|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
5レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
悪くないです,
By
レビュー対象商品: GAMES OF THE LIVING DEAD~ゾンビゲーム大全 (ホビージャパンムック (281)) (大型本)
老舗であるホビージャパンにとってゾンビゲームとはTVゲームだけではなく、いわゆるボードゲーム等も含まれた広い範囲のものであると思います。 ですから、ややTVゲームのバイオハザードに記事が割かれすぎの感はありますが、 映画や小説、テーブルゲームからTVゲームまで、現在の「趣味嗜好の中のゾンビ」 が、どう世の中で展開しているかを広く紹介した良い本だと思います。 記事的には、メインに水野隆志氏が書いていることから一定の水準は保証されていますし、 全頁フルカラーですから脳に優しい構成になっています。 こういう本は、ずっしりと重い内容の本に疲れた後、寝る前にぱらぱらめくるのが 非常にいい感じです。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
中途半端,
By
レビュー対象商品: GAMES OF THE LIVING DEAD~ゾンビゲーム大全 (ホビージャパンムック (281)) (大型本)
内容としてはかなり中途半端。メジャーなヤツとマイナーな奴を取り上げて軽く説明しているだけ。まぁ、普通なら取り上げないゾンビをテーマにしているからそれを考慮して★3
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
値段が高く内容が薄い,
By ペイン "映画狂" (東京都) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: GAMES OF THE LIVING DEAD~ゾンビゲーム大全 (ホビージャパンムック (281)) (大型本)
どの辺が完全把握なのか?どの辺がゾンビゲーム大全なのかと小1時間。“大全”さえも届いていない。 ゲームに出てくるゾンビなんて数知れず。それをほんの少し紹介しているだけのムック本。 バイオハザードは4作目からゾンビとは無縁になったはずなのに過去のバイヲシリーズの延長なのか? 5作目の紹介をドンとしているし、バイヲシリーズの年表とかカプコンに片寄りすぎの内容。 バイヲハザードからLoveゾンビになりたい人には“教科書代”としては良いかも知れない。 ゲームもゾンビも詳しい人にとってはふざけた内容+薄っぺらな内容。 ビーストバスターズさえも載っていない。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
大全という程じゃない,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: GAMES OF THE LIVING DEAD~ゾンビゲーム大全 (ホビージャパンムック (281)) (大型本)
全111ページ中、TVゲーム関連62ページ、ボードゲーム(卓上ゲーム)関連22ページ、映画関連16ページ、フィギュア関連4ページ、書籍関連4ページ、 と、かなりTVゲームの比重が高い内容。 TVゲーム部分はバイオハザード、デッドライジング、レフト4デッド、ハウスオブザデッド等の 超メジャーなゾンビゲームの紹介とクイリエイターインタビューが中心。 ゾンビ好きなら普通に知ってるレベルのゲームの特集されてもなぁ…。 そんなのTVゲーム誌や攻略本で普通に読めるよ…って思ってしまう。 もっとマイナーなゲームや、ネットのフリーウェア、ブラウザゲーまでも網羅するような情報量が欲しかった。 ゲームゾンビの起源や海外ゾンビゲーム、マイナーゾンビゲーム等の興味が出そうな記事は トータルしてもほんの数ページしかありませんでした。 ボードゲーム部分(私はここ目的で購入)は、基本部分は押さえており、 有名ゲームは各2〜4Pの特集と、20コマ程度の軽いリプレイコミックを掲載。 他は軽い紹介程度、それでもゾンビ卓ゲーを網羅しているとは言えず、今ひとつの内容。 ゾンビ卓ゲーを纏めて紹介している本自体が珍しいので、そういう意味ではいいんですけどねぇ…。 映画、フィギュア、書籍に関してはほんとにサラっと紹介程度。 ゲーム大全な訳だから、ここは削ってでもゲームの方にもっと注力して欲しかった。 総評 大全を名乗るならばもっと深く広く「ゾンビゲーム」というジャンルを掘り下げるべき。 フルカラーというのは評価できるが、この薄い内容で定価1500円は読者を舐め過ぎ。 定価500円〜800円が妥当な所だと思う。コンビニ本なら500円、古本なら2〜300円がいいとこ。 ゾンビに興味を持ち始めて、どんなゲームがあるんだろ〜?くらいのライトな人か、 内容が薄いのは覚悟の上で、それでも俺はゾンビもゲームも好きだから読んでおきたいんだって人向け。 濃い内容を期待しちゃダメ。 少なくとも内容紹介に記載がある 「ゾンビの登場するTVゲーム、ボードゲームを完全に網羅した“完全資料本”」 というのは言い過ぎだと思う。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
お粗末な内容のわりに価格が高い!,
レビュー対象商品: GAMES OF THE LIVING DEAD~ゾンビゲーム大全 (ホビージャパンムック (281)) (大型本)
最近多くなったゾンビゲームを紹介した今までありそうでなかったムック本ですが、中身はかなりお粗末です。ゲーム紹介記事も特に眼を引く記事も無く、最後に少しあるゾンビ映画紹介欄も初心者向けの紹介程度。全体に写真を多様しページを稼いでいるだけ。この手の本を購入するのはマニアだけだと思うので、もっと掘り下げた記事内容を期待したのに。これが500円〜800円程度なら妥当だがこの定価は正直高い!最近「ホビージャパン」から出るムック本はどれも内容の割りに高すぎるのでは? |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
GAMES OF THE LIVING DEAD~ゾンビゲーム大全 (ホビージャパンムック (281)) (大型本 - 2009/3/31)
¥ 1,500
在庫あり | ||