Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Student SOS0501 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 Musicexclusive ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick 夏前ダイエット特集 まとめて買うとヤスイイね pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6123
5つ星のうち4.6
価格:¥1,512+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

ベスト500レビュアー2015年7月30日
正直なところ、有名アスリートがいま流行のグルテンフリーダイエットについて書いた本、というくらいの受け止め方で、あまり期待しないで読んだが、世界ランキング1位のテニスプレイヤーを劇的に「生まれ変わらせた」という事実がこの本にとてつもない説得力を与えている。世界ランキングトップ10まで一気に駆け上がり、フェデラーとナダルを倒すも、体調があまりにも不安定なゆえに、チャンピオンには手が届かないだろうと誰もが思っていたが、2010年から1年余りの食事療法で劇的に体質を改善したジョコビッチは、解き放たれたような体のキレと耐久力でナンバーワンに上り詰めた。今年のウィンブルドンもフェデラーと死闘を繰り広げた末勝利をものにした。彼のフィジカルおよびメンタルの強さを生み出した食習慣と生活習慣について書いたのが本書である。

欧米ではもちろん日本でも山ほど出ている「グルテンフリー(小麦を食べない)」のダイエット本に書いてあることと理屈は同じだが、ジョコビッチによってその成果が可視化されているという点でこの本は類書を圧倒する。プロテニスプレイヤーは世界ランキング200位までの選手はおおむね食べたいものを食べているが、40位あたりに入ってくると自分の身体をさながら繊細な楽器のように取り扱う必要が出てくるという。トップ10、トップ5とチャンピオンに近づくほどに、技術の差はどんどん縮まり、最後の勝敗を決める際に肉体を精密機械のように細かく調整する能力がものをいうようになるのだろう。ジョコビッチの「食べ物は情報」という言葉から、自分自身の肉体をまるでマシンをのような感覚で見ているトップアスリートの感覚が伝わってくる。

食事についてだけでなく、瞑想やヨガを通じた精神のコントロール、心身を快復させるための良質な睡眠などについても述べている。そういう意味ではダイエット本というよりは栄養や食事に重点をおいたマインドフルネス実践の書ともいうべきであろう。代替医療の本に書いてある内容とも通じるところがある。パンやパスタが大好きなのでグルテンフリーブームをどこか苦々しく思っていたが、ジョコビッチが言うように体全体を覆う濡れたウールのタオルが取り去られたかのように体が軽くなり、脳の中にかかっていた霧が晴れたように感じるというのなら、試してみてもいいかもしれないとさえ思った。しかし、本書の本当のメッセージは「あなたもすぐにグルテンフリーダイエットを」ではない。「何が必要で、何がそうでないかはあなたの体が一番よく知っている。心を開いて、身体の声を聴きましょう」ということである。人によってはグルテンより先にやめるべき食料や習慣があるかもしれない。内戦という悲劇にみまわれたセルビアでの生い立ちの話、グランドスラムの生々しい戦いの場面などは、読みものとしても興味深い。
0コメント|252人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年3月12日
私は食事にこだわりがなく何でもいいと思い適当に物心ついた頃から適当に食事をしてきた

30才を超え(今思えば20代から体調は良くなかったと感じる)どうも体がおかしい、ちまたで最高だと言われている、納豆も卵も牛乳も大豆もバナナも確実に取っているのに、顔の吹き出物が10年近く一向に治らない
医者にどれだけ通ったか分からない
あちこちに行って症状を訴えても一向に完治しない
各々の病院に行くも塗り薬が変更されたり、飲み薬が処方されたりのエンドレスループだった
確かに塗り薬を塗って数日は良いと思っても、またぶり返すの繰り返し
接客業だったので、顔に吹き出物がでて赤くなったりしてると、気持ちも上がらない
医者を頼りにしてても一向に治らないと思い、自分で治そうと決意して、たまたま書店でこの本が飛び込んできた。今思えば運命とさえいいたいぐらい感謝している

最初は一回読み、グルテン少し控えようぐらいの気付きしかなかったが、他の食事の書籍を読んだりして、またジョコビッチの書籍に戻り二回目完読し、また一回目では得れなかった情報を修得したり、徐々に光が射してきた

今健康な人は食事を変えようとは思わないかもしれないが、体に不調があり、薬を飲んだり運動しても治らない場合は食事を疑ってみてほしい
私も今頑張って徹底してるとはいえ、オーガニック野菜までは手を出せずにいるのが現状だが、最低限アレルギー検査して自分が食べてはいけないものを排除するだけかなり飛躍できる

