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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
37
5つ星のうち4.5
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2010年8月15日
表紙を見て「女性向けのお絵かき本?」と思ったのですが
まったくの誤解でした。
水彩色鉛筆の、実に実践的なテクニックを
豊富に分かりやすく、しかも楽しく教えてくれる本です。
もちろん、50歳を過ぎた私のようなお絵かきオヤジでも
抵抗無く読むことができます。

水彩色鉛筆の入門書は、何冊か(何冊も?)読みましたが
実際に絵を描く時の一番参考になったのは本書です。
「そうか、こうすれば簡単にうまくできるんだ!」
と、納得した箇所は、数え切れないほど。
たった1行のちょっとしたアドバイスが
いたる所に載っているのですが、それらが役に立つのです。

どのページもレイアウトが美しく
なによりも随所に出てくる作者の絵がきれい。
水彩色鉛筆で絵を描きたい、あらゆる人にオススメできます。

中身の美しさと実用性の両方共に、星5つです。
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2011年5月25日
本を全部読んでみて一番に思ったことは…。
「この本を読んでから、道具をそろえればよかった!」と言う事です。

この本は、水彩色鉛筆をやり始めるにあたっての「準備」から分かりやすく教えてくれます。
色鉛筆の使い方の練習方法も、簡単なイラストを書きながらなので、すぐにのめりこんでしまいました。
しかも絵が可愛い!!!!
この本お中には作者がオススメの道具も記載されているのですが、これが後々にすごーく欲しくなります!
私はど素人なので、何をつかったって同じだろうーとこの本と一緒に本の内容とは違う安い道具を購入してから始めたのですが・・・。あぁ…だからオススメなのかぁ!と色鉛筆を使い始めて直ぐに実感。
1日目にして、本の中でオススメしている道具が欲しくなってしまいました。

実は今回、持病が悪化して入院をすることになり、暇つぶしに本を見るのも飽きたので、
「水彩色鉛筆でもやってみたいなー」と急に思い立ち、手に入れました。
作者様も大病し、周りの入院患者の心を和ませた生い立ちなどを少しだけ載せていましたが、その経験を大いに生かし、本当に私みたいに絵に関してど素人な者でも、基本を簡単に覚えられ、しかもすごく絵を描くことが大好きになって、人生が楽しい楽しくなってしまうような内容を考えて下さったのだなーと、作者の暖かい心が伝わる本でした。
入院した方や、闘病生活を送っている方へのプレゼントとしても最適な本だと思います!
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2014年10月21日
身体を壊して本を読んで過ごしていた時に、いつか挫折した水彩画を描きたいという気持ちが湧いてきて購入しました。
水彩絵の具も沢山持っていたのに面倒でできなかったですし、使い方がわからなくて眠っていた水彩色鉛筆が、
目の前を開いてくれたような気がします。ずぼらな自分に合っていたんだと思いました。宝の持ち腐れでした。
皆様のご感想を参考にしましたが、こんなに素晴らしい本があるなんて驚きと感謝でいっぱいです。
楽しく、明るく、これからの人生を健康に前向きに(趣味で)絵を描いて生きて行こうと思わせてくれました。
全くの初心者から手取り足取り、最小限の道具を揃えたら、即描けます!かわいいイラストと丁寧な説明で、ステップ毎の目標をクリアしていくのが楽しいので、長続きしない人でも独学で続けられるようになっています。
この本でのおすすめ道具は「ファーバーカステル36色」の水彩色鉛筆と「ぺんてる水筆」ですが、私は一度も正しく使ったことがない「ステッドラーカラトアクェレル36色」と「呉竹水筆」を持っていて、この本に従って使ってみると使いやすかったです。街の画材屋さんにもファーバは扱ってなくてステッドラーを単品でそろえられるようになっているので、私流道具はこれで行こうと思います。
そのうち続編も購入したいと思います。全部制覇したら、街の教室にも行ってみたい(時間が許せば)です。
オイルパステル、油絵、植物画、水彩、色々チャレンジして長続きしなかったのですが、アートする喜び、生きる喜びを水彩色鉛筆が教えてくれました。
作者とレヴューを書いてくださった皆様に感謝です!!
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2010年1月6日
本屋さんで見つけパラパラとページを捲っただけで、その絵の素敵さに引き込まれ即購入しました。
私は高校生の頃、お遊び美術部員だったので絵を描くのは好きなのですが、今まで水彩色鉛筆は全く使ったことがなく、道具も何も持っていませんでした。
しかしこの本は、まず水彩色鉛筆画を描くに当たって用意すべき道具や画材を紹介してくれているので、それを元に悩むことなく道具をそろえることができました。
下絵から完成までのペンの入れ方、色のつけ方が細かく丁寧に解説されていて、初心者でも真似して描いていくと、嬉しいことにそれなりの絵が描けてしまいます(これが楽しい)。
自分で描き始める場合も、同じ絵をドライ、ウェット、ドライ+ウェット、ペン+ウェットなど様々な手法で描いているカタログのようなページがあり、とても参考になります。

