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カスタマーレビュー

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2014年8月27日
長年中級者向けの音楽雑誌などを買いあさっては、
EQやコンプなどミックスに関する情報収集にあけくれていた自分。

雑誌の特集を読んで、そのままDAW上で実践してみては
少し上手くいって「なるほどなるほど」と分かったような気に毎回なっていた。

だけど、一向に自分がたどり着きたい“気持ちの良いバランス”には至れずモヤモヤモヤ…。

「分かったような分からないような…うーん、よくなったような気はするんだけどなぁ」
「基本的すぎる知識にページを割かなくていいから、
 どうしたら自分の音源が実際に良くなるのかを具体的に教えて欲しい…」

そんな風にある種教則本ジプシーと化していた自分が、
今回漸くこれだと思えた学びに出会えました。
内容も非常に分かりやすく、おかげで
「今までの自分がミックスで悩んでいた時間は一体何だったのだろうか?」
と思うほどスッキリ解消。

フェーダー操作編・EQ編・コンプ編・ボーカル処理編・グルーブ編
正直どれも甲乙付けがたいですね~。
全部役立つことばかり、無駄な要素が一切ありません。

特にフェーダー操作編は地味に馬鹿ができない。
ここをおざなりにしたままEQやコンプに走った結果、自分が今まで迷走していたことに漸く気づけました。

そして、フェーダーをばっちり抑えたことによって、
漸くそれに続くEQ・コンプへの理解が一気に増すことができました。
ですから、もし今回この情報に出会えていなかったら、自分はこれからも
EQやコンプの解説を求めて、教本ジプシーを続けていたかもしれません。

そして肝心のボーカル処理に関する事も、きちんとページ数を割いてまとめてあるのも嬉しいですね。

内容が進むのと同時に、読者の理解度に応じて、
どのページまで戻れば良いのかを提示してくれるのもいいですね。
今自分がどこまで理解できているのかが明確になるので、迷わなくなります。

僕はDTM歴約16年になりますが、
この本はDTM・DAW初心者から中級者までに安心してオススメできる良書だと思います。

そしてもしかしたら、自分ではベテランだと思っている人にとっても、
何か新しい発見ができる本かもしれませんね。
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2015年1月2日
Mixは独学のため、情報収集に苦労しましたが、最近になってDAW主体で考えられ、構築されている書籍が増えて嬉しい限りです。

昔のMix書籍などはハードベースもしくは、ハードが命であり、ソフトウエアは全然ダメである。 という主体の本が多く困っておりました。

そういう書籍の場合、数値ではなく、アタックは遅めで11時くらいなど恐ろしくアナログな書き方がされてソフトウエア主体のMixではなんの参考にもなりませんでした。

また生音書かれているため、ソフト音源などの交える場合は記載されているやり方でMixしおも余計な加工が増えるばかりで良い音にならないケースが多かったです。

ですが、この書籍はどの元音であれ、大体こんなかんじで様子をみてみて! という主観からはじまり、それにあわせ出てくるはずの音を絵や説明でできるかぎり解りやすく記されています。

こういった説明であれば、どんなコンプやEQの種類でも、一定量の効果が期待でき、かつその効果や特性の勉強にも役立ちます。

mixを志したときに、この一冊と出会いたかった・・・。

入門される方にも、ある程度自身のある方にも自信を持ってオススメできる教則本です。
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2014年10月13日
語りかけてくるような言葉の文章が楽しくて、解説が分かりやすいです!

この本を読んだ後に、その効果を自分の手で、耳でハッキリ感じました。
初心者にとっては優しく、経験者にとっては「今さら聞けない!!」がここに沢山詰まっています。
個人的には、こんなに丁寧に惜しげもなく教えて下さるなんて作者の石田さんはきっと優しいんだろうなぁ、技術も知識も経験も豊富なんだろうなぁと尊敬してしまいます。

他の解説書を読んでいますが、下記の理由でオススメできますよ!
・読みやすいレイアウトのページ構成
・的を絞った解説
・自分の経験談を交えたユーモアさ、親しみやすさがある文。本書内のコラム。
・適度な行間・文字数
・親身になって解説している

