カスタマーレビュー


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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 藍華ファン必見!?, 2005/9/13
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
毎度毎度、どの話も優しい雰囲気で楽しませてくれるARIAですが
今回は、藍華が主役である「Navigation 31春の女神」と「Navigation 35 髪とヘアピンと私」が特にオススメです。

私自身、藍華といういわゆるツッコミ系のキャラは読んでて楽しいので結構好きなのですが、
アリシアさんに対する想いが、どうしても甘えているというか依存しすぎているきらいがあって
そういう所はあまり好きではなかったのです。
ところが、今回の彼女は心機一転。
少女から一人の女性として成長しようとしている姿が垣間見えた気がして
それがとても良かったです。

そして、「Navigation 35 髪とヘアピンと私」
いつもは辛口な口調の彼女ですが、心はあの三人のなかで一番女の子してるんですよね。
「その一言が聞きたいがために~…」
悩める恋する乙女な藍華は、とにかくかわいかったです。

個人的には3歳の灯里にウケました。(笑
そして、毎回お楽しみのカバー下にも……
もう、彼、最高です。(笑)

今回も和ませていただきました~。

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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ほんわかまったり。, 2005/9/14
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
毎度の事ながらカラーが綺麗で素敵です。
そして今回は藍華ちゃんの巻、ですね。
藍華ちゃんには悪いけれど髪の毛話で笑えました。
もじゃりがぽとり・・(笑
短くても可愛いです。
その他、アリシアさんの眼鏡姿、灯里の知り合い作り話など
まったりほのぼの癒される話が載っています。
暁の幼少時代話も可愛くて良いですよ。
癒される漫画こと「ARIA」。
今巻もおすすめですv
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新しい自分, 2005/9/13
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
藍華さんにハプニングが!。そんなとき二人の友達の思いやりと、先輩の支えで、新しい素敵な自分を見つけていく藍華さん。感動の第7巻、おすすめです。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 癒し系というジャンル?, 2005/10/15
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はっちん (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
まったり、ほんのり、おだやかな
内容の作品です。
芦奈野ひとし著、ヨコハマ買い出し紀行
という作品がありますが、方向性は同じ
癒し系ジャンルというものでしょうか?

本作品は、主人公灯里(あかり)が火星(アクア)
のネオ・ヴェネツィアで一人前(プリマ)の
水先案内人(ウンディーネ)を目指しながら、
日常の出来事を綴るストーリーです。

素敵な部分は、人との触れ合い、アクアの風景、
日常の何ともない出来事でも立派なストーリー
にしている作者の力量が垣間見られる事か。
アニメ放映されていますが、この際コミック
7巻まで読んでみてはいかがでしょう?

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 優しさと強さと, 2007/2/8
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
第7巻、美麗な表紙の晃さんが目印です。

この巻で、少し灯里たちに変化が訪れます。

『春の女神』では、藍華の髪がショートカットに生まれ変わります。

それに至るまでの、晃の優しさが本当に感動的でした。

優しくて強くてカッコよくて。素敵でした。

『鏡』では、アリスちゃんが新しいスタートを切るお話です。

アテナさんはよくアリスちゃんを見てるんだなぁってしみじみ思いました。

アテナさんの「笑ってごらん」が印象的でした。

本当にこのARIAと言う漫画は素晴らしいと思います。

私達が普段忘れかけていることを思い出させてくれます。

だからこそ、読み終わった後に心がホッとするんでしょうね。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新生・藍華, 2006/11/7
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
収録内容は「春の女神」「停電」「鏡」「ヴァポレット」「髪とヘアピンと私」「人造人間」です。
「春の女神」では藍華の髪が燃えました。そしていったんセミロングになって、ショートまで一気に切ります。セミロングも可愛かったですけど、晃さんの藍華への説教が素敵ですね。サラッとあんな事を言える晃さんがかっこいい。
「鏡」ではアリスの可愛い一面が見れます。3大妖精の3人は本当に良い事を言います。
ただ、作者はちょっとしたミスをしました。「鏡」でアテナさんとアリスが鏡に写る見開きのシーンがあります。アテナさんの髪の分け方が鏡なら反対に写るのに、そのまま映っていました。気にならない程度のミスなのでどうでも良いんですが。
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5つ星のうち 5.0 藍華ちゃん、アリスちゃんが大きく成長します, 2013/1/30
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レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
第31話 春の女神

藍華ちゃんの長い髪には、願がかけられてます
アリシアさんみたいに綺麗なロングヘアに伸ばすことが
アリシアさんみたいな水先案内人になれますようにって願掛けだったそうです

焼肉会の不注意で髪に引火し、伸ばした髪を切ることになった藍華ちゃんは落ち込みます
落ち込む藍華ちゃんにアキラさんは厳しく言い放ちます
「お前はアリシアにはなれん」「お前はお前にしかなれないんだ」
「ほかの誰も真似できない、火星史上最高の水先案内人になりゃーいいんだよ」
藍華ちゃんは、ここから外見だけでなく中身が大きく成長した気します

