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16レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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68 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
酷道好きのバイブル,
By りゆ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
全国あまねく広がっている国道の中でも、整備状況がひどかったり、そもそも道の体をなしていないような道を"酷"道として取り上げて います。 酷道マニアのなかでも、評価の高い(あくまで酷道としてですが)、 ・国道418号 ・国道425号 ・国道439号 などや ・国道477号:百井別れ(180度の切り返しで有名) ・国道339号:階段国道 ・国道289号:登山道国道 などの、変わった特徴のある国道が多数取り上げられ、 また、酷道走行のための心得なども触れられており、 一風変わったドライブガイドとして使用できるでしょう。 また、酷道という観点から離れても、これらの道が通過する 地域は景色の素晴らしい"穴場的な観光スポット"であること も多く、そういう意味でも本書で紹介された道は訪れる者を 魅了してやまないでしょう。 (酷道を走るのに必死でそれどころでないかもしれませんが。)
42 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
知っていればより楽しめる。そして、行ってみたくなる,
By
レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
私は国道101号を実際に毎日のように車で通っていたのですが、この本に101号線が載っているのを見て、「おお、やっぱりそうか」と少し喜んでしまった。 載っている写真を「ああ、ここか」、「ここは分かりづらいよな・・・」と思いつつ読みふけりました。 そこで感じたのは、この本を本当に楽しみ尽くすには、その道を知っていてこそだということです。 単純に地図で普段行かないような所を見て楽しむような楽しみ方も出来ますが、 その道を走ってみてこそ本当の楽しさを知ることができるのだと思います。 一つ難点を言えば、各国道の紹介ページにある地図が北が上じゃないうえに、 どっちが北なのかも表示していないので、実際に地図で見ようとしても分かりづらくて困っちゃいました。 酷なのを分かっていて、つい行きたくなってしまう魅惑の一冊です。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最良の入門書,
By まゆ (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
これまで免許もないので道路には興味がなかったのですが、偶然この本を買って酷道ジャンルに目覚めました。動画にはさすがに劣りますが、天下の国道にこんなすごい道がある!というインパクトと、それぞれの個性が十分楽しめます。もっと深いことを知りたい人なら、これをもとに地図やネットで資料を集めて自分で行くこともできるでしょう。 まずは酷道の世界に足を踏み入れる入門書として非常によい本だと思います。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
入門書として見れば五つ星?,
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レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
収録されている記事や写真は、概ね酷道マニアの方々がネットで公開されている内容のままですが、「この道」に興味を持ち始めた方への入門書として見れば最適でしょう。写真については、ネットに比べてより高精細な点が良いところです。わざわざ印刷しなくても持ち歩けるところもメリットですね。第二弾が出版されるとのことで、今後も期待しています。
35 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
地図の好きな人、特に好奇心旺盛な人におススメ!,
By 高山の山さん (岐阜県高山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
さて皆さんは国道というとどのようなシチュエーションを思い浮かべるだろうか?大概の人は片側二車線づつでクルマ、特にトラックが多く通り、商業施設などの建物が沢山立ち並んでいる風景を想像するだろう。しかしこの本で扱っているものは「国道」とは名ばかりの道ばかりである。その名も「酷道」、すなわち狭くなっていたり、中には獣道に近い道ばかりである。これらは昔の政府の分類などの由来するもので、国が所有する土地と言った方が分かり易いだろう。例えば水路などでもそういうものがある。 また肝心のこの本の内容については、結構細やかにレポートしてあり、自分で行った(通った)事の無い場所でも、どんな場所なのか想像し易くしてあるので、それなりに面白く読む事が出来る。行った事のある場所ならばなおさらだ。 是非全国地図を片手に紙上旅行を楽しんでもらいたい。しかし実際に行ってみようという人は気をつけて!
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
思わず走ってみたくなる「酷道」,
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レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
以前から、ネットでは同様のサイトが多々あり、出版を期待していたので正直うれしい。こんなことに関心を持つ同好の人が、出版に耐えうるほどの数、存在するとは。 「酷道」とは、よく言ったもので、ネーミング大賞を与えたいほどだ。 しかし、実際には行ってみたいが、本で読んでおくだけのほうがいいと思われる道ばかりだ。 だって、がけ下に転落して、死にたくないもの。 そんな道の数々を写真入り、ルートマップ付きで紹介してくれるまことにありがたい本だ。 欲をいえば、何点か改善の余地がある。 ・写真に付されている文字が小さすぎて、中年男子には読みずらい。 ・多くの事柄の紹介に走りすぎている。一つひとつの「酷道」をもっと濃い内容にして、その他はカットしてもいいのでは。 ・もう一回り大きいサイズだとうれしいのだが。 この本書を読むと近くの「酷道」へドライブへ行ってみたくなる。 まさに怖いもの見たさの心境だ。 続編を期待する。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
内容はさておき,
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レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
内容に関するレビューは他の方がお書きになっているとおりと思います。ちょっと違う視点で書きますと・・・ タイトルに惹かれて購入したのですが、写真説明の字がちょっと小さすぎるかと。老眼が始まりかけている40代以降の方にとっては、ちょっと辛いかもしれません。
24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
WEBのレポートを読みまくっている方は…,
レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
WEBのレポートと内容が似たりよったりで、WEBのレポートを本にしたような内容です。新鮮味がなくて少し落胆しました。
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
もう少し編成に工夫がほしい,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
紙面が週刊情報史的というか、若干散漫な感じであり、情報源としてはまとまりのない感じを受けます。この本を読んでまず国道というものに興味を持ってもらい、実際の踏破においてはじっくり地図や周辺情報で学んでからいくべきである、というのをもう少し強調してもよいとは思います。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
酷道(国道)・険道(県道)・損道(村道)なんだそうです(笑),
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レビュー対象商品: 酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) (ムック)
色々なマニアがいるとは思っていましたが、道路萌えもあるんですね。この本がテレビで紹介されていて初めて知ったのですが、最近ぽっと出のマニア道では なく、ずいぶん前からネットや雑誌(ツーリング雑誌?)では取り上げられていた ようです。 私はこの本で初めて酷道なんて言葉を知ったので 全てのページが驚きだったのですが 本文では「言うまでもないが」とか「広く知られているように」とマニアックな 話が繰り広げられていて笑えました。 2本の国道が交差したあと、本線と側道に国道が分かれる部分のことを 「R25がR1に勝利した瞬間」と表現していたり、舗装されることをがっかりしていたり 酷い国道そのものだけでなく、文章もカルチャーショックでした。 写真などは小さいですが、とりあえず「行ってみたい」とは思わないので(笑) 地図やガイドブックにはなりませんが問題ありませんでした。 |
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酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック) 作成者 松波成行 (ムック - 2008/2/20)
¥ 1,575
在庫あり | ||