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207 人中、182人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい!!
大泉洋という方をあまり知らない方に読んでいただきたい。
一見、お世辞にもイケメンではない この40歳のおっさんに、
色んなイベント先でキャーキャーと黄色い歓声が上がるのかがわかるはずだ。

舞台挨拶などでは口を開けば悪態をつき、
失礼だろう(笑)と思う程の失言をし、
ふてぶてしい態度もみせるが

その後はしっかりとフォローしたり、
実は相手の共演者の方の新しい魅力を引き出すかの様に
おいしく持ち上げていたりと誠に細やかに気を使う方である。

その根底に流れるのは優しすぎるくらいの「愛情」

彼の行動一つ一つにはその「愛情」が感じられる。

この本はその「愛情」の塊なのだ。...
投稿日: 1か月前 投稿者: じょり〜ん

対
17 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 水どうファンなら買いかな。
断っておきますが私は大泉洋の大ファンです。
かなり期待して買いましたが、うーん?
確かに他のレビューの通り大泉さんの文章だなあとは思うのですが、そんなに絶賛するほどおもしろいかな?て感じです。エッセイでもっと面白い作品は沢山あります。文庫価格ならまだありですが、1400円払って買うほどではないかな。ファンなので期待しすぎたかも。
投稿日: 17日前 投稿者: こたつ


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207 人中、182人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい!!, 2013/4/22
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
大泉洋という方をあまり知らない方に読んでいただきたい。
一見、お世辞にもイケメンではない この40歳のおっさんに、
色んなイベント先でキャーキャーと黄色い歓声が上がるのかがわかるはずだ。

舞台挨拶などでは口を開けば悪態をつき、
失礼だろう(笑)と思う程の失言をし、
ふてぶてしい態度もみせるが

その後はしっかりとフォローしたり、
実は相手の共演者の方の新しい魅力を引き出すかの様に
おいしく持ち上げていたりと誠に細やかに気を使う方である。

その根底に流れるのは優しすぎるくらいの「愛情」

彼の行動一つ一つにはその「愛情」が感じられる。

この本はその「愛情」の塊なのだ。

知らない方が読んでも非常に面白い話が満載である。
ここまで内容も充実していて、なおかつこの分厚さでこの値段は安いと思う。

是非とも読んで頂きたい。

大泉洋の魅力がわかるだけではなく、
彼を取り巻く人々の魅力もわかるお得な一冊である。
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139 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大泉節炸裂の傑作。, 2013/4/28
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
心にグッと来た。
テレビではなかなか聞けない、自分の家族やナックスへの思い。
恋の悩みや、一人間としての個人的な愚痴や悩み。
文章だからこそ滲み出る、大泉さんの意外な一面が満載である。
エッセイの締め切りに苦しむ姿も愉快であり、ネタが無い時は、苦肉の策である妄想話も炸裂している。
「大泉さんの16年間の歴史」が、ぎゅっと詰め込まれているため、本はかなり分厚く読み応えも充分だ。
後半には直筆の挿し絵も多くあり、大満足の一冊となっているので、ぜひ購入をお薦めしたい。

「水どう」とゆうモンスター番組を作り上げたことで、四人が抱えていた悩みを初めて知り、読後もしばし泣いた。
表面上では四人の男達が爆笑しながら喧嘩を繰り広げているが、裏では長い長い沈黙や苦悩の時間も流れていたのだろう。
そんな彼らを、視聴者も笑い泣きしながらずっと見守ってきたのだと思う。

この四人を見ていると、夏休みの後半になるにつれフト寂しくなった学生時代を思い出す。
楽しい時間は必ず終わる。
そんな事実を忘れようとすればするほど、切なくなる。
きっと四人も我々視聴者も、水どうに対してそんな感情をうっすらと感じているのかもしれない。
年内に新作も放送されるがここは一つ、切なさはしばし忘れ、アハハと大笑いしながら楽しませて頂こうと思う。

