カスタマーレビュー


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30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 グーグルの数多くの疑問に親切丁寧に答えてくれる書
グーグルの数多くの疑問に親切丁寧に答えてくれる書である。これを読んで、なるほどと膝をたたく場面も多い。専門知識がなくても読みやすく、現代の情報社会の入門書としても推奨できる。
・グーグルは何故無償サービスができるのか
・低廉なモバイル機器の提供は成長戦略とどう関係しているのか
・世界中の人がグーグルを使うようになったらどうなるか
などなど。
本書は、インターネットが未来を約束してくれるかは、それはもはやグーグルの動向にかかっているとの極めて重い命題を投げかけてもいる。
投稿日: 2010/1/28 投稿者: ネット水明

対
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 世界をまたにかけたグローバル企業の一社独占の怖さ
仕事上の必要があって手に取った。
グーグル本はここ数年世に氾濫していて、当初こそ興味深く読んだが、最近ではどれも似たり寄ったりになってきた。
本書も内容に悪いところはないが、独自取材ネタもなく、特段の新しい知見はない。2010年1月の刊だが、その後グーグル製の携帯電話NEXUS ONEが発売されたり、スマートメーターの開発に乗り出したりと、新しい動きは止まることはないから、定点観測的に年1回くらいは総括していく必要はあるだろう。

 「仮にグーグルが操業を停止したら、地球は大混乱に陥るだろう。」p209...
投稿日: 20か月前 投稿者: 内田裕介


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30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 グーグルの数多くの疑問に親切丁寧に答えてくれる書, 2010/1/28
By 
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
グーグルの数多くの疑問に親切丁寧に答えてくれる書である。これを読んで、なるほどと膝をたたく場面も多い。専門知識がなくても読みやすく、現代の情報社会の入門書としても推奨できる。
・グーグルは何故無償サービスができるのか
・低廉なモバイル機器の提供は成長戦略とどう関係しているのか
・世界中の人がグーグルを使うようになったらどうなるか
などなど。
本書は、インターネットが未来を約束してくれるかは、それはもはやグーグルの動向にかかっているとの極めて重い命題を投げかけてもいる。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実際、Googleってなにがすごいのか??, 2011/3/23
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
最近、ユニークな職場であるとテレビでも取材されたり、転職したい企業で上位 に入るGoogle。
実際はなにがどうすごいのかはわかる人はなかなかいないと思う。
かくいう私もその一人。

そんな専門外の私でも、眠くなったりせずに一気に読めるほど、わかりやすく、引き込むような文章でした。

人に強くオススメしたい一冊です。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 世界をまたにかけたグローバル企業の一社独占の怖さ, 2010/6/8
By 
内田裕介 (千葉県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
仕事上の必要があって手に取った。
グーグル本はここ数年世に氾濫していて、当初こそ興味深く読んだが、最近ではどれも似たり寄ったりになってきた。
本書も内容に悪いところはないが、独自取材ネタもなく、特段の新しい知見はない。2010年1月の刊だが、その後グーグル製の携帯電話NEXUS ONEが発売されたり、スマートメーターの開発に乗り出したりと、新しい動きは止まることはないから、定点観測的に年1回くらいは総括していく必要はあるだろう。

 「仮にグーグルが操業を停止したら、地球は大混乱に陥るだろう。」p209

と著者はいう。検索エンジンや広告がとまったくらいでは、確かに不便だとは思うが、命に別条があるとまでは思えない。が、将来、電力供給や通信事業にまで乗り出したら、グーグルの経営動向は社会にかなり大きな影響を与えることになるだろう。世界をまたにかけたグローバル企業の一社独占の怖さ、を本書は強調しているが、多少大げさにしても、可能性のないことではないと思った。
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「なんとなく凄いGoogle」から「凄い!Google」に認識を変えてくれる本。, 2010/1/29
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
検索サービスを軸にしながらも、携帯、はたまたOSまで作ろうとしているGoogle。一見、つかみどころのないけれど、何かよく分からない凄さを感じさせる企業であるように思います。

そんなGoogleが3つの戦略に基づき様々なサービスをリリースしていると著者は記しています。その3つの戦略とは、

1,グーグルの利用者を増やす。
2,一人当たりの検索の回数を増やす。
3,一回あたりの広告クリック率を上げる。

アンドロイドもクロムOSもすべてこの戦略をもとに見ていけばすべて明確に理解することができます。

掴みどころのなかったGoogleという企業の輪郭をはっきりと認識させてくれる一冊です。
改めてGoogleという企業の脅威を感じました。
特にIT・広告関連の仕事に携わっている方は一読の価値があるように思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 論理的かつわかりやすい, 2011/1/30
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
Googleという企業はインターネットユーザーにとって非常に身近な存在であるが
Microsoftのようなわかりやすいビジネススタイルではないため、具体的に何をやろうとしているのか
きちんと理解している人は少ないはずだ。少なくとも自分はそうだった。

