カスタマーレビュー

12
5つ星のうち4.3
言葉を変えると、人生が変わる~NLPの言葉の使い方
形式: 单行本-精装変更
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39人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2009年1月11日
NLPには以前から興味があり、少しだけ応用方法の載った本を読んだことがあります。
今回
「しっかりした内容で分かりやすい物が読みたい」
と思い購入しました。
ですが、私に「基礎知識」が無いせいか理解に酷く時間がかかり、またインタビュアーの方もNLPをご存じの方のようなので、内容の深い話がどんどん進んでいってしまい、読んでいる初心者の私は息切れをしてしまいました。
もちろん分かりやすいように【イラスト説明】など注釈を付けてくださっているので何とか乗り越えましたが、無かったらもっと時間がかかってしまったと思います。
特に個人的に困ったのが、専門用語が英語でカタカナ表記になっていること(笑)
仕方ないことなのですが、
「フューチャー・ペーシング」「ラベリング」「セカンダリー・エクスプリエンス」など、日本語に混じって急に現れると頭に入らず、あわあわしてしまいました。

私の様な初心者が読むには時期尚早……そんな気がしました。
ですが、
「内容的にとても深いことが書かれている」
「順を追い、様々な方法や理由を丁寧に説明している」
ことは充分に分かる本でしたので、もう少し他の本で知識を入れてから読み直したいと思います。
今は難しいけれど、手放すつもりは無い、そんな本です。
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43人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2008年8月4日
刊行が長らく待たれていた一冊です。
2006年の夏には元ネタとなるインタビューを終えていたのですが、さまざまな理由により、2年越しでの発売となりました。

著者である、クリスティーナ・ホール氏のこだわりが随所に垣間見えます。
NLP関連書籍にありがちな、テクニックを小分け(アイアクセスがどうの、メタモデルがこうの....)にした綴り方ではなく、それらをミクスチャーして「読ませる」一冊です。

NLPを学んでいる方なら、文章の端々から、「あ! ここでミルトン(モデル)使ってる」「え! タイムラインってそういう風にも使えるんだ」などと、自ずと「探索・探求・発見」モードへ入っていけます。
まさにそういう状態に読者を「招待(←本書でよく使われる表現です)」するのが、本書全体を通底する意図なのかなと感じました。

2年間待っただけのことはありました。
NLPerに限らず、「言葉(が人に与える影響)」に敏感な方には、お薦めの一冊です。

じっくり読み込んでみてください。
自分の中で、さまざまな気づきや発見があるはずです。
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49人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2008年8月7日
タイトルを見て、「あ、こんな言葉からあんな言葉に、自分が使う言葉を変えると人生ってかわるんですよ〜」っていうほんわかしたわかりやすい感じの本かと思っていました。

違った・・・
最高に期待を遥かに上回った本です。

コーチや講師やトレーナーとして、「言葉」を使って相手に影響力を及ぼしている人は、この本の中身に驚愕するでしょう。たった一つの質問で、いくつもの階層構造を人の無意識にインパクト大で与えることができる。

