Androidアプリストア Amazonファミリー 2016課題図書 Amazon Cloud Drive Amazon MasterCard 2016 Suzuka 8tai Road race nav_flyout_misummersale2016latterhalf ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick おとなセレクト 夏前ダイエット特集 Amazon_meets_LAST Kindle Prime Music マリン・ビーチストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
86
5つ星のうち4.1
形式: 単行本|変更
価格:¥1,404+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2010年3月20日
食事により癌がよくなる、癌が消えることもあることを書いた本です。身近な食べ物は当然副作用がなく、優れた治療法だと思います。具体的には、次のような食事を提唱しています。
1 限りなく無塩に近い食生活
2 動物性(四足歩行動物)蛋白質、脂肪の制限
3 新鮮や野菜と果物の大量摂取
4 胚芽成分及び豆類の摂取
5 乳酸菌、海草、キノコの摂取
6 蜂蜜、レモン、ビール酵母の摂取
7 オリーブ油、ゴマ油に活用
8 自然水の摂取と禁酒禁煙
1 体に必要なナトリウム量は天然の食品(特に海草や魚介類)に含まれているから不要。
2 四足歩行動物の蛋白質は最も発癌性が高い食材である。
3 野菜や果物は酵素が豊富で免疫を賦活し、ファイトケミカルも豊富で活性酸素を除去する。
4 胚芽はビタミンや酵素が豊富である。大豆イソフラボンは乳癌や前立腺癌の増殖を抑制する。
5 乳酸菌は酸を出して悪い細菌の繁殖を抑える。海草のフコイダン、キノコのβグルカンが免疫を活性化する。
6 蜂蜜の花粉は免疫を賦活する。レモンはビタミンC、クエン酸などが多い。ビール酵母はアミノ酸のバランスがよく体内で利用されやすいが、動物性蛋白のような発癌性がない。
7 現代人はn-6系の多価不飽和脂肪酸が過剰なので、一価不飽和脂肪酸であるオリーブ油、ゴマ油の割合を増やす必要がある。
8 水道水の中の塩素やフッ素は活性酸素を増やす。アルコールは消化管を荒らし、食品の有害物質や発癌物質の吸収を高める。
0コメント| 348人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年8月26日
肺がん末期の父のために購入し、母と一緒にこの本を参考に食事を作りました。
父のがんは消えませんでしたが、末期で3か月と言われた父はそれから1年6か月、当初の6倍もの寿命を延ばしその間私は、少しだけ親孝行をすることもできましたし、父も楽しい思い出を作ることができました。
普段無口な父が「ありがとう。ありがとう。」と口にしたこと忘れられません。
0コメント| 125人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年12月4日
今年4月、大腸がんの肝臓・肺転移で何もしなければ余命6ヶ月、抗がん剤を使っても20ヶ月と宣告されました。抗がん剤の苦しさは母、義父、友人でこれまで何度も見てきていますし、みんな苦しみながら他界していった現実から、自分は絶対抗がん剤を使わず自力で治すとの決意の下、ゲルソン療法は勿論、いろんな書物を読み漁り自分なりの食事療法を続けてきていました。しかしながら自分の思いとは違って、腫瘍はどんどん大きくなっていき少しも改善されない状況の中、この本に出会い、これだと思ってすぐに先生の病院を調べてネットで問い合わせをしました。驚いた事に、その日の夜に直接先生から電話が入り、直ぐに面接して頂けるとのこと、大慌てで過去の病状記録等をまとめて東京に飛びました。これまでいろんな病院を訪れましたが、みんな口をそろえて「抗がん剤しかない」と言われてきた中、先生は私の病状を見て、「芳しくない内容だがきっと治せる、肺がんなんか未だ小さいから恐れるに足りない」と非常に力強く行って下さり、食事療法と抗がん剤の併用という考え方を説明して下さいました。併用する抗がん剤も腫瘍患部に直接注入する方式で副作用も殆ど無いとの事でしたし、先生が「自分が責任を持ってやる」と言って下さった(今までどの先生もそんな事言ってくれなかった)ことで、自分の体を先生に任せる決意を致しました。早速、埼玉の病院に入院し、先生の執刀で抗がん剤のためのポート留置手術を受け、抗がん剤と食事療法の併用を始めています。現在は退院して外来で通っていますが、入院中は毎朝早くに先生が病室を訪れて下さり、先生の情熱が良く伝わってきて、自分の生にかける意欲も大きく増幅されてきています。現時点は未だ治療継続中ですが、結果は少しずつ改善されてきており、焦らず治していきたいと思っています。
