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63 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読書術の王道
本を読んでも、何も残らない。
では、どうするか、
という疑問に答えた本。

1.読んで心が動いた文、重要な文を
「そっくりそのままノートに写し」
2.自分の「感想・考え」を書く
というもの。

多くの人が、
「読書ノートを作れ、一言でも感想書け」
というが、具体的にどのようにやっているかがわからなかった。

この本では、著者の具体的な方法論を書いている。

「写す」ことにより、記憶に残りやすいことは、もっともです。
ただ、多くの人は、それが続かないのではないか?
ノートに書くことを、面倒な人が多いのではないか?...
投稿日: 2008/12/26 投稿者: holy

対
181 人中、158人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 読書は「作業」か?
前作「情報」を購入し、今回も期待していた。
しかし、読む前から一つの「疑問」はあった。
つまり、「情報は一つのノート」で充分じゃないか?
ということである。「読書」から得られた「情報」
を前作の方法論で「作業」するだけで充分じゃないか?
そのような疑問なのである。

その疑問を解消するには、前作と一味違う「読書」ならではの
アプローチや、前作で感じた「結局作業量が多いから
継続は困難だ」という、この方法論の不具合を、
新作ではしっかり手当てしていることが必要だと思い
読み進めた。

しかし、驚くこと無かれ、今回は、「情報」以上の
「作業量」が必要である。これが悪いというわけではない。...
投稿日: 2008/12/10 投稿者: fishyyy


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181 人中、158人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 読書は「作業」か?, 2008/12/10
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
前作「情報」を購入し、今回も期待していた。
しかし、読む前から一つの「疑問」はあった。
つまり、「情報は一つのノート」で充分じゃないか?
ということである。「読書」から得られた「情報」
を前作の方法論で「作業」するだけで充分じゃないか?
そのような疑問なのである。

その疑問を解消するには、前作と一味違う「読書」ならではの
アプローチや、前作で感じた「結局作業量が多いから
継続は困難だ」という、この方法論の不具合を、
新作ではしっかり手当てしていることが必要だと思い
読み進めた。

しかし、驚くこと無かれ、今回は、「情報」以上の
「作業量」が必要である。これが悪いというわけではない。
「読書本来の楽しみ」が薄められはしないかという
懸念が生じるのだ。

「読書」から得られる「感動」が、単に「情報」となり
PC上での検索対象のデータとなってしまうのである。
さらに、本末転倒よろしく、「情報」をPCデータ化する
ための「読書」になってしまうのである。

私は、子どもたちや若い方に言いたいのは、
「忘れることを恐れるな!」である。
「忘れることに感謝しよう」である。
忘れても、欲しい情報はまた寄って来るし、また読めば
よい、本当に必要ならまた本そのものを咀嚼すればよい。
それが読書する人にとって血肉となるのだから。
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107 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 著者の読書に対する考えをまとめた一冊, 2008/12/5
By 
kench (愛知県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
著者の読書に対する考えや効率的な方法をざっくりまとめたもので、
タイトルとのギャップを感じました。

また、前作の『100円ノート整理術』の延長線にある読書記録法だと予想はできていましたが、
前作ほど、シンプルな方法として私は捉えれませんでした。
繰り返しになりますが、読書に関する読者の考えをまとめたもので
本書の帯にあるコピー『なぜ、読んだのに覚えていないのか?』
という問いかけの答えになるはずの具体的な記述、記録法に内容が特化していなかったことが
読者の不満を誘う気がします。

ただ、読書法入門者には、良書になると思いますし、
他の読書法の著者とは、また違う考え方をしているので、
刺激的な一面もありました。

ノートに手書きで、引用文と感想を書いたり、
探書リストの作成、本の形態、出版社のイニシャル化、
新書の通し番号の記録などは、

ライターである著者では必要なことかもしれませんが、
一般の読者には、過剰な情報管理に思えてしまいます。
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56 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 もう少し効率よくできないものか?, 2008/12/17
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
探書リスト→アマゾンの商品ページを携帯の画面メモに登録しておく事で代用できる。 読書ノート→付箋やペンを使わずとも、ページをメモしておけば事足りる。読了後に該当ページに戻れば、自分が注目したものくらい思い出せる。それをノートに書けば十分。ただ、「それに対する自分の考えを書き添える」というのは、参考になった。 読書ノートのDataBase化→これは使えると思う。ただし著者が言う様に、ノートが何十冊にもなればの話。 全体的に、プロの作家や学者向けのHOW TO本であって、一般の読書家には、「やり過ぎ」感が否めないと思います。
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60 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 読んでも損はないかと。, 2009/1/11
By 
旦那@八丁堀 (東京都) - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
まあ。。。こう言ってはミもフタもないのですが「程度問題」では?とも思います。

