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10レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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80 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本史と世界史が隠し続けてきたもの,
By ヘラヘラ "レイディ" (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
私には基本的に正義や真実は為政者や権力者によって偽られ語られるものだとゆう大前提があります。 何を求心力の中心に置くかは色んな意見があるでしょうが、 日本民族が、他国からの内政干渉を受けてきた歴史や今も そうであるとゆう状況から、真の愛国心を持ち、民族自決 の道を歩むためにはどうすればよいかきっかけになる本です。 ベンジャミン・フルフォードさんの勇気と行動力、太田 龍先生の知的正義感には敬意を払いたい。
91 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あなたの想像や常識を遙かに超えた世界が、あなたのすぐそばにあるという現実,
By greyheron (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
バットであたまを殴られた経験はないが、経験すればたぶんこんな感覚なのではないだろうか。この本の読後感がまさにそんな感じなのだ。価値観が揺らぐという実感。 自分の知っていること、理解していること、勉強してきたこと、体感してきたことが渾然一体となって押し寄せてくる感じ。 単なる荒唐無稽な作り話とは一線を画した書。裏付けのデータや資料も本物。 何かに囚われ、不自由な想いを重ねてきたものにしか分からない痛み。 それが分かるものには、この本の内容は深く染みこんでいくのでしょう。 読み手を選ぶ本に、久々に出会った気がします。お薦めします。
68 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勇気ある対談,
By モヘンジョ・タロウ (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
フルフォード氏がかねてから「陰謀論に宇宙人話を絡ませると益々信用がなくなる」と敬遠していたにもかかわらず、太田氏との対談本を出すことになったことへの勇気だけでも 高い評価をつけさせて頂きたいと私は感じました。「まもなく〜になります」と対談本という スタイルが出版社の枠を超えて最近のこの分野の流行のようではありますが、 そこで語られていることの真偽は私にはまだ分かりませんが、全てを否定するのではなく 世間一般の「常識」としてとらえられていることには「おかしい」点がいくつもあるという 指摘は十分に納得できるものだと感じます。情報を提供する側は、これからも勇気ある提言を 続けていって頂きたいと思います。そして読者側もそれらを慎重に、かつ真剣さをもって受け止めて いかなければいけないと思っています。
39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
妄想力を刺激してくれる面白い本,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
「まもなく日本が世界を救います」という電波系なタイトルのため買うのを控えていた。しかし書店でめくってみたら、意外と面白そうなので、購入し読んでみた。明治維新はロスチャイルドの陰謀により引き起こされたものだという。確かに、薩英戦争後、薩摩がイギリスに留学生を送り、武器商人グラバーの大きな援助を受けたことは歴史的事実だ。最新の武器がなければ、いくら大村益次郎の軍略があったとしても、第二次長州征伐で幕府が大敗することはなかったし、薩摩武士の勇猛さがあっても、鳥羽伏見で勝利するのは難しかったかもしれない。 西南戦争は何故必要だったのか。高い智徳と勇気を持つサムライを葬りさり、日本人を腑抜けにして扱い易くする事が目的だったのかもしれない。 秘密結社の高位の儀式は悪魔崇拝的なもので、それによって世界を支配するのに相応しい冷徹な人物になっていくという。フリーメーソンの会長であった、ベンジャミン・フランクリンの家からは、幼児ばかり、7体の白骨死体が発見されたという。 一万人程度からなる秘密結社の目的は、世界統一と人口削減だ。そのためにハルマゲドンを起こそうとしており、核兵器を用いた第三次世界大戦を2012年に起こす予定だったという。 さて本書のタイトルの意味だが、日本の外貨準備高は600兆円あるという(財務省は、996044百万ドルと公表)。フルフォードはその金を使って、アメリカと決別した日本が、高らかに「世界平和のために使います」と言えば、アメリカにうんざりしている世界の人々は一斉に日本になびき、日本が世界の盟主となるだろうというものだ。 あまりにも楽観的すぎるような気がするが、陰謀論の集大成としては面白い。ただ陰謀論に慣れていない人は、各陰謀論の証左が乏しいと感じるかもしれない。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
皆様に是非おすすめです!,
By 留伊カペー "アントワネット" (東京都新宿区坂町8廣末ビル市ヶ谷防衛庁前スタジオ内ジャパン・ダンス・アート) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