第32話 停電

停電です
夜真っ暗では寝れないタイプの灯里ちゃんです
アリシアさんが部屋に蝋燭をならべて光をともしてくれました
普段みなれた光景も、少し事情が違うだけで新鮮に見えて、新しい発見です
アリシア「その時、その場所に居合わせる自分の気持ちひとつで、見えてくる世界がまったく変わってしまう」
    「素敵なモノは無限なんだから」

この話ですこし、アリアカンパニーに歴史に触れます
この話は少し覚えておきましょう、最終話にグッとくるものがありますよ♪

第33話 鏡

同じ両手(ペア)仲間からパーティーの招待状をもらったアリスちゃんですが、欠席しょうとします
自分には灯里先輩・藍華先輩がいるからいいんだと言うんです
アテナ先輩は、一歩前を踏み出せるように、アリスちゃんに助言をするのでした
勇気を出して一歩前に踏み出せば、世界が広がる、そんなお話
歩み寄る心を持つことで、相手との関係も変わっていくものです

第34話 ヴァポレット

摩訶不思議な灯里ちゃんの一面を観察しょうと、藍華・アリスちゃんが、今日一日、灯里ちゃんを尾けることに

灯里ちゃんの周りにはいつも人の輪ができます、どこでもです
初めて会った人とも打ち解ける灯里ちゃんは特殊な能力のようにも思えますが、完璧にないにせよ、気持ちの持ちよう次第で真似できなくはないです
灯里ちゃんの存在が藍華ちゃんを呼び寄せ、アリスちゃんを呼び、藍華ちゃんとアリスちゃんの仲も取り持ってくれていた
ちょっと素敵なお話
ちなみにこの話で、藍華ちゃんのお嬢様っぷりが珍しく垣間見えますw

第35話 髪とヘアピンと私

31話でばっさり髪を切り、ショートヘアになった藍華ちゃん
ヘアピンを付けた時「短くなったおニューの髪型をアルくんに見せたい」と思うのでした
アリアで唯一と言っていい恋愛話担当の藍華ちゃんとアルくんのお話
どんな反応が返ってくるか不安で不安でたまらない藍華ちゃんの乙女心がこれでもかって表現されてます

「この一言が聞きたいがために」    アルくんはなんて言ってくれたんでしょうね。

スペシャル 人造人間

サラマンダーの暁さんの子供の頃のお話(6歳)
アクアの平和は俺が守る!
中2病ならぬガキんちょ病です
暁さんのお母さんが男の子の母として素敵を発揮します、今の暁さんのルーツがここにある
(もーちょい成長しててもよかったけどね・・・)
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5つ星のうち 5.0 春の女神と乙女心, 2010/8/7
By 
緋川静紅 (長野県上田市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
暖かい春を迎えた、第7巻。

この巻はもう、藍華が主役といっていいでしょう。
真珠の黒髪を切らねばならなくなった「春の女神」、この回から藍華は髪型が変わり、印象がガラリと変わります。個人的にはこの新しい髪型の方が、快活な彼女には似合っていると思いますので、大歓迎でした。

落ち込む藍華を、あえてきつい言葉で励ます晃さんの優しさが胸に沁みます。
新しい自分を見付けることができた藍華。始まりの季節に相応しい見事な展開です。

その後の「髪とヘアピンと私」では、新しい髪型をアル君に見せたくて、でもその勇気が出せずに思い悩むという、乙女心炸裂な可愛い藍華が見られます。
こういう話、本当に大好きです。実際、この回は藍華の表情がころころ変わり、見ていてとても気持ちがいいです。若いっていいな……。

春らしく清々しい話の詰まった、とても素晴らしい巻ですね。絵もどんどん上手くなっている気がします。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 幸せへの案内人たち, 2005/9/13
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
落ち込んでいたり、いやなことがあったり、悩んでいることがあったり、そんなときに、何気なくページをめくると・・・
もう、魅力あふれる水先案内人たちの、トリコとなっていること受けあいです。
日常の楽しさ、そしてそこにある小さな幸せ。
気付かなくては、もったいない。『ARIA』はそんな漫画です。
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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 AQUA1-2、ARIA1-7の中では最高の1冊。, 2006/7/16
レビュー対象商品: ARIA 7 (BLADE COMICS) (コミック)
ARIAは、AQUA1巻から時系列がつながっているので、順にお買い求めになることをお勧めします。

一気に買う予算もないので、月1冊ずつ買っているのですが、この6巻で多少の変化があったのですが、7巻はそれまでの巻と比べて大きく展開が動きます。また、ギャグ要素も多くなりました。

「ARIA The Animation パーフェクトガイドブック」内で天野こずえさんがおっしゃっていた「アニメの影響が原作に反映され始めた」(もちろんいい意味で)巻かもしれません。
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ARIA 7 (BLADE COMICS)
ARIA 7 (BLADE COMICS) 作成者 天野 こずえ (コミック - 2005/9/10)
¥ 580
在庫あり
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