買ってよかった!!
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2015年2月10日
これまでのDTMミキシング関連の本は、初心者には読み終わった後に残る、なんとなくボヤっとした、理解できたような感覚(実際は理解できていない)しか残らなかったのが、この本は“入門講座”と銘打っているだけあって、具体的に基準となる数値を上げて説明しているので、とても理解しやすいです。それでいて、入門だけでなく、中級への道も自然と開けるように構成されているます。
この著者によるレクチャー本は今後も期待したいです。本当は、星は7つくらい付けたいくらいです。
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2015年1月6日
つい最近DTMを始めたんですが、最初の一曲めで早くも壁にぶち当たってしまいました。
ミキシングまでは楽しくやってたんですが、2mixにしたら大変なことに、、、
ミックスダウンする前とはまったく違う音になってしまったのです。
音が全部ペラペラのスケスケになって合体し、一枚の薄い風呂敷のように目の前に広がっていました。
ショックでした、、、、なんで?、、、こんなはずないのに、、、、
しばらくPCの前で呆然としてましたが、なんとか気を取り直してやり直してみました。
何度も何度もやり直してみましたがダメでした。。。
音量調節してパンしてEQ調節してコンプかけてステレオにするだけやん、、、、
それがなんでこうなるの?、、、
最初の1ヶ月は楽しくやってたのに、1曲めのミックスダウンで完全に立ち往生し、
そのまま2曲めに進む気にもならずに、半ば投げてしまいました。
DAWを立ち上げる気にもならず、2ヶ月も放置していました。

それでふと気づきました。
自分はなにかミキシングの根本から間違ってるような気がする、、、
それでググってみたらちょっとしたヒントみたいなのがゴロゴロとネット上に落ちていました。
それを見て確信しました。やはり自分は勝手にわかってると思いこんでて、全くわかってなかったと。
最初の音量調節の仕方からすでに間違ってたとわかった瞬間に驚愕しました。
音が小さければ盛り盛り上げてやればええだけやん♪ てな調子だったのです!
基礎の基礎がまったくわかってなかったことがようやくはっきりとわかりました。

これではダメだと思い、やはり基礎から学ぶにはまず専門家によるわかりやすい入門ガイド本が必要だと思いました。
それでアマゾンで初心者でもわかりやすいと評判のこの本を購入しました。
自分の過ちについては読む前からあらかた予想はしてましたが、一読して霧が晴れるようでした。
フェーダー、EQ、コンプの調節の仕方、、、一見当たり前なようで全くわかってなかった。
最初から最後までイッキに読み、さっそくこの本を参考に自分の曲で試してみました。
フェーダー調節はなんとか本のようににできましたが、EQは自分にはまだ難しかったです。
音色が変わってしまうのでなかなか本のようにバッサリとはいかず、
自分の耳をたよりになるだけ抑えるところは抑え、突くところは突き、かつ音色を殺さないように努めました。
コンプもしっかり各パートにかけ、最後にマスターコンプもかけました。
そして神様にお願いしてからおもむろにミックスダウンしてみると、、、

できました!

できました!

まだまだ全然完璧じゃなくて、素人バリバリの出来で、課題も多いですが、
とりあえず、自分の作った曲が普通に聴けるという喜び、、、とにかく嬉しいです。

ありがとうございました!
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2014年10月8日
なんと言っても順を追って必要なことを学んでいける教則本スタイルであることが大きい。この筆者の手順で学ばないと、ミックスで扱う膨大なパラメーター群の中何をどうすればいいか分からなくなるのは当たり前だな、ってつくづく思います。この本は入門編を謳っていますが、何の指導も受けられずに自力でミックスをやるしかない人は必ず読まねばならない本であると僕は評価します。

教材が付いていますが、作編曲が一定レベルに達している人ならいきなり自分の楽曲でやってみるべきかも知れない。僕はEQ処理以降は教材にタッチしていません。正直教材楽曲は参考にはなれども魅力は感じなかったんで…。

それと市販の楽曲に劣らないミックスを目指すなら、やっぱり大きなスピーカーで鳴らしてみないとダメですね。僕はヤマハのMSP5って言う小さなスピーカーでやっていて、「これならいける」って思って大きなオーディオスピーカーで鳴らしてみて愕然としましたw この本に書いてある通りにローカットをやるとスッキリして迫力が出ますが、楽曲によっては中低音域の不足に陥ります。この本はタイトルの通りあくまで『入門編』。次に葛巻善郎氏の『エンジニアが教えるミックス・テクニック99』に進むのがオススメ。