著者の読書術、(1)探す、(2)買う、(3)読む、(4)記録する、(5)活用する、のフローにおいて(1)(2)は、能動・受動的に集めた本情報を記録(リスト化)しておき、スピーディに本を購入する(要は、なんかオモロい本はないかな〜という感じで本屋にいくのは時間のムダなので)、なんていうのは実践している方も多いのでは。

(3)の「感想を書く前提で本を読むと読書のスタイルが変わる」・・・という部分も実感。心に残る部分をメモっておき、後で「感想」「書評」を書く。僕の場合は、著者のような「読書ノート」はつくらず、Web上の書評やBlogに書くことで記録を残していました。それもこれも「読んだ後はスッカラカン」という状態が嫌だから。

ただ、この方法だと(5)Dの活用する段で検索する術がない・・・という事態になるわけで。このヒトの前著「情報は1冊のノートにまとめなさい」は未読なんですが、野口悠紀雄さんの影響で(?)日々の情報はGmailにブチこんでおけば、メールと一緒に整理できる〜方法を実践してる僕的にはちょっとアナログかな〜な気も。(本書でも索引はソフトを使ってデジタル化)そういう意味ではWeb書評ではムリですがBlogにしておけば検索はできるし、Tagも使える。

野口さんにしてもご存知のように手帳は絶対「紙」派だったりして、このデジタル×アナログミックス論は百人百様でなかなか明快にこれがBestという方法はないような気も致しますが・・・。

そういうわけで本書、「目から鱗」というほどのもんではないにしろ、読み方のスタイルとか参考になるし、「雑誌は定期購読したほうがよい、予定調和を破ってくれるから」等々、ちょっとイイ情報なんかもあったりして読書好きな方は手にとっても損はしないかも。
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63 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読書術の王道, 2008/12/26
By 
holy (東京都江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
本を読んでも、何も残らない。
では、どうするか、
という疑問に答えた本。

1.読んで心が動いた文、重要な文を
「そっくりそのままノートに写し」
2.自分の「感想・考え」を書く
というもの。

多くの人が、
「読書ノートを作れ、一言でも感想書け」
というが、具体的にどのようにやっているかがわからなかった。

この本では、著者の具体的な方法論を書いている。

「写す」ことにより、記憶に残りやすいことは、もっともです。
ただ、多くの人は、それが続かないのではないか?
ノートに書くことを、面倒な人が多いのではないか?
私は、その点を解消する技術を知りたかった。

この本で、その具体的な答は見つからなかったが、
自分の読書に対する考えを、一歩進める上で、読んでとても良かったです。

私は、次のような読書法を実践しようと考えた。

1.「3色ボールペン」で線を引きながら本を読む。

2.線を引いてある部分だけを、最初から読み、
本当に自分に必要だと思うページに「折り目」をつける。

3.折り目をつけたページをコピーする。

4.コピーをカバンに入れて持ち歩き(1週間程度)、
自分にとって必要かどうか、さらにふるいにかける。
必要ないページは、捨てる。

5.残ったコピーをノートに貼る。
ノートを見開きで使い、左側だけに貼る。
右側は、とりあえず空けておく。
時間があるときに、「本文を写し」たり「自分の考え・感想」を書く。

6.このノートをカバンに入れておき、暇なときに見直し、
自分の考えや感想が浮かんだときに書き加える。
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 で…、どうしたらいいの?, 2010/3/29
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
本は好きで、雑多に読む。
調べ物のときも有るし、ただただ楽しみのための場合もある。
そして、同じ本を買ってくることも多々ある。
そのためにこの本を読んでみた。

使えそうなアイディアも有る。
ねぎま式云々。これは使えるやもしれん。
しかし、執筆業でも、企画書を書くわけでもない自分にとって必要か?
まあ、書いて記録しておいて後で読み返してみるのも楽しいかもしれない。

一度に複数本を読み進める。 
飽き無くていい。が、楽しく読んでいるときは飽き無いので仕事関係で目を通さなくてはならない本がたくさん有る人向き。自分にその場面はほぼ無い。(たいていは読んでるうちに興味出てくるし)

