カスタマーレビュー


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56 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白いんだけど…
フジテレビのCS放送で放映されている同名のTV番組を書籍化したものです。...
投稿日: 2005/1/30 投稿者: dummyx

対
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 期待ハズレでした・・・。
表紙のデザインは良いです。

しかし、内容は…………
本を読むより映像で見た方が数倍、
イヤ、数十倍おもしろいです。

本としてはとても読みにくいですし、
ファンの人でも、
あえて読む必要はないように思います。

評価は星3つです。
投稿日: 2008/11/17 投稿者: noki-noki


有用性の高い順 | 最新のレビューから

56 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白いんだけど…, 2005/1/30
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
フジテレビのCS放送で放映されている同名のTV番組を書籍化したものです。

内容は「クリエイターインタビュー」「有野の挑戦(番組ナビゲーターの有野晋哉氏(よゐこ)によるOLDゲーム攻略企画)」「代表的ゲームソフト」がごちゃ混ぜに配置され、最後に有野氏の書き下ろし文で〆る、というのがゲームメーカーごとに延々と続きます。

内容は興味深いんですが、インタビューの途中に他の内容が挿入される構成のマズさ(挿入位置にまったくデリカシーがなく、質問・回答の途中だろうがそこでページが終わっているのなら平気でぶつ切りにする)で、非常に読みづらい仕上がりです。

他にも「代表作の選定に変な偏りを感じる」とか「その代表作紹介で肝心なデータが抜けてる(“スターフォースのアーケード版はテーカン(現テクモ)製”とか“高橋名人の冒険島はワンダーボーイのキャラ挿げ替え”とか)」など、いくつか情報の脱落が見受けられます。何かスタッフが自分たちの知識だけで作っちゃったような雰囲気です。
てか、「頭脳戦艦ガル」を知らないようじゃねぇ…あの時代のファミっ子に少なからずトラウマを残した作品なのに…ダメじゃん。

先にも書いたように、内容はとても興味深く、面白く読みました。ただ、先に挙げたヒネクレたページ構成がその興味をいちいち潰してくれるのが腹立たしく感じたのも正直なところです。
変な凝り方しないで、素直に普通の構成にしてくれてれば、素直に薦められる本なのになぁ。残念。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 期待ハズレでした・・・。, 2008/11/17
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
表紙のデザインは良いです。

しかし、内容は…………
本を読むより映像で見た方が数倍、
イヤ、数十倍おもしろいです。

本としてはとても読みにくいですし、
ファンの人でも、
あえて読む必要はないように思います。

評価は星3つです。
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 裏話や雑談, 2006/3/11
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
ディープなネタというマニアックさを求める人には少々物足りないかもしれません。

ライト層向けの楽しいゲーム本という感じ。

不満は、有野の挑戦のコーナーが手短過ぎるのが読んでて物足りないです。

そして有野の挑戦のコーナーが横書きになっててなんか読みづらい。

確かに構成もあまり良くないですね。

メーカーで分けるんじゃなくてコーナーで分ければいいのに。

ホントに読みづらい。インタビューページ以外は読むのがおっくうになる。

クリエイターの裏話や雑談を暇つぶし程度に軽く読めるという点では面白いかなというライトな本です。
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33 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 いまさらこの内容では、買う意味がない。, 2004/12/7
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
ファミコンの懐かしいネタをあらためて遊んでみる。名作と言われるゲームのクリエイターと対談してみる。テレビ番組としてみれば、内容のある番組でした。しかし、それは映像を伴っていれば、ということでもあります。

真っ白な「たからのちず」を実時間で1時間放置するというあきれた攻略への無謀なチャレンジも、文章にしてしまえばたった1文で終わってしまいますし、生声の聞ける対談だって、ただただ文章に書き起こすだけでは独自の切り口のない凡庸な紙上対談に成り下がります。やはりこれらは本ではなく、DVDなり再放送なりで見るべきコンテンツです。

各クリエイター絡みのメーカーの代表的なゲームについてレビューが追加されていますが、この資料がまた使えない。ファミコンとスーパーファミコンを混同しているレビューもありますし、もともとアーケードやパソコンで出ていたものもファミコン基準でレビューしているので、時間軸が合わなくなっているところも出てきています。有名クリエイターが影響を受けた「信長の野望」はパソコン版のものであって、FC版のものではないわけです。

他にもゲーム本はいろいろ出ていることを考えると、この内容ではちょっと厳しいのではないかと思います。
ただ、それなりの内容はありますし、こういった本を他に持っていない人なら、特に買っても悪くはないかとも思うので、★は3つつけておきます。

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5つ星のうち 5.0 CX好きなら買っとけ!, 2013/3/17
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
自分はCXめっちゃ見てたのでこれ買って正解でした♪「あぁ~こんなことあったなぁ」とか「えぇ~こんな裏話がw」みたいなことがたくさん載ってます♪
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5つ星のうち 3.0 インタビューが中心、それなりに面白い本, 2008/10/16
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
 「CX2」以降はお笑い芸人の有野晋哉のゲームプレイが中心となっているのですが、こちらはゲーム製作者へのインタビューが中心となっています。

