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カスタマーレビュー

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2016年3月12日
前号も同じ様なレビューをしましたが、ただこの雑誌を10冊も見ればライターの傾向は分かり、提灯記事でも「この製品を評価してるが自分の好みではない」「無理やり褒めるところを探したな」というのはすぐわかります。変な修飾語を多用しながらもある意味「白は白」といっているので、そういう意味では記事は参考にはなります。他紙のライターは「黒を白」と平気で言うので内容がブレまくりで信用できません。
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2016年4月3日
ステレオサウンド誌の提灯記事は業者間のもたれ合いの先生方?の恥も外聞も無い論評ですので、カタログ本として拝読しております。しかし最近のオーディオ機器はスピーカーに二千万、アンプに一千万、LPレコードが流行し始めたと思いきやプレーヤーに五百万、トーンアームに五百万、カートリッチに数百万等信じられない価格がついております、一体どうゆう価格設定なのですか?。そしてどのような方が購入するのですかね。そう言う製品を評論家の皆さんはどのような理由で絶賛されるのか私には理解できません。マニアの皆さんの足元を見て価格設定には憤りを感じます。もちろん私がオーディオを始めた頃にもEMT927st
、マークレビンソン LNP2L等、高価格の製品もありました。でも最近の製品の価格設定にはユーザーにとって驚きとついつい苦笑し呆れてしまいます。さて近頃のステサンはいろいろな商品を販売するようになりましたね、会社経営の為必要なことだと思います。でも今回発売されるジャズ&クラッシックのSACDはアートペッパーにしてもメーターの惑星、すでにエソテリックから発売のケルテスの新世界などはリマスタリングが特別よく仕上がっており音質の面で評判がよかったSACDです。それをまた特別仕上げのリマスタリングを謳い文句にシングルレイヤーSACDとCDの抱き合わせで5000円を超える金額で発売する姿勢はブルーレイ➕DVDの売り方と同じですよね。どうにもこうにもーーーーーーーー!何も言う言葉が見つかりません。
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2016年3月27日
高額なプライス云々はさておき、偏った「製品選び」至上主義と、主観もアクもなくなった評論家による冷めた試聴レポートが、ここ最近のステサンの悪しき特徴ではないでしょうか。

それらが、どれ程多くのオーディオビギナーの芽を摘み、ベテランマニアの心を遠ざけてきたことでしょう。

しかし、そうした違和感を抱かせつつも、僕らのステサンは、やっぱり今でも、まだ見ぬ製品への憧憬であり、オーディオ文化のシンボル、大きな羅針盤でもあります。それは今でも変わりません。

音楽は感性の芸術ですから、目の飛び出すような高額製品も、僕は否定しません。ただ、オーディオは「製品選び」、それだけではないですよね。ステサンの存在意義は、本来はそこにあったような気がします。

150号でも、原田主幹はこう言われています。

ステレオが単なる組み合わせを超越したところから、オーディオの真髄は始まり、自分の音を胸に抱き、考えうるありとあらゆる事をした人だけに、音楽の女神は微笑むのだと。

そう、あれから12年、僕らは買物競争をしているのではなく、ただ純粋に、お金では買えない、半世紀にもわたる音の匠の音楽への飽くなき想いや、人知れぬ数多の努力に想いを馳せ、共有し、自らも試行錯誤の中で、時には人間だから、他人(でもあるが、同志でもある)のドンキホーテぶりに共感したり、あるいは奮起させられたい。これらが、同じ再生芸術の「頂き」を目指す、僕らオーディオファイルの共通点だからです。

プライスの高低だけではなく、オーディオをする人、しない人、世の中全てが二極化されつつある現代で、モノとお金だけでは到底到達しえない、オーディオ世界の真髄をして、ステサンが僕らの心を1つにしてくれることを望んでいるのは、きっと僕だけではないでしょう。

そして、最後にもう一つ

「現代には良い音のピラミッドが複数存在し、それぞれに応える必要がある…」という本誌のスタンスにも、僕は違和感を覚えます。

僕らにとって、自分の「頂き」の音は唯一なのに、なぜにステサンは、そんなに浮気性なのか!?たとえ売らんがための方策にしても、それは現代人の価値観全てに、あまりに全能で応えようとしすぎていないでしょうか。その精神が、間違った形で、誌面の当たり障りのなさにも表れているように、僕には思えます。

好みの音は、人それぞれかもしれません。だけど、人間が本能的に感動する音には、どれも共通点がある。それはオーディオの調整でも同じです。装置が上手く調整できた時には、どんなソースやディスクもうまく鳴るように、世の中にある複数の良い音から、真の至高の音、その共通点を見出す。それは、中身を時流にまかせ、ただ散漫に広げるのではなく、オーディオをより特化し、深化することのように、僕は思います。

真摯なオーディオファイルが日々向き合っている、永遠で難解な、こうした神秘的な課題に、ステサンにも、まさに直球でこそ、ぶつかってもらいたいものです。
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2016年5月19日
このような雑誌をkindle版で読むにはやはりかなり苦労します。
写真が一覧できないのも原因の一つですね。
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2016年5月6日
高校時代なけなしのお小遣いで「ステサン」すっと買っていましたね。古本屋めぐりやや図書館の廃棄譲渡で1桁台から60号くらいまでそろえていました。大学の途中ではオーディオ関係でバイトもしました。今回99円セールで購入可能なのを全部買いました。11冊でも当時の1冊より安い! まあ、これだけで★5つつけてもいいかなと。
何人かの方が書かれえてていますが、カタログ誌であることには昔から変わりがありません。昔よりは大型店舗でのオーディオ展開がなくなったので、地方を含めた中小のショップの広告が増えた気がしますね。また確かに昔よりは測定やブラインドテスト的なものがずいぶん減った気がします。もっとも物理特性はいまのはSNなどはほとんど変わらないと思うので、主観的な表記にならざるを得ないとも思いますが。
これをみても、耳が良くなるわけでもないですし、ショップなどでここで視聴してるのと近い条件で聴ける訳でもありません。それでももうすぐ200号に到達できるまで続けてきただけもすごいとは思います。
まあ、CG誌とステサンは、昔は憧れのものが載っている雑誌でしたが、50歳を超えてくると色々違った見え方がしてくるものですね。

ただ、ステサンも読者層をもっと若い方に向けないと廃刊とならざるを得ないきもします。別雑誌でなく、ステサンでもっと徹底的にヘッドホン特集をやるとかも一度は必要かもしれませんね。ちょうど、ゼンハイザー HE-1もでたことですし。
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