一度手にして読破出来なかった本の対処法として、積読 と 何回かアタックする と 入門書的物からアプローチしてみる。
良いアイディアだた思うがすでにやっているし。

通勤電車の中のために3冊 旅のときは10冊持つという人でなければこの本は必要ないと思う。

ましてや自分は電車に乗らない。

タイトルに「一冊のノートに…」と有るがその一冊のノートをどういう風にして使うのかほぼ書かれていない。

参考になったアイディアとしては時系列、書かれている事と自分の感想を分けて(あとで見て区別がつくように)書くくらいか。
日付の書き方と記録事項、読みたい本のリスト など本好きならすでに何らかの形で工夫されているのでは?
ノートの表紙には使い始めの日付と使い終わりの日付を入れる 通し番号を入れる などは当たり前。

「1冊のノート」それをどのように使いまわすか。 自分はどうしているのかという具体例が欲しかったのに見当たらない。
良い事を聞いた 真似してみようと思っても 開いたノートを前に どうしていいかわからない。

アイディアのメリットだけを何回も書かれているのも(電車通勤者では無いなど)状況の異なる自分にとってメリットは薄い。

読む量の違いか 向かう姿勢の違いか なんかピンとこなかった。
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23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 読書の目的と方法, 2009/1/4
By 
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
例えばスポーツの目的は、体力をつける、気分転換をする、スポーツ大会にでる等様々

また方法も、筋トレをする、ひたすら走る、実践で鍛える等やはり様々

読書の、目的、方法もまた同様であり、帯のコピーにある「なぜ読んだのに覚えていないか」

に共感はするが、個性豊かな読書仲間にすすめる気にはなれない。

ある人には良著かもしれないが、私にとって実際に活用できるものはない。

保存性、変更性等ノートよりPCが使いやすい。
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23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 99ページ目だけ立ち読みしてください, 2008/12/10
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
前作の「情報は1冊の〜」が大変良かったため
第二弾である本書も迷わず購入しました。
結果・・・後悔しました。

参考になったのは、ねぎま式読書ノートという
引用と感想を交互に取り混ぜて
読書ノートを作成するという個所(本作99ページ)のみ。
それ以外は、文具の話やどうでもいい方法論のみに終始。
本書の主題も見えてきません。

最近、著者独自の勉強法を語るビジネス本が増えていますが
本当にその著者は、「インストール・リーディング」とか
「ねぎま式〜」とか、普段から呼ぶのでしょうか?
何か、本を売らんがためのネーミングにしか思えません。

抜書きの重要性に関しても、
以前ベストセラーになった
本田直之氏のレバレッジ・リーディングで既に語られています。

この本をご検討している方は、
99ページ目だけを立ち読みして
気に入ったら購入、でなければ買わないでください。

全くお勧めできません。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 良書との出会いは人生における人との出会いにも通じる「一期一会」だと思う。, 2009/2/1
By 
孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
「情報は1冊のノートに〜」の派生形とも言うべきシリーズ第2弾。
「読書」にテーマを絞り、良書との出会いの可能性を広げようとする。

本を読んでもすぐに内容や感想を忘れてしまうという経験は誰しもあるはず。
だから何も小・中学生に限らず大人も「読書感想文」を書いた方がいいのだが、なかなか「習慣化」することは困難な模様。

何らかのご褒美的なものがないと、なかなかそういった作業を継続して実行することはおっくうになってしまうのだ。

だが、このサイトを見ている方は「いい解決法」に手が半分届いているのも同じだと思う。
答えとしては
このように「アマゾンサイト」にレビューを掲載すればいいのだ。

良レビューには不特定多数のかたから「支持票」が入る。
自分自身の中でのみ情報が消化されて留まるよりも、外部へ発信したほうがいかに有益であるか身をもって経験できることであろう。

何らかのモチベーションがなければ作業を継続していくことは難しい。
多くの方からの支持が、あなたをさらなる読書向上へと引き上げてくれることだろう!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 アマゾンの書評欄を読書ノートとしてつかえばよいと思います。, 2011/9/9
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) (単行本)
こういった、「私のやり方」ハウツー本は、具体的なので部分的に自分にも使えるところがあれば、即導入できるのが、一般論を羅列する本より良いのですが、残念ながら導入できると感じたところが10頁未満でした。

私が今そうしているように、アマゾンの書評欄を読書ノートとしてつかえばよいと思います。

95頁だけ立ち読みするなりしてくれれば結構です。
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