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カスタマーレビュー

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2014年9月28日
lightroom5を主に使用し、最近photoshop ccも使うようになった者です。
改めてレタッチの仕方を勉強をするため購入しましたが、とても内容が充実していて教科書的な本だと思います。
理由は大きく2つありました。
1.理論理屈をしっかりと丁寧に押さえていること。
2.レタッチの複数の方法を紹介し、どの方法がいいかを書いてること。
今まで読んだレタッチを扱った雑誌等は、例題写真に対してのレタッチの方法を紹介しているだけで参考になりませんでした。
が、本書はデジタルの性質や、劣化がなぜ悪いのか等初歩的な所から本書は紹介しています。
また、同じイメージにも仕上げるにも、何パターンかやり方があると思います。(トーンカーブと数値バーどちらを使うべきか、彩度・明るさ・コントラストどれから?...)等、そのオススメの仕方やレタッチの順番なども記載されてるので、自己流でやっていた私にとっては、教科書そのものでした。
自己流の時は感覚でやってた事も多く、このやり方でいいんだろうか?と悩む事があったので、これで解決できました。
また理論的に基礎を知る事が出来たので、納得してレタッチをすることが出来るようになりました。
デジタル写真で色を極めたかったり、質の高いレタッチをしたい人で、基礎の知識を学びたい人にとってはオススメの本です。
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2013年12月23日
Lightroom 3を使用しています。本書は、この手のツールを上手に使用するための基礎知識が丁寧に解説されています。今までなんとなく現像していましたが、レベル補正、トーンカーブ、カラーバランス補正など理屈を理解したうえで使用したほうが、仕上がりに対する納得感がぜんぜん違います。お気に入りの写真に仕上げるためにも、基礎知識を身につけてからのほうが上達も早いと思いますので、これから現像にチャレンジしてみようと思っている方、ツールのハウツー本で挫折した方、俺流でなんとなくやってきた方には、本書はまさに、バイブル的な役割を果たしてくれることだと思います。欲を言えば巻末に索引が欲しかったのですが、章立ても秀逸なため、なくても困ることはありません。ちなみに、合成などの加工技術については本書のスコープではありませんので注意が必要です。
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2015年3月29日
4年の歳月をかけて本書3冊分の原稿から厳選された300ページ、読み終えて納得しました。厳選されている為か文字数は多くなく無駄が無い内容で分かりやすく納得出来る…最近ではなかった事です。
大事な所に線を引きたくなっちゃって、もう一度読み返すつもりです。
DTP作業中の思考や理論も自分がやってる事や思ってきた事と重なったり参考になったりして、なんかいい先生見つけちゃったなぁ〜って感じです。色合わせ、現像に関して複雑で不安だった箇所が大分埋められると思います。もちろんまだまだ難しい事ばかりですけど。
他の参考書もこんな感じだったらなぁ〜と願います。正直高いだけで内容のない本もたくさんありますからね〜。
著者の桐生さんには有難く感謝します。
内容は他の方のレビューで間違いありません。本書を読み終えてもう一度レビューを見てみましたが、全くその通りです。
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2013年12月28日
内容充実の一冊
この値段で、この内容、コスパ最高
レタッチに興味のある方にはオススメ!!
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2016年3月15日
現像は単にRAWを整形してJPEGにすればいい、という程度の認識でやっておりました。自分がこれまで基本の「き」も解っていなかったことがよくわかりました。細かな調整以前にカメラの設定を状況に合わせてきちんと行い、仕上がりをプリントとモニター用に分けてTIFFにするというだけで素人の目にも違いが分かるほどの改善が見られました。これからここに書かれた方法の一つ一つを実際に行ってみてその作用を確認していきます。これまで自己流でRAWの現像をしていた人は一読される意味があると思います。
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2014年7月16日
今までPhotoshop cs~cs5までバージョンアップを繰り返しながら、写真の仕上げ道具として今まで満足に使えていなかった。Photoshopにはいろいろ解説書が出ていますが、そのどれを見ても例題をロボットよろしく操作をなぞるだけで、本当に使いこなすまで至らなかったのです。本書に出会って初めて自分の道具としてPhotoshopを使えるこなせるようになれる気がします。そこが知りたかったのや! という処を丁寧に解説してあり満足しています。
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2015年12月15日
RAW現像の上達を目指して何冊か集中的に書籍を読みましたが、CMYKとRGBの関係、ホワイトバランス、ヒストグラムなど、それぞれの関係やなぜそうなるのかが丁寧に解説されていて、本のサブタイトル通り、他の本に書いていない色に関する基礎知識が得られます。本書を読みながら何回激しくうなずいたか。小手先のテクニックでない決定版理論書ともいえるもので(決して難しくはありません)、これ以上レタッチや現像の本を買う必要がなくなりました。
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2016年1月19日
デジタル写真の編集の基礎が良く分かります。
レタッチソフトのハウツー本を買う前に一読すると、だいぶ違うと思います。
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2015年6月13日
復習も兼ねて読んでみました。少しは知らないこともありました。

写真の初心者には絶対的におすすめ。
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2014年10月3日
一眼レフカメラで撮り始めて、2年です。
ある程度の基本的な知識は必要とされますが、
丁寧に分かりやすく説明されています。

流行り廃りに左右されない教科書的な内容。
Photshopでない方にもデジタル写真の色について
知りたい方にはオススメできます。
逆にすぐに人目に付きたい、上手くなりたい方には向きません。
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