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2015年12月21日
今回の特集は、今年2015年のグランプリと2015-2016年のベストバイ・コンポーネントと、毎年末の冬号
恒例の内容である。雑誌としてはかなり分厚いが、他に特段興味を引く記事はなく、オーディオ製品などの広告が満載
されている。それほど売れる雑誌ではないためか、内容の割に値段は高い。

今年のグランプリは28の製品が並んでいるが、スピーカー4製品を見てもペアで最高1050万円、最低でも260
万円という価格を見ただけで、なかは読む気は起こらない。
本誌はこの特集をオーディオ専門誌のステイタスシンボルとし、オーディオ評論家は高級品についての蘊蓄を披露する
場として、それぞれ誇示したいのであろうが、このような内容では、余程の金余りか特殊趣味のマニア以外、関心があ
るとは思えない。
グランプリと言いながら、これほど多くの製品が並び、しかもメーカーはダブらないように選定されている。この雑誌の
広告掲載量は半端ではなく、これでは高級製品の広告を集めるため、オーディオ評論家を使って作られた提灯記事と見ら
れても致し方あるまい。

ベストバイ・コンポーネントは、従来通り、6名のオーディオ評論家が各人一製品に最高3点迄の採点をした合計で順位
付けがなされている。高得点を付けた1名か2名の評論家の簡単なコメントが付いているが、総じて甘口である。
今年、スピーカーを買い換えるに当たって、昨年度の同様の特集号№193を利用したが、候補の一つとした製品に付け
られたコメントを読んで興ざめした。「 国産SPでは目下ソニー機が評判で、中でも本機の人気は抜群。音がいいのに加
えてCP高さが人気の理由のよう。 (中略) 木質の響きを大切にした味のいい音が空間に広がる。」 肝心の音に触れたのは
最後の抽象的な一文だけで、前文は根拠不明で無責任、評論家の良識を疑う内容である。
今回も、ここまでは行かないがメーカー礼賛的な文章は依然として目に付く。短いコメントを真面目に書いている評論家も
あるが、ネガティブなコメントが見当たらないのは、本誌の政策判断によるものであろうか。
一製品にまとめて3点迄の採点方法も粗すぎる。せめて、製品の物理的な性能、音作りの指向性、価格とのバランスなどの
評価内容がわからなければ、機種選定の参考にはなりにくい。

オーディオ専門誌は数が少なく、コンポーネントの更新に当たり、基本となる製品の情報は本誌などに依存せざるを得ない。
嗜好や実力の程、メーカーとの利害関係などは全くわからないが、専門誌が選んだオーディオ評論家と称する先生方の採点
の集約であるからには、本誌の内容は、製品の評価としては一応それなりの結果になっているのであろう。
それでも、オーディオを楽しむ者の嗜好は人様々で有り、さらに組み合わせる他のコンポーネントとの相性や設置する部屋
空間などの条件も併せ考慮する必要がある。本誌で高い評価の製品が、自分にとって必ずしも良い実用コンポーネントとは
限らないことを銘記すべきであろう。
1コメント1件|56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
その年に発売されたオーディオ機器を確認するために冬号のみ購入している。今年も買おうか、買うまいか迷った末に購入した。「レビューを参考にする」、というよりは「どのようなオーディオ機器が販売されているのか」の記憶、確認の意味が強い。

オーディオ全盛期を過ぎた15~20年前に比べても、選考者の質の低下と高齢化が目立つように思う。以前は菅野沖彦氏、山中敬三氏、井上卓也氏、上杉佳郎氏、長島達夫氏といったハードウェア技術にも精通した錚々たる重鎮や、朝沼予史宏氏のような「尖がったマニア」が選考していたことを考えると、隔世の感を禁じ得ない。これはステレオサウンド誌のみならず、他のオーディオ誌も同様である。
1コメント1件|22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月9日
この雑誌とともに数十年オーディオライフを過ごしてきた者です。
何人かが仰っておられるとおり、この雑誌のあり方を見直す時期が来ているのかも知れないと思いました。
このままでは、単なる広告雑誌に成り下がってしまうような気がします。
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2015年12月17日
表題通りで、参考になる記事もなく、ただ暇つぶしのために購入し、多少の暇つぶしになった。ただそれだけです。
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2015年12月23日
30%位広告ではないだろうか?
それも、一般人の手が届かない高級機のオンパレード。
幾らなんでも、車以上にオーディオに投資する気がしない。
そう言いながらも、実際はアクセサリーも含めたら
車以上に浪費?してる自分が情けない。
総額300万位のシステムでも下手なセッティングの
600万するシステムに匹敵する音が出せる。
600万のシステムでもセッティングとチューニングが決まれば
ポン置きの1000万超えのシステムを凌駕出来る
結論は、もっと大衆に寄り添った記事が増えることを望む。
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VINEメンバー2016年6月20日
久しぶりに購入しました。
802D3、そのほかの記事を見るためでしたが、あまり参考になりませんでした。
ネットでも知ることが出来る情報が大半。
購入したのは久しぶりですが、良くも悪くも旧態依然です。
ベストバイも現役であっても古い製品は出てこないのであまり参考にならない。
それはそうでしょう、古いのも取り上げていたらキリがありませんからねえ。
評論家の点数にしても、担当の場合には考え方もある程度分かりますが、それ以外の人がどういう考えで押しているのかも分からりません。

