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6レビュー
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
うーん?,
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レビュー対象商品: つぼみ VOL.11 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) (コミック)
私も先のレビューにあった通りだと思います。vol.1からすべて読んできましたが、正直ここまで微妙なラインはなかったか…なと思います。 テーマはあまくてやさしい「百合」アンソロジーですよね。 今回は塚井ヨウ先生の作品には主人公格の女の子と恋仲になった男子が出て彼はそのまま主人公格になりそうですし 天堂きりん先生の作品は…これは男の娘でFA?…百合って完全な(といっても未熟な)女の子同士の恋であったりを描くもの…のはず。 今までちらほら男性の影は見え隠れしていましたが、それでも大きな影響を与えるものではなかったかと思います。 しかし今回は…うぅん。百合を愛する私の立場から見れば、許されざる存在となる男性が多かった…ような。 それに、全体的に話が結構ぶっ飛んでるな…って感がありました。 まぁ、良い作品がないわけではないです。三谷知子先生の作品は個人的に好きな部類です。 コダマ先生のレンアイマンガも、スッキリしたー!って大声でいえるほどではないですけど…ハッピーエンドなんでしょう。 6月にはそのレンアイマンガ、キャンディがコミックスとして発売されるようですね。勿論買いますけど…。 いろんな作者さんに描いてもらうのもいいけれど、ある程度作家陣を決めて、そのつながりを大事にしてほしいな…って感じました。 もっと丁寧に親密な関係を気付いていかねば、良い花は咲かせられませんよ。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「つぼみ」として,
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レビュー対象商品: つぼみ VOL.11 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) (コミック)
イラストのお二人を除いても執筆陣の三分の一近くが初登場というこのつぼみVOL.11。個人的には少しずつの変化は感じつつもそれほどこれまでと変わりなく読み通せ、 つぼみとしてのカラーは(良くも悪くも)充分に保っているな、という印象を持ちました。 色々取り上げたい作品はありますがひとつだけ。 「恋するシュガーコットン」に関して、私にとっては今回の作品群のなかでも1・2を争うお気に入りなのですが、 他の方のレビューやネットを軽く見渡すと「これは百合ではない」という意見がけっこうあるようです。 私自身は、千明の性自認が女性であることや清香と梨花の描写などから、 微妙なラインではあっても百合の範疇に入れても良いんじゃないかと思いますが、 やはりこれだけ違和感を覚える人がいる以上、百合専門誌で扱うには難しい立ち位置の作品なんでしょう。 ただ、こういった少しデリケートな作品を積極的に載せる本誌の姿勢は応援していきたいと思います。 不満を挙げるとすれば、 次号予告が消えたことや連載作品でも「つづく」では無くほぼ全て「END」で閉じられていること、 次回を期待させるような終わり方をしていながらなかなか続きが掲載されない作品があることなどから、 どの作品が連載中でどの作品が終了してしまったのかがわかりづらくなり、流れも把握しづらくなっている点です。 作家さんと編集部でしっかり連携を取りつつ、展開をしっかりと描けるようなローテーションを組み、掲載情報もちゃんと提供していって欲しいと思います。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
初めて評価星を減らさせていただきました,
By 百合普及委員会 (千葉県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: つぼみ VOL.11 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) (コミック)
既に他のレビュアー様が書いてますが、天堂きりん先生の作品は、この「つぼみ」のテーマとは全く別物で、掲載のジャンルが異なっていると思います。この本のコンセプトは「あまくてやさしい百合アンソロジー」だったはずです。それは、先輩格の「百合姫」とは一線を画した百合漫画本として期待しているからに他なりません。 次号はそのコンセプトを維持した誌面づくりを期待しています。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
正直、季刊誌のままで良かったのでは,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: つぼみ VOL.11 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) (コミック)
辛口評価でいきます。つぼみは一応創刊号から読んでいますけれど「星川銀座四丁目」と「キャンディ」が掲載されなくなったらもう購入はしなくなるかもしません。 季刊誌から隔月刊になったことによる読者へのメリットが余りないような気がするのは私だけでしょうか。 連載作品の減ページ、連載の筈の作品の不定期掲載、とにかく女子2人がカップルになればストーリーはどうでもいいや的な作品でページ数を埋めたり、男の娘など根底を覆すような作品を載せるくらいなら、年3回程度の発行で充分なのでクォリティの高い作品を掲載してもらいたいと思っています。 巧い連載作家さんは何故かどんどん休載。同人誌レベルの新人作品でページ埋めを続けた挙げ句、別雑誌と統合という建前で廃刊。統合先の雑誌で移籍連載が決定していた筈の作品掲載もうやむやになっている「○○○S」のようにはなりませんように。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
今回は…,
By にゃも "百合スキー" (山口) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: つぼみ VOL.11 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) (コミック)
好き嫌いがはっきり分かれるだろうな、と読んだ時に思いました。私は様々な視点からの百合作品が見たいので今回のような挑戦的な作品は結構許容範囲内なんですけど、嫌いな人は嫌いでしょうね…。 星が−1なのは今回最終話の作品はもっと突っ込んだ内容にしてほしかったな〜てことで。 けど連載中の方々は相変わらずワクテカ展開させてくれます。 キャンディの単行本が待ち遠しい。
5 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ソフトな百合アンソロジーというスタンス,
By 五条龍司 (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: つぼみ VOL.11 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) (コミック)
『百合姫』のライバル誌としての地位を確立した『つぼみ』。隔月刊で百合ジャンルのマンガを届けてくれる。『百合姫』が、女性向け『(旧)百合姫』と男性向け『百合姫S』を統合してできた雑誌であるのに対し、『つぼみ』はそもそも読者の性別を限定していない。『百合姫』がややハードな描写を用いるのに対し、『つぼみ』はソフトな百合アンソロジーというスタンスを崩さない。
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つぼみ VOL.11 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ) 作成者 左 他 (コミック - 2011/4/12)
¥ 980
在庫あり | ||