で、そこからまた修正を加えて「これならもう少しで…」っていい気になってますw が、mix道の同士達同様そのうちまた「これではダメだ」になるのかな(^^;)
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2015年2月1日
ボーカルは最後にmixしていましたが…間違いでした。この書籍を参考にmixしたら迫力のあるサウンドに変わりました。
買って良かったです。

追記:

EQとCompの使い方も丁寧に説明されてるので、この本の内容が身に付けば脱プリセット間違いなし
(`・ω・)b
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2015年4月7日
EQ、コンプの仕組みや効果的な使い方くらいは理解しているつもりの中級者です。
とは言え完全独学でやってきているので、全く無知な部分も多々あります。
自分の場合、その部分というのが正にこの本の第1章で触れられている、フェーダーのバランスの取り方(対比式ミックス)でした。
こういう部分ってプロでもやり方に個人差あるだろうし、経験を重ねることで自力で養っていくしかないと思っていました。
もちろんこの本に書かれていることも著者さん独自のやり方なんでしょうけど、師匠や先生と呼べる存在がいない自分にとっては、こういった個人のノウハウを学べるのは本当にありがたいことです。

正直に言いますが、自分はこういった教則本を読み込むのが苦手なのでまだ対比式ミックスの章しか読んでいません。
でも、それで十分、いや十分過ぎます!
対比式ミックスに関する二十数ページを読んだだけで、劇的にミックスが進化しました。
低域から高域まで満遍なく出ているのにごちゃごちゃしない、マキシマイザーで音圧を上げてものっぺりせずメリハリが保てるなど、今まで2年ほど悩んでいたことがたった1日で解決してしまいました!

コンプやEQに特化した本を読み込むのもいいですが、まず基本の基本としてこの本を一度読んでおくことをおすすめします。
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2015年5月23日
自分でCDとして作品を作ると決め、ミックスも自分で手がけると決めて、何を手がかりにミックスをすればよいか、色々調べて迷いましたが、辿り着いたのがこの本でした。
恐らく同じように迷っている人がこのレビューを見ることになると思いますが、僕にとっては最高の手引書になりました。
ミックスを全くわからない状態から始めましたが、この書に従いちゃんと作品を完成することが出来、12曲入のCDを作成し、iTunes等の音楽配信も無事に出来ました。
結局、僕は素人なので、プロのレベルの作品は作れませんが、それでも普通の人が聴ける程度の作品に出来たのは、この書のおかげでした。
著者には感謝です。
この本は著者の経験をもとに、わかりやすくミックスの事が書かれています。ただ、実際にミックスを覚えるのは(覚えたと言えるかはわかりませんが)、購入した人の努力が必要だと思います。プレイヤーだけの人やパソコンが苦手な人は苦労すると思います。目的を明確にもって達成しようという人であれば、それなりの成果が約束できる本がと思います。ただ、それは購入した人の努力が必要だと思いますが。
色々な本をアマゾンで購入しましたが、珍しくレビューを書こうと思った本なので、今回投稿させて頂きました。
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2015年6月18日
本書は、フェーダー、EQ、コンプの本質を突いた本であり、初心者から上級者まで学べる内容である。
間違いなく、今後出されるミキシングの本や一般の楽曲制作者の知識水準に大きな影響を与える本である。

100年生きたわけではないが、100年に一冊の良書と言っていいのではないだろうか。

これまで、ミキシングのセミナーを受けたり、本を読んだり、自分で試行錯誤してきて、それなりの音を仕上げることができるようになった(ローカルのテレビCMで採用される程度のレベルだが)が、音の質感の何を基準に各パラメーターをいじったら良いのかがわからなかった。

もちろん、コンプの原理、EQの機能は知っていたが、「で、実際にどうすれば?」という疑問の答えが見つかることなく、セミナーに出ようがなんだろうが、結局はコンプやEQのレシピ本を参考にそれっぽくするだけだった。

私自身これまでにも学んできているので、本書を読むことによってそこまでパラメータの操作を変えたわけではないが、細かい変化が積み重なり、曲全体として聞いたときにかなり良くなった。

本書で本質を学んだ後も、試行錯誤は続くだろうが、間違いなく理想とする地点に近づいたはずである。
筆者の石田氏には感謝してもしきれない。
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