私の場合は、耳鼻科に行き全く異常なしと言われた鼻炎の改善・イライラや不安感・関節の痛みなどである
完全に除去出来てないので、肌は完治出来てないが前より良い
IGE検査を最初にやり、かなりの量を検査したが、どれも異常なし
でも私の体は確実に何かの食べ物で異常が出ているとシグナルをおくっていると確信してたので、IGG検査をしたら、健康だと思い摂取していた食品が、かなりの量仇となっていた
詳しくはまた記載さしてもらうが、ジョコビッチのこちらの本を読まなければ、Iggの検査まではたどり着けなかったと思う
だから、今苦しんでいる人は小麦または牛乳の検査、もしくは検査せず排除する
Iggの検査をするなどして欲しいと願う
普段レビューはめったにしないのだが、私みたく苦しんでいる、医者も信用出来ない人たちの助けに微力ながら貢献したいと思ったから

また色々と記載して情報を伝えたいと思う

-追記①-
読んでくださってる皆様ありがとうございます
昨日気付きがあったので追記させて頂きます
まず、私は朝から白米を食べると強烈な眠気に襲われるので、ずっとさけてきたのですが、胃腸が健康な方は朝抜いても大丈夫かと思いますが私は今だけ、朝も少しでいいから食べて胃腸が活発になった方が良いと言われたので昨日久々に朝から食べたのですが、
玄米なら眠くならないかなと思い小さいの握って食べたところ、食欲旺盛になり、とまらなくなり、鶏のささみ食べたりして、眠気が1日中続いてしまいました
なので、私はやはり朝は完全に抜くか、どうしても胃腸の関係や、前の日食べなすぎて、次の日食べたいときは野菜と海藻類だけにした方がベストだということにしました

もう1つ実験して、朝から野菜、海藻類、果物 (みかん1つ)摂取したところ、玄米を朝から食べたときよりは眠け大丈夫でしたが、若干の眠気が伴ったので、果糖が少し血糖値を上げたみたいです
出来れば今後も完全に朝抜いて抜くか、野菜と海藻類だけにとどめたいと思いました
ジョコビッチ氏も言うとおり、一人一人指紋が違うのと一緒で、腸内環境や体質、今の健康状態や、仕事内容によっても摂取の仕方や量は変わってくるので、私も日々トライ&エラーをくりかえして日々勉強しております
ジョコビッチ氏の食事の本のレビューだけではなく、最強の食事や、ケトン体の本などのレビューでも何が正しいか、こんがらがって憤りを感じているという方が大勢いて、私もそう感じております。医者でも1日絶対3食食べなさい!いや、2食にしなさい!いや、朝は絶対抜きなさいなど、十人十色 医師たちですら見解が異なります
じゃあどうすればいいのか?やはりジョコビッチ氏が言うとおりオープンマインドになる以外に正解は見いだすことは出来ないなと再度研究してきて強く感じております。
医者も神ではないですから!絶対3食食べなさいと言われて朝から、ガッツリ白米私も摂取してましたが、医者が正しければ強烈なダルさに襲われるはずないですよね?
なので自分の体に合わせたて自分だけしかないやり方を追及して行くしかないですよね
なので、すぐにどれが正しいんだ?と早計に答えが出なくとも日々トライ&エラーの繰り返しで多少気楽にチャレンジして行くぐらいでいいかもしれません
逆に私の母は朝からガッツリ白米から、おかずから食べないと調子でないし、眠気もマッタクこないと言ってました
そのかわり、1日2食で健康です
なので、やはり人それぞれの体質に合った正解があるなと再度感じました
あと、ケトン体で充分だと言うのにも納得ですが、それはデスクワーク中心だったり、そんなに朝から動かない人なら良いですが、朝から肉体労働の人は朝か、お昼に炭水化物適量取った方が良い人もいます
私は、炭水化物お昼に取ったら眠くなったので、肉体労働じゃない日は食べません
夕方、夜に摂取したりしています
これも私の一考えなので全く強制ではなく、一意見でございます
私もまだ、ジョコビッチ氏みたく自分に合った完全な正解にたどり着けてないので、(以前よりは遥かにいいですが)私と同じく模索中の方は行ってに精進していきましょう

長々失礼しました
また気付きがあったら追記していきます
2コメント2件|127人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2016年5月8日
この本を手にしたきっかけは、フォームローラーの使い方を知りたくて
調べたところヒットしたから。
ジョコビッチって、ああ、あのテニスの強い人。
くらいの気持ちで読み始めたら、この本、すごい。
メンタル、フィジカルともに良好に保つための秘訣が満載で、
とても精神性が高い半面、ユーモアがあって(翻訳の方の腕もあるのでしょうね)
1日で一気読みしてしまいました。