今はこの本を参考にして、
自分が講演で使う効果的な質問を作っているところです!
実践的かつ論理的!たまらないです!
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10人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2009年1月20日
一言で言うなら、上級者向けと言った感じでしょうか。
NLPの様々なエッセンスが凝縮された本だけに理解するにはそれなりの基礎知識と理解力、モチベーションを要します。
それだけに、単なるテクニックでは無く、根本の所を概念から学びたいと言う方には素晴らしい無形の宝をもたらしてくれる1冊であると思います。
私はこの1冊で、これまで漠然としていたメタモデル、サブモダリティーの具体的なイメージがようやく掴めました。
また、元々著者が言語学を修めていた事もあり、この本のお陰で言葉の使い方や力と言うものについても学ばせて頂きました。
既に2回程読み直しましたが、読み返す度に新しい気づきと学ぶ事への感動を与えてくれる素晴らしい本です。
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2008年12月15日
ダイアログ形式がメインになっている本。
クリスティーナさんの温かみのあるお言葉から、学ぶことが多かった。「メタモデル」、「バックトラック」、「フュチャーペーシング」などのNLP理論の考え方が、喩え話や実際例の中に沢山出てきたので、初めて触れるわたしにも把握し易かった。
自分の言葉の使い方をちょっと工夫してみると、思考の仕方が変わってくる。人は言葉を使ってものを考えているので、その言葉自体を変えてみると、思考も変化していく、、、という仕組み。それは大きいと思う。
その積み重ねで、本当に人生が変るのではないだろうか?
人に言葉を掛けるときもそうだ。言葉に細心の注意を払い、相手の思考が進んでいくように工夫をする。
相手のタイプに合わせて、心に響くような、ピッタリな表現を使うように工夫をする。
すると、その言葉を受け取った人の考え方が変わり、思考が進んでいったりする。ほんの少しの言葉使いの差によって、自分自身の考えに囚われて雁字搦めになるときもあるし、逆に、考えを整理し、軽やかに羽ばたいていくことだって出来るようになる。
これは、テクニックというよりは、斬新なアイディアだと思う。とても素晴らしいアイディアだ。改めて、言葉の大切さを考えさせられた。
付録としてついている、トランスルーセントのお花の栞も綺麗で嬉しかった。わたしはハスの花のものがお気に入り。
全体的に、とてもパワフルでアメージングな本だった。
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19人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2008年9月12日
私はNLPのセミナーを受けたことがあるわけではないので、あまり語る資格はないのかも知れませんが…。
今まで何冊かNLP関連の書籍を読みました。これまでの感想は

 「NLPってこんなにたくさんスキルやテクニックがあるのかぁ…」

っていう感じで、多すぎてウンザリ感もありました。
でも、この本を読んでいくうちに

 「おおッ!つながる、つながる!!」

って。
点が線に、それから面になっていく感じで多くのスキルが結びついていきました。
ゴチャゴチャしていた頭の中が整理されるようでした。
その感覚は感動モノでした!

でも、少しだけ引っ掛かりました。
内容自体は素晴らしいと思うのですが、文章の構成と「まえがき」が気になりました。
英文が先で()書きで日本語訳がつく文章があり、逆に日本語訳が先で英文が後にきたり…。
「まえがき」では著者を「クリスティーナ・ホール博士」と呼んだかと思うと、「クリスティーナさん」と呼んだり…。
細かいところですけど気になってしまいました。
言葉についての本ですから余計に気になったのかも知れません。

しかし、気になる点があるにせよ素晴らしい本であることには変わなく五つ星です!
門外漢のレビューでした。
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12人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
VINEメンバー2010年3月12日
NLP云々とは別に、そもそも言語というものをここまで深く掘り下げている人がいたのかと、正直驚きました。

ただあまりに深すぎて、こうした繊細な違いを表現できるのは、自分には当分(あるいは永遠に)たどり着けない領域なのではと感じました。

また、こうした意味の違いを表現できたとしても、相手の言語能力によって理解してもらえるかどうか疑問に感じました。

いずれにせよ、上級者向けであれば、上級者向けということで差し支えないのですが、本書を読んで気づいた点を挙げたいと思います。

(1)節目節目に小見出しを

 本書はホール博士と喜多見氏の対談形式という構成ですが、話の節目節目に小見出しをつけて、読者をガイドしてほしいと思いました。
 ひとつの章のなかで、区切りなく延々と話が続くのはちょっと疲れます。
 良書というのは、小見出しをつなげて読めば内容が分かる書籍といいます。小見出しをつけて、いまどこの話をしているのかが分かるよう、編集上の配慮があったらいいと感じます。