文中に「自分の肩書きについて」読者に問う箇所がある。
"大泉洋"とはなんぞやと。
芸能人。ローカルタレント。役者。歌手。お笑い芸人…。
どれも一言で表すのにしっくりする名称に思えず、何回読んでも答えは出ない。
私にとって大泉洋とは"大泉洋"である。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大泉洋のあたたかさを実感しました, 2013/5/29
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
大泉さんの文章はまさに!大泉洋らしさ抜群の文章で、文字で読んでいるけれどまるで大泉さんの1人語りを聞いているかのような印象を受けました。 一気に読みそうになるのをこらえつつ、毎日少しずつ楽しみに読み進めていました。 それぐらい読み終わることが名残惜しい本でした! 内容は、ご家族のことや水曜どうでしょうのこと、劇団のことなど大泉洋ファンには嬉しい話題も多く、読み終わるまで常に笑ったり泣いたりしていた気がします。 いつもはテレビなどでなにかとぼやいたり悪態をついたりしている大泉さんですが、そんな大泉さんの実は優しくてあたたかな人柄がよくわかるエッセイだなと思いました。 大泉さんのことをよく知らない人も、このエッセイを読んだら大泉さんのファンになること間違いなしだと思います。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大泉洋人気の底堅さの理由がわかる, 2013/6/2
By 
nacamici - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
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レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
劇団ひとりの『陰日向に咲く』以来の、この人読ませるな〜と思わせる芸能人本。もともとセンスがあるのだろうが、脚本を書く落語を聴くといった素地のうえに、脚本なしのバラエティー番組「水曜どうでしょう」で培われた瞬発力が加わることによって日本語の表現力がさらに鍛えられたのだと思う。とにかく勢いがあって昔の話でも知らない人の話でもそれなりにおもしろく読める。この人のテレビでの売れ方は独特で、突然ブレイクしたのではなく、「この人誰?」から「北海道でうれてるタレントさんらしいよ」を経て「あ、大泉洋だ」まで、じわじわっと浸透した感がある。私が最初に認知したのはananの「好きな男・嫌いな男ランキング」で見たときのことだ。キムタクとか福山とかと並んでこの人の(小堺一機と萩本欽一を足して2で割ったような)顔と名前(オオイズミヒロシ?)を見たときの不思議な感じをいまも覚えている。このじわじわっと浸透してもはや押しも押されもせぬ全国区の役者になった大泉洋という人の人気の底堅さの理由がこの本を読むとちょっとわかる。家族、仲間・友達、地元の人たち……と、同心円状に彼の魅力を解する人々の和を広げて行って、その延長で全国に出て行っているので、落下傘的に一発芸で登場した人と人気の積み上げ方が違う。おちゃらけたキャラクターの堅実なキャリア、全国区での成功は、自分のいちばん近くにいる人たちとの時間をなにより大事にしてきたゆえのものだと思う。これってあたりまえのことだけれどとても難しい。まあそれをとくに意識することもなくできてしまう性格であるところが恵まれているといえば恵まれているのだろうが。お祖父ちゃん・恒三の話もさることながら、お父さん・恒彦の話(大泉家は大フィーバー、怖かった父親の話)がツボだった。中島らもや宮藤官九郎もお父さんの話がめっぽう面白いんだよなあ。自分がお父さんになった話よりも息子からみたお父さんの話のほうが数倍面白いのはなぜなんだろう。子が親を描くほうが客観的になれるということなのか。

40歳になってからの書き下ろし部分「肩書き」で、ローカルタレントというアイデンティティーと、俳優としてさらに成長したいという欲求との葛藤が綴られているが、これは芸能人のみらず、現代を生きて働く多くの人がどこかで直面する問題だ。家族、地元、仲間に支えられてこその自分、でももっと大きくなりたい自分もいて、両方完璧にできればいいのだけれども、そうもいかない世の中の事情ってものがある。どうやって自分なりの落とし前をつけていくのか。大泉洋は、自分が役者として活動することで、北海道を舞台にした映画やドラマが増えることがひとつのモチベーションになっていると語っている。こうなるともう彼のことを「グローカル俳優」とでも呼ぶしかない(この「肩書き」でいかがでしょうか?)。地元でなんとなく売れて自意識をもてあましている24歳の若者だった洋ちゃんがこんなこと言うようになってまあ、立派になったねえ……と、本を閉じたあと、思わず甥っ子の成長を眩しく見守る親戚目線になっている自分に気づいて、やられたと思う次第。きっとこれなんでしょう、大泉洋という人の魅力は。24歳から40歳までのエッセイのすべての一人称が「私」であるところもなんというか、大泉洋なんだろうな。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大泉洋, 2013/5/10
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
水曜どうでしょう好きには、たまらない本です。楽しく読める本です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 勇気付けられました, 2013/6/5
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
ひとつひとつに爆発的要素(爆笑するようなポイント)は あまり無いのですが、懐かしい友人からの手紙でも読むような、じんわり優しい気持ちになれました。なんだ人生そんなに自分を追い詰めなくても、楽しく生きていてもいいんだと 勇気付けられました。大泉洋さんは 起こる全てを肯定して生きてきたんだなあ、周りに愛されて生きて来たんだなあと しみじみ思いました。上昇志向の環境に疲れて 人生嫌になっちゃった人にこそ、癒される、読み応えあるエッセイ集だと思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んでいて楽しかった, 2013/6/2
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
何度も声を出して笑ってしまいました。大泉洋のナイーブ部分も少しうかがえて応援している人が多いのがわかります。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い, 2013/5/30
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レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
若い頃の大泉洋がだんだんと成長していく姿が垣間見れるようで面白いですよ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 好き!好き大好き!, 2013/5/30
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
大泉さんのことは、もちろん大好きで「水曜どうでしょう!」も全部観たし「おにぎりあたためますか?」も・・。だからこの本はもちろん宝物。
でも、大泉洋さんのことも「水曜・・」のことも全然知らない。興味もないって方も読んで損はない。いいえ!読まないと損をする!四の五の言わずとにかく読んでみ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大泉さんの考えてること, 2013/5/27
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス) (単行本)
水曜どうでしょうに対する考えや、裏側での意識などおもしろく読めました。
あわせてD陣の「腹を割って話した」という著書も読むと
なおおもしろいと思います。
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