Googleが無料で様々なサービスを提供している理由、Googleの理念が非常にわかりやすく論理的に書かれていました。
Googleの良い部分、そしてGoogleの行うことによって生み出される弊害もきちんと書かれていました。
インターネットを使う人間は是非理解しておくべきことだと思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 まさにグーグルの正体が分かる, 2010/10/3
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
現在のグーグル、これからのグーグルの展望、それに対して私たち消費者に対して与える影響が詳しくかつ比喩を交えながら分かりやすく書かれており、グーグルの入門書にしては最適である。最終的には、私たちの今後を考える上でもグーグルをウォッチングすることが必要であると著者はまとめている。

グーグルは営利団体でありながら、色々なサービスを無料で提供している企業であり、一般の目からすると奇怪に映るかもしれない。しかしそれは、グーグルの経営理念であったり、新しい市場を開拓するなどの正当な理由があると本書では触れられている。他にもグーグルの中国での検閲や著作権問題についても触れられおり、それはグーグルの経営理念と企業利益追求の間で矛盾が生じたことについても言及されている。
このように一見、グーグルは何を企んでいるのか理解しがたいが、本書を一読してもらえば、正体がつかめるのではないかと思います。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 Googleが考えていることがわかる!, 2010/6/4
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
Googleの収入は広告から来ているというのは周知の事実であるが,その具体的なビジネスモデルについて詳しく知っている人は少ないだろう.本書はGoogleがどのような基本戦略のもとビジネスを展開しているのか簡明に説明しており,広告ビジネスの構造について何の知識がなくてもわかりやすい.Googleが無料で新たなサービスを続々と提供していけることのは,ひとつの基本理念に従い最終的に利益が得られる目処がついているからである.
本書の論調は,Googleが10年後20年後にはインフラ化し,なくてはならないものとなるだろうとしているが,私個人としてはそれは極論ではないかと思う.過去にIBMもMicroSoftも世界を席巻したが,完全なる覇者とはならなかった.時代の寵児たちは,過去の成功者を踏み台にして栄光をつかむ.この先何年かすればまた新たな寵児がGoogleを踏み台にして成功するのではないだろうか.
しかし,今すでにGoogleは私たちの生活に深く浸透してきている.現在のGoogleの実情を知り,何をしようとしているのかを考えることはとても大事である.その際に本書は非常に役に立つだろう.
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 最後の貧困国に対する言及について, 2011/2/10
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
Googleのビジネスモデルについて、大変わかりやすく説明されている。

しかし、本書の最後の方に、Googleが貧困国問題に取り組むことを言及しており、良い点ばかりでなく、以下のような問題点も指摘しているが、経済の本質からしてその見解は間違っていると思う。

"人類の富は一定なのだから、1人が貧困から抜け出せば、どこかで1人が貧困に突き落とされる。"

いやいや違うのではないかと。

お金が回れば好景気だし、回らなければ不景気。
つまり、富は量ではなくて、循環しているかどうかが重要。
富が一定だとしても、循環していれば著者のコメントのような事態にはならない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 参考になりますが、ちょっと先走りすぎかも, 2010/9/20
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
ITジャーナリストという肩書きを持って雑誌記事や新書などを書く人たちの情報整理力に感心します。

多分この人たちは、専門家として調査したり意見を述べたりしていますが、実際にUNIXサーバや、TCP/IPの振る舞いについて技術的に殆ど知らないと思うのです。
なのに提供しているサービスの種類や作動原理、市場経済とのバランス、優位性、将来の展開など、私など全く知らない、もしくは想像の及ばないところまで調査・論説を述べ、ある一定の信用と共感を与える技術はとても評価します。

でも、ちょっと先走り過ぎかもと思うことは無いではありません。

著者は読者が知らない、知りえない情報を整理して紹介してくれる技術はとても参考になり勉強になりますが、それだけじゃ足りないんじゃないの?と思います。
オープンソースソフトウェアの歴史や他のインターネット企業の取り組み、アルゴリズムやネットワーク技術などを少し勉強すれば、著者の警告する未来には絶対にならないと思うのです。

刊行された時期からしばらくたっての書評は「後だしじゃんけん」のような物かも知れませんが、参考になることは間違いありません。
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25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ビジネスの仕組みを知りたい人にもお勧めです, 2010/1/23
レビュー対象商品: Googleの正体 (マイコミ新書) (新書)
本のなかでは

 ・グーグルの収入源はなにか?
 ・グーグルの真のねらいはなんなのか?
 ・なぜ無料のコンテンツをバンバンつくるのか?

などが書かれています。

個人的に、読んでおもしろいなーと思ったのは、
ヤフーとグーグルは一見似てますが、収入源は
全然違うという話でした。

インターネットの世界を知りたい人や、ビジネスモデルを考えるのが
好きな人にもとてもいい本だと思います。
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Googleの正体 (マイコミ新書)
Googleの正体 (マイコミ新書) 作成者 牧野 武文 (新書 - 2010/1/23)
¥ 819
在庫あり
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