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2016年1月13日
 サッカーずぶの素人のサッカー指導者です。自分の周りにも有名大学出身で優秀な指導者がたくさんいます。その方々がよく「頭のいい子立ちにはまず守備を教える」とか「守備はちゃんと教えたらできるようになる」というような発言を何度か聞いたことがありました。が、実際にどう教えてらっしゃるのかを聞いても頭の悪い僕にはよく理解できませんでした。
 今回この本を読んで、おぼろげではありますが、森(守備の全体像)と木(局面局面の対応)の両方を観ることができた気がします。今2回目を読み始めたところですが、ボロボロになるまで読んでさらに理解を深め、指導に活かしていきたいです。著者の松田浩さん、鈴木康浩さん、出版社にも感謝したいです。
 こういう本を読むたびに思うのですが、本を買うとその映像も見られるというようなことは、映像件の問題で難しいのでしょうか?そのほうが理解が進みますし、もっともっとサッカー好きが増え将来的なマーケットを広げることになると思うのですが・・・。自分はスカパー!に入って面白そうな試合をできるだけ残しておくようにしてはいるのですが限界があります。出版社の方々どうぞお知恵を絞っていただき実現させてくださるとうれしいです。巻末のトレーニング風景も映像があるこのほんの価値がさらに高まるのではないでしょうか。
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2016年1月14日
ボールの位置、味方の位置、相手の位置 この順で自分のいるべき場所が決まる
サッカー本を読み漁ってる人なら目にしたことのあるゾーンディフェンスの大原則ですが、具体的に説明があるのは239ページからの育成年代向けのトレーニングメニューですね。ゾーンディフェンスに詳しくない人はまずそこに目を通してから読んだ方がいいかもしれません。258ページのトレーニングメニューもAだけでなく、B~Fまで図解されているとただのサッカー好きにもしっかり基本形が頭に入ったなと思う。

ちょっとネガティブなことを書きましたが全体的には良書だと思います。
サッカーをTV観戦しかしない人にはこの本を読んで是非ともスタジアムで確認して貰いたいな。
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VINEメンバー2016年3月24日
この本の帯に、「4-4-2のゾーンディフェンスを極めれば、日本は世界で戦える」とある。ゾーンディフェンスといえば、自分のディフェンスゾーンを決めておいてそこだけを守り、そこから相手が外れればマークを受け渡す、ぐらいの認識しかなかった。本書を読んで、そのイメージが変わった。

マンツーマンディフェンスだと、特定の相手選手をマークしてついていかなければならない。しかしゾーンディフェンスなら、守備のポジションはまずボールがあり、それに伴った味方の位置に連動して決まる。従って、ボールホルダーをきちんと押さえていれば、相手FWが裏を狙っても放っておけばいい。ゾーンの場合は、ディフェンスラインは自分たちが決めているので、ボールホルダーから裏のFWへボールが出てもオフサイドになる。しかも、ゾーンディフェンスは日本人に合っているという。マンツーマンでは、身体能力で劣る日本人は外国人に勝てない。しかし、ゾーンならその欠点をカバーすることができる。

この本では、2013-2014シーズンの欧州チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘンvsバルセロナの試合で、バイエルンが見せた守備を例に挙げて、リベリーやミュラー、シュバインシュタイガーなどの守備意識の高さを指摘している。日本だと「攻撃の選手にそこまで守備をさせると、ゴールは奪えない」と言われるらしいが、世界水準ではそれが当たり前だという。

なぜ4-4-2なのか?それは「バランスの良さ」と「効率の良さ」で他のシステムよりも日本人向きだからだ。

しかし、「球際の強さ」「判断の速さ」「攻守の切り替えの速さ」が大前提としてなければ、ゾーンディフェンスはうまく機能しないそうだ。個々の選手がこれらの能力を高めなければうまくいかないということだ。4-4-2のゾーンディフェンスも、それを採用しただけで全てが解決するわけではないのだ。

著者の1人、松田浩によれば、まだ日本には守備の基本が浸透していない。しかし、4-4-2のゾーンディフェンスという基本を身につければ、応用も利くようになり、日本サッカーの強化につながるという結論だった。

本書の4-4-2によるゾーンの守備は、本当にシステマチックで頭を使ったものだということが分かる。組織力が高いと評される日本チームがこの守備をマスターすれば、確かにかなり戦えるようになると思える。そんな説得力を持った本だった。
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2016年3月1日
サッカーの守備に対する考え方が変わります。これまで我々が理解していたことから更に守備戦術の理解が深まります。図があったり、表現もわかりやすくとても読みやすいです。指導者の皆さんに是非オススメの1冊です。
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2016年5月13日
サッカーは状況がめまぐるしく変わるスポーツである。そのためゲームを見るときの視点がなかなか定まらない。
この教科書を読んで、ゾーンディフェンスという視点で攻撃と守備を俯瞰してみると個人の駆け引きがどのように組織に還元されるかよく実感できる。
カテゴリーに関わらず指導者にとって必読の書。買う価値はあるが高い。
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2016年4月9日
感覚的にその場その場の対応でディフェンスをしてきましたが、もし本書に書かれている内容をチームで組織的に実践できたならば、勝てた試合がいくつあっただろうか・・・・。と思わせられる本だった。
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2016年2月2日
多くの戦術の書籍の中で守備についてこれだけ書かれたものはなく、参考になる。
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2016年7月26日
ディフェンスを見直すよい教科書になりました。中学生にこれを落とし込みのには、若干時間がかかりそうですが、チャレンジしてみます。
ポゼッション思考よりも大切な何かを感じさせてもらいました。
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2015年12月26日
詳細に分析して図解で書かれてるがこれだけでは、やはり理解にも限界がある。

せっかくおもしろいことかかれてるのに映像がないのは非常に残念。

分析してあるのはdvdつけて頂きたい。

第二弾に期待。
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