1コメント1件| 505人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年8月31日
 良い本が出たと思いました。私は転移・多重癌等で3度の入退院の末、それまで認識不足だった食事療法を本気で続けて、幸いに5年間無事に過す事が出来ました。レビューに酷評があるので、賛否両論の矛盾ある本かと、敬遠されると惜しいと思いレビューします。誤解の元はタイトルで、現在数センチの癌が食事療法で消えるとイメージすると、とんでもない本となるでしょう。もし言い換えるなら「今ある目に見えないガン細胞が消えていくのに有効な食事」となります。癌細胞の性質・体力等様々な要因で残念な結果もあり、酷評は、やり場の無い悲しみを本(書名)にぶつけておられるのだと思います。どうぞ本書を遠ざけず、また告知や転移などのショックで、癌をキャッチフレーズにしただけの本や、サプリメント類に飛びついたりせずに、慎重かつ前向きに情報を活用して下さい。
 もちろん医学が最優先で、癌治療に実績のある病院や医師に巡り会う努力をするのが何より大切です。でも癌はどんな展開があるか予測がつかず、退院後どう過ごせば安全なのか解りません。自分で出来る事を負担(ストレス)にならない範囲で、実行する他に良い方法があるでしょうか。焦らず、あきらめず、良書を参考に食材や調味料をコントロールした方が賢いと思います。
 本書のP33〜P40にかけて、ゲルソン療法、星野式ゲルソン療法、甲田療法等を参考にされた事が書かれています。それらと医学との総合の上に、実践面への配慮があり、理解・継続しやすいと思います(献立が簡単)。私自身は、当時この本がなかったので、上記の食事療法関連の本を数冊参考にしましたが、本書を集約版として購入し目立つ所に置いています。
 危うい事態を招いた苦い体験から、食事療法は心がけ程度では効果は薄いが、「本気で実行後は無事に過ごせた」と言う事は、やはり効果は有ると思います。最低1年、出来れば3年をめどに、試みる価値はあるでしょう。慣れると体質や好みも変化して、続け易くなってきます。たまには緩めたり、市販品の活用も「無理なく」という意味ではOKだと思います。オーバーなタイトル(目標?)で☆を1つ減らしましたが、食事療法の実行には、現状ではこの本が一番優れていると思います(2010年)。
 *2016年5月追記:シリーズが増えているのに驚きましたが…ゲルソン療法より(星野式も含めて)、実行し易いです。良質の天然塩等をごく少量使ったり、甘味も蜂蜜や羅漢果を活用したりもできます。本物の有機野菜は、素材自身がおいしいという新たな発見もあります。また旅行もあきらめず、食事療法の中断も短期間ならOKとするか、調理法の相談に応じてくれるホテルや旅館を探すなどして楽しんで下さい。
 自由にするか、厳格な食事療法を守るかの二者択一ではなく、「医学、食事療法、命ある事を楽しむ」の3本柱のバランスをとる事で、体質改善〜治癒の可能性は大きくなると思います。
 標準医療で大丈夫な場合もあるし、どんな先進医療でも救えない命があるのも事実です。転移や再発・多重癌など予想外の展開もありますが、食事療法で正常な細胞が、しっかり新陳代謝してゆけば、目に見えない癌細胞の増殖を抑えて、治癒率を高めることは可能だと思います。本書を良いヒントと捉えて、こだわらず、軽んじず、何より決して諦めず、弾力的に継続して、少しでも安全側に歩まれるよう、心からお祈りします。
0コメント| 296人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月20日
乳がんの治療をしているのですが、癌患者は食生活の改善が非常に大事です。そのヒントにはなると思いますが、末期でもないのに、大量のジュースを飲んだりするようなことはやめたほうがいいと思います。元気なのにニンジンジュースを二リットルも毎日飲んだら、癌が治るどころか糖尿病のリスクが上がってしまいます。
治療をやりつくして、もうどうしようもなくなった場合ならば、そういう食事療法が「やらないより可能性に掛ける」ということなのでしょう。まだ初期治療で再発がなければ、アイデアを頂いて普通の食事に少し反映させるといいと思います。
私は金儲け主義の民間療法や癌放置論は本当に嫌いですが(真に受けて初期治療の患者が死にかけることが多いから)、この本の著者は、標準療法をむしろちゃんと受けるべきだとした上で、そこに食事療法を提案しているので、まだ読んでみてもいいかなと思えました。