こんなにわかりやすい絵の技術本は今まで出会ったことが無かったので「初心者だけど絵を趣味にしようかな」と思っている方にぜひオススメしたいです。
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2009年5月23日
見ているだけで癒され、綺麗で楽しいのに、繰り返し読むほど完璧な技術本です。はじめてさん用にとても親切に書かれていますが、はじめてさんも、中級者さんも、どなたにも勉強になることがたくさん書かれていると思います。また、読み物としても大変読み応えのある内容です。私が初めてこの本と出会ったとき、絵が描きたい、という思いより、たぶん精神が病んでいて、誰か助けてと思っていた時に、たまたま目にとまり、とても明るくて、温かい、綺麗な絵に惹かれて手に取りました。そして、文章を読んでいる内に、心が慰められ、絵を描きたくなり・・・絵が描きたい人に、忙しそうなあの人に、お母さんに、お友達に。。素敵なプレゼントになります。
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2014年5月15日
中・高(美術)の免許保有者です。
初心者・経験者ともに満足のいく内容でわかりやすい。
ただし、注意すべきは「道具」です。
「水彩色鉛筆」は経験上、各社で「溶け具合」「発色」が大きく違います。
自分の経験では「ステッドラー」「フィーバーカステロ」「デューラー」「三菱」の中で「三菱」が一番「溶け具合」「発色」が良好でした。

尤も「個人の好き嫌い」はあると思いますが……。
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2009年3月21日
お手軽に始められる趣味を探しているときに見つけました。
子供の頃に物珍しさだけで使っていた水彩色鉛筆にこんなに可能性があったの?というのがまずびっくり。色んな使い方が紹介されています。
「超初心者編」と銘打ってあるだけに、道具の使い方や初心者が陥りやすい失敗と解決法など、まったく絵を描いたことが無い人でもわかるような超親切な内容。
プチイラストから高度そうな素敵な風景画まで、見ているだけでも楽しめますが、見ていると自分でも試したくなります。
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2009年3月21日
中学3の息子が「おかあさん!こんなのやってみたらどう?」と選んで来てくれたのがこの本です。開いてみてすぐに、あれ?私にもできるかな?やってみようかな?と新しい世界の始まりです。水彩色鉛筆や道具をそろえてじっくり描いてみるのもよし!パラパラとページをめくってながめているだけでもよし!色がとっても綺麗なので見ているだけでも、とっても癒される一冊です。
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2011年2月1日
杉原美由樹氏の「はじめてさんの水彩色鉛筆」シリーズ、第一弾。
ずっと以前に、知人から水彩色鉛筆を頂いたのですが、ちょっと使ってみただけで、後は普通に色鉛筆として使っていました。
が、本屋でこの本と出会い、美しいイラストと優しそうな語り口に魅かれ、早速購入。
水を一切使わない「ドライ」から始まって、「ドライ+水」「ウェット」と徐々にスキルアップしていくやり方に、「水で濡らす」という水彩色鉛筆本来の使い方を楽しくマスター(したかな?)する事が出来ました。
自分的には、色を水に溶いてから使う「ウェット」が苦手なのですが、それでもそんな使い方が思いもよらなかった以前と比べれば、確実にスキルアップしたかな、と思います。
今は主に「ドライ+水」というやり方を用いて、オリジナルのイラストを描いたりして、楽しんでいます。
細かい所も「ここはこう描きますよ」と丁寧に教えてくれる、まさに「かゆい所に手が届く」ティーチング。「超初心者編」の名は伊達じゃありません。
水彩絵の具の淡い雰囲気は好きだけど、なかなか上手く描けない、といった方にもおすすめかも。
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2013年8月21日
いろいろなテクニックが具体的に学べて初心者にはとてもありがたい。色鉛筆以外の道具の揃え方も詳しく書かれているのもよい。混色についてもていねいに説明されている、特に、微妙に違うさまざまな緑色の作り方が示されていて嬉しい。
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