使い道としては、綺麗な姿を眺め、「凄い」「すばらしい」という言葉に身を任せて夢の中に遊ぶ、というとこくらいしかないようです。
それはそれで楽しみではあります。ただ圧倒的に広告の方が多いですけれどね。
所詮実用とは無縁の夢を見るための雑誌だと割り切れば、あとは価格対効果の問題なので、人それぞれの判断ということになります。
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2016年1月29日
オーディオ店に出向きカタログを貰えば済むような内容ばかり。又記事の信憑性も???
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2016年2月28日
久しぶりに購入しました。Audioの世界が大きく変化している事に驚きました。こんな組み合わせで愛聴盤が聞けたらと、… ため息が出ます。
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2016年1月10日
ステマ記事満載なのかもしれないが、それを楽しむのもまた楽しい。
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2016年1月13日
私はかつてこの季刊誌No.188号で「この季刊誌はもう辞めたら如何ですか?!」という痛烈な批判を書いた「音キチ」という一人の老マニアです。予想通りこの季刊誌まだまだ続いていますね。まあ実質「カタログ本」だからそれはそれでいいんですが、問題は(相変わらず)「まるで偽投資家の甘い言葉に踊らされて破産の浮き目に会いそうなお方」がまだまだ見え隠れしておりますので、居ても立ってもおられず再びレビューしてしまいました(本当にひつこくて御免なさい)。さてよろしいですか、これはある意味ポルシェを買うのと似ていて色々と外車を乗り比べてもいないで高価な買い物をなされる訳ですよね。ですから勢い評論家の意見に頼るお気持ちは私もよくよく解ります(そういう私も過去散々痛い目をしたのですから)。でも彼等は「良い音の何たるか」を知りませんよ、それは断言します。勿論ここまで私が言い切るからにはそれなりの実績もあります(また後ほど列挙致します)。それよりも、まず良い「オーディオショップ」を探しましょう。本気で探せば必ず良い店があります。私はそんな良いひとつの店をみつけ、そこで全く同じ条件による(つまりケーブルの差し替えだけで)何回も何回も比較試聴をさせて頂いたか、もう数知れません。これはいくら感謝しても感謝し切れない程です。またオーディオ仲間がお互いの装置を頻繁に比較試聴する訳なんですね。ですから友人が一本でも良いバランスケーブル等を購入しようものなら、一挙に集まって散々比較した挙句もうボロボロに言ってやる訳なんですよ(笑)。可能ならこんなやり方がやはり一番良いと思います。ただし「この道は無傷では通れない道なんです」。失敗も(致命傷でない限りは)非常に非常に大切であり、数を失敗しないと他の製品の批評なんてできません。さて、評論家逹は何も解ってないと先ほど言いましたが、多分各メーカーがどの程度の「接待費を使ってくるかは良くご存じだと思いますよ(笑)。それしかもう興味ないでしょう。よいですか、接待費が多いメーカーがまるで良い製品を作るメーカーみたいになっておりますよ。そんなお金あったら「メーカーさんマトモな製品を作りなさい!」。まるでダンボールで囲ったハリボテみたいな製品多いですよ〜いや殆どでしょ、これ間違いありません。(最後に、私が自分の意見に確信を持つ、その行動の裏付けを少し述べさせて頂きます。私かつてベルリンフィルの弦のユニゾンが世界一?と非常に感動した挙句ドイツはベルリンフィル専属のホールに「音創りの見学」へ行きました。また国産のピアノが世界レベルで「どの程度通用するものか?」ポーランドのワルシャワでショパンコンクールを見学しスタインウェイと競合する国産メーカーを比較しました。さらに「音楽ホールの建築技術」は既に「世界一」の筈の日本のホールが、なぜおおっぴらに世界一と言われないのか?、ウィーンの楽友協会他オペラ座など歴史伝統あるホールと比較試聴しております。同様にJAZZの方面はライヴ中心でしたが名だたるJAZZ喫茶を毎日渡り歩いておりました。当時JBLのパラゴンを鳴らしてる店がありまして私の憧れでした。でも今考えれば酷い音でした。何故ならあの手強いスピーカーを上手く鳴らしている方は滅多におられませんから)。
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