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ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
形式: 大型本変更
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殿堂入りNo1レビュアー2008年4月21日
WEBの高速化を図るには、どういう利用があるか、利用者はどういう操作をするかを分析することになる。その結果から、技術的な仕様の議論が始まる。
しかし、コンピュータ技術者、ソフトウェア技術者の中には、利用時の品質という利用者視点が欠けている場合がある。
本書では
ルール1 HTTPリクエストを減らす
ルール9 DNSルックアップを減らす
といったルールを14個紹介している。
これは、実際のアクセスを分析した上での対策であって、机上の空論ではないことがわかる。

現実を分析してこそ、よいソフトウェアができるということを知ることができる。
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2008年5月27日
ブラウザがhtmlを取得してからjs、css、jpg等の素材をダウンロードするまでの時間をいかに短縮するかというノウハウを本家Yahooのエンジニアが紹介しています。
ブラウザがwebページを表示するまでの仕組みを理解することができます。おすすめ。
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2008年4月20日
普通Webサイトのパフォーマンスを向上させるとなれば
ロジックの効率化、データ構造の非正規化、ネットワークの構成の見直しや
ハードウェアのチューニングを思いつくところだが、この本は
クライアント環境でのパフォーマンス向上策をまとめている。
一つ一つについてみれば「なるほど言われれば確かにそうだな」と
思えることかもしれないが、簡易な言葉で要点がまとめられているため
開発時のチェックリストとして利用することもできそう。
ページの表示が遅いと感じたときに、真っ先にバックエンドのエンジニアを
疑うのではなく、フロントエンドでどれだけ速度向上できないか?という執念さえ伝わってくる
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2009年4月17日
ネット上でも時々見かける「高速サイトを実現する14のルール」、
その14のルールを作った本人が書いている本なので
(というより、そのネタ元なので)、
「このルールを使えば、どうして高速になるのか、どれだけ高速になるのか」
がきちんと説明されています。そのため、本当にルールを使って効果がでるのか?
といった疑問もきちんと答えてくれます。

ネット上で、ルールを既に知っている方も読んで損は無い内容だと思いますし、
オライリーの本の中ではかなり安く(薄いですが、内容は軽くはありません)、
興味を持ったら買って損はない良書だと思います。

自分がいいと思ったのは、最後の章の「米国トップ10の分析」で、
実際のサイトでどこを直すべきかを説明してくれるので、非常に分かりやすくためになります。

自分は趣味でしかサイトを作っていませんが、仕事でサイトを作る方なら
とりわけ目を通しておきたい本ではないかと思います。
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2008年11月21日
Web システムのパフォーマンスを向上しようとされている方にお薦めします。Web システムの構築に携わっている方も一読されては?

Web システムのパフォーマンスを向上しようとした場合、最初に思い付くのがバックエンド(サーバ側)の処理ではないでしょうか。私もそうでしたが。。。
しかし、本書ではフロントエンド(クライアント側)に注目しています。この点が、非常に勉強になりました。ブラウザがデータを表示する方法が説明されており、その上でパフォーマンスを向上する方法が説明されています。

例えば、「スクリプトは最後に置く」というルールは、「JavaScript は HTML の最後に記述しなさい」といった内容です。これまで、JavaScript は表示中に使用する可能性があるので、HTML の先頭で記述していました。しかし、計測結果を示して間違いであることを指摘しています。

読まれる方のレベルによって、参考になるルールは異なるかと思います。しかし、何かしら得るものがあるのではないでしょうか。

その他、気になった点をまとめます。
・翻訳本の宿命でしょうか、説明が「すぅ〜っと」は理解できない記述もありました。
・誤字/脱字が少々。。。接続詞に集中していました。
・「Yahoo! は素晴らしい、その他は改善の余地がある」と受け取れる記述が散見されます。
・ページ数の割に高いです。
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2008年11月13日
著者はYahoo!でフロントエンドのパフォーマンス改善を専門に担当している
方で、同氏によれば、Webサイトを使用した際のユーザ待ち時間の8割前後は、
ブラウザにデータが転送される時間とレンダリングされる時間によるもの
だそうです。
バックエンドをどれだけ速くしても、それだけでは一割程度しか高速化でき
ないという現状から、「フロントエンド・エンジニアリング」というフロント
エンドのパフォーマンスを重要視した内容になっています。

各章は、HTTPプロトコルの解説、通信時の動作、ブラウザのHTMLレンダリングの
仕組み、ホワイトスクリーン現象など、14のカテゴリーから構成される、多数の
パフォーマンスを上げる手法を惜しむことなく紹介しています。
最近ほとんどWebの仕事しかやっていない僕にとってはかなりうれしい内容
ばかりで、第1章を読むだけでも目から鱗でした。

Webに携わる仕事をしている方にはオススメできる一冊です。
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2009年2月8日
内容としてはYSlowを理論的に詳細に書き下しているだけなのですが、YSlowの復習という意味では非常にわかりやすい書籍でした。世界のトラフィックが多いサイトTop 10を例題としてパフォーマンスの分析をしているところが興味深いです。「YouTubeとかCNNとか以外とパフォーマンス対策してないのね」ということがわかりました。Webサイトのパフォーマンスを改善したいと願うシステム管理者にとっては良書となる本です。
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VINEメンバー2008年7月25日
高速なWebサイトを作るのは実は非常に簡単だった。
それを教えてくれるのがこの本です。

この高速化を無視したデザインを提案するデザイナは真のWebデザイナではないでしょう。
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2010年12月23日
フロントサイドでのWEBサイトの高速化は、
「表示速度の向上」と「ネットワーク負荷」を減らすという点に集約されると思いますが、
どういう方法があるのか、その方法を分かりやすく14のルールとして紹介しています。

現在では、当たり前になりつつある14のルールですが、
現在でも徹底して出来ているサイトは少ないと思います。
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2014年8月8日
webサイトのパフォーマンス向上テクの本なので、てっきりサーバサイドの内容だと思っていたが違った。
サーバサイドの技術云々はよくある。リクエスト数だとかDBアクセスだとかインフラ構成だとか・・・注意すべき点やルール、作法は多くあり、それらを解説した本もまた多くある。
しかし本書は、フロントエンドでおこなう技術を紹介している点が素晴らしい。
(厳密にはブラウザ-サーバ間の通信を考慮したテクニック)

内容は的確だし、ブラウザ-サーバ間の通信を理解している人ならば誰もが納得する基本的かつ当たり前の理屈で説明されているので「本当にこれでパフォーマンス上がるの?」などと疑問に思う余地もない(さらに、具体的な検証で改善された具体的数値も提示されている)

ただ薄い本で、ルール(改善テクニック)も14しか紹介されず、しかも結構内容がか重複しているというか・・・その点が残念。
サラッと読んで終わってしまった。
しかしフロントエンド側の改善を考えるという視点の大切さを気づかせてくれた良書であることに変わりはない。
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