末期の方なら試してみる価値はあると思います。へんなサプリや高額な治療ではないし、あくまでも食事を管理する方法なのでいいかと思いました。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月29日
病院の治療というと薬剤投与になるが、多分
副作用があるし、負担にもなる
本書の特徴は、がんが発生するメカニズム
平易に解説したことである

塩分の取りすぎが、よく言われるのだが、体
の中の基本要素の細胞のナトリウムとカリウ
ムのバランスが崩れると細胞の健康作用が
阻害されてがんが発生するそうだ。

2番目はクエン酸回路というもので、クエン酸
が物質代謝の回路を巡って、またクエン酸に
回帰する回路があり、これが順調に回ると、そ
こにATPとかいうエネルギー物質が作られて、
これが
健康を維持するのだが、脂肪の取りすぎると、
この回路をの動きが阻害されて、ATPが作
られなくなり、、ガンにつながるのだそうだ
もう一つ、わかったのは、腸内菌のことで、悪
玉菌が多くなると、腸壁を傷つけてがんが発
生するのだそうだ、

対処の方法も具体的
塩分対策
肉類を取らないように
野菜、野菜ジュースを飲む
牛乳、ヨーグルトとを
サイヨウ先生は、1日プレーンを1パック

さいごに幾人かの患者の食事方法が、紹
介されている
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年3月10日
がん患者を多く診療していますが、この本の影響で極端な塩分制限を行い、その結果、低ナトリウム血症を発症し意識障害で救急搬送された方が既に二人ほどいます。
癌に対する食事療法の本は多数出ていますが、ミネラルや炭水化物など生きていく上で大切な栄養分を極端に制限するという方法は、健康のためなら死んでもいいという矛盾をはらんでいます。
意識障害で運ばれたお二方とも癌は一切消えておりませんでしたし、栄養状態の悪化から全身状態も悪化していました。
結局、塩分制限によって起きた意識障害は生理食塩水を点滴して回復しました。
みなさんがこの本の影響を過度に受けない様に、現場から祈っております。
2コメント2件| 134人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年3月14日
最近、妻の母がガンで亡くなった。

乳ガンからはじまったのだが、発見が遅れ、あちこちに転移した。
最後は、非常に苦しんで逝った。

この本を読んだのは、それから2か月後のことである。
一読して非常に誠実な内容であることがわかる。

食事でガンを治した人々の例が、たくさん出てくる。
そして、どんな食事がガンを引き起こすかも、明確になる。

これを読んで、「ああ、義母の食事はガンになる食事だ」と今ご
ろになって納得した。

そして、「今あるガンが消えていく食事」が明らかにされる。
非常に具体的で納得いく内容だった。

自分自身はガンではないが、この本を読み、食事の内容を大幅に
改めた。
特に塩分の取りすぎがガンを引き起こすという話は、初めてきい
た。
それで、塩分の量を大幅に減らしている。

「もう少し早くこの本に出合えれば・・・」と残念に思う一冊だ。

しかし、親族・友人には、機会を見つけて勧めていきたい。
そしてこのレビューを読んでおられるあなたに保証したい。

絶対読まれた方がいいですよ。
0コメント| 122人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年3月6日
主人が悪性リンパ腫で抗がん剤治療中です。
この本の通り完全にはできないものの、できるだけ真似してやっています。
今5クール目なのですが、1〜3クール目の時の副作用より明らかに楽そうです。
まだ若いので、仕事も(デスクワークと現場監督)普通にしています。
がんになるまで、肉料理とファーストフード大好きなガテン系だった主人も
この病気になって玄米と野菜料理で日々を過ごしています。
同じ料理を食べている私も体調がよくなりました。
ただ、塩分を控えるのはなかなかできませんが。(トライ中)
見事がんが治ったら、またレビューで報告したいと思います。

このレビューから約3か月後。

平成24年4月24日  寛解。

どうもありがとうございました。
0コメント| 67人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年11月21日
 いろいろな意味で驚き、感動した本でした。そうそうたる経歴の外科医が、ガンの食事療法に取り組んでいるということ。その食事療法を中心とした治療で、末期ガン※を含む患者の6〜7割がよくなっているという事実。とくに、進行して手術不能のガンや、体中に転移したガンが消失したという症例が豊富で驚きました。(※ちなみに著者は「末期ガン」という言葉は原則的に使わないそうです。「『余命数ヵ月の末期ガン』などと診断された患者さんが、食事療法で回復し、みるみる元気になる姿を何度も目撃しているから」とのこと。)
「手術・抗ガン剤・放射線」を否定するのではなく、免疫力や食欲を落とさない範囲の“さじ加減”でうまく利用しながら、「食事療法」で免疫力を高めてガンを治療するというのが著者の方針。そのきめ細かさや、どんなに進行したガンでも決して諦めない著者の姿勢に、「“治療のプロ”として結果を出す」という執念と情熱を感じました。同時に、「体は医者でなく患者自身が治す。その自然治癒力を引き出すのが名医(著者の恩師の言葉)」という謙虚さも伝わってきました。
 食事療法でガンを克服した4人のくわしい手記や、すぐ実践できる「5日間レシピ」も掲載されていてたいへん役立ちます。「進行ガンがここまで治るのか」という驚きと心強さを感じるとともに、これからの医療についても考えさせられる一冊。
0コメント| 169人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告