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5レビュー
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62 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
より詳しくHTML5のAPIについて書かれている本,
By box2in (岩手県) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック (単行本(ソフトカバー))
HTML5をもっと知りたい人向けの本だと思います。この本が紹介しているHTML5の技術はある程度絞り込んで説明しているので、 以前発売された「HTML5&API入門」よりも詳しく説明されています。 ■紹介されている技術 ・Canvas(ビットマップ描画) ・SVG(ベクター描画) ・Video&Audio(ビデオ再生&音楽再生) ・Drag&Drop(ドラッグ&ドロップ) ・Offline Events(オフラインイベント) ・WebSocket(HTTPベース双方向通信) ・WebWorkers(JavaScriptバックグラウンド処理) ・Geolocation(位置情報取得) ■Webアプリケーション作成としてのHTML5の解説 この本はウェブサイトを作るためのHTML5の解説というよりも、 Webアプリケーション作成を想定して書いてある本だと思います。 私が内容読んでいくと、 以前発売された「HTML5&API入門」という本はどちらかというとウェブサイト制作に使う<section>や<article>などの構文を説明しつつAPIのさわりを解説している本でしたが、 この「Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック」はAPIに特化した内容、応用した使い方が解説されていました。 この点からWebアプリケーション作成を想定して書いてある本だと思います。 ■答えが”ちょっと”見つかった。 よく会社の同僚や上司から「HTML5といままでのHTML4の違って何?」と聞かれますが答えられませんでした。 しかし、この本の第1章には「HTML4との違い」というものがある程度書かれていて「あぁ〜そういう事か」と大体理解できました。 ちょっとしたコラムでもこういうのを載せてくれているのは有難い事です。 ■付録がさりげなくありがたい 付録として最後の方に「各ブラウザのCanvas/Video対応表」というのが細かく載っているので、自分で試して調べる手間がはぶけます。 ■サンプルのダウンロード HTML5の全体の仕様がまだ確定してないのと、 各ブラウザでの実装状況がバラバラなので全ての技術が平等に使えるわけではありませんが、 大体は動作しますのでサンプルプログラムをダウンロードして、 実際にテストしてみると楽しいし、本の価値がさらに上がると思います。 http://www.impressjapan.jp/support/aftercare/2927
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
HTML5のアウトラインを学ぶためにピッタリ。お薦めの一冊です。,
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レビュー対象商品: Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック (単行本(ソフトカバー))
HTML5のアウトラインを理解するために、とても良い教科書となる文献だと感じました。HTML5は非常に多くの機能を持った定義であるため、HTML4までの違いやHTML5の特徴を捉えるだけでも非常に多くの知識を持つ必要があり、 難解さに繋がっている様に感じていますが、この文献では適度に技術を絞り込む事でHTML5のアウトラインを旨く伝えてくれています。 今まで良く分からなかった部分も、この文献のお陰で霧が晴れていく思いを持つ事ができました。 HTML5ではAPIがとても大切な要素になります。今まで、APIでできる事. どんなコードを書けば良いのかなどを 大きく捉えて解説した文献は出版されていました。概念を理解する上ではそれでも十分なのでしょうが、 なんか今ひとつ良く分からないな…と言うモヤモヤが残ってしまう物も多く、決してお薦めできる文献とは感じられませんでした。 この文献を読む前に、そう言った文献に目を通していたためなのかも知れませんが、 この文献はあと一歩踏み込みたいと思えるところを踏み込んでくれていて、非常に理解が進みました。 僕と同様なモヤモヤを感じている方には本当にお薦めできる文献です。 初めにも書いた通り、HTML5のアウトラインを理解するための情報も書かれているため、 この文献1冊でHTML5の入り口に立つ事ができると思います。さらに深い知識が欲しい時には、 その技術に特化した文献なり情報なりを調べれば良いでしょう。 この文献が理解できる様になると、自分なりに次の一歩を歩み出せる様な知識が身に付くな。と言うのが僕の印象でした。 そう言う意味でも、HTML5のアウトラインを理解するための良い教科書となる文献だと感じています。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
HTML5で出来ることとその方法,
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レビュー対象商品: Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック (単行本(ソフトカバー))
HTML5について概要を知る目的で本書を購入しました。図形の描画、動画やオーディオの再生、ファイル操作、位置情報、サーバーとの連携など、何ができるか分かりやすく書かれています。 サンプルプログラムも、シンプルな一行だけのものから、簡単なアプリケーションとして使えるものまで、体系的に置かれています。 まだ、HTML5のページを作成したことはありませんが、この本をきっかけにアイデアを練ることができそうです。
5つ星のうち 5.0
websocket+jettyのサンプルがよかった,
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レビュー対象商品: Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック (単行本(ソフトカバー))
全体的に分かりやすく読みやすい印象でした。websocketについて書かれている書籍を探していたのですが、 jettyを利用したwebscketのコードが載っていました。 javaやネットワークについての知識が多少ある方なら、 すぐに動かせると思います。 そうでない人もサンプルをダウンロードすればどうにかなるレベルだと思います。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まだ、パラ読み程度ですが…,
By mike "neck" (東京都) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック (単行本(ソフトカバー))
とりあえず、当面canvas要素の参考として利用しています。ただ、好奇心につられて他の章をパラっとめくってみたりしています。 その中で気になる機能としては、 Web Workers →ブラウザでUIとバックエンドの処理を並列で実行させる。 Drag and Drop →画像や、ファイルの添付などでロード状態が表示できるのはなかなかいい。 Web Socket →Web Workersと組み合わせると、ブラウザだけでほとんどのことができそうな気がする。 などがあげられます。 ここから想定していくに、 処理が比較的軽量なものについては、Web Workersにて実行して、 処理が重たいものに関しては、Webサーバー上のリソースを利用するという形態が考えられます。 また、canvasの章ではあまり触れていなかったのですが、 canvasオブジェクトのtoDataURLメソッドがかなり秀逸で、canvasのバグ回避に一役買っています。 (canvasのバグ:DHTMLを使いすぎると、canvas要素のz-indexが最大になってしまうバグ)。 と、まああまりこの本の解説をしていませんが、 スマートフォンのためのHTML5アプリケーション開発ガイド―iPhone/iPad/Android対応とあわせて読むことで、今後Android端末を用いたシンクライアント環境が構築できるのではないかと思わせる本です。 これから2010〜2011年以降のWeb開発のパラダイムシフトに備えて一読の価値がある本と推薦できます。 |
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Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック 作成者 太田 昌吾 (単行本(ソフトカバー) - 2010/9/16)
¥ 2,940
在庫あり | ||