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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 4冊目, 2011/7/27
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pragmanaka (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 裸のプレゼンター (単行本(ソフトカバー))
 ガー氏の今までの作品はデザインが中心でしたが、
今回はプレゼンテーション実施のテクニックや
聴衆と心を通わせる能力についての内容となります。

 ガー氏の著書で、お勧めな読む順番は、以下の通りです。
1.シンプルプレゼン
2.プレゼンテーションzen
3.プレゼンテーションzenデザイン
4.裸のプレゼンター(本書)

 この4冊を読めば、プレゼンの極意が分かります。
ガー氏の著書は読んでいて楽しいです。
5冊目を期待しています。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 プレゼンター心得 = 生き方心得, 2011/9/9
By 
家計を担うもの (甲州八ヶ岳付近) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 裸のプレゼンター (単行本(ソフトカバー))
日本の温泉の表紙に「裸のプレゼンター」のタイトル。帯には「ありのままの自分を表現する」

プレゼンテーションや聴衆と向き合うプレゼンターの姿勢やあり方・心持ちを扱った本書。
前著までのスライド表現方法とは趣が異なり、日本贔屓な著者なので温泉の風情や日本の武道を用いて、心得を説きます。

スライド表現やタイトルと同様、余分なものを脱ぎ捨てるスタイル。

華美に装飾されたパフォーマンスではなく、真のプレゼンス(存在感)を主張。
プレゼンテーションは、ライブと同じくその場に居合わせること自体に価値があると思っているので共感する。
しかし、本書を読んでもスライドと違ってすぐに身につくものでもなく、次のプレゼン機会で高望みの結果は出せない。
綺麗なスライドで装って背伸びをしてみても、結局は自分自身の心根が聴衆に伝わるのだから、ケツをまくって腹を据えろというメッセージにも受け取れる。

これまでの人生の積み重ね、これから生きる方向性、生き方心得。
マツコデラックス的に揶揄すれば、「いいのよ、自信のある人は勝手にやれば」である。
いわゆる世の中の成功者達は、本書を読まなくてもプレゼンスを身につけて、スライドを用いないプレゼンテーションを日々行っている。
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裸のプレゼンター
裸のプレゼンター 作成者 ガー・レイノルズ (単行本(ソフトカバー) - 2011/7/8)
¥ 2,415
在庫あり
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