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カスタマーレビュー

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スピリチュアル系では最近528ヘルツの音が心身によいということで
音叉とかCD、それに高額なセミナーなど数々の関連商品が販売されていますが
この本を読むと、そういったビジネスがいかに愚かしいか分かりました。

この本の著者も一応スピリチュアル系の人なのですが
ピアノの調律師なので、専門家からみた「528ヘルツ」の実態が書かれています。

ぴったり528ヘルツを出す装置は滅多にないこと。(CDでも再生する機械によりピッチは微妙に狂う)
そもそも528ヘルツの効果が怪しいこと
そもそも世間の音楽はとっくの前から442ヘルツくらいになっていること。(440ヘルツは使われていない)
A=ラ=440ヘルツに調律した楽器でも純正律にすれば528ヘルツは出るけど誰も指摘していないこと
元祖528ヘルツ本の著者が音楽の知識が少ないこと、そしてビジネス展開していること

こういった問題点が指摘されています。

個人的にも、べつに動物たちは528ヘルツなど聞かずとも健康に暮らしているじゃないか、と思うので
わざわざこれを聴く必要があるのか、もしそれで病気が治るとしても対症療法に過ぎないじゃないかと思いました
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2014年9月23日
この本を読んで、そもそもピッチ自体がとても繊細なものだとわかりました。
商業的に使われている面もある528Hzですが、528Hzを否定するのではなく、528Hz以外でも、いい音、心地よいと感じる音楽は素晴らしいし、
勿論、528Hzの音、音楽も素晴らしいと書かれています。
良し悪しを決めつけるのではなく、自分が心地よいと思う音・音楽を楽しめばいいんだと実感しました。
多方面の深い知識に基づいて書かれていたので、納得でした。
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2014年9月23日
これはまさに驚くべき「本」である。古代神話の「瀬織律姫」の第一人者と言われる著者が、長年のピアノ調律師としての経験を生かし、昨今話題となっている「528Hz」を題材にし、現在私たちが当たり前と思っている常識を「音」の世界から紐解き、多くの実験データと著者の原体験を通して、昨今の「スピリチュアルのあり方」にまで踏み込んで辛辣な論調を展開している。この本はスピリチュアルに興味のある方はもちろんだけれど、スピリチュアルに「懐疑的」「批判的」な考え方の人にも大変に興味深い内容になっている。読み物として易しく読み切れる。オモシロイ。
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2016年3月2日
言ってる事はわかるのですが、その方は医療専門家ではありません。精神的専門家でも宗教専門家でもありません。療術家でもありません。せめて気功師歴とか座禅歴とか有るのならば。せめて御自分が精神的崩壊を経験された方ならば
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2014年10月21日
『楽器で528Hzをぴったり出せるわけながないとよくわかった。ピアノの調律というのが、計器の校正などとは違って、芸術だったとは。何か別の本で読んだような気もする・・・。調律は人間の感性に適合するように合わせるものなんだと。』
上記はこの本の読者の方の感想を転記させていただいたものですが•••
音楽の世界でも、その時にその方の波長にピタリ!と合ったものが、その人の感性を開かせて増幅させるものだと思う。
この本を読んで印象に残った一文があります。
『現代の音階、調律、音楽の発祥の地、ヨーロッパでは、コンサートがある場合、一番先に書かれるのは、調律師の名前なのです。その次に演奏者です。調律師によって音楽も変わり、それを目当てに足を運ぶ人が多いのです(オーケストラで言えば、指揮者のようなものです)
日本ではありえません。それは、調律というものをいかに芸術として捉えているかの違いといえましょう。』 
 
機械のように精密に調律するよりも、感性豊かに創造される方がとても楽しい。

人は基準があると、安心する傾向にある。

528Hzはすばらしい!という基準があると安心する。

基準はあくまでも基準であり、大切なものだけど、そこに執着することもないのですよね。

この書は、528Hzというキーワードから始まって、音の世界の全般について語られている。
調律師であり、音楽家としても感性豊かなこの本の著者にしか書く事の出来ない世界である。

調律に使う道具である音叉や楽器の特徴やその性能についても、素人であるわたしたちにもすごくわかりやすく解説してあります。

音の専門家から528Hzチューナーの愛用者、シンプルに528Hzってなんだろう?と思っていらっしゃる方。そんな方にもサラサラと読めてしまう。じっくりと読み返せば、かなり専門的な事も書いてあるのに、読んだあとにすっきりとした爽快感や豊かな愛情も感じられる。
奥行きの深い良書である。
これだけの内容で、このお値段?
懐にもやさしい、思いやりのある書でもあります。
ちなみに、私は528Hzチューナーを持っています。
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2015年9月21日
レビューを書かれたほとんどの方が高評価でしたので購入しました。

著者の柔らかい言い回しにとても好感が持てますが、内容的には、
職人から見た正確な周波数を出すことの難しさと、計測の難しさの話が
が中心で、最後までそれだけで終わってしまった感があります。

この内容だと、本当の528Hzの真実に触れているどころか、単に
「専門分野計測の真実」という感じでかなりがっかりな内容でした。

一体どこに528Hzの真実があったのでしょう?