明治天皇は、替え玉だと聞いてはいたけれど、この本ではかなり具体的に書いてあったので、やはりそういうことだったのかと、納得した。また、オスマン帝国が崩壊した理由なども、非常におもしろく読んだ。 オスマン帝国からエルサレムが欲しかったなどということは、考えたこともなかった。 エイズはアメリカが作ったものだということは、色々な人々が言っているけれど、サーズも鳥インフルエンザも、果ては関西大震災も新潟沖地震もみんなアメリカがやったのであり、 また地震を起こすぞとアメリカに脅されているから日本政府はなんでも言うことを聞くというのには、恐れ入った。 こんな本を出して、アメリカやイスラエルに殺されないのだろうかと心配してしまう。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本が世界を救うそうだが、大いに心配,
By 馬頭観音 (兵庫県西宮市) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
この本が出たのは2007年12月15日。太田龍が死んだのが2009年5月19日。一年半後。 やられたのかなぁ〜? ベンちゃんと龍ちゃんの違いと言えば、ベンちゃんはアメリカで石油資本などを牛耳るロックフェラーを目のかたきにしているが、龍ちゃんはヨーロッパ特にイギリスに根城を持つロスチャイルドがロックフェラーも動かしているんですよ、と何度もやんわり解説している。 もう一つ、ベンちゃんは宇宙人などというものは、はっきりした証拠が無い限り信じない、龍ちゃんは爬虫類的宇宙人とか信じているようですね。まあそんなことはどうでもいいような、そうでもないような。とにかく、イルミナティを何とかせなあきません。 9.11がやらせであることは、現在アメリカ人でも6割方知っているようなのだが、一億総白痴化した日本人は1割もいないようだ。イルミナティ(ロスチャイルド+ロックフェラー)の狙っている人類家畜化計画の家畜にもなれずに世界人口を5億人に削減するという計画の餌食になるんじゃないの? まもなく日本が世界を救います、っていうけど、大分心配。
57 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
太田龍ってむかしから海外コンプレックスみたいな・・・,
By "サイダー" (滋賀県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
太田龍が、「武装蜂起準備委員会」だの「プロレタリア軍団」だのと、あやしい極左組織を扇情してはつぶしていた時代から読んでました、ときどき古い支持者をぶちきっては敵前逃亡するどうしようもないオヤジだと思っています。「辺境最深部へ退却せよ」の頃は、若いのが北海道へ期待して押しかけても彼は東京周辺で健康食品やっているおばさんたちのヒモやっていたみたいな・・・とか良いイメージが涌かないですね。 竹中労とかとバトルしてやめた辺境転戦という着想も、マルクーゼの託宣に着想を得たと新左翼から揶揄されていました。それも直接、マルクーゼにあったのではなく翻訳やっていた清水 丈夫か、誰かからの風聞でトレンドが都市叛乱から第三世界に移るとマルクーゼが言っているらしいというので、あわてて窮民革命論だとか、辺境退却戦だとか平気で掲げるので、無節操を絵に描いたような変節漢だとほとんど真面目な議論にされていなかったでしょう。いうなれば、いまのサブカルチャーの流れを先取りすることで口を糊するという一貫性でしょうか。 ディビッド・アイクの話を聞いて「ああ、またおぱじめやがった」という感じですね。今回は、船井幸雄がからんでいるからたちが悪いですね。
30 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
この二人精神まとも?,
By
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
遊び気分で読んでる分には面白いけれど、この二人は実際、精神は正常なのだろうか?わからない。ただの精神疾患を患った人たちの妄想だろうと思う反面、世の中なんて実はこんなものなのかって気もする。ベンジャミン フルフォード氏がなぜカナダのようにこの世のパラダイスのように美しく、政治的にも比較的安定していて、資源に恵まれた素晴らしい国に帰らず日本などに帰化などしたのか理解に苦しむのですが、そのくらい日本の騙されやすい、いいなりの馬鹿な面が歯がゆくてしかたなかったということだろうか、、、。
75 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
×提言 ○妄言,
By 風雅 (カロン) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 (単行本(ソフトカバー))
電波が二人集まればそれはもう相乗効果でカオスなことになりますよ、という見本のような見本。見えない敵と戦うのが大好きな彼らは毎度毎度「世界経済は誰かが支配している」「日本政府はアメリカに牛耳られている」と言うわけですが、一体彼らはどこからそんな情報を集めてくるのですかね。 まあ別に、前者はともかく後者を否定する気はありませんが、その理由は彼らとは全く違います。 そしていつものことですが、近未来予測についても完膚無きまでに外しています。 太田龍はこの手の屑本量産家なのですが、信者の皆さんは全部揃えてたりするのですかね? |
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まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言 作成者 太田 龍 (単行本(ソフトカバー) - 2007/12/4)
¥ 1,785
在庫あり | ||