(2)喜多見氏は分かりやすく要約を

 本書における喜多見氏の役割は、インタビュアーであり解説者というところでしょう。
 そうした意味で、ホール博士のやや難解な説明を読者の視点から噛み砕いて、もう少し分かりやすく要約する役割を期待したいと思いました。
 他のレビューにもありましたが、博士と同じレベルで話をしてしまっては、インタビュアーを置く意味がなくなってしまいます。
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2013年8月25日
 書き方がインタビュー形式なので「失敗!」と思いましたが、読んでみるとこの本の持つ雰囲気は独特です。自己啓発本などを読むと、著者の伝える内容を頭では理解できていているのだけれど、それを気持ちに落とし込めない、実行に移せないというのはよくあることです。だから、本を読んでも読みっぱなしで活用できないわけです。しかし、・・・
 本著は私の嫌いなインタビュー形式なのが、かえって力を発揮します。文章の語り口がカウンセリングを受けているような印象を与え、理解のと気持ちの間にある障害物を乗り越えて共感の段階にまで侵入されるような感じです。また、読み進めながら「さきにさきに」というより、もとに戻り読み返す頻度が高く、決して難しい専門用語はないのにもかかわらず、行きつ戻りつでさらに理解が深まる感じをを受けるのもこれまでにない経験です。様々な本で言葉について語られ研究されたものを読み「言葉が決める」「言葉が大事」なのは知ってはいましたが、この本を読んでから自分自身の言葉の使い方が徐々に変化しています。いい本です。しかし不思議な感覚はいまだ残っています。
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2011年6月22日
この本は以前、NLPの創始者達と共に活動していた方のNLPに対する解説本です。
内容は、いくつかのスキルの成立過程や細かな言語、非言語との関係に関する解説になっています。
スキルの詳細な解説をすることで、全体との繋がりを見せるような構成です。

ただ、私的には一次体験には意味がないなど、地図の部分を重要視し過ぎている点が気になりました。
領土あっての地図であって、領土がなければ地図はありません(これは著者もそのようなことを書いています)。
ただ、人が気付かなくてもそこに存在しているものはあり、それに気付いていくことが見方を拡げることであり、
重要なことではないでしょうか。
地図を書き換えるために、地図の意味合いばかりを見ていても領土は見えてきません。

少しだけ、勿体ない部分があると感じました。

そして本のスタンスとして、インタビュアーが著者の凄さを無理にアピールするような文言が
散見されるのも私的にはマイナス要因でした。

ただ、創始者達とのエピソードなど得られるものも大きく、
NLPを専門でやっている人は必読書だと思います。
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2012年5月4日
会社で人間関係の悩みから、より良いコミュニケーションを取るにはどうしたら良いか?
と考え、探すうちにNLPにたどり着いた。
5、6冊程の書籍を読み進め、自己啓発や他人との接し方など、有意義な情報も数多く得られたが
理解したつもりでも実感がなかったり、実践しようとしてもスキルにこだわってしまったりと
なかなか実生活でのコミュニケーションにうまく応用できない自分がいた。
ワークショップやセラピーを実際に受けられれば、より深い理解が得られるだろうが、
そうした状況を得られない人が、おそらく自分のように書籍を読んで知識を得ようとすると思う。

内容は著者のホール博士と編集者の喜多見氏の会話という形で文章化されている。
自分が今まで読んだ本のように、ワークショップの再現形式や項目ごとのスキルの解説ではなく、
インタビュー形式なので非常に噛み砕いた読みやすい形となっている。
読みやすいが為に、逆に細かい項目については解説不足なのでは?と不安に思い読み進めたが、
実にわかりやすく、今までの疑問や腑に落ちなかった所が氷解するように楽しく読み進める事ができた。
もちろん前提にはいくつかのNLP書籍を読んで多少なりとも知識を得ていた、という事はあるが、
知識がない人でもあるいは読みづらい程ではないかと思う。

点と点、でストックされた知識がすべて線でつながった感じがする。
メタモデル、スウィッシュ、リフレーム、ペーシングなど、それぞれのスキルとして
考えていた物がとても一体感のあるものとして理解できた。
過去の自分の体験と照らし合わせると、納得する所が非常に多く深いレベルで理解が進んだと感じる。
私のようにNLPを書籍で齧った程度で、イマイチ理解が進まないという人におすすめしたい。
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