きっと安易に528Hzを語るスピリチュアルビジネスに警鐘しているの
だと思いますが、528Hzの本質に確信を持って触れずにいて、このタイトルを
つけてしまうこの本も十分に便乗スピリチュアルビジネスだと思って
しまいました(ちょっとカッコ悪い)。

ものごとをミクロ的に見ていけば、どんなものも完全と思われるものの
中に余白や(進化や変化の)不完全さがあって、その不完全なものを含めて
完全というものではないのかな、と個人的に思います。
どの世界も、人の行うもには完全と思っても必ずその先があるのではないでしょうか。

辛口で恐縮ですが、よくある職人の、いらないプライドが優しく現れてしまった
一冊で、肝心なことがあまり書かれていない内容の薄さが残念(期待していただけに)。
もう一歩踏み込んで欲しかったなぁ。
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2014年10月20日
私は音楽が大好きです。よくぞこの本を書いて下さいました。音とは、こういうことなのです。こうやって人の耳に届くのです。ヒカ◯ランドで売られてる音叉には全く意味がないことがわかりました。音を無知なスピ系の人々相手に暴利を貪る商売に使わないでほしいです。スピ系の人々も自分たちが作り込む感覚勝負の概念が、かえって闇の世界(笑)を作り出していることに気づくべきです。馬鹿馬鹿しい世の中はもうたくさんです、
真実の前に528Hzがどうのこうのなんてたくさんです。増川いづみさんでしたっけ?この方の本も読みましたが、真実の差が歴然としましたよ、スピ系の教祖でしたっけ?音が好きなものからすると虫唾が走る本と真実の本と、両方よめた今年は良い年になりました。感謝。
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2015年6月18日
今まで・・・

528Hzってなんだろうとか、444Hzって・・・?と思っていた私が

この本を読んで、周波数や音の真実を知り

今までの自分の既成観念をすべて取り払いました。

目からうろこ・・・ 知ってよかった"528Hz"のお話です。

30年以上ピアノの調律に携わり

音のプロフェッショナルの山水さんにしか書けない真実を

やさしく丁寧に書いていただきました。

五感のうち人間が一番最後まであるのが聴覚です。

ただ耳で「聞く」だけでなく

心から充分に耳を傾け「聴く」こと。

良い音を「聴く」と元気ややる気がでたり・・

リラックスしたり・・癒されて涙が出たり・・

頭もクリアになって・・良いアイディアもでることもありますね。

その反対も・・あります。

だからこそ・・の大事な話なのです。

自分が気持ちよく感じるいい音・音楽であればHzは・・。

"合気道"の信条にたとえて書いてある最後には・・・。

著者・山水治夫さんの "大きな愛" が感じられます。

読みやすくまとめているので"528Hz"を知るには一番の本だと思います。
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2015年10月29日
528hz、真実というタイトルに惹かれ、購入しました。自分は音で人を癒す。ということに興味がありました。友人が鳴らす528hzと言われる音叉も喜んで聞いていました。この本を読んで、528hzが調律がこんなに繊細なものだと初めて知りました。
山水氏が持って生まれた環境、小さい頃からピアノや楽器の音を聴き、自身もピアノで音を奏でられる。国立音大で学び、研究されたあと、37年間の調律師としての学び。この方だからこそ書けるこの真実なんだと思いました。

プロローグに書かれてある
「専門的すぎるからゆえ、どこかがそう報道すれば、誰かがそう書けば、そうだと安易に信じてしまう」にドキリ。
自分も無知すぎるがゆえに、情報に惑わされることがよくあるので。笑

私にとって、この本は、
人生は自分が行動し、経験し、自分が実感したものを判断し選択し進んでいくもの。そういったことも教えてくれた本です。ぜひ、あなたにとっての真実をみつけられてください。
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2014年12月4日
音叉を使用して仕事をしている人には特に読んでほしい一冊。

現実orスピに偏っている堅物&怪しい人達を一掃するような文章!

爽快感全開です!!
音叉を使用して仕事をしている自分は現実とスピのバランスをとり、伝えていきたいと思っています。

そんな中、こんな大先輩がいてくれたとはとても嬉しい。

これは本を読み、自分なりに解釈した意見ですが。
本当に人を癒す良い音を出すには、物理面も精神面もバランスよく受け入れ、自分を磨き続けていく必要がある。
もしも、同じ音叉、楽器を手に入れても奏でる音は十人十色。
自分の中身がダメなら、道具が良くてもダメ。宝の持ち腐れ。笑

この本に出会って、さらに音叉のレベルがあがる予感大!
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