14日間、グルテンフリーを続けた結果、
食生活を変えることが、こんなに人生を激変させるとは驚愕。
ジョコビッチの1週間のメニュー内容もあるけど、
(量は定かでないけど)まるでミスユニバース目指すモデル?!じゃないかと思うくらいヘルシーな内容。
20代の男性アスリートからは想像できないし、またこの食事で
熾烈なゲームを戦いきるパワーを得ていることに、本当に驚いてしまった。

特に面白かったのが6章「圧倒的成果を出す、思孝のトレーニング」。
特に「カネと成功がもたらすストレスを除去する方法」もとても腑に落ちた。
本当に色々引用して紹介したい金言がたくさんありすぎ!
食事や周囲への愛と感謝がたくさんつまった一冊だった。
私が一番心に残った文を。

「今の私の素晴らしい人生は
まわりにいる人たちと、私のそんな人たちへの愛情のおかげで形作られているのだ。
(中略)
もし私のキャリアが明日消え、私に残されるのが友人と家族だけになったとしても
私は十分に恵まれていると断言できる」
0コメント|17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月14日
良い本です。食事を変えただけなのに心身の調子が良くなった気がします。完全にマネは出来ませんが…。生半可でも2ヶ月で5kg減(ジョコヴィッチは2週間で5kg減)。冬なのにお腹まわりがひとまわり減るこの嬉しさ!
0コメント|30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年3月27日
一介の健康本ではなく、知性に溢れた内容となっておりました。
序文から巻末の解説まで一通り読むと、政治、栄養学、健康法、医学、スポーツと一冊の本の中に「健康を通じた社会」が広がっていました。
実際の食事に関しても実はシンプルで、14日間という期間をしっかりこなせるなという印象を抱きました。
早速本日から本書に書かれている食事法、そして血液検査を実際に試したいと思います。
知的好奇心をくすぐる素晴らしい本に出会いました。
0コメント|221人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年10月16日
知人の勧めで購入
小麦のない食事は、何も食べるものがない!と思っていましたが、実践してみるとそうでもないです
日本人はもともと小麦をあまり食べていなかったので、問題なく続けられます
0コメント|14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月5日
炭水化物の中でも、特に小麦(グルテン)をフリーにすることの有用性がかかれていたり、もともと共産主義であった母国で育った偏りのある頭の構造を打ち破って、試してみる、というジョコビッチの人としての大きさや柔軟性が彼をそこまでの人物にしたのだろうと思わせる本でした。
レシピつき。
0コメント|30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年5月23日
幼少期に小麦アレルギーがありましたが、食べられるようになってからはパンの美味しさに虜になっていました。ごはんよりもパンが欲しい、食べたいと思う物は身体が欲しているものだ、と信じていました。

今までアトピー性皮膚炎、小児喘息、アレルギー性鼻炎とアレルギーマーチの王道を辿り、20代後半になってもアトピーが残り体調不良が多く、必要以上に手がかかる自分に嫌気がさしていましたが、体質だから仕方がないと半ば諦めていました。
しかも、生理痛はひどく気分的にも不安定、朝も目覚ましは聞こえず、ぼんやり目が覚めても身体が怠く、すぐ強烈な眠気が襲いベッドから這い出るのがやっと。必死に職場に辿り着いても遅刻ばかりで周囲に罵られる毎日でした。朝起きれないのはやる気がないからだ、といつも言われ、早く起きるための努力をいくらしても、頑張っても頑張っても頑張っても出来ない状況にうつ病じゃないのかとさえ言われました。
身体が怠い。すぐ疲れる。眠い。頑張っても身体が自分の言う事を全く聞いてくれない。自己コントロールが出来ないなんて社会人失格だ...。本当にうつ病になってしまったのか...。明るく振る舞いなんとか騙し騙しやってきましたが、さすがに限界がきました。
休職している間に自己の回復を切に願い、東洋医学、うつ病、心理学、食事療法やら様々な本を読み漁りました。
そしてとうとう、この本に辿り着きました。ジョコビッチ氏の書かれている症状となんと似ていることか...。自分もまさかグルテン不耐症かと思い、すぐさま大好きなパンとパスタを中心に小麦をやめました。
すると、3日で頭がクリアになり、身体はびっくりする程軽く、あんなに起きれなかった朝もスムーズに目覚めるようになりました。
食後必ず起きていた眠気も消え去り、怠くて一日中ベッドで寝ている事も全くなくなりました。勉強も集中でき、生理痛・肌荒れも良くなり、おまけに気になっていた太腿も1週間もしない内にスッと細くなりました。
元気な人ってこんなに身体が楽なのか...!思考も前向きになり本当に生まれ変わった様で、この感動は筆舌に尽くしがたいです。

