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13レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
タイトルと中身が合っていません,
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レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
大変申し訳ないのですが、これはかなり期待はずれでした。「萌え萌え」とは付いているものの 「武器事典」というタイトルなので それなりに武器についての説明があるのだと思ったのですが これがほとんどありませんでした。 ただの、「武器を持った女の子のイラスト集」だと思えば、 あと1つか2つ★を追加しても良いのですが (イラストの質に波があり過ぎるのでそれでも高評価ではありませんが) そうだとするなら、タイトルの「事典」は外してほしかったです。
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
なおざりな作りが残念,
レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
それぞれの武器にその武器をもっている 女の子のイラストが付いているのですが そのイラストの質は 素人が自分のホームページで公開している程度です。 また「事典」というわりに 武器自体の情報は、ほとんどありません。 とにかく、なおざりな作りだと思います。 書名に「萌え」と付ければ何でも売れる という出版社の発想が伝わってしまい むしろ寂しさを感じました。 かなりひいきめに見ても この値段の価値はないと言わざるを得ません。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
「イラスト集」としてならともかく、これで「事典」とは片腹痛い,
By RVR-42 (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
・テキストによる大まかな解説・それが使用されているゲームや映画などの作品紹介 ・その武器を構えている女性キャラのイラスト から構成されている本なのですが、武器の解説は量が少ないうえに質も低く、作品紹介は「参考資料として役に立つもの」を挙げている訳でもない、というお粗末な作りなために「事典」としては全く機能しないというのが正直な感想です。で、(おそらくは)メインのイラストですが…こっちはこっちでゲーム/アニメ的な描かれ方をしているため、資料としての価値は全くありません。 まあそういう訳でして、「武器を担いだ女の子」のイラスト集としてはともかく、出版社側のあおり文句である所の「歴史の中で実在した、武器事典の完全保存版!」には程遠い一冊でしかない、って感じです。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
「実用書」という枷を外してしまい、単なる「萌え本」に堕してしまった,
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レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
『萌える英単語もえ単』が火付け役となった、美少女イラストやコミック、ライトノベル等と、実用書をカップリングさせた企画本は、草分けの『もえ単』以降、萌えブーム、アキバ系と言った追い風にも乗り、様々なジャンルで展開されてきました。このジャンルが広く一般に受け入れられたのは、エロっぽさを醸し出したイラストと、充分に実用に足る本文内容とのミスマッチの妙がウケたためだと思っています。『もえ単』は単語集としてちゃんと使用可能でした。 さらにこの流から派生したものとして「真面目な実用書の側面もあるが、むしろヲタ向け知識を前面に出した、萌えと少しのイタさを狙った萌え本」も数多く出版されており、このイーグルパブリシングという版元から出版されている『萌え萌え〜』と冠されているシリーズがその代表格と言えるでしょう。 この『萌え萌え武器事典』は主にファンタジー系ゲームやコミックで良く耳にする武器の解説とその武器を持った少女のイラスト、武器のジャンル毎に、その特徴や使用法、歴史、材質等を纏めたコラム、そして合間に挿入されるおまけ小説といった構成となっています。 「カットラス」「グラディウス」「クレイモア」「ブロードソード」等、名前こそ聞いた事があるものの、具体的な違いはゲーム内で数値化された性能でしか判らなかった武器の実際の姿を知る事は出来ますが、それが実用性をほとんど伴わない、極めて狭い範囲での蘊蓄に過ぎない点が非常に問題ですね。 その上、刀剣の素材について正反対の論が展開されているなどコラムの質もかなり低く、取り上げられた武器数が50数点と言うのもかなり物足りない等、蘊蓄本としてもイマイチな出来と言わざるを得ません。 小説は回を追う毎に単なるギャグになっていきますし、イラストも統一感が無く、描き手によってレベルがまちまちといった有様。はっきり言ってブームの便乗本でしかなく、非常に残念な出来だと思います。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
中途半端という言葉すら誉め言葉,
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レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