 動画ならともかく、ゲームプレイは文章で読んでもまったく空気が伝わらず面白くなかったので、個人的にはこっちの方が好きです。
 インタビューがメーカーごとにまとめてあるのも、人物間の関係を考える事ができて、私は面白かったかな。また、履歴書を書いてもらう、というのもいいアイデアだと思います。本当の就職用みたいにマジメに書く人もいれば、自由帳みたいなコーナーにしてしまう方もいたり。その製作者の人となりが見えました。
 各会社の年表も短いですが載っているので、資料としても少しは役に立つかも知れません。

 ただ有名なクリエイターはともかく、現場のプログラマーなんかは1ページで済ませてしまっているケースもあって、物足りませんでした。現場の人間こそ、貴重な意見を拾えるものだと思うのに・・・
 また、インタビュアーの有野の、勉強不足も気になりました(まぁ・・・一般視聴者と同じ目線、という事かも知れませんが)
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5つ星のうち 4.0 大人の事情がある今だからこそ。, 2008/6/13
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
最近この番組のファンになられた方だと、2008年の一挙再放送で初めて、
クリエイターインタビュー中心だった第1シーズンを見た方も多いと思いますが、
本放送から5年近く経ち、残念ながら一部内容が大人の事情によりカット…。
(#3のカプコン稲葉氏の部分と#9のコナミ全編)

この本は、当然ながら大人の事情が発生する前に出版されているので、
今回の再放送でカットされてしまった部分もしっかり収録されてあります。

ただ、今考えるともったいないなと思う部分もこの本にはありまして、
第2シーズンにもサブコーナーでクリエイターインタビューはあったのですが、
この本は出版時期の都合で、コナミの小島秀夫監督の回以外は全て未収録に。
もう少し出版時期が遅ければ、その部分も拾えていただけに惜しい…。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 第1シーズン『ゲームセンター「CX」』って知ってる?, 2007/1/1
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
スカパー!フジテレビ721で第6シーズン(#37〜)が大人気放送中の
TVゲームバラエティー番組の第1シーズン全10回+SPを紙面媒体で一まとめにしたのが本商品。
現在はゲーム好きで知られるよゐこ・有野晋哉氏がじっくり時間を費やして
攻略困難のレトロTVゲーム中心に完全攻略に挑む「有野の挑戦」コーナーがこの番組のメイン。

しかし、「有野の挑戦」コーナーが番組のメインになったのは第2シーズンから。
元々第1シーズン『ゲームセンター「CX」』としてスタートした本番組は
メーカーごとのクリエイターインタビューを交えながら、過去作品に触れる
いわばビデオゲームの温故知新を知る番組コンセプトでした。

放送第1回めのタイトーから、コーエー、カプコン、セガ、ハドソン
エンターブレイン、ナムコ、チュンソフト、コナミ、任天堂と
SPの田尻智インタビュー(DVD-BOX3にも収録)の構成になっています。
クリエーターのプロフィールや、そのメーカーの代表作の紹介など、
ゲーム資料媒体としてはかなり貴重な側面も兼ね合わせています。

もちろん第1回放送で放送された記念すべき「有野の挑戦」第1弾にあたる
「たけしの挑戦状」(DVD-BOX2にも収録)など挑戦コーナーも掲載されています。
挑戦前のソフトについての解説や裏話はDVDではカットされていますので
当時の本放送を知らない方にはおすすめです。
個人的にはやはり映像媒体でリリースしてほしかったので
紙面媒体ではせっかくの番組の面白みが削がれるしまっている感が否めません。
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36 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 番組から有野氏の限界を超えたやり込みシーンをカットしただけのような内容。, 2004/12/26
By 
我々は地球人です - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)   
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
あの番組はあのコーナーが最大の売りで笑いではないのか。
ただのレトロなFC昔人気ゲームの薀蓄本になってしまっている。
あれを半ページに圧縮して載せたりしちゃ価値激減でしょ。この本。
毎回毎回凄まじいマゾゲーと格闘してクリアしている有野氏が可哀想。
…まあそれでも読んでいれば面白いといえば面白いのですが…
料理で例えるとメインディッシュをかなり削ったコースを食った様な。
ツメが甘かった。ゲームオタ向け本として非常に惜しい。そんな印象。

星三つ

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28 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 待ってました!, 2004/12/4
レビュー対象商品: ゲームセンター「CX」 (単行本(ソフトカバー))
番組みたかったけど、スカパー加入してなくて悲しい思いをしてた人は多いのでは?番組の雰囲気を損なわないような内容、構成になっているので、番組見たことない人にはおすすめです。
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この商品

ゲームセンター「CX」
ゲームセンター「CX」 作成者 有野 晋哉 (単行本(ソフトカバー) - 2004/12/1)
¥ 1,260
在庫あり
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