この本を読んだお陰で、20年以上悩み続けた身体・メンタルの不調は一気に解決しました。食べ物がこんなにも人体に影響するのか、と恐ろしいくらいです。改めて伝統的でヘルシーな和食の良さも感じました。

食事だけでなく、6章のメンタルトレーニングもとても参考になり、そうか瞑想はこうやってやるのか、と妙に納得し寝る前に取り入れています。心が落ち着き思考がクリアになるのを実感しています。また、ジョコビッチ氏の周囲の人に対する信頼と愛情深さ、「あなたと一緒にいる人があなたそのものなのだ」という一節がとても心に響きました。

グルテン不耐症という言葉は聞いた事があるのに、自分がそうだと何故今まで気が付かなかったのか。体調不良は疲れが溜まっているから、メンタルが脆弱だからと思っていたこと、食事が合っていないという考えに及ばなかったこと、蕁麻疹や嘔吐下痢、呼吸困難などのはっきりとした症状が出なかったからです。巷では健康に良いと謳われている食品が溢れています。この機会に色々と調べ、加工食品・添加物や非発酵の大豆を避けること、リーキーガット症候群などについて学べました。
この本は単にグルテンフリーを推奨している訳ではありません。一人一人合う合わないがあるので自分の身体の声にしっかりと耳を傾けようという趣旨です。
食事メソッド、自己啓発本としてずっと手元に置いておく価値のある一冊だと思います。
0コメント|21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年7月30日
小麦粉を始めとするパンが、こんなに悪害があったとは。
でも、それを知りながら食べると食べないのでは、食べる量が変わってくる。
パン好きは酷だが、でもはやり知っておくべきことだと思う。
誰よりも世界一の人が言っているのは説得力が違う。
0コメント|23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
著者のノバク・ジョコビッチ氏はセルビア出身の28歳の青年で、世界最高峰のテニスプレーヤーとして世界ランキング1位を1年近く保持しています。
本書はジョコビッチ氏がトッププレーヤーとしての壁を乗り越えるきっかけとなった食事療法について解説したものです。

ナンバー1プレーヤーとして君臨するジョコビッチ氏ですが、ここまでの道のりは決して平坦ではなく、故郷セルビアの分離・独立戦争や原因不明の体調不良で試合を棄権するなど苦難の日々が続いてきました。
しかし国の混乱は家族が団結して乗り切り、体調不良も同胞セルビア人栄養学者からのアドバイスで食事スタイルを変更した所、体調は改善して、ライバルだったナバル氏を打ち破り世界一の座を手にしました。

ジョコビッチ氏の食事法で重視しているのは、まず小麦に含まれるタンパク質「グルテン」を完全に除去することです。
グルテンは、人によってはアレルギーを誘発して腸粘膜や全身に炎症を引き起こし、精神を不安定にして食欲を増進させて肥満を誘発することがあります。
次にできるだけ摂取量を抑えたのが「糖質」です。
小麦や米や糖分は消化されて血中に入ると急激に血中糖度を上昇させるために膵臓など内臓に負担をかけ、精神的にも気分を双極的にします。
これらを基本にして信頼できる専門家の意見を聞き、自ら情報を集めて考え、実践しながら独自のトレーニングスタイルを築きました。
その体系は食事だけでなく、ヨガのストレッチや瞑想、中国医学の内蔵時間のことなど広範囲に及び、このアスリートの宝とも言える技術を現役である今、公開することには驚かされました。

本書を通じて感じられるのは、著者の謙虚さと、健全な懐疑主義を伴った自律心です。
自ら試行錯誤して築き上げていくノウハウは興味深く、また合間に語られる真剣勝負の様子は手に汗握り、あっと言う間に読了しました。
推奨する食事法の是非は、米が主食の日本人とパンが主食のヨーロッパ人との違い、また個人差もあるので一概には言えません。
著者も語るように、本書を参考にして自ら実践し、体の声を聞きながら読者自身で試行錯誤するしかないのでしょう。
また序文に寄稿したセルビア人サッカー監督の文章や、翻訳者あとがきなどから周囲の人々の著者を応援しようという真心が感じられて好感を持ちました。
日本語訳も外国語特有のノイズを感じさせないもので、読み応えがある良書だと思います。
お勧めです。
0コメント|197人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告