確かに古今東西の刀剣・器物について知ることが出来るし、タイトルに違わずイラストも女の子満載。だけどよく言ってもそこ止まり。かの秋山教官が言うところの「『ただ萌えさせときゃいい』ってだけの半端な本」そのもの。『萌え』を描きたくてテキトーにテーマを決めたとしか考えられない。解説は参考程度。ひどいものだと的外れな蘊蓄に終始しているものも。イラストも各絵描きが好き勝手書いててまとまりがないし、肝心の武器が引き立て役。これでも萌えられるならまだ救いがあるが…この本の中でうまいと感じたイラストが表紙だけとは。ま、武器の名前くらいは知ることが出来たので星2つ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
その武器が登場する作品に物申す。,
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レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
説明はある程度分かりやすいが決して詳しい説明がないのが弱いです。それと、個人的に問題だと感じたのはその武器が登場する代表的な作品であると思いました。 例えば「クレイモア」はジャンプスクエアの「CLAYMORE」があるし、「野太刀」の場合は 「魔法先生ネギま!」の桜咲刹那が(個人的に)今では有名だろう。それに野太刀の別名が 「斬馬刀」ならば「るろうに剣心」の相楽左之助だろう。武器が登場する作品の 例えが正直な話古いのが問題です。
21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
予想を超える内容のひどさ,
By Drake (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
イラストがおまけの辞典か、または解説がおまけのイラスト集かと思って購入したのですが…まぁどちらの価値も無い本ですね。 解説と呼ぶのもおこがましいテキストも救いが無いほど内容の無いもの。 イラストも人物と物の縮尺もむちゃくちゃでディティールとかは期待していなかったにしても予想を遥かに下回りました。 数打てば当たると思ってたんでしょうか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
気軽に楽しみたいのならば,
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レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
この本は何を目的として買うかで評価は分かれますかね。武器について本気で調べたい、という方にはオススメできませんかね。 (まぁ、そういう人は表紙見てまず買おうとは思わないでしょうが・・。) 基本説明や豆知識はよく載っていますがそれ以上はありません。 反対(?)に武器について軽く興味を持つ方や、そういうものを調べるのに慣れてない方などには、 分かりやすくてオススメできるかと思います。 絵も十分萌えられると思いますw (絵はもちろん、武器と女の子のギャップにも・・w) つまりは気軽に武器について知りたい方にオススメです。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まあ、イラスト本だと思えば。,
By ゆーこん "しましま" (都内) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
事典・・・というにはちょっと内容が薄い。しかしこの出版社のシリーズ前作に比べれば 「何かあったのか?」ってくらい良質な絵師を呼んできてるし モノクロのファンタジー事典系の本が、近いページ数で2200円とか なのに比べれば、お手軽ではある。 萌えっていうよりもかっこいい絵ってのがわりとあるけど、 しょぼいアンソロ漫画みたいに微妙でしかも似たり寄ったりの イラストでお金取られるよりかはいいか、って感じ。 エクスカリバーとか名剣が次回に出そう。そっちは様子見かな。 内容が濃くなってたら考える。
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
武器の隠れた背景、雑学なんかを知ることが出来ました。,
By 江戸川朔太郎 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
自分は興味本位でこの本を買いましたが、大変楽しく拝見出来たので、この評価をさせていただきました。イラストは多少好みが別れるとは思いますが、自分は好きな感じの絵柄が多かったので満足です。女の子が武器を構えている構図は自分が絵を描く時の参考に出来ると思いました。 武器の説明については、基本データはきちんと掲載されています。が、他のガチガチの武器辞典とは違い、ユーモアのあるもので、へえ、とか、そうか、という雑学なんかが多く書かれていました。アニメやゲームが好きな方が思わずニヤリとするような内容もあったりします。 正統派の武器辞典を求める方にはあまりお勧め出来ない本ではあります。しかし、ガチガチの武器辞典が敷居が高く感じる方や、可愛い絵柄に癒されながら、こんな武器にはこんな余談があるのか、なんて気軽に楽しく読たい方、絵を描く際に可愛い女の子も、武器も参考になる本をお探しの方にはお勧めの本であると思います。 |
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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萌え萌え武器事典 作成者 萌え武器制作委員会 (単行本(ソフトカバー) - 2006/6/21)
新品&中古品: ¥ 20
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