不満を解消するのは、やはり作った張本人であるESRIである。 操作中に直面した問題を解消したいとき、その問題が何に関する問題なのかに 基づいて、GISの機能のなかから関連する項目を検索できる「逆引き検索」の 使い勝手の良さと、橋本本より遙かに厚手で、その分詳しく操作手順が記されて いるのが非常に嬉しい。実際のソフトに付されたヘルプを和訳して細かい 操作手順を(画像付きで)書き添えただけ、という穿った見方もできようが、 やはり日本語で辞書のように引くことのできる操作ガイドの存在は便利この上ない。 取り敢えずGISが何かくらいは分かっているユーザーなら、現段階(2012年4月)で、 和文で読めるテキストとして、最もお薦め度が高いのは間違いなくこれである。 GISが何かを知ってから・・とお考えの初学者は、上記橋本書と、この本を二冊 購入すれば、ほとんど事足りると思う。それくらい、GISの敷居は低くなった。 すばらしいことだ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お値段以上にお買い得でした,
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レビュー対象商品: ArcGIS Desktop 逆引きガイド (バージョン10対応) (単行本)
ArcGIS に関しては全くの素人でしたが、講習会と合わせて何度も目を通すと、情報が本当に高密度に凝縮されており、見た目にもひと開き大抵の情報が図表付きでわかりやすく解説されています。注釈の部分は見落としがちなことや、知っておくと便利なことが詰まっていて、編集をされた方々の「この製品のことを少しでも多くお伝えしたい」という良心が伝わってきました。 ArcGIS 操作に関する座右の銘の1冊としてぜひお勧めします。
5つ星のうち 5.0
これこれ,
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レビュー対象商品: ArcGIS Desktop 逆引きガイド (バージョン10対応) (単行本)
こういうのを待っていた。言ってしまえば、ただの説明書だが これどうやるんだっけなー、ってときに使える。 痒い所に手が届く頼もしいやつ。
5つ星のうち 4.0
初心者から中級者向けの備忘録的な本,
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レビュー対象商品: ArcGIS Desktop 逆引きガイド (バージョン10対応) (単行本)
いくつかある日本語のArcGIS関連書籍を一概に比較するのも変ですが、一般向けの書籍の中では、ユーザー側の視点というか、初心者でも とっつきやすいレイアウト構成でまとめられた「逆引き」本です。 本の中で解説に使用されているArcGISは10.xなので、9.xを利用されている 方はUI画面に違和感があるかもしれませんが、さほど問題なく読み進める ことができると思います。ちょっとしたテクニックを身につけたいのでしたら この本は有意義な情報源になると思います。 ただ、単純に操作方法を知りたい方が、Ver10.xとVer9.xの差異について 予備知識なく読むと、バージョンの違いによる操作方法の違いのせいで 誤解を生じるかもしれません。特に、9.xユーザーの初心者が操作方法を 身につける目的で読むと、この問題に陥りやすいので注意が必要です。 (9.xの方は購入時についてきた分厚いリファレンス本かヘルプを 参考に活用すれば、たいていのことはできると思いますが。) 基本的に、ヘルプやWebで検索すれば、わかることが、わかりやすいレイアウトで まとめられている本なので、初心者から中級者が「備忘録」として活用するのには 適した本だと思います。 なお、AecGISでコマンドラインやバッチ処理を行える程度の知識をもたれている方が 9.xから10.xへの移行に伴い、一連の操作をPythonで行わなければ…という悩みについては 残念ながら解決できる情報は載っていません。 いつものようにヘルプを読みながら、海外サイト等の例題や情報を参考にして スクリプトを作っていくのがスマートな解決法となるでしょう。 (ある程度はヘルプにスクリプト例が載っていますし) スクリプトの参考例や使用方法などを簡単にまとめていれば☆5つ以上の評価ですが、 その手の情報までもとめることは贅沢なのでしょうね…。 そういった点から、☆4つの評価とさせていただきました。
5つ星のうち 4.0
分かりやすかったです,
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レビュー対象商品: ArcGIS Desktop 逆引きガイド (バージョン10対応) (単行本)
逆引きって便利なんですよね。初心者の私にはとっても便利でした。
5つ星のうち 5.0
とても役に立ちます。,
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レビュー対象商品: ArcGIS Desktop 逆引きガイド (バージョン10対応) (単行本)
業務でArcGISを利用することになりました。解説書はだいたい操作の仕方を述べて、それをもってこんなことができます、という構成が多いですが、この本は「こんなことをしたい」という観点から解説を読むことができるので重宝しています。
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ArcGIS Desktop 逆引きガイド (バージョン10対応) 作成者 ESRI ジャパン株式会社 (単行本 - 2011/8/1)
¥ 2,625
在庫あり | ||